原爆で終戦早まる、「しょうがないな」と久間防衛相(2007年6月30日19時3分 読売新聞 ウェブ魚拓)
久間防衛相、講演で「原爆投下、しょうがない」(asahi.com 2007年06月30日22時23分)
久間防衛相:原爆投下に関し「しょうがない」の発言(毎日新聞 2007年6月30日 19時11分 (最終更新時間 6月30日 22時35分))
三紙とも「しょうがない」だけを見出しにしてますね。
話の要旨を読むと、一つの当時の情勢分析と政治家としての未来志向の考え方を示したものと理解できますが、「しょうがない」だけを取り出す三紙には見識というものが感じられません。
がしかし、この時期にこの言い方はないでしょうね。
脇、甘杉。
元首相の「土人(土民?)」発言やら某閣僚の「生む機械」失言やらを報道で知る度に、「何でこんな初歩的なミスを?政治家は演説のプロやろ?」と疑問符が頭を踊ります。
政治家の講演会って文筆家とかスタッフの作った原稿を秘書とかが推敲してから読んでるんだと思い込んでいたのですが違ってたんでしょうか?それともアドリブで自分の言葉で喋ったらついうっかり失言になっちゃった〜という話なんですかね?
としても、ディベートを生業とする筈の方のこの語彙の貧困さは如何なものか…。
年金問題がなんとか静まりそうなこのタイミングでの発言、実にスバラシイと思います。目指せ!鬱苦しい国、日本!!
彼は島原半島の出身で両親は教育者で子供の頃から反戦教育は受けてきたはず、長崎出身の政治家からこのような発言は悲しいです。久間さんは穏健ハト派な防衛相と尊敬していました。ブッシュ政権のイラク戦争開始への批判には拍手したのですが、今回は重症です。脇が甘いというか、もう処方箋が切れません。
http://blog.m3.com/Neurointervention/20070125/1
(途中略)
元長崎市長の本島等は「広島は殺人軍団・第五師団の本拠地。原爆を落とされて当然」と言う。そんなに危険な軍都なら、原爆ができる前にとっくに通常兵器で爆撃しているはずだ。こういう馬鹿を言う人につける薬が欲しい。
米国はもう一つ、この原爆を落とすに当たって「日本には継戦能力があり、米兵百万が失われるおそれがあった」とも主張する。昭和20年の日本は、原爆用の都市以外の都市はすべて焼かれ、飛行機も船もなかったが、米国は「戦争を継続する能力あり」と判断したのか。
鳥居民氏は「原爆が完成するまで日本に降伏させなかった」と著書で説く。
残忍な人たち 〜 なぜ原爆を落としたか週刊新潮 2005年8月11・18日号 ●変見自在 高山正之(帝京大教授)より引用
原爆使った戦争の先に未来がないとすれば、原爆使用について未来志向になる必要はないと思うのですが?
やはり言ってはいけないことはあります
この人、被爆した長崎から選ばれた衆議院議員であることを忘れてはなりません
参議院選がどうなるか分からないけど、長崎県人としては、衆議院選で、この大臣を落とす位の意気込みを見せてもらいたい
これで落選できなかったら、原水爆禁止運動など、平和運動のパワーが足りないと、将来、子孫に恨まれることになろう
防衛大臣が、こんな発言を軽々とすること自体、しかも今のタイミングで、、、、
タカ派がハト派を舐めているとしか思えない。ハトに意地があるかどうか???
歴史観の1つとして弁明していますが、確かに久間氏のソ連による侵略・分断の可能性は高かったので、視点は悪くないと思います。実際、日本占領分割案もあったわけですから。
悪意があったとまでは言いすぎかと思いますが、ただ、ものの言い方とタイミングと表現力の問題ではないかと思います。
熟慮にかける脇の甘さ。
言い方における表現力の乏しさ。
これらがおもむろに裏目に出たのでしょう。
そんなやつを大臣にするなと反論がきそうですが、小泉劇場に乗って安倍内閣誕生を見守った国民にも責任があるのですから。政治はその国の民度をあらわすと思います。
久間発言は、もしこれが、「ソ連の脅威もあったし、どうせ敗戦は分かっていたのだから、アメリカはなぜ原爆を落とす必要があったのか今でも疑問に思う。もし日本が1日も早く降伏していれば、原爆は落されずにすんだのだが」という言い回しだったら、誰もここまでヒートアップはしなかったはずです。
私はマスコミを信用していないので、彼らの記事(話)は半分しか聞かないことにしています。
書き損じ訂正:「どうせ敗戦は分かっていたのだから、アメリカはなぜ原爆を落とす必要があったのか今でも疑問に思う。ソ連の脅威もあった。もし日本が1日も早く降伏していれば、原爆は落されずにすんだのだが」
昔、森善朗氏が首相時にも失言の連発で相当な批判を浴びていましたが、最近の政局においては、その森氏が「みっともない」と苦言を呈するほど。
子供たちの学力低下が彼らの課題になっていますが(しています)、確かに今の内閣を見ていると「学力低下」は深刻だと思います。
宮沢氏に長生きしてほしかった。この方に退職をつきつけた小泉氏は傲慢そのものと思っています。
なぜ原爆を落としたか?
