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 広島県大竹市立小学校の男性教諭(48)が、トイレに行きたいと訴えた3年の男子児童(8)に、同級生がいる教室内でバケツに用を足させていたことがわかった。

 市教委によると、教諭は16日、教室内で給食準備中、トイレに行きたがっていた男子児童に、「そこでしなさい」と、近くにあった掃除用バケツに排尿させた。

教諭は「真に受けるとは思っていなかった。軽率なことをしてしまった」と話しているという。

 この弁解を額面どおりに受け取るとしても、この教諭は、生徒にとって自分がどういう立場なのか、自分の言葉がどんな意味を持つのかをきちんを把握できていないようです。

 しかし、この児童は、教諭が止めるまもなく又は気づかないうちに排尿したのでしょうか、それとも教諭は児童が排尿するのを見ていて止めなかったのでしょうか。

 後者なら教師失格だと思います。

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コメント(1)

二つの状況が考えれます。

一つはこの児童がホントーに悪ガキで調子に乗っておしっこして、まわりの生徒も笑って見てた状況。

もう一つは、静まり返った教室の中、おとなしい児童が泣きながらジョロジョロ・・・・

>後者なら教師失格だと思います。

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