エントリ

 今枝弁護士が光市母子殺害事件の弁護人を辞任されるようです。
 重大報告 弁護人を辞任することになりました。
 最後に光市事件弁護団へエールを送り、退きます

 ときどき不協和音が漏れ聞こえておりましたが、遂に辞任されるとのこと。
 これからも重い荷物を背負われるようですが、ともかくお疲れ様でした。

 ただし、自分で最初のころに煽っておいて言うのもなんですが、最後まで書きすぎだなぁ、という印象は正直あります。
 しかしそれはそれとして、一つの実験が終わった、という思いがしております。
 書きすぎかどうかを含めて、この実験の評価については今後も議論されるべきではないかと考えます。

 ブログとしては大変面白いと思いますので、これからも弁護士ブロガーの一人としてご活躍されることをお祈りします。

追記
 辞任撤回とのことです。
 弁護人は辞任しません 早まった公表でご迷惑かけました

 いやはや、なんとも

私は弁護人は辞任しないことにしたものの、主任弁護人と弁護団長から「辞めてもらいたい。」旨はっきり言われていることから、今後どのようなスタンスで刑事裁判に臨むべきかは、まだ定まっていません。

 この事件は、いろんな場面で異例な展開ずくめです。

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 私は懲戒請求者ではありませんが、橋下弁護士のブログに今枝弁護士から請求者に対する求釈明書がアップされています。これを見たときこれは脅しではないかなと感じたのですが(あとから橋下弁護士の見解を見て、この点につき納得するところがあります)、ご意見をお聞かせください。この文書がいきなり送られてきた場合、普通の人であればビビッて(驚き、おののく)しまいます。
 もし、この求釈明書が問題ない場合、請求権者はこれに答えなければならないのでしょうか?ここまで威圧的な表現である場合、一般人は弁護士の行動に問題があると考えても、懲戒請求をあきらめるか、かなりの覚悟を持ってしなければならないことになると思うのですがいかがでしょうか?
 この点、懲戒請求が直ちに弁護士に対して重大な不利益を生じるものであれば相当程度の覚悟を持たなければならいとは思います。しかし、懲戒請求を受理するのは弁護士会であるし、弁護士会の判断がそこに介在することになる以上、そこまでの覚悟はもてないものです。それは官公庁に対して苦情を陳情するのに似ています。どうなのでしょうか?この釈明書に対する意見をお聞かせください。

No.1 たけ さん

その件については別エントリがありますが?
http://www.yabelab.net/blog/2007/10/14-120907.php
http://www.yabelab.net/blog/2007/10/14-213408.php

ご意見については上記にコメントされるのが適切だと思われます。

辞任だなんて。
被告人が望まないことをしたとしか思えない。
それでも、やめたほうが被告人の利益になるのでしょうか。
need とwantの違いか。

 ありがとうございます。読んでみます。

今枝弁護士には、とにかくお疲れ様でした。
お体にはお気をつけください。と言いたいですね。
私が初め、今枝弁護士に感じていたイメージは「冷静沈着で慎重かつ剛胆なスーパー弁護士」と言うものでしたが、今は「人間味に溢れ、軽く暴走しがちな所もある(笑)親しみやすい弁護士さん」に変わりました。
でも、あの求釈明書にはプロの凄み、怖さを感じましたね。
橋下弁護士がまた色々言ってくるかも知れませんが、これからも今枝弁護士を応援しています。

>たけさん
もともと懲戒請求は「かなりの覚悟を持ってしなければならない」ものなんでしょう。
それを橋下弁護士が初めにちゃんと説明しなかったのが、そもそものボタンの掛け違いだったのかなと思います。

>No.3 cancan さん

被告としては、弁護団が混乱していたら最悪の事態。

弁護団と言う組織をベースに仕事をする前提では、その方針に従えないならば参加は不可能。

なので有る意味、究極の選択だったかも。

 確かにそのとおりかもしれませんね。実際自分たちが当事者となって初めて弁護士のよしあしがわかるし、初めて意見を述べることができるかもしれません。でも、ちょっとばかりなんだかな〜って思うことはあります。所詮他人事と思ってしまえばそれまでですが、でも、それも被害者になる可能性もあるし、加害者になる可能性もあるし、なんだかな〜って。
 懲戒請求という方法でなくとも、みな何かしらの意見をぶつけたかったのかな〜〜〜って気持ちは少しわかります。
 ご指摘ありがとうございました。

最近ROMさせていただき、モトケンさん、すぐれた常連さんの発言に勉強させていただいています。感謝申し上げます。

今枝さんがネットで一生懸命情報発信を模索されていたこと、その姿勢について応援させていただいていました。

ただ、辞任されたことだけでなく、辞任されたことにかかわる2記事について、残念に思います。

A●モトケンさんがかかれたように「書きすぎ」と思うからです。

B●うまい言い方ではないかもしれませんが、その背景に、「ネットの魔物」にとりつかれてしまったことがあるのでは…と、残念に思っているからです。

以降、長文になりましたらご容赦ください。

今枝さんの、やめられた経緯についてうずまくお気持ち、その痛みを拝察すると、ああ書かれた気持ちも理解できます。

しかし、端的に言えば、あれでは読んだ人が「今枝さんはいいことを主張していて、それが受け入れられずにやめたんだ」→「やっぱり残っている弁護団は言語道断だ。今枝さんがやめたのはその証だ」と感じかねないのではないか、と危惧しています。今枝さんが光弁護団にエールを送ろうとしているなら、なおさら、書きすぎだったのではと思います。結審後に「あのとき、自分はこういう理由でやめました」と書かれることもできたのではないでしょうか。

