エントリ

 先日紹介した「そこまで言って委員会大会議室(公式BBS)」のスレッド「橋下弁護士が光市母子殺害事件弁護士から提訴」に弁護士のすちゅわーです さんが橋下弁護士に対する公開質問状をアップされました。
 こちらにも転載させていただきます。

「私は、橋下弁護士に対して、以下の点について教えて欲しいと思っています。

(1)橋下弁護士は、テレビでの問題発言において、弁護団の主張内容が非常識であることが、懲戒事由になる旨発言し、懲戒請求を扇動したように見えるのだが、それで間違いないか。違うというのなら、そのような印象を多くの視聴者が受けたことについてどう思うか。

(2)その後の記者会見で、弁護団の主張内容が1,2審から変更したことについて、説明義務違反があり、世間の不信を招いたことが懲戒事由にあたる旨、説明していたが、何故に、テレビではそのように説明しなかったのか。何故に橋下弁護士の主張内容は変遷しているのか。

(3)橋下弁護士は、自身のブログ上、今枝弁護士に対して、「世間が求めていた情報は、疑念は、差し戻し審で主張の変更をあそこまでするのであれば、1審、2審は何をやっていたのか?ただ一点それに尽きます」と言っているが、テレビで問題発言をした際の主張、その後の記者会見で行った主張から、さらに変遷しているのではないか。そのように言い切れるのはどういう根拠か?世論調査でもやったのか。

(4)上記に引き続いて「被害者遺族も、そこに一番悔しさや虚しさを感じ」と断定しているが、根拠は何か? 本村さんに確認したのか?

(5)橋下弁護士は、自身のブログ上で、「原告らも世間に説明する必要性をやっと感じたようです」といっているが、従前から本を出版し、記者会見を開いていたことはどう考えるか。記者会見で説明しても、取り上げてもらえず、メディアにのらない可能性についてはどう考えるか。また、橋下弁護士がバッシングを煽った結果、脅迫などが相次ぎ、これを止めてもらうために、やむを得ずネット上で更なる説明をしなければならない立場に追いやられたとは考えないのか。

(6)説明義務は、裁判の公開の原則によって、法廷で行うことにより果たされるのが現在の憲法なのではないか。これ以上に説明義務を課すことによる事件関係者のプライバシー侵害はどう考えるか。

(7)説明義務を問題にするのであれば、何故に、橋下弁護士において、テレビで、刑事弁護人の職務、司法の独立などの理念を説明しなかったのか。橋下弁護士自身に説明義務違反はないのか。

(8)また、懲戒請求は、濫用すると虚偽告訴罪、業務妨害罪、損害賠償請求の対象になるものであるが、何故に、これを説明しなかったのか。橋下弁護士自身に説明義務違反はないのか。

(9)懲戒請求が大変な手続であることを知らずに請求してしまった視聴者が多数いると思われるが、これらの人に対して謝罪はしないのか。謝罪することが「一般人の常識」「マナー」なのではないか。

(10)自身が懲戒請求しない理由について、従業員を養っていかねばならない、手間暇が大変である、と言っているが、4000件の懲戒請求をした素人の人たちの方が手間暇が大変ではないか。これらの人たちも汗水を流して働いているのではないか。

(11)弁護団の主張内容が非常識であるとして、世論を扇動したのは橋下弁護士ではないか。刑事司法に対する社会の信用を失わせた点について自身の責任はないのか。

(12)橋下弁護士自身は、弁護団の主張内容について、どの程度の調査をしたのか。弁護団は2006年10月に、光市事件についての本を出版しているが、これを読んだ上でのテレビでの発言なのか。テレビで発言する前に、同じ弁護士であるのだから、せめて電話でも、弁護団に事件内容を確認するべきであったのではないか。調査義務を尽くさなかったと言われてもやむを得ないのではないか。仮に調査していたとするのなら、なぜその内容をテレビで説明しなかったのか。

(13)テレビでは、何万、何十万と懲戒請求が行われれば、弁護士会は処分を出さざるを得ない、と発言しているが、数の問題ではないのではないか。橋下弁護士自身、懲戒請求を起こされたことがあると発言しており、それが大変に手間暇がかかることも自認する発言を行っているが、何万、何十万もの懲戒請求がなされれば、業務の妨害になることはわかっていたのではないか。弁護団に懲戒事由があるか否かにかかわらず、無用に多数の懲戒請求が殺到すれば、それだけで業務妨害になるのではないか。弁護団の活動の妨害になることにより、刑事裁判で真実追究が不十分になることの責任は感じていないのか。

(14)懲戒請求に世論を反映させたいというのであれば、橋下弁護士が懲戒請求を行い、一般市民から署名や手紙などを集めて証拠として提出すればいいのではないか。大量の懲戒請求を行う必要性はないのではないか。

(15)橋下弁護士は、テレビで、世論というものは正しい、と発言しているが、果たしてそうなのか。世論はヒットラーのような一人の人の扇動によって簡単に変わるものではないか。世論は移ろいやすいものであるが、世論が変われば、橋下弁護士の考えも変わるのか。それは信念のない態度とは言えないか。ナチスドイツでユダヤ人を虐殺した当時の世論というのは正しかったのか。司法の役割には、このような人権弾圧に対して、世論に屈せずに人権を守ることにあるのではないか。人権を守る局面において、世論を配慮するということは、世論による人権侵害を認めることになるのではないか。人権というのが自然権であることと矛盾しないのか。

