エントリで触れようか触れまいか迷っていたのですが、、、
私自身、多くの弁護士ブロガーとは異なり、かなり品位のない発言をしていることは自覚していますが
しかし、これは酷すぎます。
読み返すたびにその思いが強くなります。
これほどあからさまな挑発も珍しい。
一文ずつ釣られてあげてもいいのですが、今のところ自重しています。
あえて紹介したのは、より多くの人に読んでほしいからです。
私はこのような常識的な問題については、世間の良識というものをかなり信頼していますので。
今枝弁護士のコメントは無用です。
追記
リンクフリーです(^^)
追記(その2)
橋下弁護士はなぜここまで今枝弁護士を挑発するのかという問題が指摘されていますが、私は
今枝弁護士が絶対出演しないということを確認した上で最大級の挑発を加え
↓
ここまでの挑発を受けたのなら、議論に勝てる自信があるなら出演するはずだ。
↓
出演しない今枝弁護士は議論に勝つ自信がない。
↓
今枝弁護士は逃げたのだ。
↓
つまり、私(橋下弁護士)の勝ちだ。
というような印象を「世間」に与えようという意図を感じます。
もちろん私の想像ですが、仮に想像が当たっているとすると、単なる挑発以上に品性下劣なエントリということになります。
追記(その3)
今枝弁護士の対応
「前略」の書き出しで、結びが「敬具」?
ここでの「品位」はそういう意味ではないことは分かっていますが、ちょいとお口汚し程度に(謝)
たぬき的観点なのですが・・・
橋下さんは、自然霊に取り憑かれて、完全に支配されている状態だと思います。
万能感、誇大した虚栄心、中間の無い白黒極端な思考、
人の迷惑を顧みない、少数の人間は数のうちに入れない。
これらは、人間になったことのない自然霊の、典型的な性質です。
自信が無くて寂しい人が、人に負けないようにと必死で願うと、
こうした自然霊のかっこうの餌食となります。
力を与えて、いい気にさせて、奈落に落とす。
大変なことになる前に、早く目覚めてほしいですね。
>○○弁護士、ここが人生の勝負どころです。
勝負どころを乗り越えれるかどうか、それはあなたの決心次第です。
投稿者の判断により、あえて氏名を伏せ字に致しました。
もうお笑い種にしか過ぎん。
断末魔のうめき。
低俗番組にネタを提供して、
「被害者感情」を踏みにじってるのは、
橋下さん、あんただ!
いずれ子供が泣く、さっさと辞めろ。
>これほどあからさまな挑発も珍しい。
ご引用の最新記事については、「あからさまな挑発」という評価すら、ずいぶん好意的な解釈なのでは…と思えてしまいます。
>> 橋下徹のLawyer’s EYE
って題名だよな? 橋下さん?
Lawyer’s EYE でこの内容か?
冗談もほどほどにしろよ。
>> あなたの主張の信用性を確かめる最高のチャンスですよ!!