http://blog.m3.com/Neurointervention/20070701/1
「長崎の原爆落下をどう思うか?」と聞かれたら長崎出身の私が準備している答えは
「硫黄島の戦いで日本人の抵抗を見せつけられ多大な損害を被った米国軍が、早く戦争に決着を付けたいという理由で原爆を落としたという説明は理解できる。しかし、トルーマンはなぜ2発目を長崎に投下したか?2発目は実験的意味しかない。広島の方に失礼だが、1発だけならトルーマンの意図は理解できるが、2発使用したことでアジア人を核実験の材料に使用したという人道的責任は免れようがない。」しごく当たり前で国際的に受け入れられている発言だけにしておきます。ソ連の侵攻の件は確かに理解できますが、そこまで発言する必要があるのか疑問。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-magazine005.html
こう答えれば長崎の政治家としてはOKではないでしょうか?聞かれもしないのに長崎出身の人間が敢えて原爆落下に関してコメントはしなくてもいいはずです。原爆、戦争の悲惨さを訴えても。http://blog.m3.com/Neurointervention/20070315/1
本島 等元市長が銃撃された原因となった「昭和天皇の戦争責任」についても市議会の共産党議員はそこまで質問していないのに答えてしまった。そのお陰で全国の右翼団体が長崎に集結した記憶が蘇りました。政治家ならもう少し発言は慎重であって欲しいです。そして想定される質問に対してベストではなくてもベターな答えは準備しておいて頂きたいと願ってやみません。
閣僚の発言の責任を問うのに、悪意まで必要とするのだろうか?
無能力、不見識だけで十分に断罪に値するだろう
日本は唯一の原爆被害国という発言権を失ったといっても良いし、次は自分が原爆を持つのだという伏線に取られても不思議ではない
元々、戦争加害者であることを頬かむりした危うい原爆被害国の主張を、意識していないというのは重過失に相当するだろう
この大臣を生み出し、選出したのが被爆地・長崎というのが皮肉である
次の選挙ではこの大臣を蹴落とすため、共産党が出馬辞退して、争点を明らかにすることを共産党、共産党支持者に望みたい。
共産党に投票して死票を積み上げる愚を犯してはならない。
民意は正しく使いましょう
確かに大臣の発言に悪意の有無まで見出して判断しなければならない現状は憂えるものがありますね。
共産党はそんなに議席を獲得できないでしょう。
彼らが政権をとるなんて事は万に一つもないと思っていますが、楽観的ですかね?
大臣たるもの、自分の悪意以前に、他人の悪意に付け込まれることのないように身を質さなければならない。
ところがである
防衛大臣=他国の悪意を想定し、防衛することを専門職とする部門の長
笑うしかありません。ウイルス退治ソフトがウイルス撒き散らしてるようなものです。
南野法務大臣のようなバカでもできる大臣職なんだろうか?防衛省というのは????
バカを上に頂いたシビリアン・コントロールというのは、どういったものになるのだろう??
ちなみに小選挙区制で共産党が議席を確保できるはずはありません。
小選挙区制において、共産党は自民批判票を分散させ、自民を救っている皮肉な存在
>ちなみに小選挙区制で共産党が議席を確保できるはずはありません。
ですよね。確保されても困りますが(^^;)
ところで、前々から気になっていたのですがMed_LawさんのMedとはデンマーク語ですか?
英語の「With」をデンマーク語で「Med」というものですから、ずっと気になっていました(^^;)
エントリーに関係ない質問ですみません。
デンマーク語?って何?っていう人です ボソッ
逆に「いかなる理由があるにせよ原爆投下は許せない」なんて発言した方がマズいでしょ。日本の防衛相の発言として。防衛問題についての講演、という場で、原爆投下について米軍の思惑を紹介する、という文脈で、「しょうがない」というコメントがそれほど指弾されるようなことかなと思いますけどね。朝日の発言要旨を読む限り、ごく当たり前の国際情勢分析ができて親米的、という無難な防衛相以外の何者でもなくて、僕はなんとも思いませんけどねぇ。
>No.13 藤花さん
>逆に「いかなる理由があるにせよ原爆投下は許せない」なんて発言した方がマズいでしょ。
原爆投下容認の逆がそれですかぁ?思考範囲が狭すぎませんか?
いかなる理由があるにせよ原爆投下は「遺憾である」とか、「好ましくない」「止めてほしかった」とか言いようがあるでしょうが???ぁ
(それがこれまでの政府見解のはずだし)
言及しないということも当然の選択肢の一つであり、物議をかもし出すのが意図でなければ、やはり軽率の謗りを免れないでしょう
当時の米軍の思惑をこちらで斟酌する必要などどこにある?
防衛省ならなおさら、自国の防衛に関して、国益に関して、自ら損をする理由がどこにある?
米国も他国であることを忘れては、自国の利益を守ることなどできない
発言要旨がどうあろうが、もう世界に日本の防衛省は原爆投下容認したという情報が流れている。
原水爆禁止の流れを日本が止めたということは、汚点でしかない
No.14 Med_Law さん
>いかなる理由があるにせよ原爆投下は「遺憾である」とか
いずれにせよ、「しょうがない」より厳しい表現になりますね。政府公式見解だからって、わざわざアメリカを非難するかのような表現をする必要があるのかということです。
つまり選択肢としては、非難する・非難しない・コメントしない、の3つがあるところ、防衛相は非難しないことを選んだわけで。私はコメントしないよりましだと思いますけどね。
そもそも原爆容認と認識するのが正しいのかどうか。
>原爆まで使う必要があったのか、という思いは今でもしている。
というその直後のセリフもあわせて検討すれば、容認というより諦観の念じゃないかと思うんですが。まあ僕がどうとろうが、「世界に誤解されちゃった」のなら関係ないことですけどね。欧米メディアがこぞって報道したってのもほんとかどうかわかりませんけど。
>当時の米軍の思惑をこちらで斟酌する必要などどこにある?
