新幹線車中で生徒にスクワット300回 入院も(ヤフーニュース 11月7日14時4分配信 産経新聞)
このニュースの関連記事を追いかけてみましたら、ちょっと旧聞ですけど、こんなトンデモ教師がいました。
ほかにも似たような失格教師のニュースがぞろぞろと出てきます。
タイトルの教師は減給処分にとどまっているようですが、かなり危ない感じがします。
今、教師のなり手は少ないのでしょうか?
そうでもないのであれば(そうであってもだと思いますが)、転職をお願いしたほうがいいセンセーはどんどん転職していただく必要があるのではないかと思われます。
公教育も金かけなさすぎ、雑用増やしすぎ、間接部門貧弱、優秀な教師は塾と予備校、将来展望乏しい、…と、ちょっと先の日本医療と全く同じ問題を抱えています。
問題教師を排除するよりも、優秀な教師を公教育に取り戻す必要が生じているのですが、政策決定権のある富裕層には指摘教育史か興味がないので、政治的に極めて困難になっています。
でもしか先生 まもなく復活。
(今は誰でもなれる状況らしい。)
もともとは、デモばっかりしている教師を指したようだが・・
で、日教組の強い広島・三重県では、過去に学校管理職を自殺に追いやっている。(陰湿)
だからもともと優秀な人材は教師なんかならない。(いいすぎか?)
その上、今では親からのクレームも厳しいし・・
誰がなりたがるか!
子供の教育は親がすべき、できなかったら金の力で補うしかない。
>テスト問題に「私を女王様とお呼び」 トンデモ教諭処分
問題文全文を読まないと何とも(^_^;)
「これを〜書いたのは〜どいつだ〜い?」
と続くんなら「適切」とか...
あの・・・じつは私、エントリだけ見て英語の授業の問題文だと早合点してました。歴史の授業だったんですね。
答えは「Call me the Queen,bastard!」とか本気で考えてしまいました。お恥ずかしい!
魏志倭人伝に出てくる卑弥呼を問う日本史の問題において、どういう文脈で「私のヒールをおなめ」という文章が出てくるのか想像もつきません。
No.5 モトケン さん
そうなんです。非常に不可解なんですよね。全文を読みたいなぁ...
連投すいません。
トピズレしますが、先日の「金八先生」見ていてビックリ!
要約すると、サッカー部キャプテンが指導上の対立から(指導方法にももちろん問題はあったが)外部コーチを殴り倒し、外部コーチの指導方針から、他の部員は一斉に退部する中、事を起こした張本人のキャプテンのみが意地でも部に残ると宣言し、部活前のランニングに精を出す...こんな感じの内容でした。もちろん金八先生は外部コーチの指導方法を批判する訳ですが、それがもうただの揚げ足取りで、傷害事件を起こしたキャプテンの件はどうなったの?って感じです。
学校現場ではあり得ないでしょう。コーチを殴った生徒にお構いなしなんて。傷害事件ですよ。それをBGMで金八先生が正しいかのように誤魔化しにかかるんです。ミスリードも甚だしい。
皆さんも「金八先生」をご覧になるときは、世間の話題が1周遅れで登場する「渡る世間」を見るときの感覚くらいでご覧になるのが丁度よろしいかと。学校現場の現状を全く反映してないとしか考えられません。
トンデモ教師は昔からいたと思いますけどね。
卑近な例で恐縮ですが、小学生の時、トンデモ教師が担任になりました。
教師になったばかりの若い先生で、熱く教育論を語ったりしていましたが、はじめのうちは生徒に人気がありました。ところが、理想に燃えすぎていたせいか、次第に独善的な行動を取り始めたんですよ…。
何か行事があれば、たとえばスポーツ大会の前には、早朝や放課後に(自主)練習、冬も半袖推奨、強制ではないのですが参加しなければ教師が先頭に立って糾弾、『自主反省』を促しました。参加しなければクラスで村八部になる仕組みです。後に、中国の文化大革命時の紅衛兵や『自己批判』の話を知った時には、このクラスの状況と似ていると思いましたよ(苦笑)。
試合で負ければ「気合が足りないんだ。気合を入れる」として、生徒全員の腹にパンチ(女子には手加減)、普段はきかん気の強いやんちゃな男子生徒の一人が泣いたのを、その時初めて見ました。腹を抱えて床に倒れながら、嗚咽していました。
先生に睨まれて教師公認のいじめの対象になり、登校拒否になった子もいました。穏やかで優しい子でしたが、早朝や放課後の“自主”練習にあまり参加していなかったからではないかと思います。
しかし、先生が怖くて、私たち生徒は服従を続けていました。私も「先生の言っている事は正しいんだ」と思い込もうとしていました。このような心理は認知的不協和の解消と説明できるそうですね。お恥ずかしい話ですが…。
ただ、いじめには加わらなかったのは救いです。クラスメートに内緒で、登校拒否になってしまった子の家にお見舞いに行きましたが、訪れたのは私一人だったそうです。
もう20年も前の話ですが、本当の話であり、誇張もしていません。他にも問題は沢山ありましたが、胸やけするような話になるので控えました(^^;
恐怖による支配、集団心理の恐ろしさを感じた2年間でした。