今枝さんや、すちゅわーですさんや、モトケンさんブログの住人さんが、ネット「世論」の奔流にたいして努力され、理解者が少しずつ増えているのに、残念です。

「ならば現光弁護団も発信すればいい」と思うかたもおられるるでしょう。でもそれは、「世間に説明責任を果たすべき」とどこかでつながる論法ではないですか。私には、弁護団が法廷での活動を優先することにしても、非難すべきではないと思います。法廷の内容は公開されるのですから。

ましてや、

弁護団について、外から批判することはしないつもりです。
しかし弁護団から私を非難されるようなことがあれば、別です。

今枝さんからみた「経緯」があると同時に、弁護団からもあるはずです。しかも、記事は、お辞めになった理由として弁護方針の内容を含んでおり、それは、弁護団への批判ともとれます。

橋下弁護士とのネット上でのやりとりのような事態を避けようとすれば、弁護団はやはり無音になるでしょう。無音の意味を理解しにくい人には、「弁護団はやっぱり悪いやつで、だから今枝さんも抜けた」と思われかねません。そういう発言もすでに散見されています。

B●ネットの世界は、声音も表情もなく、攻撃性をもった活字での、即時性をもった(したがって頭を冷やす余裕のない)やりとりになることがありませんか。2ちゃんねるは良くも悪くもその典型です。それにつきあっているうちに、それが世界のすべて(「世間」のすべて?)に見えてしまい、そこで主導権をとることが正義(「世論」?)に感じられることがあるのではないでしょうか。ネット掲示板、ネットコミュニケーションの魔力だと思います。

しかし、言うまでもなく、匿名掲示板などネットの世界は実は小さな世界です。今枝さんや弁護団の正当性をうったえてきたひとは、ネットの世界とリアルの世界をきちんとわきまえて理解できる人だろうと思っています。

今枝弁護士さま。投稿し、匿名掲示板で毎日のようにご自分のお名前があがり、開設当初から注目度のきわめて高いブログをひらき、熱心に更新されているうちに、その魔力にとらわれてしまったところがあり、それが「書きすぎ」につながっておられたのではと拝察します。それが残念です。

●今枝弁護士、おつかれさまでした。ちょっとお休み下さい。

橋下弁護士との訴訟はあろうかと思いますが、優れた広報HPを作られる代理人のかたがおられ、そもそも勝敗は言うまでもないのですから、1週間、3日でもネットに触らない「ネット休暇」をとられたらいかがですか。

残念残念と書きましたが、ご尽力そのものは貴重で有益だったと感じていることは間違いありません。(お辞めになった経緯だけは、もし可能なら今からでも伏せられたほうが、お辞めになったということだけで衝撃的ですから、いいのではと思いますが)

おつかれさまでした。

モトケンさん、みなさま、長文大変失礼いたしました。

私は、弁護団や今枝さんの姿勢、考え、活動を基本的に支持してきました。特に、今枝さんのネットでの試みは、裁判所への世論の威圧を和らげる意味があると、基本的には高く評価していました。それだけに辞任はとても残念です。でも、仕方がなかったのでしょう。


しかし、「エール」は、現段階で公表されるべきではなかったと思います。


>世論の悪化を解消しないと、裁判所の判断に威圧となるおそれもあります。被告人の生命への危険となっているおそれすらあります。


という問題意識からすれば、この「エール」こそ、弁護団攻撃の口実を捜し回っている連中に、これ以上はないネタを提供し、弁護団非難の世論を今後さらに煽る材料になりかねないと思うからです。実際、橋下氏の一審二審弁護士への懲戒への「転進」にしても、今枝さんの従来の持論から拾ってきたことは、否定し難いように感じます。


これらについては、モトケンさんご指摘のように、やはり「書きすぎ」なのではないかと思いました。発表してしまった以上、取り返しがつかないので、これはとても残念です。(No.8のそぼくなしゅちょうさんも仰られているように、せめて今からでも伏せられるのなら、と思います。)


この点、今枝さんご自身、


>今後は、「元弁護人」として、秘密保持義務や被告人の不利益に配慮しつつ、限られた範囲で、表現することになります。いいブレーキになってちょうどいいかもしれません。


と自覚されているように、裁判の具体的中身についてのネットでの発言も、弁護団の一員だからこそ許されていた面もあると思いますから、今後は、もっともっと慎重になられたほうがいいように思いました。


***


でも、とにかくご苦労様でした。よく頑張られたと思います。方向性自体は間違っていなかったと思います。事件を考える上で必要な情報を多く提供頂いたこと等、本当に感謝しています。ご家族のご心労・ご苦労もいかばかりだったかと思うので、まずはどうぞお体にお気をつけてください。これからのさらなるご活躍を期待しております。


# 最初これを書き込もうとした時に、No.8のそぼくなしゅちょうさんの発言を拝見しました。Aなど全く同じですね。Bのネットの魔力も、昔からそれを感じてきた者として、そういう面も、もしかしたらあったかもしれないと思いました。Cについても、かなりのところ同感です。