安保締結の正当性を説明する講演の必要上。まあ対立する相手方の思惑を斟酌するってのは、対話の基本ですよね。
>あれで戦争が終わったのだ、という頭の整理で今、しょうがないなと思っているところだ
>国際情勢や戦後の占領を考えると、そういうことも選択肢としては、戦争になった場合はあり得るのかな
どうせ、イラク戦争発言で随分ブッシュ政権を怒らせ、相手にしてもらえなくなったので、アメリカのご機嫌を取ろうとでもしたのでしょう。原爆投下を正当化するアメリカの主張のまんまですから。
別に麗澤大学での講演で、米国の原爆投下の意義を評価せんでもいいはずですから、あえてああいった発言をしたということは、米国へのゴマすりの意図がないとすれば、ただの馬鹿です。
彼がどういう考えを持とうが自由ですが、日本国の防衛大臣という職についている以上、彼個人の思惑だけで戦争観を公に語ることは許されません。それはイラク戦争発言で学習したはずなんですが、何でまたという気がします。サービス精神が旺盛過ぎるのか、それとも危機管理意識がなさ過ぎるのか・・・。
彼が参議院選の応援で地元に帰ったとき、どういう言い訳をするのやら。あおりを食うであろう、自民の長崎選挙区の候補もかわいそうに。って、小嶺監督かいな?
防衛大臣の発言としては不適切でありますので、総理には断固たる処置をとって頂きたい。防衛大臣の罷免というカタチで日本の意思を米国に対し伝える良い機会です。国際外交上。
しかし、そのこととは別に、私の中には、妙に納得してしまう部分もあります。原爆を許せないが、しょうがなかった。仕方なかった、という台詞がとても素直に飲み込めてしまう。
自分が被爆してないからだよと、云われるかも知れません。そうかも知れない。けれどたとえそうなったとしても、そのことを一生恨み続けてゆける自信は私にはないんです。
「しょうがないね」と云う言葉がとてもしっくりくる。これは私だけなのでしょうか。あるいはかつての日本人に特有のものなのか。
納得できるだけのことをやった後の結果であれば、しょうがないを受容できるのではないですか。
やれることをやらずに「しょうがない」は受け入れられませんがね。
少なくとも原爆の被害を体験し、今でもその被害に苦しむ人たち全てが、原爆投下について「しょうがない」というまでは、原爆を体験していない私には、「しょうがない」とはいえません。
しょうがないを受け入れられる人は
今の自分がよければ今の結果よければそれでよいと考える人でしょう。
途中をよく考えたこともない人たちといっては失礼ですかね?
今の問題でもすべてしょうがないで済ますタイプでしょう。
新兵器の威力の確認とソ連に対しての威嚇。
上記の理由により、米国は絶対2発の原爆を日本に落とす必要があった。
それが終わるまでは日本に降伏なぞさせる訳がない。
で、実験&威嚇終了。日本降伏。
国家同士の総力戦、しかも相手は有色人種は「人間ではない」と思ってる輩達。
「しようがない」という表現も間違いではないかと。
それより原爆を落とした米国に直接抗議した方っておられるんですかね?公式的に。
核問題で非難するなら、落とした米国でしょうに・・・
それすらできないなら、まさに「しょうがない」
落とされてもしようがない、というのは、落とすのは合理的判断だったという意味でしょう。ゲルニカ、重慶の無差別爆撃、米軍の日本への無差別爆撃、その延長での原爆投下。勝つための合理的手段ということになるのでしょう。戦争を遂行する立場に立てばそうなりますよ。久間さんはそういう立場にいるのでしょう。
しかし、爆撃される側にとっちゃたまらない。日本人はヒロシマでそう学んだのでしょう。だから第九条なのでしょう。非核三原則なのでしょう。しかし改憲の潮流にある。
日本への原爆投下の容認は、日本からの原爆攻撃の容認につながりそうですね。
>きとら様へ
第九条も非核三原則も、北朝鮮から飛来するミサイル(爆撃)には無力。。。
>自称「陸自隊員」さん
私もいくらか同じことを思っていました。
日本はすぐに人を右か左かと振り分ける傾向があるので、どちらにも振り分けられることは迷惑だと思うがゆえ言わないようにしていましたが。
>それが終わるまでは日本に降伏なぞさせる訳がない。
これには大いに同意します。
戦後60年たった今だから何かといえば「差別的な見方だ」何のといえますが、占領当時アメリカは国際批判を避けるために原爆被害に関する情報を徹底的に検閲していました。自分たちのしたことが批判を免れ得ないと分かっていたからでしょう。
イラク戦争でもえんえん大量殺戮をやっているのですから、世界で最も裁かれるべき戦争犯罪者はアメリカです。日本は世界の多極化が進んで対米従属がうまくいかなくなることが不安だから、何とかしてアメリカをつなぎとめておきたい。
国際政治の力関係は複雑な意図が絡み合ったものなので、一般国民には見えない部分が多い。亡くなった宮沢氏は「戦争はしないといってせずにすむものではない。しないための努力をしてきたから60年間戦争せずに済んだのだ。その努力は大変なものだ」とおっしゃっていました。
これを読めば久間大臣の発言の真意は(原爆を落とされたのは)しょうがない、ではなく、(原爆を落とすのは)しょうがない、という未来に向けた発言のようにさえ思える
マスコミも取り上げるのであれば、原爆使用容認発言として取り上げ、非難するべきだったろう
軽率以上に、罪が重い。罷免させるのが妥当である
>No.22 自称「陸自隊員」さん
自国の憲法、法律を守る気のない軍隊とは、タチの悪い暴力団でしかない
本当の自衛隊員でないことを祈っておく
>No.24 Med_Lawさまへ
>>自国の憲法、法律を守る気のない軍隊とは、タチの悪い暴力団でしかない
