エントリ

 給食費未納問題に関連してモラルの低下ありやなしやという問題があるようですが、私はモラルの低下未納の原因と思っています。

 そう思っていたところに目に付いたのが産経ニュースのサイトの

 【溶けゆく日本人】蔓延するミーイズム

 です。

 現在、1から7まで掲載されています。

 給食費未納問題におけるモラルの低下というのも、結局そういうことではないかと・・・

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コメント(22)

ははあ、「お客さまは神さまです」という事なんでしょうか。

何で、こんな三波春夫の言った台詞が蔓延したんでしょうねえ。というより、元々そういう気分があって、それを三波春夫が言葉にしただけでしょうか。

でも、商売人の方から商売の哲学とか心意気として、使うのは分かりますが、客側が言う台詞じゃないですね。

「客」という立場を持ち出さないと、人間関係を築けない感じです。「客に向かって、何だ、その態度は」って、失礼な店員は、相手が客でなくても失礼でしょうし、また「客」というのは、別に特権階級じゃないですよね。

まあ、対顧客というより、対等な人間関係を構築するのが苦手なんでしょうか。対等というのは難しいですけどね。

上下関係がはっきりしていると、座標軸もはっきりしているので、言葉遣いや態度も確定しやすいんでしょうが、客の立場にしか立てない人というのは、そこから動きたくないんでしょうかねえ。

対等な人間関係になるという事は、ある種、自分の地金を剥き出しにする事で、しかもそれをさらけ出しても相手に不快感を与えないという最低限のマナーを習得する事だと思います。

無茶な事を言われてきたから、無意識にも相手に無茶な事を要求するんでしょうか?そうだとしたら、日本という国は、かなりストレスが溜まりそうな社会だなあとは思います。

足跡のない新雪を踏む気持ちで(笑)

ミーイズム=読んでませんけど(笑)語感から自己の人権の実現を目的意識の最上位におく処世法と解釈すると、純粋な利己主義そのものですね(笑)。

相変わらずのキッキモイ発言(笑)ですが、期待権のふるさとがミーイズムであろうと推測している1億2千万分の1の希ガスな私です(爆)。

 禅様、「お客様は神様です」という三波春夫の有名な台詞は、大変に誤用されていると聞きました。
 何でも「本来歌舞演劇というものは神への捧げものだった。舞台に立つということは神と対面することだ。」というような前置きがあった上で、「お客様は神様ですという気持ちで舞台に立つことが大切」という内容であった由。

 だから「お客は神様なんだろ、ええ!」てな勘違いをしている客は、当然大間違いなわけです。

No.1 禅さま
>日本という国は、かなりストレスが溜まりそうな社会だなあとは思います。

唐突に失礼しますが、すでにもう、かなり溜まっている方々ばかりだと思います。
さまざまな原因があるとは思いますが、個人的に思う具体的な一例としては、携帯電話などもその一因ではないかと、個人の仕事上にしてもプライベート面にしても、個人の都合とは関係なく、容赦なく掛かってくる、しかし、日本人の性格として無碍にもできない。
私もそうなのですが、いい意味で自己の尊厳というか確立というか、そういうものを周りに影響されずに守っていく術がへたくそで、その結果、日々流されてしまい、気づいたらストレスが溜まっていると・・・・
私だけかなこんな風に思うのは・・・。(私の場合、さまざまな情報を見聞したときの整理能力も悪いのですが)

ウチの仕事でも最近結構あるんですよね、こんなこと。
例えば・・・
「泥棒に入られた」との通報で臨場すると、被害者は留守。
通報の電話に架電すると、「用事があったので出かけた。」とのこと。
被害届の受理と現場検分をしたい旨を伝えると「今忙しいので後にしろ。都合の良い日をこっちから連絡する。」との答え。
で、後日仕方なく家まで赴くと、侵入口はすっかり修理され、室内もきれいに掃除され、肝心の被害については「片づけてしまったのでもう分からない。警察で調べろ。」とのお言葉。
・・・一体私らにどうしろと?・・・
とか、
赤信号無視の車を停止させ、反則切符を切ろうとしたところ、運転手は「急いでたんだから仕方ないだろう。赤信号くらいでゴチャゴチャ言うな。」とのたまう。
理由にならないと言うと今度は「お前達のせいで約束に遅れた。弁償しろ。」とごねる。
結局最後は「税金ドロボー」と罵声を浴びせて、切符を破り捨てて立ち去る。
・・・それ免許証の代わりだから無いと免許不携帯になるのに・・・
なんてことが日常茶飯事です。
特に交通違反取締りについては、警察学校の初任科教養で「ゴネラーへの対処方法」に重点が置かれているくらいです。