# こうなると、これを載せるのは、畳みかけるようでもあり、どうかなとも思うのですが、まぁでもやはり載せさせてもらうことにしました。

今枝弁護士の従前のブログ内容の一部について「(被告人の客観的利益等の観点から)書きすぎではないか」との疑問を提示させていただいたところ、それら内容の一部について修正していただきました。

従って、今枝弁護士は、色々な反対意見にも耳を傾けられる方であると認識しております。

ところで、上記でモトケンさんはじめ色々な方がコメントされているとおり「エール」(「対立」、「決裂」)は書きすぎではないのかと・・・

内容的には「No.8 そぼくなしゅちょう」さん及び「No.9 tmx 」さんの仰っていることに尽きるので、私から付け加えることは致しません。


弁護団内部でどのような「対立」、「決裂」があったのかは、ブログ記事を見ても未だ判然としない部分があり、おそらく今枝弁護士のブログ内容も対立の一因ではなかったかと思いますが、それらの詳細については、事件の終結後に発表されると良いのではないかと思います。

素朴な疑問ですが、被告人が「今枝先生に降りてほしくはない」と言っているのに、主任弁護人や弁護団長が弁護方針を決めたり、弁護団の一人を辞めさせるということは、今の弁護団の主張は被告人の主張ではない、ということになりませんか?

被告人の意向によっては、今枝弁護士以外の方が解任されて、今枝弁護士が弁護人として残る、なんて事態もありうるのでは、とおもっています。

今枝弁護士様

弁護人の辞任については残念ですし、ご苦労様でしたとしか申し上げようがありません。これからも身元引受人として被告人の人生に対して責任をもって関わられるとのことで、そこまでの覚悟と責任を背負われるご決断には、一市民としてただただ頭が下がるばかりです。

そうした新たな苦労と責任を背負われた今枝様が、引き続きブログなどの情報発信を続けられるとのことですので、これからも一読者として拝読させて頂き、陰ながらご活躍を応援させて頂くつもりでおります。

ただ一つだけ私の希望として、今枝様に心がけて頂きたいことがあります。

情報発信にあたっては、その情報の受け手となる人々がどのようにセグメントされた集団なのか意識され、論旨や文体、表現方法、或いは言葉の選び方、語り口の柔らかさ等々、十二分に気を配られ、加えて自分の発した言葉が相手にどのように受け止めれ、どのような反響となって自分にはね返ってくると予想されるのか…、こうした事柄にまでご留意されて発言されるよう希望します。

今枝様の主たる仕事場である「法廷」での発言、普段接する仕事仲間である「法曹関係者」を相手とする発言、法律的な素養をある程度持っているか或いは法律的な助言者がいる「関心のある素人」に対する発言、何処の誰が見ている不明で受け手に一切の限定条件が付かない「大衆」を相手にする情報発信…。

こうした「相手」と「場」を峻別されて情報発信されますよう希望し、更なるご活躍を祈念しております。

お疲れ様でございました。

初めからやる気がなかった。自身、家族に危険が及ぶのが怖かった等々・・・

なんて書いたら凄いバッシングされそうだね。それこそ空気読めって事なんでしょう。

俺としては、光市事件の弁護内容がこんな感じに聞こえたんだよね。もちろん内容は違うけど、過失致死?殺す気ないのに死ぬまで首を締め付け続けられるのかとね。

最初に書いた事を思ってはいません。俺は一人の人間として今枝氏の苦労は凄かったのだろうと思ってます。ご苦労さまでしたというのが本音ですね。

橋下支持は変わらないんですけどね・・・

弁護も大事なのは分かってるつもりだ、でも大事なのは事が起こってからではなく起こらない社会を作る事だよね。敵対関係の検察、弁護双方と国民とが協力してそんな国を作っていけたらと思う。

No.14 ゲン さん

>大事なのは事が起こってからではなく起こらない社会を作る事だよね。
>敵対関係の検察、弁護双方と国民とが協力してそんな国を作っていけたらと思う。

同意いたします。

今回の騒動の当事者となられた方にとっては不幸な出来事だったのかもしれませんが、この騒動が、これからの社会にとって有意義なものとなって欲しいなぁ、と、強く願っています。

今枝弁護士、辞任しないことになったそうです。

!!!
今枝弁護士・・・辞任撤回です^^

ただ、主任弁護人と弁護団長から「やめてもらいたい」と言われているのは変わらぬ事実とのこと。

弁護団とは別に弁護人として活動する・・・という状況があるとは思いませんでした。

何やってるんだか・・・
やめた方がいいとも、続けた方がいいとも思いませんが、こういう腰の定まらぬ動き方はよろしくないですよ。
まあ、折角懐いてくれた被告人を見捨てるような形にならなくて良かったですね、とは言っておきますが。

しかしこれで、現在の主任弁護人以下がゴッソリ「やってられるか」ってなっちゃって「あとは今枝先生が好きにやればよろしかろう」なんて展開になったら、それはそれですごいかも。

 今枝さんgdgdにも程がある。

 いろんな制約があるのはわかるが、とにかく落ち着いてください。blogは校閲の人を通してから更新すべき。デリケートな問題で、最悪あなたの書き込みひとつで状況が大きく変わることだってあり得るのでしょう? 

 リアルタイムで更新すべき必然性は全然ないじゃないですか。新聞じゃあるまいし。生の「今枝仁」の声を伝えたいという気はわからないでもないが、そんな気持ちより重視すべきものがあるのではないですか?

