エントリ

 愛犬は雌のラブラドルレトリバー「ドール」(3歳)。日課の散歩に連れ出し、1時間半ほど歩いた1月5日午後7時ごろ、突然ほえて和田さんを引っ張った。ドールが足を止めたのは岩出市西国分の用水路(深さ、幅各約1メートル)。懐中電灯で照らすと、紀の川市の男性(86)があおむけに倒れていた。

 実はこのわんちゃん、今回がはじめてではありません。

 ドールが人命救助に一役買ったのは2度目だ。昨秋の散歩中、自宅近くの橋の下に止まった乗用車にほえかけた。乗っていた中年男性の様子が不審で、和田さんが通報。警察で事情を聴くと、自殺しようとしていた。

 特に訓練を受けていたとは思えませんが、人の命の危機を感じる能力があるようです。
 そして、その危機を飼い主に知らせようとしています。

 犬にも生まれつきの性格や能力の違いがありますが、飼い主の価値観や考え方、普段の気持ちみたいなものが飼い犬にも投影するように思います。
 きっと、いい飼い主さんなんでしょう。
 きっと、思いっきり誉めてもらったと思います。
 きっと、誉めてもらってとってもうれしかったと思います。
 あと2〜3人は助けてくれるかも知れません(^^)

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コメント(2)

一寸の虫にも五分の魂、というより生きとし生けるものすべてが通いあう心を持つということを沁み々み感じさせてくれるモトケン先生のエントリコメントでした。もとよりただ読むだけに留めなにひとつ付け加える言葉など無用ですが、ありがとうございます。

ちょっと前にも、「毛布代わり」に老人を暖めて凍死から救ったワンちゃんがいましたね(^T)。けなげというか何というか・・・・。

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