光市関連のエントリの後に書くにはいかにも間が悪いのですが、忘れてしまいそうなので書きます(^^)
先週の土日にかけて、家族四人で八王子と京都の間を車で往復しました。
その途中のサービスエリアで休憩したのですが、つばめの巣の団地状態になっていて親つばめたちがせっせと雛にえさを運んでおりました。
たくさん目につくつばめの巣の中に、ひときわ大きな雛たちが4羽もいてほとんど巣からこぼれ落ちそうになっている巣がありました。
巣立ちが近そうでした。
私以外の人も何人かその巣を見ていたのですが、その中に、お腹の大きい若い奥さんがいました。
たぶん、8か月くらいにはなっている感じでした。
その奥さんの親つばめが一生懸命えさを運んでくる4羽の雛を見つめる眼差しがとても優しそうだったのが印象的でした。
これから生まれてくる赤ちゃん(たぶん第1子)と赤ちゃんを旦那さんと二人で育てる自分を思い描いているんだろうな、と勝手に想像しておりました。
見ている私の気持ちも優しくなってくる光景でした。
そうですね。世の中こういうニュースばかりだったら良いのに。
ツバメの巣も場所によっては落とすしかないのが辛いです。
極力作りかけのうちに落として、よそへ移動してもらうように頑張るのですけどね。
会社の倉庫の高い位置では何かの鳥が子育てをしています、糞が落ちてくるのですが裏なので支障は有りません、皆は交す様にして様子を見て居ます。
サービスエリアでは、全ての巣の下に30センチ四方くらいの板が付けられてまして、糞が下に落ちないようにしてありました。
我が家の玄関にも毎年、ツバメが巣作りにきます。
巣立つまでは玄関周りがフンだらけになるので、その間は別の玄関を利用しています。
ツバメは「幸せを運んでくる」などと申しますが我が家には運び忘れているようです。
( ̄ω ̄;) ブヒ〜