職業としてであれ野次馬であれ、この件にかかわった方々が次々と醜態を晒しつつある……という印象です。どこかで今枝弁護士を評して、薬害エイズ訴訟や歴史教科書問題にコミットし、結局仲たがいすることとなったときの小林よしのり氏を髣髴とさせるというコメントを目にしましたが、ほぼ同感です。このまま弁護団の他の方々との煽りあいに発展するようなことがあれば、司法は決定的に信頼を損なうでしょう。

しかしそれはそれとして、被告人にここまで信頼される弁護士(この場合弁護人と表現すべきかもしれませんが)がどれほど存在するのでしょうか。現場を知らずにこんなことを言うのも愚かですが。

今枝弁護士様

外出先から事務所に戻り、PCのスイッチを入れた途端に目に飛び込んできた「辞任撤回」の4文字、絶句です。本当に何がなんだか良く理解できず、しばらくポカーンとディスプレイの文字を見つめたまま動けませんでした。

先に私が投稿したNo.13のコメントは、昨夕ご自身のブログで辞任を発表されてから私なりに一夜時間を取って熟慮した上で、朝から何度も推敲を重ねて書き上げました。別に時間を無駄にしたと文句を言うつもりはありませんが、ご自身の発言に対する意識の軽さについて改めて反省して頂きたく思います。

今枝様は以前よりこちらのブログをご覧頂いているようですので、私が前々より今枝様の情報発信には批判的な立場だということはご承知だと思います。その上で敢えて申し上げます。ブログにて発表されるなり、口でしゃべるなり、「情報発信」される前に今一度頭の中で「これをしゃべって良いのだろうか? これを書いても良いのだろうか?」と考えてからになさらないと、弁護士として云々以前に一人の社会人としての信用度に影響します。早い話が人としての信頼を失います。

世間に対する情報発信は法廷での認否と違い、直ちに主張せずに沈黙することによって自白となるわけではありません。敢えて「沈黙」することにより情勢の変化を見極めるなり、手の内を見せない奥の深さを印象づけるなり、様々な効果があります。先のことを考えず間髪を入れずに反論・主張なさることは今後お考え直し頂ければ、と思う次第です。

先に私は、「相手」と「場」を峻別されて情報発信されますようにと書きましたが、もう一言「熟慮の上で」と付け加えさせて頂きます。
No.13のコメントの終りの段落は以下の通りに訂正させてください。

<訂正した文章>
こうした「相手」と「場」を峻別された上で、受け手に与える影響について「熟慮」を重ねてから、情報発信されますよう希望し、更なるご活躍を祈念しております。

大変厳しい言葉を書き連ねましたが、今枝様の将来に役立てばと思うからこその苦言とお取り頂ければ幸いです。
今後のご活躍を楽しみにしております。

みなみなさまの、私や被告人、ひいては刑事司法の将来をおもんばかってのアドバイス、ありがとうございます。
情報発信については、今一度、慎重に熟慮の上、なすように心がけたいと思います。
私も、法曹としては感情的に過ぎるとの自覚ができるようになりましたので。

ネットで今枝弁護士のブログの記述により
説明責任や弁護団批判や懲戒請求を正当化する人達を
見ると悲しくなります。

被告の為というのはわかるのですが、
今後、刑事弁護人の仕事を増やしてしまう
可能性があるのではないでしょうか。

今枝弁護士が特別親切だったから、忙しい中ブログで
公表して下さっているだけで、それは決して
当然のことではないと理解が広まればいいなと思います。

山口県弁護士会の批判や
弁護団に対し、「事実にふさわしい表現を」という
批判は、ブログで公表という形で批判しなければ
いけないのでしょうか。

今枝弁護士、応援しています。
ブログにより、今枝弁護士の温かい人柄や
すべては被告の利益の為という刑事弁護への
理解につながりました。被告の為には有益だった
と私は思います。

今枝弁護士様

No.21 法務業の末席様の完全な繰り返しになってしまいますが、あえて書かせていただきます。

>ブログにて発表されるなり、口でしゃべるなり、「情報発信」される前に今一度頭の中で「これをしゃべって良いのだろうか? これを書いても良いのだろうか?」と考えてからになさらないと、弁護士として云々以前に一人の社会人としての信用度に影響します。早い話が人としての信頼を失います。
この通りです。社会人としての常識です。常識なんていう不確かな言葉を使いましたが、これ以外言葉が思い浮かばなかったもので・・・。流れとして、辞任しようと思った、被告人と話し合う、結果辞任撤回。この流れは仕方のないことだと思います。言葉として発してしまうと、当然その発言した責任というものが伴ってくると思います。情報開示するのであれば、そこに当然責任は発生してくるのです。言葉として発する前に、熟慮する、当然のことです。熟慮の結果こうなったのであれば、仕方がないでしょう。次回同じことをしないよう経験値をあげる。また同じことをしたらただのバカです。

ブログを拝見させていただき、軽率な行動であったと反省されていることもわかったうえでの苦言です。今枝弁護士様からすればまだまだ若輩者で社会経験も少ない者のたわごとではございますが、今枝弁護士様の真摯な姿勢に好感をもっていた者としてあえて書かせていただきました。失礼な物言いお許しください。(今回はその真摯な姿勢が裏目に出てしまった結果と考えております。)