本当の自衛隊員でないことを祈っておく
ん?私が憲法違反で法律違反?訳わからん・・・(笑)
No22のコメントのことを言ってるのなら、それは「憲法違反」ではなくて「事実」と言います。
誰も第九条はダメだとか非核三原則を守るな等と申してませんがね^^;
ここで私個人の述懐を幾ら述べたところで、こちらのエントリ記事の趣旨からは離れてしまいますね、今回の件は防衛大臣の立場での発言が問題とされているのでした。なので私の個人的な心情は置いておきます。
久間防衛大臣が、原爆使用を容認するかのようなところまで云い及んだのかどうか。もしも本当に容認してしまったとして、その後に何も言葉を続けなかったとしたら、信じがたいアホだと思います。
戦時下に原爆が使われない保証はない、だから国家間の紛争解決の手段に軍事力を用いるべきでない、そう発言したのではなかったのかなぁ・・。
どうもそうじゃなさそうな雰囲気ですけど。
後藤田、宮沢、野中さんたちは戦争を知っていた。若手議員は知らない。知らないから勇ましいことが言える。平和ボケとは若手タカ派議員たちのことではないかと思う。
国を亡ぼした主犯は陸軍と海軍の艦隊派であると言われている。自衛官、内局の文官は条約派の思想を受け継いで欲しいものだ。
艦隊派は対米七割を主張した。現代の艦隊派は中国が核ならこちらも核をといったところか。非核で何とかやっていこうというのが現代の条約派だろう。
阿部総理も「核の廃絶に向けて」と一応は言っている。核兵器は悪である、とは国是のようなものだからそう言わざるを得ない。事情によっては使っていい、とはならない。
誤解があってはいけませんので確認しておきますが、久間さんは今まではイラク問題に関してはハト派に分類されています。そもそもハト、タカの分類自体意味があるのか分かりませんが、、、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E9%96%93%E7%AB%A0%E7%94%9F
に彼の経歴から問題発言の数々が載っています。元検さんの「脇が甘い」という表現は適切です。
それから小嶺監督に影響が出るか?と言うと、確かに久間さんが小嶺さんを説得した事実はありますが、小嶺監督はカリスマ性があって依然として長崎県では人気があります。長崎での選挙結果に影響が出るのかしら?久間さんの批判票は大勢に影響しないと推測しています。
(参考までに)
久間発言で明るみにでた小泉・安倍内閣の親米度
http://amesei.exblog.jp/4654638 ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
赤ちゃんも女の子も年寄りも・・・無差別に殺害する原爆投下は、どんな理屈をつけても
ナチスのユダヤ人虐殺と同じではないか。
戦争を終了させるためなら、たとえロンドンでもアメリカは原爆を投下したのか?
アジアの日本だから投下したのではないか?
・・・と、アメリカ人の知人に聞いたことがあります。
それ以来、彼は「しょうがなかった」なんて言わなくなりました。
>常に勉強さん
いいお話ありがとうございました。
でも、別の反応を示すアメリカ人のほうが多いのではないかな、と勝手に憶測。。。
発言全体を見れば何とも無い。
いまはどんな大臣発言も、マスコミの印象操作に掛かることがはっきりしています。
さらに「印象操作に遭うものは、大臣の資格が無い」等と、こじ付けまでされる。
もしも民主が政権も持ってこの調子で突っ込まれたら、その政権は3ヶ月も持たないでしょうが、マスコミは民主の見方をする。
彼らを見ていると日本を潰す気でいるように見えます。
それでは私も困るので、先ずマスコミと赤の手先を排除したいです。
ちょいと気になったのですが、久間氏だけを非難している人はダブルスタンダードではないですかな。
当のアメリカ人は、上でモトケン先生がおっしゃるように、原爆投下は正しかったと考える人の方が多いですよ。久間氏に激怒するなら、アメリカ国民に対してはその100倍、1000倍は激怒しないと釣り合わないのではないですかな。
「唯一の被爆国の国民として・・」なんて冠言葉をつけて非難してる人が多いですが、それはアメリカ人を非難しなくて済むためのマジックワードじゃないかと疑ってしまうんですよね。
山田様
>ちょいと気になったのですが、久間氏だけを非難している人はダブルスタンダードではないですかな。
そうですか?
もちろん、原爆を投下したアメリカが一番悪いのは言うまでもないことだと思いますよ、数十万の民間人の虐殺ですから。ただ、戦後62年たって、未だに毎日アメリカに抗議を続けなければ、アメリカの原爆投下を容認したことになるとでも言うのでしょうか?原爆投下の容認と62年後の現在におけるアメリカ人とのお付き合いは別問題だと思いますが。
MultiSync@一市民様
>彼らを見ていると日本を潰す気でいるように見えます。
それでは私も困るので、先ずマスコミと赤の手先を排除したいです。
批判しておられるのはマスコミですか、民主党ですか、それとも原爆投下を批判する人ですか。もし、日本に対する原爆投下を批判する人=「赤」だというなら、私はむしろ「赤」と呼ばれてもいいですわ。いかに戦争中とはいえ、数十万の民間人を虐殺した行為は、容認するわけにはいかんでしょう。たとえ現在の同盟国でも、言いたいことも言えずに「隷従」するのは納得いかんし。どちらかといえば自分は「右」の方だと思ってたんですけどね。
No.33 じじい(患)様、米レスありがとうございます。
>ただ、戦後62年たって、未だに毎日アメリカに抗議を続けなければ、アメリカの原爆投下を容認したことになるとでも言うのでしょうか?
