放火罪に問われた被告、無罪に 2人死亡火災で大阪地裁(asahi.com 2007年03月30日14時55分 キャッシュ)
2007年3月アーカイブ
「死亡と因果関係」と県警が判断 射水病院の呼吸器外し(asahi.com 2007年03月29日11時59分 キャッシュ)
痴漢行為:植草被告、再現ビデオ上映で無罪主張(毎日新聞 2007年3月28日 20時02分 キャッシュ)
温暖化対策“切り札”エタノール 米で効果に「?」(ヤフーニュース 3月28日8時0分配信 産経新聞 キャッシュ)
凡庸な政治家が考えるとどうしても、今より不便な生活を前提にできないんでしょうね。
経済人が考えると、誰も利益を減らしたくない。
さて、どこからどう手をつけるのが一番いいのでしょう。
古紙持ち去り「昨日は無罪、きょう有罪」 同じ東京簡裁(asahi.com 2007年03月27日20時41分 キャッシュ)
東京都世田谷区のごみ集積所から無断で古紙を持ち去ったとして同区清掃・リサイクル条例違反の罪に問われた回収業者3人に対し、東京簡裁の桜井広美裁判官は27日、いずれも罰金15万円(求刑・罰金20万円)の判決を言い渡した。26日には同簡裁判決で別の裁判官2人が業者計5人を無罪としており、集積所が犯罪の構成要件となる犯行場所として特定できるかどうかについて、正反対の判断が下された。
被告人の皆さんも面食らっていると思いますが、どっちに転んでも控訴は必至の事案だと思います。
検察がはじめてのパターンの事件を起訴するときにときどきこのように裁判所によって判断が正反対に分かれるという事態が生じます。
日本の裁判官が独立している証拠だということもできますが、混乱のもとでもありますので、上級審で判断が統一されていくことになります。
武富士放火殺人:小林被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却(毎日新聞 2007年3月27日 19時22分 (最終更新時間 3月27日 19時32分))
上告審で弁護側は「支店長を脅そうとしただけで殺意はなく、他の従業員は逃げたと思っていた」と主張したが、第3小法廷は「(確定的な殺意ではなく)未必の殺意にとどまることを考慮しても、死刑は是認せざるを得ない」と指摘した。
未必の殺意で死刑というのは珍しいと思いますが、本件の放火行為の危険性の桁外れの大きさかとその結果として5人もの死者が出たことを考えますと、妥当な判決だと思います。
以前にも指摘したことですが、「未必の殺意」という概念の必要性はほとんどないように思います。
しかし、最近、「死刑求刑」、「死刑判決」、「死刑確定」というニュースがやたらと多いように感じます。
教育実習生に言葉でセクハラ 男性教諭を処分 福岡(asahi.com 2007年03月27日06時47分)
鈴香被告、長女への殺意否認へ 自白の任意性争う方針(asahi.com 2007年03月27日06時22分 キャッシュ)
「やらせ」か「演出」か テレビ映像、どこまで許される?(asahi.com 2007年02月25日 キャッシュ)
「すべて真実だとうのみにしている人が多いことに驚いた」と話すのは都内の番組制作会社に勤める男性ディレクター(33)。
要するに、テレビ局自らがテレビ番組を信用しないでください、と言っているようです。
慰安婦問題、「軍の関与ない」と下村副長官…野党反発(2007年3月26日20時40分 読売新聞)
下村官房副長官は26日夕の記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題について「直接的な軍の関与はなかったと私自身認識している」との考えを示した。
あれまあ
強制わいせつで検事が自白強要、無罪男性と国が和解(NIKKEI NET キャッシュ ボツネタ経由)
試される自浄能力 「あるある」調査委報告(asahi.com 2007年03月24日14時07分 キャッシュ)
ヤメ検弁護士の仕事が増えるかも
ドン・キなど連続放火、無罪主張の渡辺被告に無期判決(2007年3月23日13時43分 読売新聞 キャッシュ)
直接的な物証に乏しく、検察側は〈1〉現場の状況証拠と目撃情報〈2〉捜査段階での供述――などから犯行を立証。弁護側は「合理的な疑いを超えて立証されていない」として、7件すべてで無罪を主張した。判決では、目撃者の証言を「具体的で信用できる」などとしていずれも採用。捜査段階での自供も「犯行の動機を自然かつ合理的に述べている」と認定した。