(16)今回の騒動で、本村さんは不快感を示されたそうであるが、これをどう思うか。ブログ上でも公式に謝罪するべきではないか。これが「一般人の常識」「マナー」ではないか。

(17)ブログ上で、懲戒請求者に対し、懲戒理由を答弁書の内容に合わせて修正するよう示唆しているが、裁判用の卑劣な工作と言われてもやむを得ないのではないか。

(18)橋下弁護士の言う「世間の風」「空気」というのは一体何なのか。どうやって実証するのか。それが自らわかっているように発言しているが、傲慢ではないのか。世論調査でもしているのか。

(19)橋下弁護士は、8月6日に開かれた弁護団の緊急報告集会に出席しているが、そこで「A」弁護士は、以下のように発言している。
「49期のAなんですが、弁護団に対する懲戒請求のきっかけは僕がつくったものだと思っています。これについて、僕は、弁護士の懲戒請求、特に品位を害する行為というのは廃止すべきだということを常々言っていまして、去年、おととしも、もう名前は忘れましたけれども、おととしぐらいの大阪の弁護士会の会長ともさんざんもめまして、一々僕がメディアで言っている発言について市民からクレームが来たことについて、毎回毎回呼び出しに応じて弁明書を出さされて応答しなければいけないなんてことをやっていたら何もできないと。そのときに、弁護士会のほうが、弁護士たる者、一般市民からあらゆる行動について干渉を受けるんだというような報告で、結局、僕は弁護士会の呼び出しに応じずに、文書による注意文という形で文書が送られてきまして、それをもとにして、そうであるならばと、これは弁護団の方々には申し訳ないんですけれども、あらゆる行動について、一般市民の監視下に置かれるのであればということで、テレビで発言したということが一つのきっかけでありまして、そこでいろんなご迷惑、特に家族の方に危害が及んでいるということでありましたら、この辺は申し訳なくは思っていますが、そういう経緯がありました。」

これは橋下弁護士の発言ということでいいか。以下、橋下弁護士の発言であるという前提で質問を続行する。

(20)橋下弁護士は、懲戒請求手続を廃止するよう従来主張していたことになるが、弁護士会の自治による独善を主張している現在の態度と矛盾しないのか。

(21)弁護士会による注意処分を受けたことで、何故に、「そうであるならばと」、弁護団に対する懲戒請求を呼びかけることになるのか。弁護士会に対する反感を、弁護団に転嫁したと言われても仕方がないのではないか。

(22)橋下弁護士は、懲戒請求のきっかけを作ったことを自認しているのではないか。答弁書で、呼びかけと懲戒請求がなされたことの因果関係を否定しているようであるが、矛盾するのではないか。因果関係を否定することは、視聴者に対する裏切りになるのではないか。

(23)橋下弁護士は、自己の責任を認めず、ブログで、上からの目線で今枝弁護士その他弁護団を批判しているが、橋下弁護士がブログでよく言っている自分が「絶対的な正義と勘違いしている」ということになるのではないか。独善的と言われてもやむを得ないのではないか。カルト弁護士という言葉は橋下弁護士にあたるのではないか。「弁護士には謙虚さが必要」とよく言っているが、橋下弁護士はこれで謙虚と言えるのか。

(24)民事訴訟で、なぜ出廷しないのか。「弁護士同士の痴話喧嘩に過ぎない」などとブログで書いているが、4000件の懲戒請求をしてしまった人たちに失礼ではないか。本村さんにも失礼ではないか。「書面の交換に過ぎないから公開法廷でも傍聴者にわからない」というが、裁判所の心証が開示されることもあり、公開されない電話会議では、一般市民に対する「説明義務」が果たされないのではないか。

(25)FAXを90枚、事前に電話することなく、いきなり送るのは、「一般の常識」からして「マナー」違反ではないか。ブログでは、原告らがマナーに欠けるからなどと言っているが、原告らが橋下弁護士に対してマナーに欠けたことをしたことがあったのか。また、FAXを送ったのは原告らではなく原告らの代理人弁護士ではないのか。

(26)電話会議は、携帯電話による会議も可能であり、法廷に出廷しないで電話で会議をする橋下弁護士の方がフレキシブルに期日を合わせるのが「一般の常識」であり、「マナー」なのではないか。

(27)今枝弁護士が、ブログ上で事件の詳細について説明したことについて、橋下弁護士は、本村さんが、複雑な心境を示したことに反応して、自己のブログ上で「絶対にやってはいけない」と今枝弁護士を批判しているが、主張変更の理由についての説明責任があると言っていたのは橋下弁護士ではないか。事件の詳細について説明しなければ、主張変更の理由をきちんと説明できないのではないか。今枝弁護士を追い詰めたのは橋下弁護士ではないか。

(28)答弁書において、大阪弁護士会会長や、最高裁判事のことを名指しで酷評しているが、このような答弁書をインターネットで公開することは名誉毀損にあたるのではないか。「一般の常識」からして「マナー」違反ではないか。

(29)今枝弁護士が、記者会見の際に涙を流したこと等について、「民意の力は重要」「これまで横暴極まりなかった弁護人らに対して・・・謙虚になる態度を芽生えさせたのです」「原告らを改心させました」等、見下した勝利宣言をしているが、橋下弁護士が煽った大量の懲戒請求等によるバッシングで辛い思いをしているからとは考えないのか。何故にわかったような発言をするのか。他の弁護士を「○○カス弁護士」「カルト集団」「世間の風を知らないお坊ちゃん」などということも含めて、橋下弁護士の言う「俺様は偉いんだ」という態度ではないのか。

(30)8月6日の弁護団の緊急報告集会で、橋下弁護士は、「安田弁護士が最高裁の弁論を欠席したこと、これは究極の弁護方針として、弁護戦術として、これはもうもっともだと思うんですが」と発言しているのではないか?
最高裁の弁論欠席については何ら問題がないという認識でいいか?

