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「『はい』以外言うな」 富山の冤罪男性に取調官(asahi.com 2007年03月05日06時03分 キャッシュ

 この事件は、単に物証がないので自白を強要したという事件ではありません。
 
 自白と整合しない物証があり、自白と矛盾する事実を確認できる反面裏付け捜査が容易にできたにも関わらず、それらを無視して、捜査を尽くさなかったという事件です。

 県警や富山地検はそれぞれ「故意または重過失ではない」「職務上の義務に反したわけではない」と、当時の捜査関係者を処分しない方針を示している。

 重過失というに値すると思います。

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コメント(22)

昨晩、テレビで鹿児島えん罪事件についての番組が放送されていましたが、これらを踏まえて識者のコメントを伺いたいところです。

ところで、今回の一件で、「故意または重過失ではない」という判断をしてしまうと、不二家事件は、どうなるのでしょうか。

別に不二家の肩を持つわけではないのですが、食中毒が発生した訳でもないのに、社長以下、辞任することになりました。これが、民間の感覚だと思います。

それにしても、このえん罪事件について、マスコミの責任追及が、なぜこんなに甘いのかが不思議でなりません(そんなに警察が怖いんでしょうかね)。

わたくしは重過失というよりシステムエラーだと考えます
富山と鹿児島の一部の警官検察官だけが自白至上主義者なのではなく
日本の官憲のほぼ全部に程度の差こそあれこの傾向は有ると思ってます
なによりの根拠は特捜のエースだった堀田力氏のコメントです
(同様の元検事コメントは他にもある)
こちらに引用しました
http://www.yabelab.net/blog/2007/02/24-122400.php
このシステムエラーが対処されない限りこの種類の冤罪はまた生じます

私も、これが「重過失ではない」となるなら、何が警察や検察の重過失になるのかと思います。99%以上の有罪率は警察と検察の信頼があるからであり、検察のそれを裏切るような行為を重過失としないなら、不幸なことです。警察と検察は、99%以上の有罪率を誇りとし、将来もそれを維持すべく努力をすべきと考えます。

ところで、記事に「逮捕後、思い直して、検察官と裁判官に対し一度は否認した。・・・翌日、当番弁護士にも否認した。」という部分があります。そうなると、裁判官も弁護士も無辜の容疑者が否認するのを一度は聞いていたのです。裁判官や弁護士も重過失であるかどうかは別にして、過失はあったのだと思いました。結果として、この人は懲役刑に服したのですから。

もし、医師だったら、訴えられてるし、刑事罰で調べられたりしているのではと思いました。

どう考えても過失ではなく、故意だと思うのですが・・・・。

 自白を強要したのは故意でしょうが、警察は無実とは思いもしなかったんでしょうから、過失でしょう。そして、容易に無実証拠を得られただろうのにしなかったのだから、重過失ということになるのでしょうね。いずれにせよ、何の処分もしないということでは、警察・検察の信用は「ますます」落ちることになると思います。

もし報道内容が事実だとしたらやはり過失と言うことには私はまだ異論があります。
「、「今後言ったことをひっくり返すことは一切いたしません」などと書かされ署名、指印させられた。「『はい』か『うん』以外は言うな」と言われ、質問には「はい」や「うん」と応じ続け・・」
とありますが、これが事実だとしたら「うっかり」でしょうか?「強要した」はもはや故意ではないでしょうか?

