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老犬が認知症女性救う、氷点下の公園で一夜寄り添い…茨城(2007年12月7日3時4分 読売新聞)

 犬は女性の飼い犬ではなく、体長約1メートルの老犬。署員が女性に事情を聞いている間も女性のひざに乗るなどよくなついていたという。ひたちなか市に隣接する水戸市は6日未明、最低気温マイナス2・2度と、この冬一番の冷え込みだった。水戸市消防本部は「(この服装で)じっとしていたら、2時間程度で凍死していた可能性がある」と指摘した。女性は「寒くなかった」と話しているという。

 きっと、この女性はもとから犬が好きだったんだと思います。
 だから老犬も女性にひかれたのではないかと。
 ネコも好きですが犬も好きなモトケンとしては
 そう思います。

 この老犬飼い主いないのでしょうか?
 後日談が少し気になりますが、
 ちょっと心が暖かくなるニュースでした。

後日談
 女性救った“湯たんぽ”老犬、無事飼い主の家に(2007年12月9日1時32分 読売新聞)

 長谷部さんらが、ひたちなか西署に届け出たところ、8日夜になって、飼い主の礒崎和子さん(44)(同市)が「新聞に出ていたのはうちの犬では」と、同署に名乗り出た。

 老犬は、礒崎さん宅で12年程前から飼っているオスの雑種「ウシ」で、5日からいなくなっていた。同署に引き取りに訪れた礒崎さんと3人の娘は「女性を助けるなんて、ウシは偉い」などと話していた。

 この老犬も放浪癖があるのかも(^^)

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コメント(7)

このニュースはラジオで聴きまして、ああよかったと思ったのでした。

今時野良犬が居るとは思えませんが、何か不思議です。

老犬、首輪をしていたけでど、飼い主不明のため‘落し物扱い→保健所送り→薬殺’扱いないなるのを、‘超法規的に’ドッグフードを与え、公園に返したとか。
報道で知った市民から飼い主になりたい人が現れ、また公園に探しにいく羽目に。
どうせならしばらく警察で飼ってやっていれば良かったのに。
こんなとき必ず引取り人が現れるのにね。(例:崖っぷち犬)
保健所に出さなかったのは、‘気が利いていた’けど、もう一歩突っ込んでほしかった。
もし、保健所送りで薬殺していたら・・・・
県警の電話パンクてことも・・・・

野良犬=野の良犬に見えました(笑)。

No.3
う、うまい! 座布団10枚!

 後日談を本文に追記しました。

よかったですね。
感動に水を差す訳ではありませんが、犬も寒かったんだろうと思います(^^)

最近、冷え込みが厳しくなりつつあった日に家路を歩いていたら、普段は見かけない野良猫が「にゃーん」と鳴きながら足元に擦り寄ってきてビックリしました。
「ああ、寒くなって来たからかなぁ。(無事に一冬過ごしてね…)」と納得した次第です。

老犬 ウシ は飼い主の家に戻った

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071208it15.htm

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