(31)同じく、8月6日の弁護団の緊急報告集会で、橋下弁護士は、「弁護方針については十分理解できたつもりですが」「新しい証拠に基づいて主張が変わるんだったら、これはもうやむを得ないと」と発言しているのではないか。
弁護団の弁護方針、主張の変更については何ら問題がないという認識でいいか?

(32)橋下弁護士は、ブログで「主張の変更の理由、すなわち1審・2審の弁護士は何をやっていたのかきっちりと説明しろと言ってるんだ。その上で、刑事裁判制度を守るために、主張の変更を行うが、この点理解して下さいと、被害者遺族に謝罪し、説明しろってことなんだ。」と言っているが、これまで自身の事件で、主張を変更した場合には、被害者に謝罪し、説明してきたのか? また、民事事件でも、同様のことをやってきたのか?

(33)橋下弁護士の刑事弁護の経験如何。殺人事件の刑事弁護はやったことがあるか。あるとして、死刑が争われた事件をやったことがあるか。

(34)殺人事件の被害者弁護をやったことがあるか。


以上について、私のみならず、他の一般の方々も疑問に思うのではないかと思います。私は、橋下弁護士には、以上の点について速やかに一般社会に対して説明すべき「説明責任」があると思います。」

 なお、すちゅわーです さんは同内容の質問メールを橋下弁護士宛に送られているそうです。

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コメント(154)

この中には,被告本人尋問で聞きたいと思っていたことも多数あります。
果たして回答はあるのでしょうか。
多数のメールに埋もれて,目に届かないかもしれませんね。

(1)〜(3)だけで十分だし、その点だけは絶対に答えてほしいですね。更に言えば、答弁書と第1準備書面を読むと、更なる変遷を繰り返している。番組のBBSに載せたのであれば、ぜひ番組で取り上げて変遷の理由を聞いてきちんと糾弾してほしい。というか私自身がその旨の投稿をしたけど完全に黙殺され、掲載してもらえませんでした。

 橋下弁護士の痛いところをついた鋭い質問が多数並んでいて回答が(あれば)楽しみです。質問には訴訟ではかならずしも争点として表に出てこない内容のものもあり、こういった公開質問状は今回の騒動が訴訟に至る前に弁護団側から橋下弁護士に出してもよかったのではないかと思いました。

 もっとも回答があの答弁書から想像される内容だとしたらどちらにしても訴訟に至るのは必然だったのかもしれませんが・・・。

いやいや、これは素晴らしい!(笑)

やはり、こうやって理詰めにやるのがいいですね。
橋下氏、どう出るかな。無視して逃げる鴨しれない。

しかし、「すちゅわーです」ってハンドルネームがなんともwww


あ、転載してもいいんですか?これは是非広めたい。

僕が弁護士資格を持っていたなら、これを内容証明で送り、マスコミに公表したいと思います。

著作権フリーです。
皆さんどんどん転載してください。

この質問はさすが、玄人ならではと感じますが、橋下氏を弁護士として尊重している様にも見えます。
でも弁護士として順に反論しようとしていくと、次第に答えに窮する様に思えまるのは「ぁなんでだろ〜♪」

びしっと的確な質問。すごいですね。
質問(22)に関して、
「あー。因果関係、モロ有りでしょう。
みんなも光市の弁護団に不満や不信を持ってたんだろうけど、
僕の呼びかけがきっかけで4000件にもなったことは間違いないでしょう。
僕がやったことが違法で損害与えたっていうんなら、金払いますよ。おいくらです?
法律では悪いことかもしれないけど、僕は正しいことをしたと思うね。
世の中法律だけじゃないんだ。」
なんて、橋下先生かましたら、カッコよかったと思いますね・・・

あっ。もし、橋下先生が賠償させられたら、橋下先生を支持した人たちが、
橋下先生にお金を贈ってあげればいいのではないですか?
あるいは、橋下先生が、「お前らが真に受けてホントに懲戒請求なんかするから
オレがこんな目に遭ったんだ!」と、懲戒請求した人たちに求償していく
・・・なんてことは無いでしょうね。さすがに。

 追加質問希望です。

一、ブログ記事に「チンカス」「オナニー」などと言う下世話な言葉が多数回使用され、今なお訂正されていないが、この言葉使いは適当であると考えているか。
 本件は被害者が性的にも辱めを受けた事件であるが、そのような事件で必然性のない下世話な言葉を他人への攻撃手段として用いるのは、常識的に考えてどうなのか。

二、刑事裁判というものが被害者遺族のための制度と言うが、それが実務界や学説の中で通説だと考えているのか。個人的な哲学は別にして、現行法の立場からそうだと考えるのか。