>「今後言ったことをひっくり返すことは一切いたしません」

 こういうことを書かせるアホな警察官は昔からいるんですが、いまだにいたのか、という感じです。
 公判立証というものを全く理解していません。
 無理もない点がありますが、もうちっと勉強してほしいところです。
 
 なお、故意か過失かという問題ですが、ここで故意というのは、容疑者が無実であると知っていた場合が典型です。
 とにもかくにも真犯人だと思っていたとすれば、故意というのは困難です。
 その意味での故意がなければいい、というわけではありませんが。
 繰り返しになりますが、この事件の捜査は最低です。

この冤罪事件に対して、「誤認逮捕・起訴 続報」を思い出しますが、これは「真犯人」の話しにまんまと騙されてしまった警察、検察でした。これは「過失」なんだろうなと納得できそうなところもありますが、今回の事件は、アホな警察官に「真犯人」と思わせるような証拠や証言があったのでしょうか? 
思い込んでしまったアホな警察官(検察官も、裁判官も、弁護人も)にとっては、「真犯人」でないことを示す証拠(確かアリバイやクツのサイズなど?)も全く無力で、このような無能、怠慢な警察官その他関係者にペナルティを与える術はないものでしょうか。

この件に関して、落合弁護士さんのコメントがスッキリしますが、このようなアホな警察官を放置しておけば、明日は我が身の世の中になりそうな気がしてきます。

いずれにしても、やはり「可視化」が有効なんでしょうね。ぜひ実現してもらいたいものです。

警察官の第一感も相当な精度はあるとおもいます
逆に言うと この事件ではたまたまめずらしくハズレだったから
問題になっただけであって 本当に有罪の人に対しては
さらに遠慮なく日常的にこういう手法が全国的に行われていると
想像してます
そっちも問題が有るでしょう

身内のかばいあい体質を変えなければ、監察室など内部の足の引っ張り合い程度にしか役に立ちません。

結局は、悪しきノルマ主義が、伝統的な地に足のついた捜査を駆逐し、安易な事件解決を尊ぶ風潮を生み、警察の捜査能力を殺いでしまっているのかもしれません。

こうした問題を間接的に生み出している頭の硬い警察幹部の意識改革(ダメなら刷新)から始めなければ、警察はどんどんダメになっていくような気がします。

また、普通、特に物的証拠のない(被告を否定する証拠はありましたが)事件なら、争点は供述内容にしかないのですから、慎重に裏トリなどに注意を払うと思うのですが、見逃した検察官や国選弁護人は何をやってたんでしょうか。意地の悪い言い方ですが、マスコミが注目しない事件(別の意味で今注目されてます)などどちらもやる気がなかったのかな。

あれれ よく読むと落合弁護士と同じこと言ってましたね
こらまた失礼

>>「今後言ったことをひっくり返すことは一切いたしません」

> こういうことを書かせるアホな警察官は昔からいるんですが、いまだにいたのか、という感じです。
> 公判立証というものを全く理解していません。
> 無理もない点がありますが、もうちっと勉強してほしいところです。

 でも、公判では問題のある証拠もきちんと認められて、有罪判決を勝ち取ることに成功したわけです。文句を言われる筋合いなどありません。
 それにしても、このような「アクシデント」さえなければ、何事も無く事件が終結していたわけですから、全くもって迷惑千万ですね。
 この事件で見るとおり、このような、回顧的に見れば問題があるかもしれない捜査でも、日本の刑事法廷では立証として十分なのですから、刑事訴訟法の理念はともかく、日本における刑事司法の実務、公判立証を、ものすごく良く理解していると言えます。全く理解してないなど失礼千万です。

 「いかなる冤罪も、その確証が無ければ、決して冤罪ではない」のですから、
 「不利な証拠は捏造・隠匿する」「真犯人を決して見つけようとしない」
 ことさえ徹底すれば、「冤罪」も「冤罪被害者」も居なくなり、
 捜査成績を向上させ、国民の刑事司法への信頼にもきっとつながります。
 日本の優秀な捜査官たちは、これを徹底することにより、
 刑事裁判の有罪率99%という、世界でも類を見ない金字塔を打ち立てたのです。

 運悪く、今回は、真犯人が見つかってしまいましたが。
 通常は、まず有り得ない「アンラッキー」な事例でした。

 あまり皮肉がきついと誤解する人がありますので、ほどほどに願います。

No.10 じじいさん >身内のかばいあい体質を変えなければ
激しく同意します。
私は、死刑制度賛成派ですが、このような冤罪事件が続出すると、死刑反対論者の方々の意見にも納得できる部分もあります。