モトケン様
この場に不適当な発言でしたら削除していただけますでしょうか。

弁護団同士の仲間割れですか。
見苦しい。
でもまあ、見苦しくても、被告のため最善を尽くす姿勢が大切ですよね。

まず今は、被告、弁護団の信頼を取り戻せるんかな?
今枝弁護士、注目させてもらいますよ

今枝弁護士様

No.24の投稿、No.22のご回答を拝見する前に投稿してしまいました。申し訳ございません。

うーん、何だかゴタゴタしたことになりましたね(笑)
まあ、昨日の今枝先生のブログに「明日一応被告人に相談して辞めます」と言う一文があったので、もし被告人が「先生やめないで」と言ったらどうするんだろう?とはチラリと思いましたが。

とは言え、気持ちが変わってしまったのなら、恥や外聞などは気にせずに行動を改める方が正しいと思います。
(昨日も全く同じことを書きましたが)橋下弁護士がまた色々言ってくるかも知れませんが、これからも今枝弁護士を応援しています。

こんにちは。早速、報道されていました。
http://diablo.web.infoseek.co.jp/video99/video.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1285826

情報が錯綜することは仕方ないとして…
仮にも死刑を求刑されている(犯行時)少年の弁護団がこれでは裁判を受ける権利が国民に保障されていると胸を張って言えないのではないでしょうか?

苗字+職業に更に様付けってのは何か意図があるの?
ブッシュ大統領様とか福田総理様とか御手洗経団連会長様とか言ってたら直ぐ違和感に気づくだろうに、
弁護士相手だと気づかないのかな。

これからどうするんだろう!!!

被告人の身元引受人になろうとしている人が,名前だけ弁護団に連ねておく訳には,いかないですよね。きっと我慢できないでしょ。

主任弁護人と弁護団長を説得できれば良いのですが,主任弁護人と弁護団長との弁論に向けての方針が違うことは,もう修復不可能ではないのですか。

とんでもない所で,いきなり感情を爆発させたら,取り返しが付きませんよ。

No.28 tvamp0 さんのコメント

うわっ、早速マスコミにいいように利用されていますね。
 
 しかも、弁護団の主張について「責任能力を争っている」などとウソの説明をしています。「ドラエモン」「死亡の儀式」なども弁護団の主張として大々的に掲げているし。
 
 宮崎氏は、「説明責任」「1審、2審の弁護人の責任追求」などにも言及して、あたかも今枝弁護士もそれらを容認しているかのような(そのために弁護団と対立したかのような)言い方で、橋下弁護士を擁護しているし。

 そのうちに橋下弁護士もブログに書きまくるのではないか心配です。

 今枝先生には、ご自身のブログの影響力を考えて、ぜひ自重して頂きたいと思います。

弁護団内部に軋轢が生じているのは、仕方ないことと思います。
キャリアもさまざまな21人もの専門家集団ですし、一枚岩で一致団結とは
いかないでしょう。
ただ冷静さを失っている人たちによって、やれ内ゲバだ内紛だとこれまた
悪い印象操作がなされたりして、弁護団および今度の弁護活動にさらなる
障害とならないか不安です。
あるいは橋下氏の新たなエサになる恐れもありますよね。
今枝さんは、橋下氏の乱射する「世間」「説明責任」に無意識に毒されすぎじゃないかと心配です。

あ〜も〜、とにかく当分ブログ禁止(笑) >今枝さん


今日のも十分書きすぎですって(笑)。


しかし、圧力として主張を公表するというのは、やはり禁じ手ですよ。


あと、とにかく弁護人として続ける以上は、弁護団とは誠心誠意徹底して話し合ってください。


しかし予想通りとはいえ、ほんと今のワイドショーってどうしようもないね(笑)


まぁでも、ほんと頑張ってください。

>No.32 M.T. さん

この宮崎さんって方は、ほとんど何も調べず、今枝弁護士のブログの内容だけを驚くほど自分の都合のいいように解釈してモノをおっしゃってますね。
さすが「一線で活躍されている最高の論客」、公共の電波でここまで厚顔無恥にふるまえるのは、逆にすごいなあ…とさえ思ってしまいました。

「身元引受人」と「弁護人」を兼務することに、特に問題はないのでしょうか。

「弁護人が、身元引受人にまでなって更生の可能性を訴えている」というのは、量刑上被告人に有利に考慮されそうな気もしますが、一方、その点をあまり強調し過ぎると、他の事件の裁判で「弁護人は身元引受人にもなっておらず、弁護人すら被告人を信用していない」などと攻撃されそうな気もします。他の被告人からも、身元引受人になることを求められるかも知れません。

個人的には、弁護人の本来的職務を超えて被告人のために行動するのは危険だと思いますが・・・・それとも、被告人の身元引受人になったり賠償債務を保証してやったりするのは弁護活動としてあり得るものなのでしょうか。

No.32 M.T. さんのコメント

>宮崎氏は、、「説明責任」「1審、2審の弁護人の責任追求」などにも言及して、あたかも今枝弁護士もそれらを容認しているかのような(そのために弁護団と対立したかのような)言い方で、橋下弁護士を擁護しているし。

宮崎さん、今枝さんのブログ読んでるみたいでしたね。これに対して、今枝さんはコメントをしたほうがいいか、しないほうがいいか。皆さんのご意見は、どうですか?