毎日とはやや極端ですが…。と言いますかそもそも、アメリカ人に対して怒ってる人いないじゃありませんか。だいたい、、アメリカ人の多くが原爆投下を正当と考えてると言うニュースはほとんど報道されませんね。大して議論にもならない。これはもうマスコミからして、国民丸ごとダブルスタンダードですよ。アメリカ人のこんな呆れた認識、久間発言以上の騒ぎになって当然だと思うのですよ。
>原爆投下の容認と62年後の現在におけるアメリカ人とのお付き合いは別問題だと思いますが。
もし現在のドイツ人が「ユダヤ人虐殺は正しかった」と言っていれば、被害者の国々が今のドイツを相手にするでしょうかね?原爆投下も、ナチスに匹敵する罪でしょう。アメリカとナチスの違いはただひとつ、勝った国か負けた国かというだけじゃありませんか。
久間は日本人なのに原爆投下容認。アメリカ人が原爆投下容認するのとは訳が違う。従って、久間だけを非難しているからといってダブルスタンダードとはいえない。
被爆国の人間が、しかも防衛のトップがこの発言では、盗人に追銭。
しかし、敗戦後マッカーサーが来日した際、彼に媚びるための50万通を超す手紙が彼の元に届けられたそうだから、日本人のこの為体も今に始まったことではない。
とりあえず、歴史認識だけ。
広島原爆に軍事的意味が薄かったことは明白です。広島原爆は、軍事目標をほとんど破壊していません。宇品港も陸軍吉島飛行場も爆心地から遠く、無傷です。国鉄広島駅は被災しましたが、即日仮復旧しています。湾岸の軍事工場も、やはり爆心地から遠く、あまり損傷していません。爆心地近くにあった軍事目標は中国軍管区司令部ぐらいですが、主要施設は地下にあったため、通信機能は生きのびています。
一方、原爆の威力の実験とすると、実際の投下目標であった相生橋は絶好の位置にあります。相生橋を中心に半径2kmの円内(熱と爆風で建物が倒壊した範囲)は、比治山にわずかにかかるのを除き、すべて平地です。これが、たとえば、宇品港か陸軍吉島飛行場を目標にすると、爆風の半分は海に流れます。国鉄広島駅を目標にすると、爆風の半分弱は裏山にさえぎられて止まります。いずれにしても、威力の測定には不向きです。
結論として、広島原爆は端から原爆実験を主な目標とし、日本の軍事的無力化は目標としていなかった。それは、地図を見るだけでわかる。ということです。
歴史観の乏しい人が議論に混じったり、アメリカ政府批判をアメリカ人批判に置き換えたり、、、
これじゃあ、日本の原水爆禁止運動は根底からやり直さないとダメということでしょうね。
自国民の原爆被害を訴えるだけでなく、これからの原爆使用も含めて禁止、抑制していこうという思考と、久間大臣の軽率な言葉とは相容れない
おそらく本気で原水爆禁止運動を考えている人は、選挙で行動を起こすことだろう
平和、原水爆禁止を党是としてきた公明党も、やりにくかろう
自民に公明支持者が投票するのは、持論と矛盾するのではとさえ思う
辞任なさいましたな。
歴史観はだめだめでも、選挙が絡むと判断が的確になるようで(笑)
歴史認識なぞ持ち出すまでもなく、NPT加盟国としてだめでしょ。
辞表を受理する、というのが一番「しょうもない」選挙対策だと思ってたんですが・・・(笑)。
戦史についての造詣はともかくとして、…。
閣僚がアメリカの現政権の軍事戦略を批判しても馘首はされないが、この前の戦争の件でアメリカの当時の政権の立場を代弁するような発言をすると辞任に追い込まれるというのでは、日本の現政権からアメリカの現政権に対して、間違ったメッセージを送ってしまうのではないかという、一抹の不安はないものでしょうか。
言ったことやったことの善し悪しと、相手方からどう取られるかは、全く別問題であるからです。
辞任に追い込まれたと米国政府が思ってくれるか・・。
どうせなら罷免というカタチで、米国に日本人の思いを伝える方が良かったと思います。北朝鮮への対応で拉致問題を棚上げにしないで欲しいと申し入れてる筈の日本政府に対し、従軍慰安婦の話を持ち出してきてる米国政府です。核兵器に対する日本人の思いを強く印象付けたほうが良いと思います。
米国側がどう解釈するか、今までどおり日本人は核アレルギーが強いなと思われるだけかも知れませんが、もしかするとコイツ等は自前で核保有を考え出し兼ねないなと危惧を抱いてくれたほうが都合が良いと思うのです。
勿論、日本が核保有すべきではありません。とんでもない騒ぎになる。もしかすると、まさかな、と不安を少し持っておいて貰ったほうが日米関係に適度な緊張感が生まれて好ましいのじゃないかと、今回の久間前防衛大臣の辞任を見て思いました。
連投スミマセン。
核兵器の自国保有の恐れよりも、もっと単純に、「下手に日本人を刺激すると対米感情の悪化を招いてマイナス効果が生じる」と米国政府には思っておいて貰う程度が丁度良いのかな。
久間発言が呼び起こした日本人の強い反応は、海外メディアでどの程度取り扱われているのでしょう。原爆投下を是認するような大臣はクビにしちゃうよって、ちゃんと伝わっているのかしら。
>戦争の件でアメリカの当時の政権の立場を代弁するような発言をすると辞任に追い込まれるというのでは、日本の現政権からアメリカの現政権に対して、間違ったメッセージを送ってしまうのではないかという、一抹の不安はないものでしょうか。
別にいいんじゃないですか。
アメリカも従軍慰安婦謝罪要求決議や、事実上6カ国協議の枠組みから日本を外したとも取れる4カ国(米中韓朝)協議体制の構築など、どうせ日本人は何をしても怒らないとたかをくくって、神経を逆なでするようなことを平気でやってるんだから、日本側だけがアメリカの袖にすがりついて媚びるような真似をしても、もっとなめられるだけじゃないですかね。
