渋谷駅発砲:熊谷被告に死刑 東京高裁・無期の1審破棄(毎日新聞 2007年4月25日 11時45分 (最終更新時間 4月25日 12時44分))
東京メトロ渋谷駅の駅員への発砲や横浜市の中華料理店経営者殺害で、強盗殺人罪などに問われた無職、熊谷徳久被告(66)に対し、東京高裁は25日、無期懲役とした1審・東京地裁判決(06年4月)を破棄し、死刑を言い渡した。高橋省吾裁判長は「人命を奪った後、良心の呵責(かしゃく)を感じることなく再び殺人を計画するなど、人命軽視の態度は極めて危険」と指摘した。
事実は以下のようなもののようです。
判決によると、熊谷被告はJR東京駅の売店事務所に多額の現金があると思い込み、04年5月6日に同駅構内を探したが見つからず、腹いせに同駅地下3階で灯油をまき放火。同29日夜には、金目当てに横浜市中区の中華料理店経営、清水文男さん(当時77歳)を拳銃で射殺し、現金約44万円などの入ったバッグを奪った。同6月23日には、東京メトロ渋谷駅の売上金を奪おうと考え、同駅地下1階で駅員男性の腹に拳銃を発砲して右足まひなどの後遺障害を残す重傷を負わせた。
このような事実に対して一審判決は
「凶悪だが、死亡者は1人にとどまり、死刑にはちゅうちょせざるを得ない」
と言ったようですが、以前から述べている私の死刑存置論の理由からすると、ほとんどトンデモ判決の類です。
一審の裁判官は、何がなんでも死刑判決を言い渡すのが嫌だったのだろうと想像します。
私が裁判官ならば、二人目の被害者である駅員を狙った弾がたとえ外れて駅員が無傷であったとしても死刑です。
>私が裁判官ならば、二人目の被害者である駅員を狙った弾がたとえ外れて駅員が無傷であったとしても死刑です。
いやあ〜スカッとします。
モトケン先生が裁判長だったとして、そのような判決を出されたら、傍聴席はスタンディングオベーションですよ。間違いなく。
>一審の裁判官は、何がなんでも死刑判決を言い渡すのが嫌だったのだろうと想像します。
強盗殺人、強盗殺人未遂、放火と、金目当てで短期間に3件もの凶悪犯罪をフルコースで起こし、その上、前科10犯。躊躇する理由が私にも分かりません。多分、一審の裁判官、死者1人なら、他にどんな凶悪犯罪を何十件重ねていても、死刑判決は「躊躇する」ように思います。
死刑判決書くのががそんなに嫌なら、裁判官を辞めるか、少なくとも、刑事部におっちゃいかんでしょう。
誣告人は検面調書で「出来ることなら死刑に・・刑務所だけには出来る限り長く入れてください」
検事は最重要証人の書名偽造した これらの最良証拠(検事調書)で投獄された
ご覧ください 日本司法のイカサマ・インチキ法曹三者を!
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