捜査段階の自供の任意性や信用性がいつもいつも否定されるというわけではありません。
控訴審でどうなるかは分かりませんが。
自民、教員免許法改正案を了承…問題教員排除策強化へ(2007年3月23日23時2分 読売新聞 キャッシュ)
少年法改正案、初の衆院委審議 廃案・継続審議重ねる(asahi.com 2007年03月23日10時48分 キャッシュ)
第三回公判について(07/3/16)
周産期医療の崩壊をくい止める会
ライブドア宮内被告に懲役1年8カ月の実刑判決(asahi.com 2007年03月22日11時06分 キャッシュ)
原発制御棒落下:「多重防護」機能せず 複雑操作が背景か(毎日新聞 2007年3月21日 3時00分 キャッシュ)
お産ガイドライン作成へ 産婦人科学会 訴訟対策も視野(asahi.com 2007年03月21日06時01分 キャッシュ)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/50922851.html
笑うもよし、癒されるもよし(^^)
日本の将来に不安を感じるのもよし、ってあんまりよくないですか(^^;
トラブル共有の仕組みなく 制御棒脱落、東電2原発でも(asahi.com 2007年03月20日21時26分)
東電には、発電所ごとのこうしたトラブル情報を社内全体で共有し、対策を行き渡らせる仕組みはなかった。共有する体制が整ったのは04年7月以降だという。
現在は東電内では情報共有ができるようですが、他の電力会社との情報共有はどうなっているのでしょう?
この関係のニュースは気にはなっていたのですが、なんとなく書かずにいました。
いずれも最近の事故ではなかったせいかも知れません。
現在は、過去の事故の教訓が生かされていることを切に祈りますが、日本の原発が今まで致命的な事故を起こさなかったのは、とても運に恵まれていたからではないかと思えます。
しかし、原発の安全を幸運に頼ってもらいたくありません。
<中2虐待>女性被告が自殺…謝罪の遺書残し 大阪・能勢(ヤフーニュース 3月20日15時11分配信 毎日新聞 キャッシュ)
大阪府能勢町の中学2年男子生徒(14)への虐待事件で傷害と逮捕監禁の罪に問われ、大阪地裁で公判中の母、北寿々代被告(39)=保釈中=が20日朝、同町の自宅で自殺したことが分かった。虐待した生徒や親へ「ごめんね」など謝罪の意を記した遺書が残されていたという。北被告への公訴は棄却される見通し。
痛ましいニュースです。
このお母さんの生い立ちはどうだったのだろう、と思います。
検事当時から、刑事司法の限界を感じることは珍しくありませんでした。
残された父子の関係が心配ですが、「ごめんね」の言葉を受け止めてほしいです。
お母さんのご冥福をお祈りします。
大量出血など重篤経験の妊産婦、実際の死亡数の70倍 厚労省調査(ヤフーニュース 3月20日16時0分配信 産経新聞 キャッシュ)
取り調べ男性に暴行し重傷、山口県警警部補を懲戒処分(2007年3月20日20時52分 読売新聞 キャッシュ)
コメント欄で紹介のあった西村博之氏の不完全なルール。について、追記加筆しています。
それに伴い、タイトルを変更しました。
3月21日付けでさらに追記しました。
「死刑になるなら払う」2ちゃんねる管理者、賠償拒否(2007年3月20日3時5分 読売新聞)
西村氏は、これまでに全国で50件以上の訴訟を起こされ、その大半で敗訴が確定。未払いの賠償金や、裁判所の仮処分命令に従わないことに対する制裁金が少なくとも計約5億円に上るとされるが、西村氏が自ら支払いに応じたケースはほとんどない。その理由について、西村氏は「踏み倒そうとしたら支払わなくても済む。そんな国の変なルールに基づいて支払うのは、ばかばかしい」と話した。
完全に裁判所を敵に回した言い草です。
そろそろ刑事事件として動き出すかもしれません。
控訴審も無罪判決 佐賀・3女性殺害事件 求刑死刑(asahi.com 2007年03月19日13時48分 キャッシュ)
「被害者いない」堀江被告の発言に抗議声明(2007年3月19日13時35分 読売新聞)
都営住宅、家賃「天引き」に…滞納の生活保護世帯(2007年3月19日15時13分 読売新聞)
堀江被告実刑―断罪された「錬金術」(朝日 キャッシュ)
社説:堀江前社長実刑 ルール無き拝金が断罪された(毎日 キャッシュ)
