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「ズボン弁償67億円出せ」訴えた裁判官が全面敗訴(asahi.com 2007年06月26日23時26分)

 どこの国の話かと思いました。

 アメリカには変な裁判官がいますね。
 判決した裁判官は、まともですが。

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コメント(5)

被告側弁護士の弁護報酬がいくらなのかが気になります。

>被告側弁護士の弁護報酬がいくらなのかが気になります。

私も同じような疑問を持ちました。
本件のように請求金額が莫大な時の弁護士報酬はどのようになっているのでしょうか?
ちょっと調べてみますと着手金、成功報酬などは○%と決まっているようです。

青色発光ダイオード裁判のように訴額が600億?とかだと仮に着手金が1%だとしても6億ですよね?
もし、それを弁護士報酬として支払わなければならないとすると敗訴した瞬間に自己破産決定のような・・・(>_

Lawsuit Lottery (裁判で一発当てて金持ちになろう!)の典型例でしょうか?

真面目に働いて稼ぐより、一発裁判起こして大儲けしようという輩がアメリカには沢山います。懲罰的賠償を認める制度も拍車をかけているでしょう。

日本の医療裁判もアメリカとは対極にあったものが、どんどん近づきつつあるような危機意識があります。収益構造が貧弱な日本の医療機関では、賠償の嵐にならなくても、賠償の梅雨程度で壊滅、決壊しそうです。

この「裁判官」は裁判官ではなくて行政判事です。実の裁判官は法律の知識が高いからこんな訴訟を提起しないと思います。

ワシントン高等裁判所もこれをみて「乱用」と認めましたので、被告の費用は原告の負担としました。「何千ドル」ということです・・・
http://www.theage.com.au/articles/2007/06/26/1182623859233.html

No.4 Joe Jones さん
リンク先の記事を読みました。弁護士費用は10万ドル以上とのことですね。
そして原告は上告するとか…何考えてるんでしょ。

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