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同級生暴行で集団欠席の構え 教委が防止策で回避 東京(asahi.com 2007年04月05日18時26分 キャッシュ)

 要するに、学校と教委は体面しか考えていないように思えます。

 被害者側が泣き寝入りしている間は何もしない。
 被害者側が本気になって事が大きくなりそうになったら慌てて対応。

 対応がその場しのぎでないことを願います。

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コメント(3)

次長のコメントを聞く限り、再発しそうですね。

 竹内沖司次長は「学校でけがが発生したことは事実。詳しく調査し、二度と起こらないよう話し合いをしていきたい。どの子にも新学期を無事に迎えてほしかったので、速やかに対応した」と話す。

話し合いも新学期も、子供さんに取ってはさほど重要ではないと思うわけですが。

>次長のコメントを聞く限り、再発しそうですね。

全く同感です。

話し合いですむようなモノなら、何で早く対応しないのといいたいところですが、単に事の重大さが理解できていないだけのような気がします。

子どもは大人の模様眺めを「黙認」と誤解しますから、子供に理解できる形での早期介入は不可欠です。
暴力行為を行っている子だけでなく、周囲の子どもも「アレくらいでも黙認なら、このくらいならいいだろう」とさらに飛び火しますから、早期介入は他の子にも分かる形で行う必要があります。同時多発でやられたらもう手が回りきらないのは確実ですし、早い段階で手を打っておけば大人も子どもも余計な苦労をしなくてすみますから。
大人向けのデモンストレーションだけやってもしょうがないなぁ

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