エントリ

フェリーが灯台に衝突、なぎ倒す 大分・別府(asahi.com 2007年10月07日19時03分)

 怪我人がなくてなによりでした。

 で、なんでこのニュースをとりあげたかといいますと、

 フェラーリが灯台に衝突、なぎ倒す

 と読めたんですね、最初は(^^)

 なんて派手な事故なんだ、と思ったんですが、フェリーでした(^^;

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コメント(5)

モトケンさんは車好きなのでしょうか…

それにしても一体、どういうふうな操縦をすれば、フェリーが灯台にぶつかったりするのでしょうか?
不注意だったのか、それとも、運転技術の未熟さゆえのミスなのか?
はたまた、フェリーの整備に問題があったのか…
業界内では、このミスがどう評価されているのか気になります。

フェラーリがなぎ倒すとしたら、灯台ではなく、街灯くらいですって。それでももったいないけど。

ひょっとして、ルールを無視して遊漁船でも航路に入り、回避しようとしたのかなとも思います。出航後まもなく居眠りする航海士も、起きてて防波堤に突っ込む奴もいないでしょうから。

モトケン先生、中国GPが気になってたんでしょうか?

 続報によれば事故の原因は、松山海上保安部への取材を元に書かれた時事通信いわく「操縦ミス(らしい)」、大分海上保安部への取材を元に書かれた毎日新聞、読売新聞いわく「故障」だそうです。
朝日は、船長の実名を出して「操縦ミス(らしい)」と書いた時事通信の原稿をそのまま配信しています。
心配ですね、船長が。

時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000023-jij-soci

朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1008/JJT200710080003.html

毎日新聞
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20071008ddp041040014000c.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071007it03.htm

けん様

朝日・時事通信の記事は、松山観光港での「さんふらわあこがね」の接岸時の事故で、読売・毎日が本件の続報ではないですか?連続で接岸事故が起きるのは珍しいですが(^^;

何ゆえ発電タービンが2基とも続けざまに死んだのかは分りませんが、1基目が死んだところで出航すべきではなかったのでしょうね、結果論ですが。フェリーのようなデカ物が、港内で漂流するのは大迷惑ですし、この程度の事故ですんで不幸中の幸いでしょう。

弱小会社ゆえ、代替船調達、又は欠航時の損害を考え、行かざるを得なかったのかもしれませんが、この事態になると余計に損害賠償がきついような・・・。

No.4 じじい さん

ご指摘、ありがとうございます。
いやはや、お恥ずかしい勘違いをしてしまいました。。。
やはり、新聞社はちゃんと取材をしているのですね。
新聞はちゃんと読まねば、と思います。

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