「詐欺商法」でもここまであからさまに言わんわ。
「弁護士」の「視点」とやらが聞いてあきれる・・・。
読んできました。なんとも痛い記事ですね。
個人的には、ネットの普及によって堕ち逝く運命が必定のマスコミを、なんでこんなに買っているのか不思議です。
尤も世間の多くの方々は、いやいやまだまだマスコミの力は強大だ、と思っていらっしゃるかもしれませんし、確かにそうなんですが。しかしそこまで言って委員会の掲示板が、1ヶ月もしないうちにだいぶ雰囲気が変わりました。それもごくわずかの人の力で。マスコミの力もその程度には落ちているでしょう。
今井弁護士さんは、この番組に出られてもいいんじゃないかなー、とも思います。ただしこういう条件を突きつけて。
「スタジオでの発言を録音して持ち帰り、オンエアされなかった部分も含めて、ネットなどの外部メディアでコメントできるものとする」
OKならば、番組内で言及できなかったことにも、あとからじっくり検討、発言ができます。1ヶ月で掲示板の雰囲気がガラッと変わるくらいですから、強力な論陣を張れるでしょう。
条件を拒否されれば、「読売側はこのような条件を拒否しました。」とネガティブ宣伝ができます。
好事家の私としては、戦うことも悪くないのでは、と思いました。
橋下弁護士は、今枝弁護士があそこで「世間」と書いた皮肉が全然分かっていない。
わざわざカギ括弧つきで書いていたのに…
いやあ、めでたく「今枝派(安田派?)」の末席を汚すことができて光栄の至りです。「一般人」さんもそうですね。
「どうせ今の主張も嘘ばっかなんだろ?」ぐらいに思ってるのに「(今枝氏)の意見に賛成」となるんですから、随分と今枝派も懐が広いものです。
橋下辯護士も、テレビ局とかプロダクションの都合でああいうこと書いてるんでしょうけど、ちょっとねえ。
さすが橋下先生ですね。
刑事弁護をめぐる論争で不利とみるや相手を自分の土俵に持ち込もうとする。
そのために傲慢としか言いようのない破廉恥な文章で相手を挑発することも厭わない。
税務署に修正申告をしなければならないような法廷外交渉を得意とする先生だけのことはあります。
橋下先生としてみれば自分の正当性を証明するための勝負所なので必死なんでしょう。
>No.8 bg さん
さすがにそれくらいは分かってると思うんですけどね。
つまり、故意犯(笑)
No.9 ミ ´Å`彡 さん
>> テレビ局とかプロダクションの都合でああいうこと書いてる
そそ、そこが一番問題なのよ。
あくまでも、現時点で彼は「現役弁護士」だからね。
橋下弁護士がかなり哀れに思えてきましたよ。
あの文章はいくらなんでも弁護士が書いたものとは思えないですね。
今日のたかじんのそこまで言って委員会をみたんですが
あの番組自体スポンサーがいないこともあり
好き勝手言える場になっており
橋下弁護士もその場のノリにのってしまったんだなあと
今になっては思います。
もちろんやってしまったことの責任を彼はとらなくてはいけませんが、一方あの発言があっても懲戒請求制度の概要を調べ、かつ光市事件の詳細を調査しようという態度が懲戒請求者にもあればここまで事態が大きくなることはなかったでしょうに。
以前とある番組で納豆を食べれば痩せるなどというデマが流れ、スーパーの納豆が売り切れるという事態が発生しましたが、メディアリテラシーというかTVから流れてくる情報を安易にのみこまない精神が視聴者サイドに培われていないことも大きな問題なのかもしれませんね。
日本が民主主義である以上余計にそう思います。
橋下氏は、何が目的で出演を挑発されているのでしょうか?
今枝弁護士との直接討論を望んでいらっしゃるのであれば、リーガルに公平性が保たれる公開法廷で対決されては如何でしょう?裁判においては公開されない電話会議を主張しておられながら、一般に公平性が確保されないと見られる(テレビ局の編集権が存在するという意味です)録画のテレビ娯楽番組での対決を望まれるのは、自分の都合だけのように感じます。
No.14 はいはい さん
>> 橋下氏は、何が目的で出演を挑発されているのでしょうか?
飯の種がなくなるかも知れない危機感からでは?
私は、彼の飯の種をなくさないためにも、もう少しましな対応の仕方があると思っていますが・・・。
Blog(橋下徹のLawyer’s EYE)に拠れば、視聴者1000万人とか。
で、懲戒に乗ったのが4000件(人で無く)
懲戒請求者の全員が「たかじん」視聴者としても、約999万人の意見は、橋下流解釈では「世間」では無いのですね?
橋下先生!如何でしょう、違いますか?