かなり前の別スレで書きましたが、死刑反対派です。といっても死刑が人道的に反するからとかそういう理由ではなく、冤罪である場合に、死刑を執行してしまったら取り返しがつかなくなる為です。例えば麻原なんてあれが事実だとしたら死刑に値するでしょう。私も死刑が適当だと思います。しかし、万が一冤罪だったらどうするのでしょうか?
死んでしまったものは元に戻らないものです。現代医学を持ってしても生き返らすことは不可能です。
こうした意味で私は以前より死刑反対の姿勢を貫いています。

ある程度の誤認逮捕や、間違った判決が存在するも仕方ないと思います。いずれも人間のすることですから。しかし、県警の「違法な捜査はなかった」という発表は正しいものなのでしょうか。

>「、「今後言ったことをひっくり返すことは一切いたしません」などと書かされ署名、指印させられた。「『はい』か『うん』以外は言うな」と言われ、質問には「はい」や「うん」と応じ続け・・」

上記のような捜査が本当に行われたとしたら適法なのでしょうか?普通の市民がこのようなことを強要すれば、強要罪のようなものに問われるような気がするのですが、、、
取調べ中は超法規的な強要も許されるというような法律やルールがあるのでしょうか?県警の認識としては上記のような事実はないという立場での違法な捜査はないという見解なのだろうと思いますが。

誤認逮捕についてその違法性が問えないのはしかたないとして、上記の強要の部分だけでも担当者を告訴するなり民事的な訴訟を求めることはできないものなのですか?。法律的な見解を教えていただけるとありがたいです。

おそらく証拠が残っていないので不問ということになるのでしょうが、世論が後押しすれば富山県警の誇る自白誘導テクニックで自白を引き出すということもできるのではと皮肉を込めて思いました。が、身内にそんなことする人はいませんね。

違法捜査や警官の不祥事を専門に捜査する組織はないのでしょうか。
軍隊なら憲兵がいて軍事裁判があり厳しい処分があるように。

今日のニュースですが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000095-mai-soci
どういう意図でこんな質問したんでしょう?

今回の冤罪事件において、何が原因であったかを考えてみた。結局のところ捜査機関の横のつながり(県警及び警察署相互の情報交換、連絡体制など)が不備であった為に起きたと考えてよいであろう。
 この事件の真犯人が明らかになった時点で、この情報を富山県警に連絡し、県警同士で話し合い、いかにしてこの冤罪事件を闇に葬るか、対策を講じていればこれ程大きな問題に発展しなかったであろう。
 結局、警察同士の連携が不十分だったために、警察は己の面子を台無しにしてしまったのである。警察は今後、このようなミスを暴露され、世間から糾弾されることを防ぐためにも相互の連携を改善させるべきである。
嗚呼、またとんでもコメントを送ってしまったようじゃ。

> いかにしてこの冤罪事件を闇に葬るか、対策を講じていれば(No.19 大谷日堂〜神の毒舌を持つ男〜さま)

その方法とは、論理的に考えまして、
既に冤罪事件が確定している以上、当該事件を「冤罪」でないことにする、
従って、新たに判明した”真犯人の事件のほうを闇に葬る”しかあるまいと存じます。

通常、これは非常に困難です。
真犯人を検挙したのが、たまたま冤罪事件と同じ捜査員であったなら、自分の中でどちらを優先するかというだけの問題ですが、
他の警察署なり同署の別の捜査員であったなら、せっかくのお手柄が評価されないことには、我慢ならないはず。
「この次、お前のほうが間違った時には、俺が挙げた真犯人を闇に葬って、庇ってやるから」という将来の取引約束をしようにも、「おいらは優秀な刑事だから、間違って検挙することなんかあり得ないもんね」と相手にしてもらえないでしょう。