ムーブに対して何か書いてしまうと、ムーブを釣ってしまうと思います。書かなくても、橋下氏・宮崎氏・大谷氏が出る木曜日で議論されるかもしれません。

No.22 今枝先生>

ここ2,3日の今枝先生のblogの内容を見る限り、ひょっとしたら、ストレス性の欝状態に成っている可能性が有るのでは、と言う疑念を持ちました。
(たまたま、慢性の鬱病の知人が居て、欝状態の時の話を聞いた事が有るので)

無論、今枝先生と直接の面識は有りませんし、非専門家ですので、的外れな指摘の可能性も高いと思います。
ただ、鬱病の場合、重要な決断は先延ばしにした方が良いと言われていますので。
もし、極端な気分の落ち込みや、その状態から中々回復出来ない等の事が有れば、念の為、医師の診察を受けて、鬱と診断された場合は、辞任は、一端、保留にされた方が良いと思います。

以上、失礼とは思いますが、万が一の場合を考えて、差し出がましい事を書かせていただきました。

ほぼ今枝弁護士の擁護論ばかりなので、苦言を少し述べさせていただきたいと存じます。

浅はかにも今枝弁護士達に対して懲戒請求を行った連中に「求釈明書」を送付して、橋本弁護士の煽動行為のあぶり出し、烏合の衆との断絶を図ったことは鮮やかでした。
すばらしい攻勢転移でしたが、今回は頂けません。

背景はいずれにせよ、マスコミに格好の材料を提供した事には変わりありません。幾らコメンテーターを非難しても状況に変化は無いでしょう。それこそスポンサーか局に圧力をかけるパイプを持たない限りは。
対マスコミ戦術としては、先の攻勢転移を台無しにしかねません。いい加減マスコミは「敵」と認識された方が良いと思います。

そしてどうかNo.21法務業の末席さんやNo.24 Legaさんの言わんとされていることを受け止めてください。
小生は被告人や今枝弁護士を含む弁護団の主張内容は到底納得できませんが、このブログで勉強させていただいたお陰で、弁護活動そのものに何ら糾弾されるべき点がない事を理解しているつもりです。
そして懲戒騒動においては、今枝弁護士に是非とも完全な形での勝利を収めていただきたいと祈っております。

 そういえば、先日、下関の裁判所の裁判官が自殺したというニュースがありました。確か、神戸あたりのマンションから飛び降りたような内容だった気がします。
 滅多なことはないと思いますが、気分変調が著しいようなら、確かにお医者に行った方がよいかもしれません。今の薬はとても効くそうです。
 ところで、最近テレビでも鬱という言葉はちょくちょく耳にしますが、躁というのはあまり聞きません。

ずっっっと元少年の事件報道に疑問を持っていた一人として今枝弁護士と弁護団のみなさんを頼もしくみています。
がんばってください。
弁護士は嘘のない限り(もちろん嘘つくわけないのに嘘だって言い切ってた人たちがおかしい)堂々と弁護していいと思います。
犯罪が起きてしまった時代背景も環境も考慮されるべきと思います。冤罪事件の全面可視化ももちろんだけど弁護士がんばれって感じです。

>No.38 tvamp0 さん

>宮崎さん、今枝さんのブログ読んでるみたいでしたね。これに対して、今枝さんはコメントをしたほうがいいか、しないほうがいいか。皆さんのご意見は、どうですか?

少なくとも、「責任能力を争っている」という主張はしていないこと、ドラえもんは被告が法廷で勝手に言い出したことであることくらいは、きちんと子供でもわかるくらいに優しく宮崎さんに説明してあげた上、「ブログの内容をもとに公共の電波で何かしゃべるなら、まずはちゃんとブログを読んでください」とコメントしてあげるのがいいような気がします。

 弁護団の主張について素朴な疑問を述べます。前々から腑に落ちないと思っていたことですが、赤ちゃんの死因のことです。
 確か、検察は当初(現在も維持しているのか確認していません)、床に叩きつけたと指弾していたはずです。
 それに対して安田弁護士は、医学鑑定で外傷を負った形跡はないとし、裁判は対象事実の前提を欠くと自信たっぷりの論拠を展開しているようです。昨日たまたまビデオを見ましたが、確かに説得力はありました。
http://jp.youtube.com/watch?v=6lRm3zdRq3c
 今朝、ふと思い出したのですが、自分が中学生ぐらいだった頃、金沢市の団地で幼児が高所のベランダから転落し、無傷か軽傷で済んだというニュースがありました。ずっとあとに知り合った人が、その幼児の従兄弟(もしくは従姉妹)で話を聞いたこともありよく覚えているのです。
 他にも同じ例は少なくないはずですが、幼児は体が柔らかいこともあり、クッションのような作用で助かったのではないかとテレビで言っていたような覚えがあります。
 続いて思い出したのは、中学生の頃、後頭部が垂直で平らな生徒が、よく「ゼッペキ」と蔑まれ、嘲笑の対象になっていたことです。何でも幼児期に寝返りなどうたず、大人しく寝ていた子供がそのような頭の形になるそうです。中学校の校則は、男子全員が丸刈りだったので、頭の形はよくわかりました。
 つまり、幼児は頭も柔らかいので、衝撃を受けても痕跡が残らなかったのかもしれません。検察は床と言っていたようですが、それも想像に過ぎないとすると、「畳の上」としておいた方が、説得力もあった気がします。
 いわゆる突っ込みどころですね。
 いずれにせよ、真実を知るのは被告人だけのはずですが、蝶々結びで死んでしまったという弁護団の説明もお粗末に過ぎるような気がしてならず。
 最高峰の弁護団にしては、いかがなものかと正直考えてしまいます。
 幼児の司法解剖自体まれでしょうし。大抵は虐待死だと思われますが、まさか開頭して脳の内部をつぶさに調べたとも考えにくいところです。CTスキャンとかで脳内出血の有無は確認しているでしょうが。
 それに車の事故も外傷が大きいほど中に乗っていた人の被害は小さいと言われています。首が据わるのも生後何ヶ月ぐらいであったか忘れましたが、被害に遭われたのは11ヶ月の幼児だったようですね。医学でどこまで調べることが出来たのかも疑問です。

