味や異臭で11件苦情あったのに…JT側、農薬検査せず(2008年2月6日14時32分 読売新聞)
中国製冷凍ギョーザの袋や中身から有機リン系殺虫剤が相次いで検出された事件で、輸入元のジェイティフーズ(JTF、東京都品川区)や親会社の日本たばこ産業(JT)が先月30日に中毒問題が表面化する前に、中国の「天洋食品」製の商品の味や袋の異臭について計11件のクレームを受けていたことがわかった。うち7件では包装袋などを回収できたが、農薬を想定した検査を行わないまま、「異常なし」などと判断していた。JTは「いま思えば感度が低くて、申し訳なかった」などと謝罪している。
感度が低すぎると言うべきではないのか、あるのか?
冷凍食品というのは、頻繁に異臭や食べて体調を崩したというクレームがあるのだろうか?
あるのであれば、感度が麻痺していたことは理解できるが、
それはそれでまた恐ろしい話である。
冷凍食品全般の安全に関する信頼性に疑問が生じる。
頻繁にクレームがないのであれば、JTとして感度が低いで済まされる話ではないだろう。
JTの食品関連企業としての資質が決定的に問われる。
「疑わしきは消費者の利益に」ですよね。特に体の中に入るものは。
>全般の安全に関する信頼性に疑問が生じる。
弁護士業にも当てはまらない気がしないではないですね。将来的に、専門家ではない一般人、言い換えればニーズをする側の国民から批評にさらされるかもしれません。具体的でわかりやすい事実について。
羊水が腐るとか言っただけで、CMが打ちきりになるとか、ものすごい反響を巻き起こした人気歌手もいますが、ちょうど当日か前日、テレビのトーク番組でその女性歌手をみていました。
たしか深夜に近い時間帯で、キンキキッズが司会の個人的に滅多に観ることのない番組でしたので、これも少なからず不思議な巡り合わせを感じました。
国民の側から、なめている、おかしんじゃないのか、なんて判断された専門家は、、、どうなるか、わかりませんが、、、いずれにせよ、他人事ではなさそうで、共通点を感じます。
歴史的空気を読んでおくのもいかがかと。、、は神話を作り出そうとしているように感じています。
元々冷凍食品をあまり買わないのでよくわかりませんが,冷凍していれば多少におい??(しません?)がするので,恒常的に気づかない可能性もありますね。
まぁ,今回のJTが鈍感であった可能性は高いですが。
前例があるのなら別ですが、前例があるという話は今のところ聞いていないので、「農薬を想定した検査」をJTフーズに対して求めるのは少々酷かなと考えます。
また、同一地域ではなく、偶発的に11件のクレームがあったであれば、何らかの偶発的な出来事でのクレームと考え、様子を見ようと言う結論になるのは分かるようにも思います。
>No.4 しまさん
報道によれば中国の工場ではかなり念には念を入れたと言っていいほどの衛生管理を行っているように思えます。
体調不良のクレーム、つまり健康被害の届出は食品会社にとって最も重大なクレームだと思います。
そのようなクレームがあったときになぜ念には念を入れるという発想がなかったのでしょう。
誰かが故意に混入させた疑いが浮上している、つまり工場の安全管理上の不備ではない可能性が浮上している今となっては、JTと中国の工場のどっちが安全意識が高いのかわかりません。
この商品についてどの位あったかは分かりませんけど、大手食品メーカーではクレームが毎日数十件単位で来てますから、それへの対応はかなり大変です。大半は気のせいレベルのもので、中には筋が悪いクレーマーのものも結構あります。冷凍でも食品ですから、保管状況や解凍調理方法次第で味も随分変わってきますよ。後からみれば、同じ食品で同じようなクレームがあったと抽出できるかもしれませんが、生データだけ見てそれを判断するのはかなり困難でしょうね。もちろん分類化して整理する努力はしてるのですが多すぎて限界があります。
>No.6 匿名きぼうさん
実情の紹介ありがとうございます。
とすると、その中には体調不良のクレームもかなりあると思うのですが、どう対応されているのでしょう?
