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「放送禁止歌」をオンエア なぜ今年「解禁」に?(asahi.com 2007年12月27日21時20分 ウェブ魚拓

 とりあえず、ニュースの紹介

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コメント(18)

高田渡、岡林信康、フォークル・・・、懐かしい顔触れですね。

「イムジン河」は、2002年のフォークル復活コンサートをNHKはその時ノーカットで放映してますし、2001年には紅白でキムヨンジャが歌っているはずで、とっくに解禁されているものと思っていました。また、「自衛隊に入ろう」の高田渡は既に鬼籍に入っていますし、「山谷ブルース」「手紙」の岡林信康も、その後に同棲した女から偽善者と決めつけられたり、昭和40年代に神様と言われたカリスマ性がその後失われてしまいました。昭和は遙か昔の出来事になってしまったのですね。

今さら放送禁止解禁と騒ぐのは、あの頃(昭和40年代)に学生時代を送った世代のノスタルジアですね。ピィーガァーと雑音混じりのラジオから流れる北京放送の「偉大なる指導者毛沢東がドッタラコッタラ」とか、平壌放送の「金日成同志※の指導により第何次経済5ヶ年計画が・・・」(※彼の国は今の倅と違い、父親の時代には大げさな敬称は付いてませんでした)という、共産主義プロバガンダ放送を布団の中で聞いていた世代にとって、青春の記念碑みたいなものでしょうか。

ヤッパリ、アノ朝日新聞が取り上げそうな話題、という感想です。

イムジン河って、映画「パッチギ」(井筒監督)でモチーフとして使われていた歌ですよね。
胸が締め付けられるような良い歌だと思います。

放送禁止歌については、森達也の同名著書が詳しかったです(アフィリエイトチャンス)。つまるところ、マスコミの事なかれ主義の産物だったように思います。

イムジン河がそもそもなんで禁止されていたのかがわからない・・・・

放送禁止になっているのか知りませんが、私は、「金太の大冒険」を初めて聞いたときの衝撃を、忘れられません。

リアル厨房の時イムジン川合唱させられたオレ様が通りますよ。

…ちなみにホリエモンの先輩ですw。私立ですから日教組教師は多分殆どいなかった筈だしそのテの言動も聞いた覚えがないし生徒も多分殆ど生粋の日本人だった筈なので未だにどういうつもりだったのか判りません。まあリベラルな学校ではあったけど。一方では紫電改の自動空戦フラップについて熱く語る元潜水艦乗りの教師とかもいてまあバランスがとれた学校だったのかなw。

>No.3 ビール犬さん

これですね(^^)

放送禁止歌(Amazon)

「金太の大冒険」は職場懇親会の二次会(カラオケ)で必ず歌います。
なんと女子職員からリクエストさえされます。明るくていい歌です。

私にとっては、なぎら健壱の「悲惨な戦い」が抱腹絶倒の想い出です。

@ウリヌンチョッパリサラミヤ・・・って、普段は和服ですか? (3回ひねりぐらいの突っ込みですが・・・笑)

私も森達也の「放送禁止歌」を読んだことがあります。要するに、放送局が勝手に自主規制しているだけで、明文・統一的な放送禁止歌リストなんてどこにもなかった、ということでした。

放送禁止歌を見ると世代を感じますね。

1967年 全学連の羽田闘争
1968年 『山谷ブルース』、『自衛隊に入ろう』、『イムジン河』
1972年 あさま山荘事件
1973年 『悲惨な戦い』 (No8 或る内科医さん)
1975年 『金太の大冒険』 (No5 PINE さん)

学生運動で熱かった時代はイデオロギーに関係した放送禁止歌、あさま山荘でその熱かった時代が終わり、エネルギーが別の方向に噴出したのが、悲惨な戦いや金太いの大冒険だったように感じます。

No.7 モトケンさん

はいそうです。
今、本が手元にないのでうろ覚えですが、森達也の放送禁止歌は、もともとテレビ番組の企画だったそうで、番組自体は今のところYouTubeで見ることができます。なぎら健壱の「悲惨な戦い」や岡林信康の「手紙」も聴けますよ。

森達也『放送禁止歌』ドキュメンタリー (1/6)

書籍版「放送禁止歌」の方は、確か手紙や竹田の子守歌といった部落差別の歌について多くのページが割かれていて、私は同和問題をよく知らなかったので、特に、あとがきに書かれたエピソードが衝撃的だった記憶があります。悲劇は差別される側だけじゃなかったんですね。

書籍版「放送禁止歌」に興味を持った方はNo.7のリンクからお求めになると良いと思います(笑)

私は、イデオロギー系フォークの「イデオロギー」とは相容れないものですから、そちらにいかずにGSからロック、ジャズの方へ行ってしまいました(^^;

つーことで、禁止されていようがいまいが、ほとんどの曲を知らないのですが、金太の大冒険だけは持ち歌になってます。(私の仲間もカラオケで大合唱します。)

>No.13 じじいさん
をを!じぶんのすがたを見るようです(笑)。
特に、金太まで(爆)。・・・握金になりそー。

No.9 psq法曹さん、
>・・・って、普段は和服ですか?

実はお袋が朝鮮半島生まれなんですよ、マジで。
…軍医だった祖父が、当時日本領だった半島赴任時に生まれたってだけの話ですがw。

ところで厨房時代の友人に確認したところ、

>モルダウとか組曲筑後川とかだった。
さよーならーさよーならーかわはうたうさよーならー、ちーくーごーへいやのひゃくまーんの以下略。

アレ?イムジンは消防時代だったかな??

「金太の大冒険」は、放送禁止だけではなく、発売禁止(発売後6日後発禁)になっていたと記憶してます。
その理由は、B面(この言葉も既に死語?)の「吉田松陰物語」の歌詞のためと思っています。
http://homepage3.nifty.com/namesen/page035.html

>特に、金太まで(爆)。・・・

ぼつでおkせんせも合唱されまつか(^^)
なぜか、カラオケに行った翌日は声が潰れて、出社すると「またカラオケですか?」という声がかかりまふ。

昨夜は、サマータイムブルースの後に、金太の大冒険を歌い、天城越えで締めますた・・・金太負けるな!(掠れてます)

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、iTunes Store で販売している楽曲の中に「金太の大冒険」のアレンジバージョンがあります。

KINTA-MA XIM-MIX
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=133929466

「つボイノリオ」で検索をかけると他に「インカ帝国の成立」と「雪の中の二人」が販売されているようです。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=186446818
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=218551545

それから、ご本人が歌っているのではないものが見つかりました。

バカ歌 〜ファニー POP TRANCE〜
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=251792190

ついでに、「ITSにあった放送禁止歌」という IMIX を作っていらっしゃる方を発見
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewIMix?id=150017316
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewIMix?id=216047131

以上、参考になるかどうかはわかりませんが…

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