アメリカの靴をなめてでもアメリカに都合のいい「お友達」でいたいというなら「しょうがない」ですが。
>No.35 被爆者末裔さん
ご批判ありがたい。
「訳が違う」?アメリカ人は例外か何かですか?まったく戦後の日本人はアメリカ人に洗脳されていると言っても過言ではないですな。例えば今のドイツ人はナチスを否定しているのに較べ、今のアメリカ人は1945年の原爆投下肯定派が少なくない。ということは、少なからぬアメリカ人が、一定の状況においては核兵器使用も許されると考えているわけだ。核を持っとるのだから、そんなことは当たり前とも言えるけれども…。
で、日本人の久間氏に対してはほんの一言で非難ごうごうだけれども、そんなアメリカンに対しては戦後60年間スルー同然。これをダブルスタンダードと言わずしてなんと言おうか。
アメリカにいますが、少なくともテレビでは今回の事は触れられていないように思います。
イギリスのテロとか、テキサスの洪水とかが中心でした。(少なくとも朝のニュースでは。)
「産む機械」発言は、ニューヨークタイムズに小さく載りましたけれど。
今回はどうなのでしょう。(今は新聞とっていないので不明です)
祉薑絎沿┳罩h≪吾≪c絨純筝羝絨絖<ф紊沿薑с絖сс
No.33 じじい(患)さんのコメント >
>批判しておられるのはマスコミですか、民主党ですか、それとも原爆投下を批判する人ですか。
当然、主犯マスコミ、共犯民主党。
原爆投下容認しているのはアメリカだけ、久間発言も現状認識で、容認と見るのは感情か煽動です、ただし利用されやすい言葉では有ります。
日本のマスコミが率先して久間発言を問題視し、舌禍を広げる役目を果たしています。
マスコミに掛かれば180度逆の喧伝も有る、解釈の余地が多い言葉は幾らでも使われる、という一例。
民主はそれに乗って選挙目当てのボイコット戦術です。
>No.37 Medd_Law さんのコメント
>日本の原水爆禁止運動は根底からやり直さないとダメということでしょうね。
原水禁、原水協とも赤い国家の手先と化している、それが全て原爆保有国。
原水爆禁止が本気なら潰して、自前でやり直すしかないですねえ。現実味は薄いですが。
wdさん
「被爆者」と「被曝者」の使い分け基準のコメント(だいぶ過去)を思い出しました。
じじい(患)さん、こんにちは。
> アメリカの靴をなめてでもアメリカに都合のいい「お友達」でいたいというなら「しょうがない」ですが。
日本の現政権は現実にそういう存在です。たとえ今回の参議院選挙で大勝しても、アメリカの支持を失っては、憲法改正どころか、首のすげ替えに会う覚悟すら必要です。
必死でしシッポを振り、靴を舐めさせていただかなければなりません。
マスコミや一般市民とは関係ないところの話です。
NewYorkTimesで発見。
World Briefing | Asia: Japan: Scolding Over Atomic Bomb Remarks
http://www.nytimes.com/2007/07/03/world/asia/03briefs-atomic.html
最新記事は、
Japan Official Resigns Over Remarks
http://www.nytimes.com/2007/07/03/world/asia/03cnd-japan.html
だめですね、こりゃ・・・。
>青木さん
色々な意味でダメですね。
不適切な発言だったとは思いますが、辞任に相当すべき発言だったのか、ということや、思想において辞任に追い込まれるべきなのか、という点は疑問に感じます。
議員が、無能力・不見識において辞任に追い込まれるべきなのは、政策や活動なども含めてのことであり、そこらの有権者による監視がなされている状態でのことであればいいのですが、結局、マスコミによる流れでのことでしょう。
結果的に、辞任に追い込まれていますし、不適切な発言とは思いますが、非難する側の意見も正直よく分かりません。
「老若男女を無差別に殺害」
無差別に殺害するのは、通常兵器の市街地への爆撃でも同様です。東京大空襲の規模になれば通常兵器といえども相当な被害であり、通常兵器と核では威力が違うから、ともいえないでしょうし、そもそも趣旨としてのという意味では同等です。
「原爆投下を容認する思想」
言葉がどうであれ、思想的には
原爆投下は必要がどうであれ認められない、か、原爆投下は状況によって認められる、かのいずれかであり、遺憾と言おうがしょうがないと言おうが、容認する思想が問題であればどちらもだめです。
「原水爆禁止運動」
上とも国内の内弁慶でなく、海外に訴えてこそ実があるものですが。
皮肉な見方をすれば、今回、大臣が辞任したことで、日本人の核に対する意識はアピールできたのでは。
問題の発言箇所は、言う必要がなかったですし、言い方もあったでしょうし、つっこまれる点はあったと思いますが、しかし、全体としてみると、マスコミの操作おそるべし、というのが感想です。
「マスコミを意識した対応・行動ができない」
私は、これで十分に致命的だと思います。
彼は仮にも「防衛大臣」ですよ。
他国からのアジテートやプロパガンダにも
対抗できなければならない立場。
だから、私は今回の報道にも罷免にも肯定的です。
それにしても、
ここの主様を含めてマスコミ批判が多いようですが、
では、どのような形で報道すべきだったのか、
「偏向」した「報道」に対して、どのように対抗するべきなのか、
といった意見は全く無いようですね。
皆さん、「しょうがない」で済ませてしまうのかな?
