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 北海道の食品加工卸会社が、食品大手・加ト吉(本社・香川県観音寺市)の連結子会社・北海道加ト吉に、主に豚肉を使ったひき肉を「牛ミンチ」として出荷していたことが分かった。
 さらに同社元幹部らは、腐臭を発するような肉を仕入れた後、殺菌処理をしたうえ、牛肉に見せかけるために家畜の血液で赤く着色して使ったこともあったという。
 問題の食品加工卸会社はミートホープ(北海道苫小牧市)。

 で、ミート社の田中稔社長曰く

ごまかしはないが、間違いはある。結果的に間違った製品を入れてしまい、申し訳ない」。

 こんな見え透いた言い逃れをするような社長が

 古い肉の利用については「ひぼう中傷だ。期限切れ4日前ぐらいの肉を仕入れ、殺菌処理して冷凍した。冷凍すれば2年間は持つ」と説明した。

と言ってもにわかに信用できませんな。

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コメント(5)

半年くらい前、中国の緑化政策の一環で枯れ木に緑のペンキを塗ってる映像があり、愕然とした記憶があります。
中国人の民度を疑問視する日本人ですが、こんな報道を見てしまうと
日本人も負けてないなと。

>古い肉の利用については「ひぼう中傷だ。期限切れ4日前ぐらいの肉を仕入れ、殺菌処理して冷凍した。冷凍すれば2年間は持つ」と説明した。
生肉の殺菌処理ってどうやってやるのでしょう。まさか焼いたりするわけにもいかないですし。いずれにしろ単なる「燃料投下」をしているようにしか聞こえませんが。
やはり自分で材料を調達してきて調理するしか安心して食事をする方法はないのでしょうかね。

http://www.katokichi.co.jp/press/Pr530620.pdf
イタリアントマトも看板に問題があったかは調査中です、くらいのコメントにしておけばよかったのかもしれませんね。
ちなみに加ト吉の冷凍うどんはおいしいのでできれば巻き添えを食うことなく何とか切り抜けてほしいのですが・・・。

中東で、こんなことがあったら、会社は焼討ちでしょうね。

豚を禁忌としているムスリムの方にとったら、宗教的人格権の侵害ですね。

こんな事件が起こると、中国や韓国に文句が言い難くなってしまいそう。
さすがに歯磨き、紙ナプキンの毒物混入や、爪楊枝の使いまわし、までは酷くないと思いますが。

>生肉の殺菌処理ってどうやってやるのでしょう。

概ね、熱・加圧(どう見ても生肉にはならない)を使わない食品の殺菌というと
・紫外線照射
・薬剤処理
・放射線照射
辺りではないかと思いますが、生肉なら、紫外線照射でしょうか、多分。

>ごまかしはないが、間違いはある。結果的に間違った製品を入れてしまい

プロの肉屋が牛肉と豚肉を間違うもんですかね?肉の色は明らかに違うし。
コロッケに入ってる程度なら加熱もされてるし、どっちでも死にゃーしないでしょうが、牛と偽って豚肉や合挽きを売ったら詐欺ですがな。(個人的には合挽きミンチも好きですが)

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