サンケイと「2ちゃんねる」新聞J-CASTが、書いてますね。やれやれ・・・・


・光市母子殺害事件の弁護団が”内輪もめ”(産経新聞)


・光市事件方針巡り対立 元少年弁護団が分裂、迷走(j-cast)


しかし、今枝さんも、安易にインタビュー受けちゃ駄目だよ。特に、J-CASTとか週刊誌とかは。


あと、ここでコメント書く方々も慎重さが求められるようです。

>・光市事件方針巡り対立 元少年弁護団が分裂、迷走(j-cast)

No.20でコメントしましたが、
>このまま弁護団の他の方々との煽りあいに発展するようなことがあれば、司法は決定的に信頼を損なうでしょう。
が引用され、さらに「「煽りあいなら司法の信頼失う」という声」と、小見出しの元になりました。
結果的に今枝弁護士はじめ弁護団の各位に多大なご迷惑をおかけすることになり、慙愧の念に耐えません。深くお詫び申し上げます。

驚く前に、呆れたというのが第一印象。

No.22 今枝仁 さん

>情報発信については、今一度、慎重に熟慮の上、なすように心がけたいと思います。

あなたの辞書には「反省」という言葉はないのですか?ブログ上に限っても、コメント欄の炎上→非公開、今回の弁護人辞任→留任劇...あげるとキリがないのですが、それらのことから何を考えどう反省され、今後にどう活かそうとなさっているのですか?反省しない者に進歩はありません。一度、立ち止まって「反省」されたこととこれからの方針を「熟考」された上で、ブログのエントリで表明なさってはいかがですか?何日か更新が途切れたところで、読者も国民もいなくはなりませんよ(私は以前からこのようにご助言しているつもりですが...)。
これ以上続けるようだと、事実を究明するというよりは、何かの意図を持ってブログを利用していると判断せざるを得ません。

弁護人は辞任しません 早まった公表でご迷惑かけました
>ただこれは、被告人のため、被告人のためによりよい弁論を準備していくために、一定の圧力は必要と判断しなしたことです。

この辺にその意図が見え隠れしてますよね。
マッチポンプではありませんね。マッチガソリンと取るのが自然なように感じました。

> 「身元引受人」と「弁護人」を兼務することに、特に問題はないのでしょうか。(No.36 (ただいま謹慎中) さま)

そこまでする弁護人は異例ですが、法的に問題はありません。
本件では親族に適当な引受人が居ない(父親との関係は微妙)ので、誰かがなってやることは被告人の更生に資すると言えます。
裁判官は、事件の特殊性ゆえに今枝弁護士が身元引受人となったことを理解しているでしょうから、
他の事件においても弁護人が身元を引き受けないと、どうというような安易な献身は要求しないと思います。

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私が聞いた話では、
ある被告人について、裁判官が「逃亡のおそれがあるから」と言って、絶対に保釈を許そうとしなかったので、
業を煮やした弁護人が、「私の事務所で雇って常時監督します、それなら文句はないでしょう」
ということで、やっと保釈を取ったという事案があったそうです。
それは、その事件の裁判官がイジワルだっただけで、
他の事件では弁護人が直接雇用までしなくても、保釈されています。

私は著作権利関係に疎いんですが、J‐CASTのような商業マスコミサイトの記事において、他人のブログの読者コメントを無断で(ひょっとしたらモトケン先生には連絡されてるかもしれませんが)記事の中に引用しても問題ないんでしょうかね?

No.49 じじい さま

「引用」 に関する著作権法32条が 「報道」 目的を掲げているほか、特に 「時事の事件の報道のための利用」 として第41条も置かれています。

また、短いコメントの場合、 「著作物」 性も否定される可能性もあると思われます。

著作権法32条や41条等の 「著作権の制限」 の規定に該当する場合であれば、著作権者の承諾なしに 「利用」 しても、著作権法違反にはならないことになります。

少なくともマスコミ側は 「引用しても問題ない」 と考えているだろうと思います。

今枝先生ちょっと迷走気味ですねぇ。
弁護団長と主任弁護人というのは、足立弁護士と安田弁護士のことですよね?
どうも一連のやり取り(の一部)からは、安田弁護士や足立弁護士と今枝先生とでは、この裁判にこだわる理由が違うように見えてしまいます。
>No.47 通りすがり@茶番劇さん
基本的に同意です。
今枝先生の人柄は信ずるに値するとは思えるのですが、求釈明書の発送問題や今回の辞任騒動には、なんとなく釈然としないものを感じてしまいます。