>テレビ局とかプロダクションの都合でああいうこと書いてる
それはその通りだと私も思うのですが、じゃあ、なんで橋下弁護士がここまでテレビ局やプロダクションに従順なのかと考えると、やはり7人もの子供を抱える大家族を食べさせるためなのかなあ…と思うと、ちょっと同情したくなる部分もあります。
そんな観点から私は正直、橋下批判派から、橋下同情派にポジション替えをしたいと思っていたりもするのですが、当の橋下弁護士ご自身がなかなかそのチャンスを提供してくださらないのがもどかしくもあります。
マスコミは,今,橋下弁護士から手を引くべきか否か,悩んでいるところだと思います。
橋下弁護士は,今枝弁護士とセットであれば,ニュース素材としてマスコミに価値を見いだしてもらい続けることができます。
橋下弁護士は,タレントとして生き残るために,今枝弁護士という「コンビ」をテレビに引き込みたがっているのではないでしょうか。
>No.14 はいはい さん
今枝辯護士出る。
↓
被告人の言い分に総ツッコミ。
↓
今枝辯護士さすがにつまる(と思いますよ?)あるいは守秘義務に逃げる。
↓
いかにもやりこめられたように編集。
↓
ほらみろやっぱり嘘やないけ。
↓
やっぱり橋下の言う通りや。安田今枝はけしからん。
橋下センセ。世間知らずの辯護士どもに負けたらアカンで!
こんなんじゃ?
>No.18 戸波高橋派 さん
>マスコミは,今,橋下弁護士から手を引くべきか否か,悩んでいるところだと思います。
そうなんですか?
いや、橋下さんが出るテレビはあんまり見ないので・・・
レギュラー番組も何本も持っておられるんですよね?
やばそうな雰囲気なんですか?
>ミ ´Å`彡 さん
このブログなら(たぶん、例の番組以外ならどこでも)、橋下弁護士は完全にボケ役なんですが
失礼ながら、今枝弁護士は突っ込み役にはちょっと力不足。
(いや、かなり修行を積まれてますよ、と陰の声^^)
No.17 けん さん
そういうのを「疎外された労働」とい(以下略)。
橋下弁護士のブログですが、過去のモノとかも目を通すと分かると思いますが、かなり悪ノリして書いてあると感じます。テレビでは絶対に使わないような言葉が使ってあったり、名誉毀損のタネに成りそうな発言も見られます。
つまり、テレビで発言するときとはあきらかに態度が違って見えるんですよね。
私が思うに、今回の今枝弁護士に対する挑発的な記事も含めて、このブログは橋下氏にとって、挑発や、問題提起や、ストレス発散の場であって、まじめな意見をいう場には使っていないんではないかと疑っております。
No.21 モトケン さん
「癒し系」か何かの間違いではないでしょうか?
>No.17 けん さん
>そんな観点から私は正直、橋下批判派から、橋下同情派にポジション替えをしたいと思っていたりもするのですが、当の橋下弁護士ご自身がなかなかそのチャンスを提供してくださらないのがもどかしくもあります。
とことん壊れて、その実、助けを求めてらっしゃるようにも読めるんですけどねぇ・・・
普通の感覚だと、明らかにおかしい文章ですよね。
よくドラマなんかでありますよね。わざと間違ったこと書いて、
これは俺が書いてるんじゃないんだ、書かされてるんだ、って伝えることが。
「前略・敬具」の間違いなんかはその類かと。
深読みしすぎでしょうね・・・
>47 さん、たぬきのポン太郎 さん
Help me. のサインですかね?
だったら、このブログは人助けかも。
>ミ ´Å`彡 さん
おっしゃるとおり
今枝弁護士が出演した場合光市事件に関してつっこまれるのは必定でしょう。事前に協定でも結んでない限り。
今回のたかじんでも
菊田弁護士は自らの事件に関して述べてしまい
彼の説明のしかたがよくなかったこともあってか
弁護内容(?)についても一部批判をくらってしまいました
今枝弁護士が出演して
万一被告人の利益に反する結果が発生してしまった場合
今までの活動が台無しになってしまいかねないですね。
橋下氏のテレビ出演はいつまで続くのやら・・・
橋本弁護士を雇っている芸能事務所は敗訴したらどうしますかね?