 ちなみに、もし名前どおり女性ならすちゅわーですさんに微妙に心当たりがあるような気がしないでも…。

この質問はメールではなく、是非すちゅわーですさんが今枝支援弁護団に加わり、橋下弁護士を相手に被告本人質問でやって欲しいですね。

理知的な美人のすちゅわーですさんの鋭い追求に、橋下弁護士がどのように受け答えるのか…これは見物ですよ。傍聴席1万席なんていう超ビッグな法廷があれば面白いのだが。
(すちゅわーですさんの容姿を勝手に想像して失礼しました)

感動しました。これはいわゆる「徹底批判」の見本となる歴史的文書ではないか、とすら思い、思わず三度読み直しました。

1点のみ、質問です。
(2)は事実誤認ではないでしょうか?
先ほど、5月27日の放送を見直して見ましたが
「1,2審で主張していればこの主張も仕方ない」「なぜ、主張が変遷したのか裁判で説明すべき」という主旨のことを言っていましたけど・・・

>No.12 薬屋の企画屋 さん

(2)は、(1)と一連になった質問のように思うのですが、(1)と併せて読めば、(2)が事実誤認ということにはならないのでは…という気が私はします。

風の精霊 さん

追加質問については、橋下弁護士から回答が返ってきたら第2弾で考えていいかもしれませんが、まあ、質問しなくても品位を書いていることは客観的に明らかともいえますね。

薬屋の企画屋さん

(1)と(2)については、5月27日の発言が微妙なものだけに(全般的に見れば、弁護団の主張の非常識さを問題にしていた)、どのような回答が返ってくるかと思いながら質問を作りました。

>>薬屋の企画屋さん
 1番目について、すちゅわーですさんの質問はこの発言を指しているものと思われます。

「たかじんさん言ったように死体を甦らすためにその姦淫したとかね。それから赤ちゃんにたい・・・、あの子供に対してはあやすために首に蝶々結びをやったということを堂々と21人のその資格を持った大人が主張するって言うこと、これはね弁護士として許していいのかっていうね」

 なお「1,2審で主張していればこの主張も仕方ない」の直後に「明らかに今回はあの21人というか、あ〜の〜安田っていう弁護士が中心となってそういう主張を組み立てと・・・組み立てたとしか考えられないです」という発言もあります。弁護団が被告と関係なく勝手に主張を組み立てたとしたらこれも懲戒事由にあたりますから根拠もなく言ったとしたらやはり問題です。

 2番目について番組では法廷で説明せよと言う発言でしたが、その後のブログや記者会見の説明では遺族と世間に対する説明にすり替わってます。そして弁護団は当然法廷でそれを説明すべく弁護活動を行っているようです。

>>No.12 薬屋の企画屋 さん

(2)は事実誤認じゃなく正しく変遷だと思いますよ。
橋下弁護士は、

5月27日「裁判(正しくは「法廷」)で説明すべき」
それ以降 「被害者・国民に説明すべき」

と言っておられますから。あと、差し戻し審では、供述変遷の理由についての更新意見書の提出と変遷の経緯を尋ねる被告人質問期日がありましたし、裁判での説明は十分にしているはずです。
というより、裁判で説明しないわけないじゃないですか。橋下弁護士は何を言っているんでしょうか。裁判官が変遷に疑問を持たないわけないし、弁護人も疑問を持たれないと思うわけがない。裁判での説明がないといって怒っている人たちは広島高裁の裁判官と弁護人を全く問題意識のない人たちだと思っているんですかね。ちょっと考えればその部分についての報道がないだけだと想像がつきそうなものなのに。

No.13 けん さん
もちろん(1)、(2)は一連の質問として理解していますよ。

(1)の質問にも若干疑問があり、5月27日の放送では「1,2審で主張していればこの主張も仕方ない」「なぜ、主張が変遷したのか裁判で説明すべき」としているのだから、

(1)は「“1審、2審で主張していない”弁護団の主張内容が非常識であることが、懲戒事由になる旨」がより正確かと思います。
その上で、「なぜ、主張が変遷したのか裁判で説明すべき」との発言があることから、「何故に、テレビではそのように説明しなかったのか。」の指摘はあたらないと理解したのですが、けんさんは5月27日の放送の橋下弁護士の発言内容をどのように理解したのですか?

あ、別にすちゅわーですさんを批判しているわけではないです。
あの放送の受け取り方が違うなと思い、どうしてそのように取れるのか理由が知りたいのです。

あれ?ご本人が降臨されて解説済みでした。

 私もすちゅわーですさんの言うとおり番組では橋下弁護士は主張内容そのものを問題にしているように聞こえました。更にいえばその主張内容を弁護団がでっちあげたと視聴者にとられかねない発言でした。

>No.12 薬屋の企画屋 さん

 エントリとして書くかどうか思案中ですが、あの番組で橋下弁護士は2回懲戒請求煽り発言をしています。
 最初の煽りの前には「説明」については一切触れておらず、現弁護団の主張が非行にあたるとしか聞こえない発言をしています。

 2回目の煽り発言のときはたしかに「なぜ、主張が変遷したのか法廷で説明すべき」とい意味のことを言っていますが、それが懲戒理由になるという説明ではなかったと聞こえます。

 というか、あれほど大きな主張、つまり被告人供述に基づく主張の変更があれば、いずれ法廷で弁護人が被告人に説明させなければならないのは当然の話であって、現に説明させています。説得力の有無はともかく。