>No.1 禅 さま
>No.3 山口(産婦人科)さま
三波春夫の「お客様は神様です」の言葉の意味、仰るとおりかと思います。

私の父方の血筋は新潟県に縁があり、三波春夫の出身地が新潟県越路町ということもあって、親父は彼を贔屓にしていました。以下はそんな親父に聞かされた話です。

彼は元々が歌手ではなく浪曲師でしたが、浪曲は大道芸として始まったため芸能としては格が低く、門付け芸人(注:街を流して玄関先などで演じさせて貰い金を恵んで貰う芸人)の扱いでした。また戦争での兵役や社会荒廃もあって、演歌歌手に転向してTVで有名になる前の若い頃は、食べていくにも苦労したらしいです。そうした経験から、お客様はお足(お金)を払ってくれる有り難い存在で粗末にしては罰が当たる、だから「お客様は神様です」という言葉になったと聞いてます。

彼の本当の心情は私には知りようがありませんが、お金を払ってくれるからお客であり神様なんであって、お金を払わずに芸を聞く人はお客ではない、このようにも解釈できます。このように考えると、給食費を払わずに文句だけ言うモンスターペアレンツや、治らないのは医者が悪いと文句言って治療費を払わないモンスター患者は、お客ではないから神様として崇め敬う必要もない、とも言えると思います。

「神様として扱って欲しければ、払うものを払え!」
モンスターに「神様として扱え!」とねじ込まれたら、このように言い返すのはどうでしょう?

「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。 クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの」
・・・って言うのはあの騒動以来禁句になっちゃったんですかね。
これほど適切な言い回しも、他にないような気がするんですが(笑)

私の知人で心理カウンセラーをやっている方がおり、時々、このような社会現象の話をすることがあります。

先日も、ちょうど、記事に取り上げられていたような話題になったとき、「人格障害と捉えた方が良いのではないか」という話になりました。

実際、クライアントの中にも人格障害系の方が増えているそうです。本来は、本人に対して、心理療法的なアプローチをすることが最も良いのですが、残念ながら、心療内科を受診するケースは、限られているそうです。というのは、ご本人は、しごく「正常である」と思っているためです。

しかも、本人は、根拠のない万能感を持っているので、周りの意見などには全く頓着せず、非常に偏った価値観で武装しているので、何かの機会にそれが破綻するまで社会生活をそれなりに送ることができることが問題だと話していました。

実は、企業の中にもこの手の「モンスター社員」が増殖しており、上司が鬱になるケースが増えているという話も良く聴きます。

感熱紙(刑)さんが書かれているような事は、身近に山ほどあるんでしょうねえ。

好悪で行動するという本能丸出しの生き方ですね。人の気持ちを慮ったり、客観的な視野を持つのも、教育とかマナーとか躾のおかげだとは思うんですが、何で過保護にしてしまうのかがよく分かりません。

注意したり、叱ったりする事で、反論されるのが恐いのかなあ。お互い不愉快なものから逃げていたら、世の中のアウトラインすら見えなくなると思うんですが。そういうものをインストールしないまま、大人になって、そんな人間だらけになったら、と考えるだけで恐怖です。

山口(産婦人科)さん、法務業の末席さん、三波春夫のキャッチ・フレーズの背景のご説明ありがとうございました。また、Oさんにも、レスをしたかったのですが、ストレスの話では、本スレからずれてしまいそうなので、ご容赦を。

>ストレスの話では、本スレからずれてしまいそうなので、ご容赦を。

気に掛けていただきまして申し訳御座いませんでした。
私もスレ違いとは思いつつ、つい反応してしまいましたが、広めに考えてみれば、ストレスのせいで気持ちに余裕が無くなり、モンスター・・・に豹変してしまったり、モラルの無い言動をしてしまう人も居るんではないかと思ったりした部分も少なからずあります。
(書いててまた反省、ここはミーイズムでした)m(_)m

