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かつてインドで地震被災、いま能登へ恩返しの「ナン」(2007年4月2日21時19分 読売新聞 キャッシュ

 こういうニュースは好きです。
 そして、こういう報道は必要だと思います。

 斜に構えて見れば、たった250個のナンにどれだけの意味があるのか、という見方もあるかも知れませんが、
 こういう行動を取る人がいること、そしてその行動に共感する人がいることがとても大事なことだと思います。
 このニュースをキャッシュ保存するためにウェブ魚拓を使おうとしたところ、既にキャッシュを取得した人がいることが分かり、ちょっとうれしくなりました。

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コメント(5)

 いい話だなあ。最近感情失禁の気があるので、こういう話を聞くとウルウル来ます。

大量の支援物資も嬉しいでしょうが、過去の絆を忘れない、こうした温かい「思い」が被災者には大きな励みになると思います。一番辛いときに、自分が一人ぼっちじゃないと気付くことは何よりも心の支えになります。私も、年のせいか、少しウルっときました。

小さな善意だけど、過去に受けた恩を忘れない。いい話ですよねー。

過去に漫画で読んだ話ですが、江戸末期頃か開国頃に外国船が日本近海で遭難。近隣の漁師たちは言葉も通じない相手を必死の思いで助け、船員たちは感謝感激で帰国した。そのおかげで100年以上経った今でも、その国では対日感情が非常によいとか。そんな話を思い出しました。

>その国では対日感情が非常によいとか

トルコのエルトゥール号の件ですね。100年前の恩義を忘れていない、感謝すべき大事な友好国です。

日露戦争の時はボスポラス海峡を封鎖して日本を助け、
イランイラク戦争の時には、フセインの48時間撃墜宣言で脱出手段が無く取り残された邦人を飛行機で救いだしてくれた。

ポーランドとも、日本がシベリアのポーランド孤児たちを救った縁で親しいですね。
あと、メキシコには恩が有るかな。

>MultiSync さん
できれば先人が残した友好関係に胡坐をかかずに自分たちも何かを残して行きたいですね

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