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 千葉県柏市の市道で24日未明、同県流山市東初石1丁目、無職大島哲男さん(32)が死亡しているのが見つかった事件で、流山署は27日、東京都江東区海辺、運転手土屋大作容疑者(37)を道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで緊急逮捕した。土屋容疑者は事故を確認した後も約1.6キロにわたり大島さんを引きずったと認めているといい、同署は未必の故意による殺人罪の適用も視野に捜査する。
 土屋容疑者は「怖くなって逃げた。バックミラーで振り切れるのが確認できるまで走り続けた」と供述しているという。トラックは折り込みチラシを新聞販売所に配送中だった。

 どんな状況で被害者をひきずっていたのかはっきりしませんが、被害者を文字通りひきずっていて、そのことを知りつつ1.6キロも走ったとすれば、殺人と言っていいと思います。

 容疑者は「怖くなって逃げた。」と言っているようですが、ひきずっていたということは1.6キロにわたって被害者にダメージを加え続けたということですから、単純なひき逃げと同視できません。

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コメント(1)

ぞっとする事件ですね。
「怖くなって逃げた」と言いますが、むしろ1.6キロも引きずり続ける方が怖い気がしますが…。

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