飲み会で、金を払わずに帰る奴がいるんだよな〜。しかも先輩で。

本人は得したつもりかもしれないけど、他者がその分負担するのを想像できないのかね。信じられん。

あと、自分が味が薄いと感じたら、取り皿でなく鍋に直接醤油を入れる奴とか、人数分しかないのに、二つ喰っちゃう奴とか。

以上、人間的に小っちゃい、お〜い紅茶がお送りしました。

以前も書きましたが、モンスターな方が得する事が多いんですよね。なんやかんや言ったって日本人ってモンスターじゃない人のが遥かに多いですから。
以下チラシの裏。
先日旅行先で子供が腹痛を起こし急患センターにお世話になりました。普段基幹病院の先生方を「奴隷」だの「特攻隊」だの「イラクに自分探し」だの「DVにあってワケワカラなくなってる妻」だの散々揶揄している手前、非常に心苦しかったのですが…www。
受付で、「看護師がトリアージをします。問診票に記入してお待ち下さい。10人くらいお待ちですので時間が掛かると思いますが…」「凄く痛がってるのでなるべく早くお願いします」。で、大人しく待つ事1時間…子供は痛がって七転八倒してるってのにトリアージにすら来ねえwww。ついに見かねて受付に「子供が苦しんでるんで、トリアージだけでも早くしてもらえませんか?」と頼んだところすぐ看護師が来て、すぐ診察してもらえました。
…医師免許持ちでなかったら「トリアージ後待つのはしょうがねえがトリアージにすら来ねえとは何事だ!申し出た途端来たって事は出来るのにやらなかったってことで貴様らの怠慢だ!!おかげで子供が無為に長時間苦しんだ。謝罪と賠償を要求汁!」と、受付怒鳴ってたとオモw。で、「怒鳴れば早く診てもらえる」と学習し、次回から5分おきに受付で…

何を言いたいか、というとモンスター対策としては、
○付け入る隙を与えない。この場合だとトリアージだけは可能な限り先にしておく。そうすれば「クビもげかけてるのの処置中だ!」とかなんとか言いぬけられる。
○クレームには毅然とした対応をし、絶対便宜を図ったりしない。この場合だと「重症者で立て込んでてトリアージすら不可能。待てなきゃ他所行け」と…。

こんなとこかなあ、と。
子供?単なる便秘で浣腸したら治りましたっつwwwww

嫁が看護士でして・・・。こんなことを言ってました。
「今日は外来の患者さんが非常に多くて、ものすごく待ち時間長くなってしまって、いっぱい文句言われた。私に言われても仕方ないのに・・・。」

サービス業をしていたものとして言わせてもらうと、「そんなん文句言われて当然じゃん。」嫁にはこう言いました。

「なぜ受付時に『今日は患者が多くて待ち時間が長くなっていて、2時間くらいかかるかもしれない。』とか、急患がきたなら待っている人たちに対して『急患が入ってしまったので、その対応をするため待ち時間が長くなってしまうかもしれない。』といわないの?この一言を言うだけで、待っていた患者は、なら買い物を先に済ませようか、とか、じゃあ出直すよ、とか、無駄な時間を費やさなくてすむんだよ。何の説明もされず、何をすることもできず待たされるから文句が出るんだよ。」と。


No.12 10年前にドロッポしました。さんのおっしゃるように、

「怒鳴れば早く診てもらえる」と学習

されないように
モンスター対策としては、
○付け入る隙を与えない。この場合だとトリアージだけは可能な限り先にしておく。そうすれば「クビもげかけてるのの処置中だ!」とかなんとか言いぬけられる。
○クレームには毅然とした対応をし、絶対便宜を図ったりしない。この場合だと「重症者で立て込んでてトリアージすら不可能。待てなきゃ他所行け」と…。

といった毅然とした態度も必要でしょうし、また、先手を打つことによってモンスターペイシェントとなりかねない芽をつむことはできるんじゃないかなあと思った次第でした。

医療現場の実際を知らない者のたわごとでした・・・。

No.13 Legaさま

私もサービス業をしているものとして、お気持ちがよくわかります。
特に

>何の説明もされず、何をすることもできず待たされるから文句が出るんだよ

は、私も持病で定期健診を受けているものとしては以前は何度そう思ったことか・・今はだいたい待ち時間を自分で判断できるようになったので、その間の時間の利用法は習得できました。

でも、病院という所は私の思うサービス業とは違うとは思っています。
( Legaさまがどういうサービス業か存じませんが)
どのような結果が生じようと(酒臭かったり居眠りしたりの診察では困りますが)、自分では治しようも無い事をしていただけるのですから、
受付の方をはじめ医師の方に至るまで感謝の意を持って接していかなければ、という気持ちを持ってはいます。
特に先日の連休明けのときは、大変混雑していたのですが、こちらが恐縮しまくってしまうほど、受付の人、看護婦さんが「時間が掛かって、すみませんと」説明してもらえました。(この日は診察まで3時間ほど掛かってしまったのですが、よく説明してもらえたので助かりました)

