新幹線新駅:滋賀知事後援会に脅迫電話 長崎射殺引き合い(毎日新聞 2007年4月25日 11時21分)
嘉田由紀子滋賀県知事の後援会事務所(大津市)に、長崎市の伊藤一長市長射殺事件を引き合いに、東海道新幹線新駅(栗東市)を推進しないと危害を加えると脅す内容の電話がかかっていたことが分かった。県警は脅迫などの疑いで捜査している。県などによると、後援会関係者が23日午前、留守番電話に男の声で「長崎のようなことになりたくなかったら、新駅を作れ」という趣旨のメッセージが残っているのを確認。県を通じて県警に通報した。
心配していたことが現実化しました。
冗談抜きで民主主義の重大な危機です。
県警は、県民の目に見える形で総力をあげて徹底的に捜査するべきです。
絶対に許さないという姿勢を鮮明にすることが抑止力に繋がると思います。
そして、犯人が検挙されたなら、その動機にかかわらず、最大級の厳罰に処すべきだと考えます。
思想テロならぬ利権テロの時代ですか…
小さな島での話ですけど、全員知り合いの島でさえ、よ〜やるわ。
直接危害でなくてよかったと言うべきか...
思想テロも酷いですが、利権絡み(推定)も酷いですね。
怪文書で離島 座間味の“Dr.コトー”(1)
http://www.janjan.jp/area/0704/0704204122/1.php
座間味のコトー 離島の真相(2)怪文書は村の不祥事隠蔽が目的
http://www.janjan.jp/area/0704/0704244390/1.php
土建屋か、公共事業ゴロか、はたまたはね返りのチンピラかは分かりませんが、たとえ実行力はなかったとしても、暴力と恐怖で社会を自分たちの都合のいいように捻じ曲げようとする、テロリストの眷属と言わざるを得ないでしょう。模倣犯という、安易な言葉で片付けてしまってよい問題ではありません。
仮に長崎の二の舞になってしまえば、それこそ第3、第4の暴力で社会を歪めようという連中が現れるかもしれません。滋賀県警は、石に噛り付いても見つけ出し、叩き潰すくらい性根を据えて取り掛かるべきです。自分たちの大将首を狙われているのですから。