やっぱさよならでしょうか
No.25 たぬきのポン太郎 さん
>これは俺が書いてるんじゃないんだ、書かされてるんだ、って伝えることが。<
「世間」が書かせているんだ、「世間」が!
したがって本人に責任能力は無い、と。
No.26 モトケン さん
でしょ(笑) 僕は早くからそうにらんでましたよ(笑)
あとは、本人の「心」しだい。
ご家族への「愛情」と自分の「意地」と、つり合わせてるのかもしれません。
「世間」なんかどうだっていいじゃないですか。
ねえ? 弁護士家業で勝負したらいいのに。
(忠告:
いま政治家になったら、本当に終わりだ。
出るならせめて十年くらい様子を見て出るべし。)
No.15 47 さん
そうですね。飯の種のためにというのであれば、多少同情も・・ ただし、やり方は不味いですね。
No.19 ミ ´Å`彡 さん
展開については同感です。もっと酷い場合、わざと守秘義務に抵触しそうなことを訊いたり、他の弁護士の行動の釈明を求めたりして回答不能。そこで「勝利宣言」というパターンかなと思います。
>責任能力は
あんな荒唐無稽なことを言いだすなんて?
⇒かわいそうな人だ
⇒とんでもない奴だ
さてどっち?
・・・Oz=60:40では如何?
>No.26 モトケン さん
一番橋下センセが困るのは、「死刑存置」「光市屍姦事件は死刑が相当」「上告審からの言い分は嘘くさい」といったような考えを持つ“庶民感覚”をお持ちの辯護士のどなたかが、「ぶっちゃけ、刑事辯護人は被告が白と言ったら黒と言わねばならんのよ」とか「ぶっちゃけああでも言わないと死刑回避にならんのよ」みたいに説くことじゃないかしらん。
要するに“世間”の「あんな言い分で凶悪犯(事実関係はおいといて)が死刑回避かよ」って怒りが、判決でなく辯護団に向かってるって話じゃないかと思うんです。
「いやあ、報道の限りじゃ死刑判決は免れないでしょう」とか言って気勢を削ぎつつ「辯護士はああ言わないと仕事にならないんですよ」って説けば、辯護団の人とか死刑廃止派の人が言うのとは違った説得力を持つんじゃないかと思うんですけども。
もちろん、法曹界的に↑の発言がどうか、ってのはあるかもしれませんが、「辯護士はああ言わないと仕事にならない」ってことはこの際はっきりと説いておく必要があるんじゃないですかねえ。
それとも、聞く耳持ちませんかね。今枝blogでリンクを見つけて、白目を血走らせてここにモトケン批判を書くような人には通じないかもしれませんが、そんな人ばかりではないと思いたい。
被告人の言い分を擁護する今枝さんを人格攻撃
↓
ザコバ師匠が被害者の苦しみを訴え泣き叫ぶ
↓
橋下さんがオレ理論展開
↓
今枝さんが裁判欠席は関係無いと訴えても勢いで掻き消される
↓
勝也さんの過激発言に拍手が起きる。
↓
たかじんの冗談で軽い笑いが起きる。
↓
宮崎哲也が死刑廃止運動を執念深く聞いてくる。
↓
三宅さんが卑怯な弁護手法をするなと滅茶苦茶な
注文をつけてくる
↓
不本意に終る。
↓
後日今枝さんが番組編集に唖然とする。
↓
橋下さんブログで大勝利宣言。
ところで、TV放送を所管する総務省方面から、一部の出演者が公共の電波を個人的な民事訴訟に利用しているように見受けられるのは好ましくない…云々、とYTVにやんわりと行政指導を示唆する声が届けられ、慌てた経営陣が番組担当者を呼びつけ「善処」を指示、それを受けて橋下弁護士の出演契約を解除…。
こんなシナリオの可能性も出てきたように思えるのですが、いかがでしょう?