「引用」は、無断でおこなっても構わないもの、と私は理解しています(なので私も断りなくTV番組テキスト起こし等引用しております)。

しかし、J-CASTは、「元検弁護士のつぶやき」と紹介しておきながらリンク(orアドレス紹介)していませんね。
今枝弁護士ブログにはリンクしているのに。

J-CAST当該記事 http://www.j-cast.com/2007/10/15012238.html

同記事のリード文
> 山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団が分裂している。「赤ちゃんを床に叩きつけたのは『ママゴト遊び』」といった主張の表現などに、弁護団の一員である今枝仁弁護士が反発し、一人で弁護活動をするというのだ。今枝弁護士は、「弁護団から排除された」としており、弁護団は迷走の色を濃くしている。<

これは事実を歪曲した表現です。弁護団は「赤ちゃんを床に叩きつけたのは『ママゴト遊び』」と言っておりません。
今枝弁護士は、このような明かな誤報に対し「違う」とブログで言っていただきたいと思います。

弁護人辞任の撤回をうれしく思います。

(・A・)YouTubeだけじゃない!さんでアップされている”ムーブ10月15日放送”でも取り上げられてますね。

>今枝弁護士

大山被告の弁護お疲れ様です。
結果は大山被告の息子さんにとっては誠に残念な判決
でありますが、最高裁に望みがないとはいいきれません。
もし、上告するのであれば、「死刑は親戚一同望まない、例え確定しても死刑は執行しないで欲しい」といった上申書を提出した方がよいかもしれません。それでは最高裁も是非
がんばってください。


>J-CAST

記事末尾にカギカッコ引用されてるの、私の書き込みじゃないですか。ああいう引っ張られ方するのは不愉快だなあ。
私はJ-CASTから取材を受けたわけでも、コメントを求められたわけでもないんだから、勝手に使うな(他人のふんどしで相撲を取るな)よって言いたいですねえ。
著作権を云々するほど腹が立ってるわけじゃないですが、媒体の体裁はどうあれ、これが商業メディアの態度かよって感じです。

fuka_fuka 先生、ご教示感謝です。

仮に著作権上問題はなくても、仁義も切らずに、商売目的に他人の言葉を使うのは、道義的にはどうなんだろうなあ、という気がします。J-CASTが相手では、「道義的」などといった言葉を使うだけ野暮なのかもしれませんが。

No.56 じじい さま

仁義も切らずに、商売目的に他人の言葉を使うのは、道義的にはどうなんだろうなあ

御意。
論評を加えるのは売文屋の仕事だろうが。
しかもkirikoさまご指摘のとおりリンク貼ってないし。

ネット上から、リンクも貼らずに他人のコメントをそのまま引き写して論評がわりにするなんざ堅気のやり口じゃないね、
と言いたいです。言ってるし。

と防犯カメラ目線で(J-CASTのなかのひと見てる〜?)

参考まで J-CAST 企業理念

# 米欄も香ばしかった

No.48 YUNYUN(弁護士) さん

御教示ありがとうございます。

この兼任が可能かつ有効だとすると、本件ではともかく、他の事件でも弁護人に過重な負担や期待がかかるのではないかと思ったものですから質問させて頂きました。

弁護人の自己犠牲精神は素晴らしいと思う反面、ほんまにそれでええんかな、という感覚・・・・うまく説明できませんが。

J-CASTは、ネット媒体では最低部類のものですが、それでも、まぁ引用の作法に則っている限りは、無断利用は仕方がないというか、誰にとっても当然の権利ですから、ネットに書く以上は、いつ誰にどう利用されるかもしれないことは覚悟しておくべき参加者の心得と割り切るしかないと思います。

 スレッドの首題から離れてしまうので些か気が引けるのですが、私がJ-CASTの「引用」を不快に思うのは、プロの原稿書きがああいう丸写しのカギカッコ引用をやってるってことなんです。

 例えば、何らかのフォーラムで私が一般席からパネリストに向かって発言をしたとして、その場に報道記者が同席していることを認識していれば、発言が記事引用される可能性は当然に認識できます。またテレビクルーがいれば撮影されている(ニュースで使われる)可能性も、同様に受け入れます。
 それがいやな場合は、直接取材者に「使わないでいただきたい」と意思表明すればいいことですし。

 しかし今回の「引用」は、そういうものではない。いわば会場の外から覗き見をしていた「取材者」が、あたかも自分の取材であるかのごとく装って盗み聞きした内容を丸まる引用しているも同然だと感じるのです。
 百歩譲ってそのことについては容認したとしても、プロの原稿書きが、自分の言葉に置き換えることもせずに丸写しをするなんて『記者』にあるまじきレベルの低さで、これが非常に不快です。

 いやしくもニュースやそれに近似の情報を発信する商業媒体のライターであるならば、例えば「二転三転する今枝弁護士の対応を『腰が定まらない』などと厳しく指摘する投稿も見られた」などのように(ライター自身の著作として)記述するべきなのです。著作権上紛争となりかねないリスクを回避する視点からも。
 丸ごとの引用をしたいのならば、それこそブログ主催者のモトケンさんなり、あのコメントを書き込んだ私なりに了解を求めるのが「スジ」だと思います。プロなんですから。
(同様に、今枝氏のブログのスクリーンショットを縮刷版とは言えそのまま載せているのも仁義に悖ると思っています)

 その程度の(書き換えの)スキルさえも、職業的物書きとしての心得さえも持ち合わせていないように見受けられるところが、私が不愉快に感じることの一番の原因ですね。職業ライターがアマチュアと同じレベルでいて良いわけがないんです。