なお、橋下発言はこちらで聞けます。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=572847

 しかし、橋下弁護士だけでなく顔と名の売れたコメンテイターたちの発言にはあきれます。

 ただし、番組の最後で紹介された弁護団の蝶々結びに関する主張の表現にもあきれます。
 あの部分についてのコメンテイターの反応についてだけは共感します。

No.18 ひらのさん

ええ、「主張内容そのものを問題にしているような発言」ということはアグリーです。
また、「弁護団がでっちあげたと視聴者にとられかねない発言」もアグリーです。

すみません。ひらのさんのご指摘の意図がわかりません。

No.14 すちゅわーですさん
ご足労いただき、ありがとうございます。
>(1)と(2)については、5月27日の発言が微妙なものだけに(全般的に見れば、弁護団の主張の非常識さを問題にしていた)、どのような回答が返ってくるかと思いながら質問を作りました。

ふむ、発言内容がどうとでも取れるので若干の“煽り”を加えた質問ということでしょうか?
であれば、納得です。

他の皆様へ
ご本人の回答を読まずに返答した部分があり、混乱させて申し訳ありませんでした。

ぜひ、彼がレギュラー出演している朝の全国放送ワイドショーであるテレビ朝日系番組「スーパーモーニング」にも同内容の質問文を送付してください。

1、どう思うかは個人の判断。
印象を受けたとする客観的証拠。
2、動画見ろ。「1審2審で言ってたら問題無い」と言ってる。
3、日本語でおk
4、常識的にそう思うのは普通だし、現に本村さんも
裁判でそう述べている。
5、世間にメッセージが届いてないなら
意味が無い。工夫が足りない。脅迫は前々から。
6、ブログ嫁。
7、世間的常識から番組でそこまで説明する必要無し。
「1審2審で・・・」で十分。
8、本家本元の日弁連のHPにも書いてないよん。
9、答弁書嫁。
10、謝罪してるよん、もう懲戒請求したよん。
11、刑事司法に対する社会の信用を失わせたのは
弁護団。
12、答弁書嫁、TVでそこまで説明する必要無し。
13、制度の問題だよん。
14、世間の感覚で出すから意味がある。
15、世間も社会の構成員。それを排除して考える馬鹿ですか?あとブログ嫁。
16、ソースは?
TVでは懲戒請求は助かったといってたが?
17、まぁ原告らは懲戒請求者に脅しかけてるんだから
なんとかかばってるんでしょう。一般市民は弱者だからね。
18、新聞、ニュース、ワイドショー、ネット、懲戒請求
4000件。これでも世間の風を感知できないならただの馬鹿ですよ。
19、はい。
20、制度の問題点を突いてるんでしょ。
21、ん?
22、裏切りかどうかは当事者間で決めればいいっしょ。
23、貴方が独善的だと非難すればいいだけで、
それだけの話。あとは第三者が評価するでしょ。
24、所詮は痴話喧嘩、だから貴方はいつから
4000人の代表になったんだ?あとブログ嫁。
25、ネタなんだから空気嫁よw
26、ブログ嫁。裁判の事はブログ嫁。
27、今枝さん説明しすぎで周りも止めに入る状態。
28、で?
29、世間の批判は弁護団に起因してる懲戒請求は
お客からの愛のクレーム。
30、遺族に対しての失礼な態度が許せない。
31、事の発端である、たかじんの番組で言ってるよん。
32、そういう経験があったという証拠は?あと社会的重大さに比例するもんだろ。そういうのは。
33、知らない。ないんじゃないか。それで?
34、だから何?何が聞きたいの?

あとこういう水掛け論的な小ネタで突付くようなら
世間から原告ら信者?が馬鹿にされるだけだから
気を付けた方が良いよ。
もっと大きい視野に立って
世論の気持ちをガッチリつかむような論じゃないと
橋下さんに足元すくわれるのがオチかな。

まあ、逃げて、終わり、になるような気もしますね。
これだけ的確な質問には答えられないですよ。
質問の意味がわからないフリをした「世間」がワーワーとかきまぜて、
橋下先生は神輿にかつがれたまま、逃げ切ると思います。
やっぱりテレビ・マスコミが味方ですから強いです。

的確っつーか、たかじん動画見ろ、答弁書読め、ブログ読め、常識的に考えろ。
で一蹴されてしまうような質問ばっかでしょ(笑)

↑のように(笑)

たかじん動画見ました。

次から次へと、入れ替わり立ち替わり、合の手入れながら、打ち合わせでもしたかのようなテンポの良さで、洗脳するつもりかって思いましたよ。

視聴者が冷静に立ち返る暇を与えずに、犯罪に対する憤りという善良な市民の感情を煽り、「死刑運動の一環」「主張を組み立てたのは弁護団」と証拠もなく断定することでその憤りの感情を弁護団に向けさせて、弁護団の懲戒請求という具体的な糾弾行動を起こすよう呼びかける。

そういえば番組では、「説明義務違反」とか「マナー違反」とか全然出てなかったですね。

なんかすちゅわーですさんの意気込み見ると
もしスルーされたら「橋下逃げた」と勝利宣言しそうで
怖いわ。
朝から晩まで仕事仕事で追われており
連日、大量のメールが送られてくるわけだから
回答なんてするはず無いんだが、
もし勝利宣言するときはちゃんと予告してください。
その痛々しい光景を目のあたりにする
こちらの立場にもなってください。
お願いします。

>No.30 一般人様

勝手に想像して、勝手にご批判、ご苦労様です。

> No.30 一般人 さん

> 朝から晩まで仕事仕事で追われており
> 連日、大量のメールが送られてくるわけだから

よくご存知ですね。
あなた、橋下事務所またはタイタンの職員さんですか?