>「原爆投下を容認する思想」
原爆も通常兵器も本質は同じ、ですから戦争の一部に過ぎない原爆を全否定するには、戦争の全否定を根拠にしなきゃならない。
でこれ↓に繋がります。
『無防備宣言』
・・・これが赤い国家の目論見にぴったりで、日本弱体化と侵食のチャンスを窺う為に工作資金を(社民などに)投下し、9条擁護を叫ぶ。
奴等から身を守る為には「闇雲に原爆を否定」という稚拙な態度は採れません。
知っていながらその発言を引き摺り下ろす勢力は、敵の回し物です。
久間氏は、選挙もさることながら国会審議・法案通過の時間が無くなる事態を避けるために、辞めざるを得なかった。
首相の姿勢などからして、そう見るべきです。
ヤルタ協定(by Wikipedia)
>主に日本に関して、アメリカのルーズベルト、ソ連のスターリン、およびイギリスのチャーチルとの間で交わされた秘密協定。ルーズベルトは「千島列島をソ連に引き渡す」ことを条件に、日ソ中立条約の一方的破棄、すなわち「ソ連の対日参戦を促した。」ヤルタ会談ではこれが秘密協定としてまとめられた。ヤルタ協定では、「ドイツ降伏の2〜3ヵ月後にソ連が日本との戦争に参戦すること」、モンゴルの現状は維持されること、「樺太(サハリン)南部をソ連に返還すること」、「千島列島をソ連に引き渡すこと」、「満州の港湾と鉄道におけるソ連の権益確保」、などが決められた。
ソ連は、ヤルタ協定に基づいてドイツ降伏3ヵ月後に参戦しただけでしょう。
同協定では、ソ連の取り分は「満州の港湾・鉄道における権益」「千島列島」「樺太南部」であって、北海道は入っていません。
ソ連が北海道まで占領すると、ヤルタ協定破りになりますな。ドイツと消耗戦を戦い、喉もとの東欧が安定していない中で、たかだか北海道を取るために、大国アメリカと事を構えるリスクを犯してまで占領しますかね。ソ連のことだから可能性はゼロではないですが、現実的ではないでしょう。
で、久間発言ですが、
>幸い8月15日で終戦となり占領されずに済んだが、間違えば北海道まではソ連に取られてしまう。その意味で、原爆を落とされて長崎は無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったのだ、という頭の整理で今、しょうがないなと思っているところだ
むしろ、中立国・ソ連が裏切って侵攻したことにより、和平に反対し本土決戦を目指していた陸軍の余力がなくなったことの方が大きいと思うんですけどね。
ちなみに、当時の日本政府はヤルタ協定を知りませんので、ソ連に占領されるという危機感は大きかったと思いますが、ヤルタ協定の存在を既に知っているはずの現在の防衛大臣が、今さら非現実的なソ連の北海道占領を原爆容認の理由に挙げるのか、できれば「現状認識」と指摘されているMultiSync@一市民様にご教示をいただければと思います。
霜降新人さん>
>他国からのアジテートやプロパガンダにも
それ以前に、プローブである国内マスコミのアジテートやプロパガンダを叩き潰すべき。
↓これも一味だし。
By NORIMITSU ONISHI
具体的には「捏造や印象操作に対し信憑性証明義務を負わせ、法人個人共に多額の罰金を徴収」が良いかと。
>ヤルタ協定の存在を既に知っているはずの現在の防衛大臣が、今さら非現実的なソ連の北海道占領を原爆容認の理由に挙げるのか
いまは密約の存在が解ると言っても、当時の判断が「解ってやっていた」とは言えません。
全ては戦争の当時における進行中の判断と成り行き、後から見るのとは違います。
しかも、実際にソ連軍は北海道に侵攻し、民間人犠牲者も出ている『北の姫ゆり』を御存知でしょうか?
防衛力の不足する北海道の陸軍は、もう少し遅ければ壊滅の危機だったように思えますよ。
MultiSync@一市民さん>
>具体的には「捏造や印象操作に対し信憑性証明義務を負わせ、
>法人個人共に多額の罰金を徴収」が良いかと。
今回の事例に適用した場合、どうなるんでしょう?
やっぱり「検閲」ですか?
だとしたら、どっかの赤い国みたいですね。
>やっぱり「検閲」ですか
この際なので『訴訟』で、こちらの皆様にお仕事を(笑)
報道に対し一定の検証義務と、後は被害者への賠償額を多めに法で決めて置けば、民事でいけるような気もします。
MultiSync@一市民さん>
>この際なので『訴訟』で、こちらの皆様にお仕事を(笑)
「今回の事例」と、お断りしたはずですが。
訴訟じゃ全然時間が足りません。
さて、家主さんがお忙しいようですが、一言。
>がしかし、この時期にこの言い方はないでしょうね。
>脇、甘杉。
「防衛大臣閣下」の、この部分の失敗があまりに大きすぎるので、
>「しょうがない」だけを取り出す三紙には見識というものが感じられません。
のマスコミ批判が完全に霞んでしまってます。
今回のトピックは完全に失敗ですね。>家主さん。
>幸い8月15日で終戦となり占領されずに済んだが、間違えば北海道まではソ連に取られてしまう。
これは当時の日本政府の認識を述べた部分ではなく、現在の久間氏の認識じゃないんですか。久間氏は、純粋に「終戦が遅ければ北海道が占領されていた」と認識されているんだと思いますが。
>しかも、実際にソ連軍は北海道に侵攻し、民間人犠牲者も出ている『北の姫ゆり』を御存知でしょうか?
稚内に碑がある、南樺太・真岡(ホルムスク)の「9人の乙女」の話とは違うのでしょうか?北海道本島の話でしたら、不勉強のため存じません。すみません。
私は、ヤルタ協定でソ連の取り分とされた「南樺太」と、ソ連の取り分ではない「北海道」とは分けて話をしています。その認識は多分、久間氏も同様であろうと思います。(北海道は占領されていないと認識しているのだから)
ソ連の樺太侵攻は知っていますが、それとは別に北海道本島までソ連が攻めてきていたとすれば私の勉強不足です。
でこれ↓に繋がります。
『無防備宣言』
えーっと、その手の極論は、煽動や洗脳の常套手段じゃないんですか?