[堀江被告実刑]「金銭至上主義が断罪された」(読売 キャッシュ)
流し読みした感想ですが、読売が一番浅薄な印象です。
「法に触れさえしなければ」と言いつつ、違法行為そのものにも手を染めていた。実刑判決も当然だろう。(読売)
なぜ実刑なのか、について検討したのかな、という感じです。
1審は半年余りで終了した。大型経済事件としては異例の速さだ。(読売)
これは公判前整理手続の導入の影響が大きいと思われます。
制度が変わったことをまったく無視した社説です。
このあたりにも不勉強さが表れているように感じられます。
堀江被告に実刑判決 「狙い撃ち」論一蹴、錬金術明確に「ノー」(ヤフーニュース 3月17日8時1分配信 産経新聞 キャッシュ)
この記事は以下のように要約しています。
「注射1人で出来ない」看護師学校の過半数で8割超す(ヤフーニュース 3月17日14時37分配信 読売新聞)
先生も塾へ 生徒の気持ちのひきつけ方を講座(asahi.com 2007年03月17日17時38分)
塾講師のノウハウを教えます――。進学塾の早稲田アカデミー(本社・東京)は今月から、現役教員らを対象に「教師力養成塾」を始めた。教科の内容ではなく、声のかけ方から目線の合わせ方まで、生徒の気持ちをどう引きつけてやる気を引き出すかがテーマ。講師一人ひとりの教える力が経営に直結する塾の「基本のき」を、学校現場にも売り込んでいく。
私は以前に司法試験予備校を手厳しく批判したことがありますが、いわゆる学習塾については中学生のときにお世話になりました。
学校の先生には申し訳ありませんでしたが、塾の英語の先生の授業は圧倒的にわかりやすかったです。
ところで教員免許を得るためには、教育技術(知識ではなく技術)はどの程度必要なのでしょう?
ライブドア:堀江前社長、異例の実刑判決 法廷戦術裏目に(毎日新聞 2007年3月17日 1時18分 キャッシュ)
埼玉・川口の園児死傷事故:男に懲役5年判決 さいたま地裁「危険な運転癖」(毎日新聞 2007年3月16日 東京夕刊 キャッシュ)
この事故は遺族らが危険運転致死傷罪の適用を強く求めたが検察が通常の業務上過失致死傷罪で起訴し、最高刑の懲役5年の求刑を行い、求刑どおりの判決になったわけですが、
日本裁判官ネットワークブログに、熊本元裁判官の発言に関する読売新聞の記事が紹介されていました。
同ブログはトラックバックを受け付けていませんので、コメント欄にコメントしてきました。
議論の場所を固定したほうがいいと思いますので、ご意見のある人はそちらへどうぞ。
三つ目のコメントです。
ちなみに二つ目は峰村健司さんでした。
但し、コメントしたぞ、ということをここにコメントしていただけると助かります(^^;
堀江被告、懲役2年6月の実刑判決…直ちに控訴(2007年3月16日13時47分 読売新聞 キャッシュ)
堀江被告実刑、判決理由の要旨(asahi.com 2007年03月16日15時34分 キャッシュ)
3歳児はねた女性に無罪 「死角に入り予想は困難」(asahi.com 2007年03月13日)
判決によると、女性は05年10月12日夕、東大阪市の路上に止めていた乗用車を時速約4〜5キロで発進させた際、左前方の男児に気づかずにはねて頭と顔に大けがをさせた。丸田裁判官は、運転席から見て車の左前方には高さ約80センチの死角が生じると指摘。「被告に過失は認められない」と判断した。
証拠の詳細を見てみたい微妙な判決です。
もっとも、疑わしきは被告人の利益にという原則に従えば、微妙なら無罪でいいのかも知れません。
「借金断られ」窃盗男が犯行認める…本庄の夫婦殺し(2007年3月14日12時53分 読売新聞 キャッシュ)
弁護士によると、男は借金を断られた後、田端さんを殺害。その後、フミ子さんを殺した。フミ子さんの手足を縛った針金は仕事用に、たまたま上着のポケットに入れていたといい、「無我夢中で縛った」と話している。田端さんの財布が無くなっていることについては「財布は盗んでいない」と説明したという。
計画的ではなかったし強盗殺人ではなく単なる殺人罪だ、ということをアピールしたいのかな、とは思いますが
それを今の段階で弁護士がマスコミに語ることにどれだけの意味があるのかよくわかりません。
「借金を断られた後」というのは、強盗殺人を認定するにあたってかなり重要な事実です。
被害者2人の強盗殺人なら死刑が視野に入ります。
絶対の心証があったのでしょうか?