あるいは、橋下さんご本人?
No.24で個別の質問にしっかり回答してるし(笑)

あと気になったのがここの掲示板でのみ通用する議論方法。
例えば
(18)橋下弁護士の言う「世間の風」「空気」というのは一体何なのか。どうやって実証するのか。それが自らわかっているように発言しているが、傲慢ではないのか。世論調査でもしているのか。

こういう質問。
ここだけで通用する非常に特殊な揚げ足取りで
世間では全く通用しない。
例えば討論番組で
「いま懲戒請求で世間を賑わしているこの問題」と誰かが言ったときに
「世間が騒いだというがその証拠は?
どのTV局が報道して、何社の新聞が報道して、
世論調査はしたのか?何人の意思を確認して
その統計は?そもそも世論の定義は?」

なんて事言ってたら、まず観客から失笑され
司会者もキチガイ認定して発言する機会さえ
与えてくれなくなるだろうね。

しかしここに閉じこもるとそういう揚げ足取りが
あたかも常識的な議論展開だと勘違いしてしまう。
そこは気を付けるべし。


本当ですね。
No.24で一般人様が、「橋下弁護士への質問状」に一つ一つ回答してますね。

「ブログ嫁」って返答してますし、本人でしょうね。
こんなに早く回答いただけるなんて思いませんでした。

初めまして、よろしく御願いします
以前から、こちらのブログを読ませて戴いていました
長文、失礼します

で、本題です↓
理論や理屈ではモトケンさんの書いている内容に賛同したいと思っていますが
すちゅわーですさんの公開質問状の件に関しては
逆効果でマイナスの作用でしかないのではないかと考えます

橋下氏の本音はわかりませんが
想像するに、ことここにいたっては今回の案件の勝ち負けなどは二の次で
結果的に負けようが「よくぞ言った」的な印象を世間に与えればそれでいいのではないでしょうか

法律を知り、それを生業とするものは
私個人も含めて、どうしても理に偏ってしまうきらいがあり
世間一般(個人的見解ですが)の感情を逆撫ですることが多いです
番組HP内のお手軽BBSには似つかわしくないような
やたらと長い質問状を目にすると
ケンカを売っているように見えるだけで、一般人さんのような感想を持つ方も少なくはないと思いますよ

例え橋下氏側から回答が得られたとしても
それに対しても、また質問・・・なんてことになれば尚更
まるで屁理屈ばかりの旧野党精神のようで原告側のイメージが悪くなるだけのようではないでしょうか

基本的に「一般人」氏のは見てないんですが、No.24は、なんとも2ちゃん臭が強すぎで、これで「世間」の代表を気取れると思っているところが幸せというか、ズレてるよなぁ。


まぁでも、2ちゃんのようなところの「空気」を代表する方だと思えば、存在価値もあるかと思いますよ。

No.36 とぼとぼ さん

イメージを言うなら、公開質問状以前に、民事訴訟を起こしたこと自体が
「逆効果でマイナスの作用」になるんじゃないでしょうか。
質問状自体は、派生したおまけに過ぎないと思いますよ(すちゅわーですさんには悪いけど)。

イメージで言えば、ハナから原告側が刑事弁護人という「悪役」なんですから、
別に今更「いいひと」になろうとしなくてもいいじゃないですか。
悪役にだって立派な人や魅力あるキャラはいますよ。

ただ、被った損害は、損害ですので、
金銭として回収させていただいて、
弁護団の弁当の費用に充てさせていただけば、
それでよろしいのではないでしょうか。
橋下さんの方がお金持ちみたいだし。

No.36 とぼとぼ さん に近い感想です。
こういうやりとりが影響を与えるのは、いわば無党派層だと思うんですが、すちゅわーですさんのコメントに見え隠れする死刑廃止論者的な論法などは、結構反発を助長する気もします。
まあ、どうでもいいんですが、案外番組としてもそんな投稿を歓迎しているのかも、とか感じます。

別のエントリーでも、橋下弁護士の事は書きましたが、彼は卑小な欲望のために、ヒーローになりたくて、大衆に迎合したと思ってます。つまり、弁護士のプロとして、最もやってはいけない事のように思います。

というぼくのスタンスなのですが、ちょっと質問があります。

まず、橋下弁護士は、視聴者を「煽った」んでしょうか?ふと、疑問に思ったもので。

もう一つ。橋下弁護士が、何を言おうと、所詮、番組内の事である事を考えると、あれも、番組の主張の一つであり、読売テレビの意志の一端なんでしょうか?

或いは、番組プロデューサーとかディレクターが、T読売テレビの顧問弁護士と相談の上、放映した予定調和での内容なんでしょうか?ま、ただの想像ですが。

しかし、世間がどう騒ごうが、橋下弁護士のポイントが的外れなので、裁判官、検察官、当事者も、大して関係ないのでは、という気はしています。

久しぶりに投稿します。

>No.40 二代目一般人@ペンキ屋様
 私は法曹のはしくれですが、同じ感想を持ちました。橋下弁護士は「結果的に」視聴者を「煽った」のですが、最初はそこまで考えていなかったのでは?と推測しています。
 氏に対する公開質問状の中身も概ね納得できるものですが、「煽動」という言葉はあまり使わない方がいいのでは、と思いました。