うーん、ボクの知るかぎり・・・橋下弁護士のあの投稿ですら・・・ワイドショー好きな人たちにとっては「そうだそうだ!」と肯定的に受け取られてしまうんですよねぇ・・・。
個人的にはあの番組、見てるだけで体調が悪くなりそうなので見れません。なので、あの番組に出る意味もわかりません・・・。
No.13 法学部生Y さん
>> 橋下弁護士もその場のノリにのってしまったんだなあと
弁護士たるもの、
その場の「ノリ」に
ノリノリに乗っちゃあ、
オシメエよ・・・。
>No.34 一般人 さん
とってもそんなところだと思いますけど、
しんぼーさんはどこ?
No.25 たぬきのポン太郎 さん
>> これは俺が書いてるんじゃないんだ、書かされてるんだ、
もしそうなら僕には「荒唐無稽」な主張に思えるんですけどね(笑)
>>学生その1さん
民事で一つ負けたくらいで芸能事務所が彼を見限るとは思いませんが、懲戒請求された橋下弁護士がもし業務停止でも喰らった場合はテレビ局からさようならされるかもしれませんね。伊藤芳朗弁護士がそうでした。少なくともその間は「弁護士」を名乗ってテレビ出演できなくなります。
モトケン さん
ま、あとは、メディアが自分たちの「無知の罪」を擦り付ける犠牲の羊として橋下さんを使うんじゃないかと・・・・・。
あちゃあ、こりゃあ、見てらんねえ。
モーツアルトのレクイエムが聞こえてくらあ・・・(涙)。
>47 さん
彼はきっとタレントとして出演してたんじゃないかなあと(笑)
だからタレントとして大事な「ノリにのる行為」を
したんでないかと
あえてそう解したいですね。
あるいは真面目な話あの番組に出演しているときは弁護士という感覚を忘れてしまっているのではないかなと
他のテレビ番組ではなく、あの番組だからこそかもしれません。
どうであるにせよ今回のブログでの内容からしても
彼はTV出演が第一となっておりおそらくマスメディアに持ち上げられて酔っているんじゃないですかねえ
橋下弁護士は、ずいぶん分が悪いようですね。話題の番組、自分の地域では放送されていないと思いこんでいたのですが、今日放送があったと、このエントリで知り、調べてみたところ、「テレビ金沢」で放送されているようです。
番組自体、一度も観たことがないので、内容に関しては、なんとも言えないのですが、酷評もここまでくれば、凄まじいという気がします。結局のところ、橋下弁護士は刑事弁護を理解していないという結論になりそうですが、既存の枠組みを根底から覆し、打破しようと言うのが、橋下弁護士の目的なのかもしれない、という気もします。
今枝弁護士のブログは読んでいます。説得的で、理解できる点もありますが、それ故に、この裁判の帰趨について、悲観的な気分になってしまいます。
被告人の利益というのは、死刑の執行を先延ばしするための、再審請求の繰り返ししか残っていないのでしょうか。
かく言う私も、再審請求というものを繰り返した経験がありますが、一方通行で、誠に虚しいものです。
また、今枝弁護士が、橋下弁護士を論破し、説き伏せたならば、世間の印象も、問題意識も変化し、裁判所の心証も傾くかもしれず、被告人の利益になりうるような気もします。
本来、全面に押し出すべきは、気の毒な同情に値する被告人の事情であり、改善の可能性を納得のゆく形で、示すことにあるのではないでしょうか。
「検察官は、僕をなめないでいただきたい。」という発言の真意や、背景事情なども世間に知らしめ、納得を得るための、絶好の機会のように思われます。
なお、世間の大半の人は、ネットを使っていないか、あまり見る余裕のない人達だと思います。
>psq法曹さま
>たぬきのポン太郎さま
あの、お恥ずかしい小ネタですが、実は私も今の今まで
前略 → 敬具
だと思っておりました。相当以前に、「草々」は女性のみが用い、男は前略でも敬具で結んでよいと習った気がしていたものですから。
インターネットで2、3検索してみましたが、どれも前略に対しては「草々」「不一」「かしこ(女性用)」等で結ぶとしており、「敬具」を列挙していたものはありませんでした。当ブログの閲覧はビジネスマナーの勉強にもなります。 頓首
No.42 法学生Y さん
>> 彼はきっとタレントとして出演してたんじゃないかなあと(笑)
ここで何度も言ってるけど、そこが一番問題なんだよネエ。
たとえば「お医者さん」が、患者放置でタレントやりますなんて通用するかな?