答えにくければ無視していただいてもけっこうです。
悪質なクレーマーにネタを提供するのは本意ではありませんので。
偏見のある目で見てはいけないのは承知ですが、仕事柄、中国工場に、得意先の方達を連れて何度か視察に行きました。
検査と称して、製品をごろごろすべり台から落としたり等というアンビリーバボーな検査をしていたり(検査のせいで、逆に傷がつくわ…orz)、初品までは真面目にやっていても、量産スタートすると混ぜ物をしたり、材料を変えてしまう事がよくありました…orz
ひどい時は、得意先のロゴが、途中から色が変わってたり…(TT)ありえない…。
得意先の品質管理者からは、「中国工場は、品管泣かせだ」と耳にタコが出来る程聞かされ、毎月のレポート、中国工場管理者との密な連絡・指導管理徹底などを義務付けられていました。
見つけ次第指摘しても、その時だけ取り繕ったりするから手に負えないという感じでした。
バイアス入っているのは承知していますが、私は報道だけでは、どうにも信用しきれないものがあります…。
いずれにしても、製品から11件ものクレームが出ていたのならば、同ロット分についてだけでも全数検査すべきだったろうと思います。
自動車業界よりも、食品業界の方が甘いのでしょうか?(そんな筈はない?)
すいません、訂正です。
×同ロット分についてだけでも全数検査すべきだったろうと思います。
○クレーム品を解析し、異常が発見された場合は、同ロット分についてだけでも全数検査すべきだったろうと思います。
クレームだけで、確かめもせず、全検させられたらメーカーが死亡にますね…。失礼致しました。
大手マス○ミの報道とは別に、こんな怖いニュースも。
天洋食品、表沙汰にせず
根が深すぎて直す前に枯れるのでは?
>No.10 MultiSyncさん
紹介サイトからの引用ですが
ここは気になりますね。
死刑囚さんの言うとおり、やっぱりずさんなのかな。
それ以外は、読むに耐えませんが。
こんばんわ
MultiSyncさんへ
これについては、厳しいようですが日本でも似たようなものです。
表立っていないだけでやはり労働災害はあるのですから。
>No.11 モトケンせんせ
2チャンの反応なんで到底専門家の目には、ただ感度はいい様です(^^)
一方毎日でも 3年前にもメタミドホス
>No.12 質問者さん
労災隠しは結構有りますけど、日本では怪我(概ね健康保険が使える範囲)や休業迄でしょう。、
死人が出たら、直ちに使用(操業)停止、もちろん警察沙汰で現場検証が有るし。
金を渡して不問・・・・は有り得ないと思いますよ。
>No.4 しまさん
>前例があるのなら別ですが、前例があるという話は今のところ聞いていないので、「農薬を想定した検査」をJTフーズに対して求めるのは少々酷かなと考えます。
には同意ですね。
>No.5 モトケンさん
>体調不良のクレーム、つまり健康被害の届出は食品会社にとって最も重大なクレームだと思います。
>そのようなクレームがあったときになぜ念には念を入れるという発想がなかったのでしょう。
念には念を入れる対応をしていなかったとは思います。ただ、今回はちょっと酷かと思います。
クレームに対しての基本は結果から想定される原因を潰していくことです。
健康被害といった場合、包装材の損傷などが明確でなければ、製造での問題として、異物混入、製造ラインの汚染(雪印の例)、検査が不十分(ちょっと違いますが不二家)、などが想定され、上記でも確認するべきことは膨大です。
>誰かが故意に混入させた疑いが浮上している、つまり工場の安全管理上の不備ではない可能性が浮上している今となっては、
製造ライン・検査での不備ではない可能性が浮上している=工場サイドでは原因がよく分からない です。
工場で使っていないものの混入を疑えというのは、上の「工場の安全管理上の不備ではない可能性が浮上した段階」でのことであって、最初から、工場サイドが「俺の責任でなく誰かが混入したんじゃないの?」という形で検討するのはそれはそれで問題があると思います。
日清食品が「加ト吉」および「JT」との「冷凍食品事業の統合」を解消しましたね。
記者会見では「食の安全」に関する考え方の相違、が解消の理由だと負ってました。http://cache.nissinfoods.co.jp/com/ir/library/pdf/new_080206.pdf
日清には
「偽装問題」がひとまず収まったところにこの騒動で、食品会社に勤める友人はカンカンに怒っています。
No.15 通行人1
すみません。ミスです。
×→負ってました
○→言ってました。