 ただ、本体の刑事訴訟自体にはたいした影響はないというのはその通りだと思いますが、このようなやりとりが、「今後の」刑事裁判や刑事弁護のあり方について、善きにつけ、悪しきにつけ、影響はあると思います。

「煽った」か否かは評価の問題です。
質問状で、煽ったわけではない、と回答が返ってくれば、それはそれで彼はそういう考えなのだ、と理解すれば良いだけです。しかし、彼に「煽られて」懲戒請求書を出した人はどう思うでしょうか。「煽った」ということを彼が認めればそれはそれですし・・。
いずれにせよ、自身の行動について、どう思っているのか、明らかにして欲しいところです。
質問状の形式にしたのはそういう趣旨です。

元検さんに質問及び疑問です。
この際、橋下さんのことなんてどうでもいいです。
質問したいのは、先日今枝弁護士だったと思うのですが、最終弁論の後に号泣したといった内容の記事を見ました。何か自分たちの主張が出来たとか・・・、そんな内容だと思いましたが。そこで疑問です。それでは何故この今枝とか言う弁護士はこの少年の弁護をもっと早く引き受けなかったのですか?
一審とは言わなくても、二審前にはこの事件のことを存じていたと思います。元々かなり注目度の高い事件ですので。
しかし、安田弁護士を始め、その他の方々も最高裁という場において初めて登場します。この弁護団の中の多くの人が進んで弁護団に入ったと聞きます。これはどうゆうことなのですか?
今枝さんが号泣するほどに弁護をしたのならば、何故もっと早い段階から弁護をしなかったのですか?死刑というものが現実実を帯びてきたからと言われても仕方の無い事だと思いますが?

だから
煽ったと誤解されるなら仕方ない。
しかしそれは懲戒請求者から言われるなら
甘んじて受け入れるが原告らから言われる筋合いではない。
そんな感じのことが答弁書で言ってるだろうがね。
読みなさいよちゃんと。

つか、ほぼ全ての質問は
答弁書見ろ、ブログ見ろ、たかじんの動画見ろ、
常識的に考えろ、で終ってしまう。
つまり2重に答えろって言ってるだけ。
ただの迷惑メールでしかありませんよ。

しかも水掛け論的な小ネタが多すぎて
逆に原告らの主張が姑息で
視野が狭い印象を与えてしまう。
No.1 原告ら代理人「児玉弁護士」の書き込み見れば
いかに原告らが揃いも揃ってレベルが低いかが伺える。

橋下さんの言論に勝ちたいなら
もっと視野の大きい観点から論じた方が良いよ。

No.33 一般人 さん

>例えば討論番組で
>「いま懲戒請求で世間を賑わしているこの問題」と誰かが言ったときに
>「世間が騒いだというがその証拠は?どのTV局が報道して、何社の新聞が報道して、世論調査はしたのか?何人の意思を確認してその統計は?そもそも世論の定義は?」
>なんて事言ってたら、まず観客から失笑され司会者もキチガイ認定して発言する機会さえ与えてくれなくなるだろうね。

「世間を賑わしてる」かどうかが問題ならそういう疑問は必要。そうでないなら不必要。そんだけ。

よくテレビで拝見する橋下弁護士は、今まで特に好悪の印象は持っておりませんでした。(今回の懲戒請求呼びかけに関しては疑問を抱きはしましけど。)

記者会見を行っていた弁護団に対しても、説明義務違反を説いていらっしゃる橋下弁護士は、「国民へ分かりやすく何度でも丁寧に説明する義務がある」と主張されていらっしゃるのでしょう。

ですから、「ブログから読み取れ」等と、あしらったりはしないはずです。
質問状に対してもご丁寧なご回答を頂けるものと期待して見守っております。

>No.43 ???? どの
それは、もう難癖ですねん。
そもそも

1.>今枝さんが号泣するほどに弁護をしたのならば
2.>何故もっと早い段階から弁護をしなかったのか

1と2は全然つながりません。

> ???? さん

 今枝ブログで今枝弁護士が弁護団に参加した経緯を書いていたはずです。
 補足しますと、弁護士は仮にある被告人の弁護人になりたいと思ってもそれだけで弁護人になることはできません。
 被告人からの依頼が必要です。

 

No.42 すちゅわーです先生

>「煽った」か否かは評価の問題です。
 だからこそ「評価」についての言質を討論の相手に求めるのはどうかな?と思ったのです。丹念な事実の積み重ねこそ、エキセントリックな主張に対する最も有効な反論かと。氏が「煽った」ことを意図したか否かにかかわらず、テレビ視聴者が「煽られた」と感じたことはあったと思いますので。
 
 いずれにせよ、私の考えは外野の言い分で、先生方には先生方のお考えがあると思いますので、今後のご健闘をお祈り申し上げます。 

nuki さん、すちゅわーですさん、ありがとうございます。

お二人の仰る事、納得致しました。ぼくの印象としては、「煽って」いるのは、むしろマスコミみたいな感じがしていたものですから。

今回の騒ぎですが、橋下弁護士は、今後、同業者からも相手にされないかも知れませんし、その一方、タレント活動に勢いが付くかも知れませんが、マスコミだって自分たちが身を挺してまで、彼を庇護したりしないでしょう。

ですから、踊らされて、結局は切り捨てられる運命ではないかと思う訳です。

橋下弁護士は、大衆的には、ヒーローのように映るのかも知れません。しかし、そういう大衆が幾ら居たところで、事件を持って依頼に来てくれるとは思えないし、仮に依頼があったにしても、筋の悪そうな事案ばっかり持ってこられたりして、将来の経営が大変ではないかと、余計な心配をしたりします。

※「T読売テレビ」と書いてしまいましたが、最初、「TV局」と書いていたので、「T」というのは、上手く書き直せなかった残滓です。失礼致しました。

No.47 bplus さん

>1と2は全然つながりません。

つながるかも。

「弁護をした」→「何故もっと早い段階から弁護をしなかった(できなかった)のか」→「号泣した」

とか。今枝氏のブログを読んだ感想です。No.43 ???? さん が納得されるかは分かりませんが...

