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13年後の謝罪続く…自転車盗被害の家に男性が手紙と現金(2008年2月11日03時05分 読売新聞)

 手紙には、印字された文字で、開いていた車庫から自転車を持ち去り、数キロ離れた駐輪場に乗り捨てたことなどが便せん1枚に記されていた。自分はクリスチャンと明かし、聖書の「盗んではなりません」などの一節を引用し、反省の意を示していた。

 きっといい人に巡り合ったのだろうと思います。

 死後の世界と因果応報を信じるということが、最も強力な犯罪抑止力の一つになると思っています。

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コメント(1)

償わなきゃなと思う気持ちや、相手を許そうとする心の動きを生み出すもの、それこそが宗教の果たすべき役割だと思います。
 −悪いことをしました、謝ります
 −お気持ちは分りましたから、もう気になさらないで・・・
ごく自然な会話だった筈なんですが、わざわざニュースになってしまう。ちょっぴり寂しい気がします。

今もまだ月末になるとユウちゃんは薄い給料袋の封も切らずに郵便局に駆け込んでいるのだろか。口座の自動振込みになっていたら悲しいものがあるなぁ・・・

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