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私自身の過去を振り返ってみると、親にも当然叱られた記憶はありますが、外でさまざまな遊びをしている時、近所の方とか、知らない方からも叱られて(ここら辺が冒険心というか単なる悪ガキというか一種のスリルでもありました)物事の良し悪しの判断を培う事ができていたな〜と言えます。
私もそうなのですが、サラリーマンが今は更にゆとりが無くなって来ているのも憂うところはあるのではないかと、会社は生き残りの為、雇用はアルバイトに比重をかけ、少数精鋭(?)の正規社員には精神的にも肉体的にも業績アップに向け過度に負担を強いる。その結果、父親達は家庭でのゆとりを持てない、どうしても母親に子供の細かい日常のことを託さなければならない、しかし子育てもこれまた今は非常に大変になってきている。やはり一番心配なのは交通事故ですが、巷でいろいろな凶悪犯罪を見聞するとなかなか子供を一人で外へ出すのも心配になってくる。(周りの大人も無関心が多くなってきて巷で遊んでいる子供にはほとんど注意できない、いや注意すると逆に親に逆ギレされたりして)
私が小学生の頃は、父親に釣りや野鳥の生け捕り(違法かも?)などによく連れていってもらいましたが、それらの遊びの準備から父親と協力してやっていたことも楽しく良い思い出として脳裏に焼きついております。
取り止めも無くつらつらと書きましたが、このエントリを拝見して思うことは、子育ての現状を考えると今の日本のさまざまな問題点が思い起こされてきます。

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