……つまり、MultiSync@一市民さんの言われてる事は、「赤い国家」や左翼系のトンデモさん(「買ってはいけない」とか)が、よく使う手と同じでは??
MultiSync@一市民さんは、「赤い国家」に対抗する為に、日本も「赤い国家」を裏返したような国になるべきだと、お考えなんでしょうか?
それとも、判った上で、左の方のアレな人達のパロディをやられているんでしょうか?
>No.58 MultiSync@一市民さん
>しかも、実際にソ連軍は北海道に侵攻し、民間人犠牲者も出ている『北の姫ゆり』を御存知でしょうか?
防衛力の不足する北海道の陸軍は、もう少し遅ければ壊滅の危機だったように思えますよ。
ソ連が進行したのは、厳密には「南樺太」で、別に北海道本土に上陸したわけではありません(当時の行政区的には内地に間違いはありませんが)から、ヤルタ協定違反とは言えないでしょう。
また、8月28日に樺太全島を占領した後に、ソ連軍が北海道本島上陸を計画していたという事実は今のところありません。
更に、上記の件は一般に「真岡郵便電信局事件」と言われている1945年8月20日に発生した事件の事ですが、この事件は、ソ連軍艦の艦砲射撃にパニックとなった電信局女性職員が集団服毒自殺を図ったもので、ソ連兵に殺されたわけではありません。
ちなみに、艦砲射撃の原因については、Wikipediaによれば、上陸しようとしたソ連軍に日本軍憲兵隊が発砲した事が原因であるとされているようです。
またソ連軍の侵攻に伴い、樺太から邦人の緊急疎開が行われる中、電信局職員が残っていたのは、自発的なものではなく、強制残留の指示によるものだそうです。
MultiSync@一市民さんは、捏造や印象操作がお嫌いのようですので、できる限り正確な情報を心がけてみました。
>今回のトピックは完全に失敗ですね。>家主さん。
「しょうがない」ですね(^^;
笑い事ではない問題ですが、コメントの議論としては有益だったと思います。
でも、見出しというか一つの言葉だけが一人歩きするのはなんだかなぁ、という思いはあります。
> No.54 霜降新人さん
私が読みたいと思ったのは、当日の講演会での久間氏のスピーチ全文です。紙媒体では不可能ですが、WEBであれば可能な筈。久間氏に掲載許可を貰えば可能だと思います。
「偏向」した「報道」に対しては、そうして対抗する以外にないと思います。
> No.53 北風さん
尤も今回の発言は、例え全文を読んでみたとしても、おそらく拙すぎるものだったろうと思います。防衛大臣の立場で自国民が殺されて仕方なかったはあり得ない。
その職責を離れて、一人の長崎県民として述懐されたとすれば別なのですが、その時の社会的立場は個人的意見を表明できるものではないんです。政治家であり、しかも大臣職である以上、その発言は個人的なものとは誰も見なしてくれません。
> No.52 しま(その他)さん
私の英語力はもっとダメだと自覚しております。この ONISHI なる記者は、日本の政局の話しか書いてませんよね・・・。かなり時間をかけて読んだのですが、私はがっかりしました。こんなもんなのかな。
>青木さん
私の英語力はもっともっとダメですが、OHNISHI氏は有名な方です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B7
感熱紙様、ご教示ありがとうございます。
>この事件は、ソ連軍艦の艦砲射撃にパニックとなった電信局女性職員が集団服毒自殺を図った
単に艦砲射撃へのパニックというよりは、ソ連軍の素行の悪さを聞いていたのでしょう。女性にすれば自殺よりも辛い結果が想起されたのではないかと思います。
確か、ニューヨーク・タイムズは、反日系の新聞だったような。
東京支局長にそういう人を充てるのも、朝日と連携しているのも、ある意味編集方針が一貫しているなあ(^^)
No.66 青木 さん>
確かにそれが最善だったかもしれません。情報過多の現代で異常に不足しているのが「一次情報」ですから。自サイトで公開するだけなら手間も最小で済みます。
北風さんに返答されているように、最終的には「それでもダメ」だったでしょうが、流れが揺れた可能性はあると思います。
1869年からこの前の戦争まで、国後島、択捉島をはじめとするいわゆる北方領土は、北海道の一部でした。
1945年8月15日以降の日樺太、千島でのソ戦の状況については、「最後の日ソ戦」という本が出ています。
一九四五年夏 最後の日ソ戦 (文庫)
中山 隆志 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E4%B9%9D%E5%9B%9B%E4%BA%94%E5%B9%B4%E5%A4%8F-%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%BD%E6%88%A6-%E4%B8%AD%E5%B1%B1-%E9%9A%86%E5%BF%97/dp/4122038588/ref=sr_1_2/250-4008273-2710639?ie=UTF8&s=books&qid=1183513070&sr=8-2
いくつか資料上の裏付けがはっきりしない点があるようですが、ネット上では下記のようなものがあります。
地球史探訪:終戦後の日ソ激戦
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog203.html
歴史・政治に無関心なウチの嫁が
辞任会見のニュースを見て
「首相や党に迷惑が掛かるから、って理由なのが腹立たしい」
と、のたもうておりますw
選挙対策としては最悪だねwww
>No.45 山田さんへ
ドイツも日本も敗戦国ですから、戦勝国にたいして物を言いにくいのは当然。
戦後何年経とうとも、アメリカに戦争で勝つまでは日本は敗戦国であり続けるわけ。
しかし、すくなくとも自分の国が受けた傷は、その国の国民がしっかり認識すべきだし、ましてや防衛のトップならなおのことでしょう。