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世田谷トップ当選区議、虚偽経歴 「記憶違いだった」(asahi.com 2007年05月02日13時16分)

 ばかばかしいニュースなのでウェブ魚拓を取る気にもなりません。

 で、以下が当選区議の弁明ですが

「1等書記官」としていたことについて、森氏は「書記官同士は『さん』付けで呼び合い、『何等』かを意識して仕事することもなかった。仕事の違いもなかった。うそをつこうとしたわけではなく、勘違いだった」と説明する。

 テレビのインタビュー報道ではもっとわざとらしい言い訳をしていたと思います。
 誰もまともには信じないような代物でした。

 わざと虚偽記載をしたのではないかも知れませんが(わざとなら馬鹿としか言いようがない)、外務省の職員というのは自分の地位についてここまで関心がないんでしょうか。

 特に民主党の若い人というのは、脇が甘いというか国民をなめているというか、支持が高まらないのも当然のような気がします。

 私は民主党にもっとがんばってもらいたいというのがの本音です。
 政権交代の現実的可能性は絶対に必要だと思ってますから。
 
 ため息の出るニュースでした。

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コメント(2)

嘘に決まってます。馬鹿らしいです。

>特に民主党の若い人というのは、脇が甘いというか国民をなめているというか、

 全く同感です。私は権力志向が伺えるのも嫌です。

>支持が高まらないのも当然のような気がします。

 小沢信者は無くならないのですよ。

 

HPによると1996年外務省入省だそうで、件の大使館勤務は2001年。優秀な方なんでしょうが、入省5年でいきなり1等書記官になられるのは少し無理があるような・・・。1等書記官の一つ上は「参事官」で既に本省の課長級ですから。その辺は、部外者の私より勤めておられたご本人の方が詳しいのではないかと思いますが、想像で批判するのはご法度ですので止めておきます。

ご自身によると「正直がとりえ」の「情報公開男!」だそうですから、きっとコメントどおり「勘違い」されていたのでしょう。

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