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愛媛宇和島冤罪事件では、
公判中に真犯人が捕まり、検察が異例の「無罪論告」を行って結審しました。
真犯人を検挙したのは、別の警察署であったため、隠しようもありませんでした。

冤罪事件に寄せて

 〔無罪事件に対するこんなずさんな高裁判決が許されるか?〕(主として殺害の動機)
                     弁護士  美和勇夫


 およそ妻子があって分別のある(前科もない)カタギの男が、雇用主を殺害しようと決意し、他人Yにその『殺害』を執拗に依頼するからには、そこには必ずそれなりの理由『殺害動機』というものが存在するはずである。

 何らの具体的殺害動機もないのに、月35万円の給料を払ってくれている雇用主を執拗 に殺害しようと依頼するようなことがあるであろうか?

■ ここに最近(18年11月)の驚くべきずさんな【名古屋高裁判決理由】がある。
  その一部を紹介したい。

  「弁護人の主張)は、
 被告人の雇用主に対する『強盗殺人の動機』について、(共犯者Yの供述によれば)被告人は、雇用主に産業廃棄物関係のことで押さえつけられており、その大切な書類の入った鞄を雇用主から奪い取りたいと考えて、雇用主殺害を決意したことになるが、雇用主の鞄の中からそのような書類は見付からず、一件記録によっても、被告人や雇用主が産業廃棄物関係の事業に関与していたことは 一切認められず、またYがほのめかすその他の利権についても裏付けがない。、
 よってYの供述は信用できないという。

 確かに、被告人の雇用主殺害の動機に関しては十分解明できていない部分があること は否定できない。

 しかしながら、被告人は、雇用主に対して常々「不満」を持っており、その愚痴をYに言っていたというのであり「日頃の不満から」雇用主に対して殺意を抱くということもあり得ないことではなく、また、被告人が「真実の殺害の動機」をYに語っていない
可能性もある。
 被告人の動機に不明な部分があることを考慮しても、関係証拠に裏打ちされたYの供述が信用できないとはいえない。

■ 事件は、被告人Aが中古車販売業・出張ヘルス経営の『雇用主殺害』を客のYに依頼し、一度目の襲撃失敗後・拳銃トカレフまで渡したという全くのヌレギヌ嫌疑である。

    【検察主張】
 ―抄醗である被告人は、「年2億円の裏利益」を生む産業廃棄物の権利を持っていたが雇用主に奪われてしまった。
◆仝柩兌腓蓮△い弔盂鵑涼罎砲修僚斗彌駑爐鮖ち歩いているから、殺してその書類を奪って欲しいとYに頼んだ。
 報酬は雇用主の鞄の中の売上金・年2億の裏利権のおこぼれと中古車3台である。
ぁ。戮蓮他の共犯者Xと共に深夜雇用主を鉄パイプで襲い、285万円を奪って全額を手に入れたが重要書類はなく殺害は未遂・全治10日で終った。

     【当方主張】
 本件は、単に雇用主の中古車売上金を狙った『Yらの勝手な強盗事件』である。
 常習的に覚せい剤もやっていたYが逮捕された時所持していた「トカレフの出所」を暴力団から隠蔽する為、被告人に全ての罪をかぶせたものである。

     【判決】においては、
雇用主に年2億円の裏利益を生む産業廃棄物の事業などなく、全く関与していなかったことは認め、その他の利権についてもYの供述するものは何らの裏付けがなかったことは認めている。

◆ 雇用主は、昼間の中古車販売の後、午前3時まで被告人と出張ヘルスの仕事をしていたのであるが、年2億円もの利益がある裏利権があるならば、毎日あくせくと働くはずなどなかろう。
  そんな利権などあるはずはなく、そんな重要書類なら「自宅の金庫」の中にでも入れておくのは常識で、鞄の中に入れて毎日持ち歩くバカはいないであろう。

