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先生も塾へ 生徒の気持ちのひきつけ方を講座(asahi.com 2007年03月17日17時38分)

 塾講師のノウハウを教えます――。進学塾の早稲田アカデミー(本社・東京)は今月から、現役教員らを対象に「教師力養成塾」を始めた。教科の内容ではなく、声のかけ方から目線の合わせ方まで、生徒の気持ちをどう引きつけてやる気を引き出すかがテーマ。講師一人ひとりの教える力が経営に直結する塾の「基本のき」を、学校現場にも売り込んでいく。

 私は以前に司法試験予備校を手厳しく批判したことがありますが、いわゆる学習塾については中学生のときにお世話になりました。
 学校の先生には申し訳ありませんでしたが、塾の英語の先生の授業は圧倒的にわかりやすかったです。

 ところで教員免許を得るためには、教育技術(知識ではなく技術)はどの程度必要なのでしょう?

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コメント(3)

声のかけ方から目線の合わせ方まで、生徒の気持ちをどう引きつけてやる気を引き出すか

う〜ん・・・・、ドラゴン桜の、現実版をみているような。

NLPやコーチングの理論を実践しましょうようってところですかね。

教師ならば、教えてもらうのではなく、自分で模索していくのが本道だと思うのだが

これも時代の流れなのか? 

教師には、「あこがれ」を生徒に伝えてほしいものだと思う。

こういうのは一種の素人だましですね。

>ところで教員免許を得るためには、教育技術(知識ではなく技術)はどの程度必要なのでしょう?

教員免許を得るために必要な技術はありません。単位さえ取れば自動的に免許はいただけるので・・・。

教師をやる上で必要な技術は、もちろんあると思いますが、教員養成系の大学でさえ、そんな授業は皆無に等しかったですね。

自分の拙い経験から申しますと、必要なのは「生徒をひきつける力」、月並みな言い方をすれば「エンターテインメント性」かと。とにかく生徒に聞かせないといけませんからね。

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