たとえお医者さんタレントなんていうのがいても、「お医者さん」のプライドは絶対に捨てないだろうと思われます。
「仕事」と「副業」と、両立不可能になってきたんじゃないでしょうか?
「一度やったら止められない芸能人」というのが
何となく見えるような気がしました。
ランナーズハイのようにカメラで撮られ有名人になる。
橋本弁護士は、
なんかそんな状態なんだろうなー、というのを感じました。
No.35 法務業の末席 さん
>ところで、TV放送を所管する総務省方面から、一部の出演者が公共の電波を個人的な民事訴訟に利用しているように見受けられるのは好ましくない…云々、とYTVにやんわりと行政指導を示唆する声が届けられ、慌てた経営陣が番組担当者を呼びつけ「善処」を指示、それを受けて橋下弁護士の出演契約を解除…。
これは報道の自由から問題と思われます。
もっとも御提案とおり行われたら番組のネタになり、もっと番組が注目されると思われます。
それ以前に総務省の役人に信頼がおけますか。
あくまで一弁護士の問題です。
総務省が出る幕ではない。
問題があるならまずBPOです。
それ以前に法曹界はそんなにやわなんですか。
(庶民感覚からはずれているのは感じてますが)
>47 さん
僕も両立不可能になっていると思いますよ。
TV出演している弁護士でも
住田弁護士だとか北村弁護士は
基本的には専門家としての発言を期待されてTVに
出演している感が強く、当人達も専門家であることを
しっかり自覚しているように思います
一方橋下弁護士は「行列の〜」ではもはや専門家としての期待は薄らいでいますね。まあそれは彼の性格面によるものもあるんでしょうが。
加えてタレント登録してしまったところから
もはや専門家である意識が薄らぎ、気が緩んでしまったのかもしれませんね。
第一あの人たしか笑っていいともにもでてませんでしたっけ?
弁護士よりもタレントの方が儲かっているようですし
弁護士やめてタレント専業にすればいいのに。
まあその場合相手にされなくなる可能性も十分ありますが。
橋下氏の文が品位溢れるものとは感じませんが、今回の裁判における少年の主張(もちろん、それを支持する弁護団の主張も)の品位は、さらにさらに低いように感じます。
どちらにも共感できません。
橋本氏のブログには理解もコメントも不能ですが、橋本氏擁護論が出そうにないエントリでは議論できませんよ。
先日、ある哲学者が「学校のイジメが問題にされているが、それは大人社会の反映ではないか、なぜ教員の責任のみを追及できるのか」と述べておられました。
多数を組織すれば正義を手にしたと勘違いし、少数を迫害する。それを面白がって見ている観客、そ知らぬ顔で通り過ぎていく群衆。誰が誰の責任を追及できるのだろう。それは私たちの参加する社会が生み出したものではないか?
という主旨のものだったと記憶しています。
僕には橋本氏を擁護することはできませんが、彼がやらなければいつか他の弁護士がやった蓋然性はそこそこ考えられます。
そうなる文化的条件が残念ながら整っているのではないでしょうか。
>No.18 戸波高橋派 さん
>マスコミは,今,橋下弁護士から手を引くべきか否か,悩んでいるところだと思います。
確かにありうると思います。
当該番組はどうかわかりませんが他のレギュラーもたくさん持っておられますので流れが変わるかも知れません。
人気と魅力は別物で、今の芸能界から彼が消えても一般視聴者は三歩も歩いたら忘れるような。
計算高いようで「法曹資格を持つタレント」も所詮は使い捨てという芸能界の常識までは考えていなかったのかも?