No.14 Oさん

でも、病院という所は私の思うサービス業とは違うとは思っています。

言葉足らずでした。私も病院がそのままサービス業だとは思っていません。受付をして待っているという一部分だけを切り取って考えたまでで^^;
受付の方をはじめ医師の方に至るまで感謝の意を持って接していかなければ、という気持ちを持ってはいます。

こちらもまったく同じ気持ちです。

特に先日の連休明けのときは、大変混雑していたのですが、こちらが恐縮しまくってしまうほど、受付の人、看護婦さんが「時間が掛かって、すみませんと」説明してもらえました。(この日は診察まで3時間ほど掛かってしまったのですが、よく説明してもらえたので助かりました)
こういった対応をしてもらえると、うれしいですよね。いいたかったことは、相手の気持ちになって考えれば、クレームを未然に防げる方法もあるんじゃないかと。すべてのモンスターを退治はできなくとも、新たなモンスターになるかもしれない芽の、多少は摘めるのかなと。モンスターを作り出した一因がもしかしたら病院側にもあるのかもしれないと。

ちなみに私はディーラーでセールスをしておりました。まあ、クレーマーといいますか、いろんな大きなモンスターから小さなモンスターまでたくさん経験できました^^;
車の点検修理と病院での診察、同列に扱っていいのかわからないですが、似てる部分あると思うんですよ。
(No.7 惰眠さん、「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。 クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの」 いいたかったですが、言えないんですよねえ・・・)

なんかトピズレな気がしてきました・・・

>>No.12 10年前にドロッポしました。さん
例によってオモロイ報告ありがとうございました(笑)。
で、フロアからひとつ質問お許しください。
オチの部分の
>子供?単なる便秘で浣腸したら治りましたっつwwwww>
とわかったあとで、あらためて先刻のトリアージの遅れについて医師としてどう再評価なさったのか、に興味が湧きました(笑)。
これって楽屋オチの部分ですが、もし差し支えなくばご教示のほどお願いしまつ(笑)。

No.15 Legaさま
お手を煩わせまして恐縮です。
ご丁寧なレスをありがとうございます。私のコメントがちょっと揚げ足取りっぽかったですが、決してそのつもりではなく、私自身がたまたま定期健診に一昨日行ったばかりで、その病院の対応があまりにも感心した為、コメントを入れました次第です。

>No.12 10年前にドロッポしました。さん

「重症者で立て込んでてトリアージすら不可能。待てなきゃ他所行け」と…。

テレビ・新聞用語に翻訳すると『「診療拒否」のうえ「たらい回し」』ですね・・・。

No.14 Oさん、
私の後輩が、某公立病院で麻酔科部長やってるんですが、こいつが器用な奴で(自宅のログハウスの設計自分でしたそうです。時間さえあれば自力で建てたとオモ)順番が来たら携帯にメールで知らせるシステムを構築し、患者さんに大好評だそうです。最近はメーカー品もあるみたいで、近所の開業医が取り入れてます。ただ、「順番が来ても本人が帰って来ない」とかですっ飛ばしたところ後から文句が…とかトラブルは絶えないようです。つーか、最大の問題点は「そんなもん導入しても病院側にはまったく金銭的メリットがない事」ですね。ご存知の通り、日本国は医療費ケチりまくってますから…。
No.15 Legaさん
>すべてのモンスターを退治はできなくとも、新たなモンスターになるかもしれない芽の、多少は摘めるのかなと。
御意であります。
ちなみに私がモンスター化したきっかけはNTTでした。学生時代、電話を設置した時、時間指定は出来ません、と言われたのはまあいいとしても、「講義があってその時間はいない」とあらかじめ言っておいた時間にワザワザ来て、不在届けを入れてたのに切れて「その時間帯はおらん!と予め言っておいたろーが!!明日の○時〜○時にはいるから絶対その時間に来い!!」と言ったらちゃんと指定どおり来やがってからです。アレで私は、「強行に出ないと舐められて、後回しにされ、損をする」と学習し、以来サービス業のミスや怠慢は容赦しないことにしています。無理して来てくれたんだろうって?単に怠慢こいてただけですよ。ソースは1時間置きにメールよこすスーパーヒマ人なメル友のみかか社員w。
No.16 ぼつでおk(医)さん 、
私は既に「医師」ではないのですがw、まず私自身は「おそらくさほど重症ではないだろう」と判断していました。うちの子は根性なしですぐ痛がるし、筋性防御とかもなかったからです。<もっとも私、筋性防御って見たことないんですがw。
で、結果的には緊急性はまったくなく、トリアージにあたった看護師の判断は間違ってたワケですが(私が見た限りではクビがもげかけてる患者さんはいませんでしたからw一概には言えませんが)それはそれとして、トリアージが遅かったのは、(急患センター側の)危機管理としてはかなりまずかったのでは?と思います。一般人ならモンスター特性が低い人でも激怒したのではないでしょうか。ましてや本当に「重症」だった日には訴訟必至でしょう。<まあ一般人ならもっと早めに「重症であること」をアピールしたでしょうけど。医師免許保持者の矜持が…www。
トリアージ専従者はおらず、手の空いた看護師が適宜行ってたようですがこれは早急に、専従者が受付と同時に行うよう改めるべきかと愚考しました。そんな余分な人手も予算もないであろう事は容易に想像できるのですが、当該地区は、他所者の私ですら知ってる有名なDQN多発地帯ですしw、訴訟沙汰になる事を考えれば安いものです。
…今思ったんですが、ベテラン医師がトリアージすれば完璧じゃね?w<それただの診察…。
No.18 惰眠さん、
>テレビ・新聞用語に翻訳すると『「診療拒否」のうえ「たらい回し」』ですね・・・。
言わせときゃいいんですよ。無理して診たばっかりに多額の賠償負わされた病院は数多ありますが、「たらい回し」で訴えられた病院は今のところありません。