 確かに被告人は35万円の給料をもらっていたが、朝の9時から翌日明け方の3時まで働かされており、「待遇上の不満」は持っていた。
 その愚痴を中古車販売の客であるYにもらしてはいた。しかし中古車販売業も出張ヘルス業も競争が激しく両方とも赤字であった。被告人が雇用主を殺せば職を失うだけであり、被告人が手にする利益は何もなかった。

 【判決】は、
  「被告人が雇用主に対して不満があって愚痴を述べていた故、日頃の不満から雇用主に殺意を抱くということはあり得ないことではない」という驚きにも近いめちゃくちゃな『殺意認定の推定』をしている。

 しかも、
   「被告人は真実の殺害の動機を語っていない可能性もある」
 という・証拠にもない驚くべき『殺意認定の理由』をあげる。

 Yらに襲われた被害者である雇用主でさえ「被告人に殺される心当たりはない」とまで述べている。
 大体被告人が突然逮捕されて「なぜあいつが逮捕されたか分からない」と言って私に弁護を依頼してきたのは雇用主であった。

■ 村上博巳「【民事裁判における証明責任】」によれば、証明の程度は次の段階があるとされる。
      〆嚢眦戮凌深続諺垣
         (合理的疑いのない程度の証明で事実の存在90〜99%)
     ◆々眦戮凌深続諺垣
         (明白で説得力のある証明で事実の存在80〜90% 
          証拠の優越による証明は70〜80%)
      軽度の真実蓋然性
          (疎明は55〜70%)

 刑事事件においては、,痢愃嚢眦擔深続諺垣』が必要とされるのに、このような杜撰な「判決理由」が事実調べの最終審理を行う高裁刑事判決で行われている。
  (こんな判決を民事事件担当の裁判官が見たら驚くであろう)

■「関係証拠に裏打ちされたYの供述」というが、当方は12名の手弁当弁護人が付き、何百時間をかけて、弁護人1000枚・被告人1000枚以上の「控訴趣意書等」を提出したのに対し、高裁は何ら具体的判断を示さず、一晩で書けるようなペラペラ判決で有罪懲役14年(被告人は反省していない)とした。

 刑訴法392条は「控訴裁判所は控訴趣意書に包含された事項はこれを調査しなければならない」とあるのに判決は「Yの供述は信用できる」と言うだけでおよそ当方趣意書の主張事実を仔細に調査した痕跡はない。
 
「事実判断の専権は高裁にあり、死刑事件でもないかぎり、最高裁が事実認定に口をはさんでくることはないだろう」という高を括ったような高裁の判決であろうが、それにしてもこんな理由で殺意を認めやってはいない被告人を有罪とする手法が刑事判決と言えるであろうか。

 この事件は1500枚の書面で「著しく正義に反する判決」として最高裁に上告中であるが、年間2000件以上の刑事上告事件をかかえ忙しい最高裁は、高裁と同じで死刑事件とかマスコミ注視の事件しかまともに記録を検討しない。

 「本件は適法な上告事由にあたらない」として「みくだりはんの判決」でヤミに葬ってしまう可能性がきわめて高い。
 Yが偽証の自白をしない限り無罪獲得はきわめてむつかしい。

 「富山の強姦冤罪事件」も真犯人が出たから無罪になっただけで、出なければナニを言っても裁判・再審での無罪はとおらないだろう。

 「裁判員の時代だ」と最高裁はいかにも刑事裁判が国民のものになるかの如くさかんにPRしているが、現実の刑事裁判はきわめて警察・検察寄りでそんな甘いものではない。

本日に新聞で、警察が、調書をねつ造していたという記事が出ていますが、これが本当だとしたら、単なる「反省」では済まないと思います。

このような「事実上、犯罪行為」といえるような捜査を取り締まる独立した機関が、必要な気がするのですが、皆様のご意見はいかがでしょうか。

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