美容整形の某氏は医者としてのプライドは捨てていらっしゃる気がします。
橋下さんは「弁護士」枠のタレントであり、マスコミで法律に関するコメントをする「弁護士」ではないと思った方が実情にあっている ということですね。
弁護士でなくなったら、タレントとしての意義も・・・
>No.45 47 さん
両立が無理だからタレントを選択したのでしょう。
懲戒されそうになったら「橋・元弁護士」としてタレント専業になるほうがいいかも
No.48 法学部生Y さん
>> 弁護士やめてタレント専業にすればいいのに。
生き残るためのキャラ作りが、陰鬱なものになる予感。
まさか「自虐ネタ」?
そりゃひどすぎでしょう・・・。
>No.54 47 さん
トタンでできた狭い家にでも移り住んで「大家族」で食えば……ゲフンゲフン
No.49 裁判所の近くに住むものです。 さん
>> 橋下氏の文が品位溢れるものとは感じませんが、今回の裁判における少年の主張(もちろん、それを支持する弁護団の主張も)の品位は、さらにさらに低いように感じます。どちらにも共感できません。
この二つ、比較できませんよ。
比較しようとも思ってませんよ。
少年の言葉を「品位」という観点で見るという、そのあえて比較しようというセンスこそ、私にはちょっといただけませんね(笑)
このブログの多数の評価として、分からず屋のタレント弁護士を、説き伏せることが出来ないようでは、裁判所を納得させることも無理なんじゃないでしょうか。
つまり、何のための裁判で、あったのか?
刑事弁護の理解とか品位とか、確かにもっともらしい理屈も、結果が伴わなければ、絵に描いた餅になるんじゃないでしょうか?
そんなことを繰り返してきたもの、弁護士界ではないでしょうか。確かに死刑判決を再審請求で覆した例はありますが、あれは時代背景も現代とはまるっきり異なっているはずです。
>No.53 学生その1 さん
>懲戒されそうになったら「橋・元弁護士」としてタレント専業になるほうがいいかも
これ、めちゃウケました
(橋下さん、スミマセン…)
No.55 ミ ´Å`彡 さん
まあまあ、
問題は、
(1)橋下氏がメディアの「Agnus Dei」状態になるのを回避すべき(メディアは自己反省すべきであるという前提でこの論が立つはず)
(2)橋下氏は自己本来の「労働」に関して「自己疎外」状態にあることの認識が出来ているのか
(3)彼が「自己疎外」状態からどのようにしたら抜け出せるか
僕は、橋下さんが、
A) 早期に和解
B) タレント廃業 弁護士復帰
C) 政治家断念
これ以外にないと思いますが。。。
時期を逃すとアトはほんとになさそうですよ・・・。
>No.47 日章旗さま
私は放送局のスタジオで働いている人間はともかく、重役室に収まっている人間は結構ヤワだと思っています。
役人が直接プレッシャーをかけることはあり得ませんが(あったらそれこそエライ騒ぎになる)、会社としての局の上層部には色々な方(株主とか、読売のグループ会社の実力者とか…)からきっと「ご意見」が届いていると思います。
局の現場でも決して橋下氏を擁護する声ばかりとは思えませんし、そうした冷たい風を察した橋下氏の「ビビリ」がブログに現れていると想像します。
彼は口先はともかく、根は小心者だと思いますので…
でも、やっぱり橋下さんは大丈夫だと思いますよ。
ここまで有名になったのは並の才能ではないと思います。
無茶苦茶なようでも、そこらへんの計算はちゃあんとできてるでしょう。
こうやって騒ぎが大きくなれば視聴率も取れますし。
負けになることは無いと思います。
他の人は、悔しくても、彼を相手にしないのが一番なんじゃないでしょうか。
橋下弁護士がタレントかについて
タレント事務所にマネージメントを依頼(登録)したらタレントと定義されるのでしょうか。
ならば、多くのTVに出ている方は弁護士であれなんであれタレントにひとくくりされてしまいますよ。
それにギャラもおそらく橋下弁護士は’文化人’の定義であると思われそんなに高くないでしょう。
下世話ですが、年収を推定してみました。
週のレギュラーが7〜8本 弁護士収入と変わらないとの発言もあり、
ざっくり(安く見積もって)
5万円/1番組×8/本×50/週=2000万円/年
地方講演(同程度) 2000万円
弁護士収入(上記同額) 4000万円
年収(事務所の粗利) 8000万円
ですかね。
とりあえず7日の放送内容を根拠に橋下氏に懲戒請求を行おうと思います。
被告に死刑を要求するとか、なんで弁護士になったかすらわかりません。
No.61 たぬきのポン太郎 さん
>> 無茶苦茶なようでも、そこらへんの計算はちゃあんとできてるでしょう。
スパモニでの表情が硬い。
イケメンで“庶民感覚”をお持ちの後釜辯護士が出るまで橋下センセは安泰でしょう。そういう「辯護士としてあぶなっかしいところ」も橋下センセの売りなわけでしょう?