法律事務所に金づち男、事務員殴って逃走 神戸(asahi.com 2007年03月14日13時09分 キャッシュ)
水に流せぬ“還元水”の謎 浄水器業界もあきれた「500万円」(ヤフーニュース 3月14日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ キャッシュ)
不自然な話はどこまでいっても不自然ということ。
被害者参加制度 「2次被害の恐れ」と反対運動(ヤフーニュース 3月8日9時57分配信 毎日新聞 キャッシュ)
被害者裁判参加制度(あるいは単に被害者参加制度)については気になっていました。
感覚的にはあまり賛成できないと思っていたのですが、被害者側からも反対意見が出てきたようです。
筋弛緩剤事件、元主治医の須田セツ子被告が上告(2007年3月9日19時35分 読売新聞)
鹿児島県議選違反の控訴断念、警察庁長官が異例の注意(2007年3月8日20時48分 読売新聞 キャッシュ)
新潟日報の社説盗用、さらに6件 朝日、毎日、日経から(asahi.com 2007年03月08日16時49分)
記事の本筋とは関係ないのですが
前論説委員は調査委員会に、意図的な盗用については否定したが、「引き写しととられても仕方ない」と述べ、盗用を認めているという。
こういう訳の分からん日本語を書くのはやめてもらいたい、と思っています。
検察官的には、意図的な盗用を否定して、「引き写しととられても仕方ない」と述べることは、盗用を認めていないと受け止めます。
ただし、盗用というのは故意行為であるという理解を前提にしています。
ここは酒飲みが日本酒を語るエントリです。
うまくて体によい酒の飲み方を語る、なんて綺麗事は言いません(^^;
好き放題に語ってください。
私も好きです(^^)
さて、多数のエントリの海に沈んでしまうか浮かび続けるか?!
成り行き次第で、他の酒のエントリも立てます。
東京高裁:オウム松本死刑囚の2弁護士に懲戒請求(毎日新聞 2007年3月7日 20時33分 (最終更新時間 3月7日 21時11分) キャッシュ)
もはや賞味期限切れといってもいい感じで、記事にもあるように「不毛な争い」になりかねませんが、双方意地があるでしょう。
このブログでの今までの経緯もありますので紹介しておきます。
東金病院産婦人科、4月から休診 常勤医不在、再開見通し立たず(産経 2007/03/02 11:11 キャッシュ)
某掲示板で見つけたニュースです。
12人の無罪確定へ 鹿児島選挙違反、控訴断念の方針(asahi.com 2007年03月06日08時24分 キャッシュ)
大事なニュースを見落としてました。大石英司さんの代替空港経由
<危険運転>「あおり」で死傷事故、栃木の24歳男を起訴(ヤフーニュース 3月6日20時29分配信 毎日新聞 毎日のキャッシュ)
処理としては妥当な処理だと思います。
本音で言えば、殺人・同未遂でもよかったと思うほどです。
本件の証拠関係を見ていませんので以下は一般論ですが、この種の事案では目撃者がいないと被告人が弁解したときにいろいろ立証上難しい問題が生じる場合が多いです。
で、何が言いたいかといいますと、市民の協力がないと適切な処理ができない事件が多いということです。
つまり、警察や検察は市民に信頼される必要があるということです。
誰も、信頼できない相手に協力しようという気にはなりません。
その意味で、信頼を損なうニュースが目につく今日この頃です。
記者の目:県議選買収事件の12人全員無罪 内田久光(毎日新聞 2007年3月6日 0時03分 キャッシュ)
落合弁護士も指摘していますが、主任検事一人の問題ではないでしょう。
検事は事件の捜査や公判立会を通して育つものです。
しかし一人で育つものではありません。
