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 山崎正夫社長は「事故調は長らく航空事故だけを調査対象としており、鉄道分野は最近できた。まだ『ひよっこ』と言っては語弊があるが、それでも、当社としては法律で規定された機関である事故調を尊重したい」と説明。さらに、同様の質問に「独自調査の結果が事故調の結果と異なると、ダブルスタンダードになってしまう」とも述べ、JR西としてこれ以上調査する意思のないことを明らかにした。
 山崎社長の「ひよっこ」発言について、JR西日本広報部は読売新聞の取材に、被害者の質疑に対する回答の中での発言として、「事故調を批判する意図は全くない」とした。

 なるほど

 批判する意図は全くないが、完全になめきっているわけですね。

 未熟で無能な「ひよっこ」事故調の調査結果に従ってお茶濁しの対策を取っておけばそれでいいとおっしゃっているわけですね、社長さんは。

 よ〜くわかりました。

 JR西日本には、本気になって原因究明と再発防止を考える気が全くないことが。

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コメント(2)

法令に定められた(最低限の)義務は果たしているのだから、とやかく言われる筋合いは無いと言うお気持ちなのかな?

政治資金の使途の明細について「法令に定められた通りに報告している」ので、「法令に定められていない個別の領収書などの資料を開示するつもりはない」とおっしゃっていた某大臣を連想させますね。

私は、三菱自動車の欠陥隠し訴訟で「大臣名による報告の要求ではなかったのだから法的拘束力はなく、したがって虚偽内容を報告したとしても罪にならない」といってた被告企業の主張を思い出しました。
……被告、勝ったんですけどね。その理屈で。

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