スルーしたらスルーしたで、缺席裁判で勝利宣言すればいいだけですからねえ。
>No.63 マイコー さん
放送内容を存じませんが、辯護士は死刑を要求しちゃいけないんですか? 例えば瀧本太郎辯護士あたりも、松本智津夫の死刑を未決のころから望んでたように思うんでけど。
>No.64 47 さん
>スパモニでの表情が硬い。
あっ。そうなんですか? 明らかに? うーん、、、
意外と、ぽきっと、心折れやすい人かもしれないので、
周りの人、まじで気をつけてあげてください。
>No.62 日章旗 さん
蛇足ですが、弁護士で4000万稼ぐのはかなり厳しいと思います。一発巨額な賠償でも取れれば別でしょうが、彼の事務所の規模でかつ週に7、8本もテレビ出演しながらならなおさらです。1000万もとれるんでしょうかね?
No.59 47 さん
>B) タレント廃業 弁護士復帰
>これ以外にないと思いますが。。。
「復帰」というのが意味深(笑)
損害賠償請求の答弁書や今枝弁護士への文面を見る限りにおいては、弁護士としての能力を疑ってしまうのですが、法曹の方が見るとどうなんでしょうか?
文章作成だけが弁護士の能力とは限りませんが・・・
No.66 たぬきのポン太郎 さん
「何であなたが最初にしなかったんですか」などと
山口一臣(「週刊朝日」編集長)氏に
延々、正論をぶちかまされ、頬が引きつっていました。
会話を交わすのがやっとといった状態でした。
No.69 はいはい さん
>> 損害賠償請求の答弁書や今枝弁護士への文面を見る限りにおいては、弁護士としての能力を疑ってしまうのですが、法曹の方が見るとどうなんでしょうか?
「心神耗弱」状態と鑑定いたします(謎)。
法務業の末席さん
すみません。
ご返事いただいていたのに先に別の内容を投稿してしまいました。
確かにそうですね。
でも、番組視聴率取ってるんですよね。
DVDも売れてます。(小生2部とも購入しました)
営業サイドと編成の争いになるのでしょうか?
ところでYTVの場合、確か筆頭株主は読売グループ(持ち株会社)ついでNTVだったような。
でも最近、NTVに対するYTVの意向はかなり強く繁栄されるみたいですよ。
お昼の帯番組’THEワイド’の共同制作からおりて、自社製作の’ミヤネ屋’を始め(放送時間移動)、しかもほぼ全国ネット(NTVは同時間帯はドラマなどの再放送)。
’ウエークアップ’’なるとも’も含め、在阪局でここまで情報(ワイドショー)番組をネット配信している局はありません。
ちなみにこの’ミヤネ屋’も白黒はっきりつける番組です。
両方の番組に出ている方はいないようですが。
これは視聴率がとれないNTVの悲劇かもしれません。
ちなみにYTVのHPの 「番組審議会」報告に、この番組のポリシーの一部が出ていました。
関心のある方は是非。