そもそも,
2000年3月22日 山口地方裁判所 無期懲役判決
2000年3月28日 検察官が広島高等裁判所に控訴
です。
この時点で,今枝弁護士はまだ司法修習生ですし,その後2001年まで東京地検の検事です。
弁護人になりたくても,仮に被告人から依頼を受けても,弁護人になることはできません。

一般人さんの孤軍奮闘振りに頭が痒いです。

連投すいません。
一般人さんのご指摘の通り、スチュワーデスさんの質問状の中には橋下弁護士の答弁書の内容から考察できる項目があります。
ですが、挙げられた34項目は本件に関しての種々の議論の無限ループを回避するための「FAQ」になれば良いと考えます。
その為にも全ての項目について橋下弁護士からの明確な回答が欲しいですね。

(16)今回の騒動で、本村さんは不快感を示されたそうであるが、これをどう思うか。
ワイドショーで,本村さまが,「懲戒請求には感謝している」と言っている映像が流れました(もっとも前後の映像が切られているので本当のことはわかりませんが)。 個人的には,本村さま自身が懲戒請求しているので,多くの他人もしてくれたら,うれしいと発言することは,私的には不自然はないです(法曹界では,1通も何万通も同じとの認識かもしれませんが)。

最近,この事件の書き込みが,さまざまなプロブが立ち上がり,多すぎて追い切れません。お手数ですがどなたか,是非ソースを教えて下さい。

No.55 hatty(一般人) さま

「プロブ」 では見つけにくいかと思われます。

「ブログ(BLOG)」を使って検索してみるとよいかと思います。
↑一例

ご参考まで (どうも最近 「プ」ログ と表記される方も増えたようなので)
ブログ -Wikipedia

No.56 fuka_fukaさま

「ブログ(BLOG)」を使って検索してみるとよいかと思います。
ご指摘ありがとうございます。私のミスです。申し訳有りません。
ご紹介のあった『橋下 本村 懲戒 光市事件 ブログ』での検索ですが,
本村さまが不快感を示した情報を,私には残念ながら見つけられませんでした。
fuka_fukaさまは,見つけられましたか?

いつも横からですが、

本村さんの「懲戒請求には感謝している」発言は、

まずあの・・・、
橋下弁護士の名誉のために言いますが、
今枝弁護士を含む4名の方ですかね、
が、
橋下弁護士を提訴されるっていう事態になった後すぐに、
事務所を通じて、橋下弁護士から私に、
裁判以外のことで弁護士同士がこういった問題を起こして申し訳ない、謝罪をしたいという申し出があり、私は、受けております。

ただ私は、橋下弁護士がですね、テレビでどういった発言をしたか見ておりません。
そしてまた多くの方がですね、私たちの裁判を見て、懲戒請求をしていただいたと、そのことについては、大変感謝をします。

懲戒請求をされた方々にとってなんのメリットもないことです。
ただ、報道を通して、もしくは、裁判を実際に傍聴された方かもしれませんけども、人のために、何かできるって事は素晴らしいことだと思いますので、それぞれの懲戒事由、理由ですね、それは知りませんけども、そういった行動を移してくれた方々には、感謝をしております。

ただ、
本当に橋下弁護士のご発言だけでですね、懲戒請求がいったのかっていう立証は難しいと思いますし、橋下弁護士のご発言が正しかったかどうか、それは私には判断しかねますので、それは今回提訴された裁判で、司直で判断していただければいいと、思っております。

です。
落ち着いた感じで話されてます。
ノーカット工房の映像からです。

No.57 hattyさま

http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20071001/1191177327

週間文春が、「今枝弁護士のブログ上で被害者らの殺害状況の映像・イラストが掲載されたことに本村洋氏が不快感を示した。」旨の誹謗記事を書き、これを真に受けた読者が、自身のブログに文春記事を引用して私を批判したり、直接脅迫や嫌がらせの連絡をしてきて困っています。

このことでしょうか。

↓とか
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/495.html

http://blogs.yahoo.co.jp/oheohehe/folder/1560872.html

No.58のような発言はTV見たり調べたら
すぐ分かるだろうし、私でさえ知ってましたよ。
すちゅわーですさんは自分で調査さえせずに
迷惑質問メールしてるようですね。
他のも答弁書や、ブログで既に述べてるのばっかりだし、
なんかこっちまで恥ずかしくなってくるよ。
今からでも遅くないから、
「やっぱりさっきの質問状は無しで(笑)」
ってメールしといたほうが良いんじゃないでしょうか?
恥かくだけですよ?

No.60 一般人 さん

それが、テレビではわからないんですよぉ。
会見後の本村さんの記者会見映像やブログ、できる限り探してみてみたんですが、あまり長く引用されてるものはまだ見たことないです。
そういう意味で、ノーカット工房の映像は貴重だなぁと思うわけです^^