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「借金断られ」窃盗男が犯行認める…本庄の夫婦殺し(2007年3月14日12時53分 読売新聞 キャッシュ

 弁護士によると、男は借金を断られた後、田端さんを殺害。その後、フミ子さんを殺した。フミ子さんの手足を縛った針金は仕事用に、たまたま上着のポケットに入れていたといい、「無我夢中で縛った」と話している。田端さんの財布が無くなっていることについては「財布は盗んでいない」と説明したという。

 計画的ではなかったし強盗殺人ではなく単なる殺人罪だ、ということをアピールしたいのかな、とは思いますが

 それを今の段階で弁護士がマスコミに語ることにどれだけの意味があるのかよくわかりません。

 「借金を断られた後」というのは、強盗殺人を認定するにあたってかなり重要な事実です。
 被害者2人の強盗殺人なら死刑が視野に入ります。
 絶対の心証があったのでしょうか?

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