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<危険運転>「あおり」で死傷事故、栃木の24歳男を起訴(ヤフーニュース 3月6日20時29分配信 毎日新聞 毎日のキャッシュ

 処理としては妥当な処理だと思います。
 本音で言えば、殺人・同未遂でもよかったと思うほどです。

 本件の証拠関係を見ていませんので以下は一般論ですが、この種の事案では目撃者がいないと被告人が弁解したときにいろいろ立証上難しい問題が生じる場合が多いです。

 で、何が言いたいかといいますと、市民の協力がないと適切な処理ができない事件が多いということです。
 つまり、警察や検察は市民に信頼される必要があるということです。
 誰も、信頼できない相手に協力しようという気にはなりません。

 その意味で、信頼を損なうニュースが目につく今日この頃です。

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コメント(2)

>つまり、警察や検察は市民に信頼される必要があるということです。
当の方々にその意識があるか?でしょうね。
冤罪事案や犯人と決め付けた取調べ、交通取締りなどで自らの評判を落としているように感じます。
どこかで気付いて欲しいです。

バイクに乗ってると「お前殺す気だろう」という強引な割り込みをなんども受けます。場合に寄っては割り込んでくる四輪の方が排気量も馬力もずっと下だったりしますから、やろうと思えばブロックしたり追い回したりもできるのですが、こちらが死んでは元も子もありません。最近では四輪に付けて事故の際の証拠を得るための監視カメラがありますけど、バイクではまだまだです。

こんなこと書いていると「お前が好きでバイク乗ってるんだろ、文句があるならバイク海苔やめろ」と言われそうですね。ドロッポしていく産科の先生も同じなんだろうなあ…

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