特に若い検事については、上司に育てる責任があります。
記事では警察の問題も指摘されていますが、3年目の検事に警察に対する指導力の発揮を期待するのは無理です。
この点においても、検察の上司の責任は大きいです。
危険運転、懲役20年確定へ=千葉のひき逃げ8人死傷−最高裁(ヤフーニュース 3月6日17時31分配信 時事通信)
年時担任を減給処分=不適切な言動対象−中2自殺、校長も監督責任・福岡県教委(ヤフーニュース 3月6日19時31分配信 時事通信 キャッシュ)
このニュースは、「教師がいじめ」の続報になります。
平成電電、破綻悟り?金集め加速 出資総額3倍に(asahi.com 2007年03月06日17時45分 キャッシュ)
テレビなどで有名タレントを使って宣伝しているからといって信用できるとは限らないんですね。
京都駅に大きな広告があったのを覚えています。
宇治学習塾女児殺害事件、被告に懲役18年 京都地裁(asahi.com 2007年03月06日11時06分 キャッシュ)
私の理解が十分でない事柄が影響しているかなり微妙な問題を含んでいる事件です。
アスペルガー症候群について詳しい方のSNSへの参加を希望します。
続報
父「うそつき。娘を返せ」 京都塾女児殺害判決(asahi.com 2007年03月06日12時59分 キャッシュ)
「『はい』以外言うな」 富山の冤罪男性に取調官(asahi.com 2007年03月05日06時03分 キャッシュ)
この事件は、単に物証がないので自白を強要したという事件ではありません。
自白と整合しない物証があり、自白と矛盾する事実を確認できる反面裏付け捜査が容易にできたにも関わらず、それらを無視して、捜査を尽くさなかったという事件です。
県警や富山地検はそれぞれ「故意または重過失ではない」「職務上の義務に反したわけではない」と、当時の捜査関係者を処分しない方針を示している。
重過失というに値すると思います。
最近、現職の検事さんが参加されました。
私が直接知っている方です。
知る人ぞ知るかなりべたなニックネームを名乗っておられます(^^)
そしてアクティブに日記を書いてくださっています。
それを読んで思うのですが、やはり法律の世界で長く生きていると何を書いても法律家的な感じがただよっています。
現時点では特に議論らしい議論はしていませんが、日記というかエッセーという感じの文章を読みあうことによっても相互理解というのは進んでいくような気がします。
どうでしょう、医師のみなさん。
議論はここで進めるとして、「L・M net」で普段着のお話をしてみませんか?
もちろん法律家の皆さんの参加もお待ちしています。
なにしろ少数派ですから(^^; 弁護士が作ったSNSなのに(^^;;;
ちょっと覗くだけでもけっこうです。
退会は自由です。
参加のお申し込みまたはご質問は、junbi@y-yabe.net までお願いします。
その際は、フリーメールのアドレスは避けていただきまして、できれば勤務先のアドレスを使っていただけると助かります。
部落解放同盟大会:運動方針案に外部の「提言委」設置(毎日新聞 2007年3月3日 11時31分)
まだまだ参加者の数も少なく、利用規約の整備などをしている段階ですが、同じ専門のお医者さんがすぐにマイフレンドになっていたりして、なんとなくSNSっぽくなってきて管理人としてうれしいです(^^)
引き続き、医師と法曹の参加者募集中です。
junbi@y-yabe.net
までご連絡ください。
その際、勤務先のアドレスをお持ちの場合は、そのアドレスからメールをいただけると助かります。
植草被告 再現ビデオ応じず弁護人解任(スポニチ[ 2007年02月28日 21:11 速報記事 ] キャッシュ)