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3歳児はねた女性に無罪 「死角に入り予想は困難」(asahi.com 2007年03月13日)

 判決によると、女性は05年10月12日夕、東大阪市の路上に止めていた乗用車を時速約4〜5キロで発進させた際、左前方の男児に気づかずにはねて頭と顔に大けがをさせた。

 丸田裁判官は、運転席から見て車の左前方には高さ約80センチの死角が生じると指摘。「被告に過失は認められない」と判断した。

 証拠の詳細を見てみたい微妙な判決です。

 もっとも、疑わしきは被告人の利益にという原則に従えば、微妙なら無罪でいいのかも知れません。

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コメント(2)

運転席から見えない死角があるので、乗る前に車の周囲を確認しましょう、と教習所で習うはずで、注意義務を怠っているとは思うんですが。そこまでは要求しないってことなんですかね。

まー 民事と刑事でハードルの高さが違っていい話じゃないでしょうか
ちなみにわたくしも4才の時に物陰から飛び出してバイクに跳ねられ
気が付いたら三日たってました

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