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 デザイナーが嫌がる痛い客のありがちな行動・クレームの対処法

 いろいろと示唆に富むお話です。

 弁護人の仕事のあり方を考えたりして。。。

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コメント(8)

ご紹介の記事中にある

ウェブ屋の仕事とは、お客のホームページに対する要望を聞き入れる事ではなく、ホームページによってお客の利益を出すことです。

だから利益にならないことはしませんし、売りません。

いい言葉ですね。

昨晩、テレビ東京『ガイアの夜明け』で『クレームに立ち向かえ! 〜苦情処理の企業戦略』と言うものをやっていましたが、登場する「宝の山としてのクレーム」が所謂クレームではなく「たのみこむ」あたりに寄せられるような潜在需要の表白だったのには、かなりガッカリしました。

あれ、おっかしーなー、当猫もついに老眼になったか…

「先生」と呼ばれるショーバイは、いまや須く「クライアント様(=患者様や学生様や生徒様や児童様やその御家族様)の要望を最大限聞き入れる」ことを旨とすべし、と聞き及んでおり、小生も日々その実現に微力を傾けているつもりなのですが…

ですよねですよね>文部省御中厚生省御中 ;-p

 刑事裁判に、人生を翻弄され、左右されている身として、感じるところがありましたので、自分のブログで取り上げさせて頂きました。
http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20071114/1195055041

No.4 白片吟K氏 さん

できれば個々の絵の解説でもあるといいですね・・・・
とりあえず「同床異夢」ということはよくわかりますが。

そちら方面の偉いヒトじゃないのでタトしている面が多いでしょうが

顧客:「木があって枝が両方結構立派なんだよ。だから遊具を作りたいんだ。ブランコみたいな奴で、何人もがぶら下がって遊べるのがいいな」
リーダ:「(メモ)木の両枝にブランコを下げる」
デザイン:「木の両枝にブランコを下げて作動させるには、幹を切る必要があるな。幹を切った木の上部を支える支柱があればいい」
プログラマ:「クラス「板」のサブクラスとして「孔開き板」を作ってインスタンスを一つ生成して、クラス「縄」のインスタンスを二つ生成して、クラス「木」のインスタンスを一つ生成して、「板」のノードのポインタを縄のノードを指すように代入して…」
営業:「それはもー、お客様もびっくりなさる程豪華なものになりますよ。一日中座っていても楽々ですし、お客様のようなお方が乗っても様になりますし…」
書類: Write once, read never... Write never, read nor...
実装:「ご要望通り何人もぶら下がって遊ぶことはできますし、故障しませんし、自殺にも使えません。何か文句でも?」
請求:富士急ハイランドを買収する方が楽
サポート:某社並
本当に必要だったもの:(rya

もちろん「先生」は営業足るべきですよねえwww

No.5 ぷりさん

ワタシも専門外なので、よくはわからないのですが、
あの図は何かのマニュアルをパロディにした物らしくて(元は英語らしい)、
結構ネットに出回っています。
検索すると、個々の解説を書いているブログなんかもあります。
大体No.6 猫又大魔王 さんと同じような感じですが、
人によって微妙な点が違っていたりして面白いです。

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