後日談として、周りの教師達が異変に薄々気づいており、登校拒否になった子の父兄が学校へ申し出たそうです。そして、私たちが卒業後、当該教師は教育委員会で問題とされ違う学校へ飛ばされましたが、教師の資格は剥奪されなかったようです。
一方で、素晴らしい教師もいますけどね。
問題のある教師もいるでしょうが、モンスター・ペアレンツも問題ですよね。こういう先生・父兄に出会ってしまったら、不運としか言いようがありません。
記事の教師たちは転職して一般企業に入っても、セクハラ社員とかになるんでしょうかね(笑)。おーいやだ。
せっせ様、「みみみ様」を最近お見掛けしないと思っていたら、HNが変わっていたのですね。(あのSF好きのみみみ様ですよね?)同一人物なら、これまで気づかずすみませんでした。今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
この日本史の教師は、テストにこういうことを書くという手段で、生徒に性的な嫌がらせをして、満足を得るタイプの人だったんですかね。ここまで大っぴらにやるということは、既に人として随分壊れているような気がします。とりあえず、現場からは外した方がいいのではないかと。
後日モトケンさんのところにmailを入れさせていただく予定ですが、医療関係以上に教職関係者の多い某医療関係者です。
退官した母(小学校教諭)曰く、モンスターペアレンツは
まだましで、事情をよく知らない(知ろうともせず)で、
周りが騒ぎ立ててというのがここ10年くらいの傾向だったとのことです。(横浜市限定)
とにかく、当事者以外が話を大きくしてより収集をつかないようにした挙句、知らなかった事を錦の御旗のように振りかざして、騒動を大きくしたことを咎めても無実を訴えるのだそうで。
朝も早くから出かけ(6時前)、午前様で帰る事も多い
母でしたので、子供ながらに聞いたものです。
「何故そこまで出来るのか」と。
母は、
「怒らずに誉めていれば疲れないし、嫌われることも無いから
子供にも親にも本当は楽だよ。為にはならないけど。」
-------親子間の連絡ノートを、全生徒分毎日毎日家で
書いていたときの答えでした。
「テストは業者から買うほうが楽だよ。お金はかかるけど。
内部(学校予算)的にも、外部(親、PTA)的にも
全国的に使われているものですと言えば
それだけで安心するし」
-----生徒の実力に合わせて問題を作成し、わら半紙に
テスト問題を刷っている時に聞いた答えです。
(日曜に出勤し、問題作成と印刷をしてました)
・・・・書き出すと幾らでも出てきますので、
いったん止めます。
親類含め、教職をやっている者共通意見は、
「サボろう、手抜きをしようと思えば、自由裁量の
大きな職業だからやりたい放題になる」
「それぞれの子供の1年を大事に出来る者以外は
教職をやるべきじゃない」
でした。
10年、20年以上前の生徒が、年賀状や暑中見舞い、近況の手紙を送ってくれ、わざわざ遠方より会いにきてくれる両親は
私にとって誇りであるとともに、私生活を潰している
状況を見ている身としては、医師含めてなりたくない
職業でした。
エントリのタイトルに釣られてきましたw
是非私も問題の全文を読みたいですね。
教師としての適正はともかく、何らかの文才があるのでは?w
>No.9 じじいさん
ご無沙汰しておりました。当時からの常連の皆さんを欺く形になって申し訳ありません。今後ともよろしくお願いいたします。新作はあまり読みませんが、SFは今でも好きですよ。現在は「ヨーロッパ全土が14世紀の黒死病で滅亡した後の世界史」をたどる架空歴史小説を読んでいます。といっても原書です。5年待っても邦訳が出ないのでしびれを切らして取り寄せたのですが、読了まで何年かかることか。
おいちゃんさんがおっしゃるように、こういう先生ってベクトルさえ間違えなければ楽しい授業ができる良い先生になれる気がします。歴史を年号やキーワードの羅列で終わらせず、キャラクター化した偉人たちを使って出来事の流れを教える、というのは手法としてアリではないでしょうか。
せっせ様、今後ともよろしくお願いします(^^b
>5年待っても邦訳が出ないのでしびれを切らして取り寄せたのですが、読了まで何年かかることか。
5年待って出ない時点で、私なら忘れています(^^;
>おいちゃんさんがおっしゃるように、こういう先生ってベクトルさえ間違えなければ楽しい授業ができる良い先生になれる気がします。
そうですね。壊れてなければ楽しい先生かもしれませんが、病なら治してから復帰して欲しいものです。
私は、高校時代、遠征先で試合に負けて、部の顧問に、罰としてスクワット100回と腕立て伏せ100回を10セット(合計1000回ずつ)やらされたことがあります。
その後、遠征先の高校の中を、他の部員と一緒に、カワイイ子がいないかブラブラしたりする元気が残っていたので、今思うと、若さって素晴らしいなぁと思います。
でも、自分の感覚で、今の高校生に同じことをやらせたら、やらせた方も、やらされた方も、いろんな意味で、とんでもないことになるんでしょうね。