>>No.19 10年前にドロッポしました。さん
まず、細部まで正確かつ詳細にお話くださいましたお気配りに心からお礼申し上げます。

やはり他人様に対してモンスターというレッテルを軽々しく貼ってはいけないなと自戒する勉強をさせていただきました(笑)。

また、トリアージを導入するほうの立場からお話を見ますれば、適正に人員配置したとしてもトリアージそのものが技術的に現場での精度を高めることが現実的にほぼ不可能の技術であることがお話から読み取れました。巷間言われている救急現場での「夢のトリアージ」はやはり「夢のドクターヘリ」「夢の脳梗塞治療薬」「夢の心臓手術」と同じく夢でしかありえない、ということもまたせんせいの詳しいお話から得られた大事な教訓であろうと存じ上げた次第です。

ご丁寧なお返事まことにありがとうございました。今後ともよろしくご指導ご鞭撻ください。

No.19 10年前にドロッポしました。さま
>順番が来たら携帯にメールで知らせるシステムを構築し、

あっ、それいいな〜と思ったんですが、またそこへ自分が遅れたから悪いのに、プチモンスター如く文句をいう人がいるんですね。

>無理して診たばっかりに多額の賠償負わされた病院は数多ありますが、「たらい回し」で訴えられた病院は今のところありません

通常の診療時間内であれば、たらい回しというのもそうは発生しないとは思いますし、私も含めてそうだと思うのですが、医療を受ける側としては、自己責任というか、覚悟というかそういった心構えも大事なんではないのかと、私の息子なんかも幼児期のころ何度か深夜に病院へ連れて行ったことがありますが、小児科の担当者でなくても、診察していただけただけでもありがたかったですし、もしこれで結果が悪い方向へ行ったとしても誰のせいにするわけにもいかないという覚悟は常に持ち合わせていなければと思っています。

No.20 ぼつでおk(医)さん 、
>適正に人員配置したとしてもトリアージそのものが技術的に現場での精度を高めることが現実的にほぼ不可能の技術であることがお話から読み取れました。

御意です。トリアージは免責がセットでないと機能しません。「専従の」とカキコしたものの私ならそんなロシアンルーレット業務はご免蒙ります。が、当該機関でトリアージにあたっていた看護師はその辺理解されてるのでしょうか。ちょっと心配です。

No.21 Oさん、
貴殿のような方ばかりであれば…と思わずにいられませんが、そもそも、日本のこれまでの医療は、まったく根拠のない赤の他人の善意を無制限に信頼出来ないと成立しない危うい生業であり、たった一人のモンスターに簡単に破壊されてしまう儚い代物であり、単に今までが奇跡に過ぎなかったのではないでしょうか。ともあれ、
>小児科の担当者でなくても、診察していただけた
このような、古き良き時代には戻れず、従って社会的コストは跳ね上がる一方でしょう。文句はこちらにw
http://www.amazon.co.jp/dp/4094047417/

とはいえ、モンスターは昔からいたわけで、モンスター個人を弾劾してもしょうがないかもしれません。ゴネ得を容認もしくは支持し、モンスターを増長させたマスゴミ、一部の司法の罪は重い、と言わざるを得ません。

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