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弁護士懲戒請求が7倍に 8割超は光市母子殺害事件の被告弁護団(産経ニュース ウェブ魚拓

 少なくとも、テレビ発言と大量懲戒請求との因果関係は認められそうですね。

 参考ブログエントリ
 橋下の弊害・懲戒事件が前年比7倍!(Matimulog)

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コメント(11)

確かに懲戒請求の方法が素人にも幅広く知れることになったことはある意味、良き事だったとも見れますが、医療問題と重なる部分がダブって見えてしまうのは、私くらいでしょうか?
これがきっかけで、弁護士先生の方々の刑事弁護に対する、腰が引けていくという危惧はないのでしょうか?

私には「ネット上の叩き」や「ブログ炎上」と同様の「リンチ」に思えます。

「世間に対する説明義務」を力説していた被告は、懲戒請求呼びかけの件については、世間に対して沈黙を続けているようです。

府知事の仕事でお忙しいのでしょうかね…。

府知事としては、自らに対するクレームも積極的に拾い上げようとしていらっしゃるようです。
『橋下知事、全職員に「どんどんメールを!」と呼びかけ』(asahi.comの記事)

「どんどんメールを下さい!」。橋下徹知事は22日、初めて府庁の全職員にメールを送り、知事や上司への不満や政策などを知事あてにメールで送るよう呼びかけた。(引用元:上掲記事)

懲戒請求呼びかけの際の応対を見る限りでは、メールを受け取っても、アウトプットを出すのだろーかと疑問ですけどネ。
「橋下弁護士に対する公開質問状」はよく纏まっていると思っていたのですが、放置されてましたから。

メールでは「庁内業務効率化キャンペーン」を提唱し、「僕への資料は1課題A4もしくはA3一枚にまとめて」と指示。「だめな弁護士は書面が分厚い。労力は府民サービスに注いで」と求めた。(引用元:上掲記事)

ふむ。「橋下弁護士に対する公開質問状」は、Micrsoft Wordのデフォルトの書式でA4×5枚程度だったから、放置されたんでしょうかね?

たしかに、報告文は基本的にはA4×1枚にまとめることが推奨されることが多いように思いますが、あくまで基本的な話ですよね。

いずれにせよ、89ページに及ぶ答弁書を書いた被告の発言として読むならば、味わいのある発言です↓

だめな弁護士は書面が分厚い。(引用元:上掲記事)

* * *

ところで、当該答弁書の4P〜89PのPDFファイルのリンク先(以下)だけが切れていたことに気づきました。
http://www.hashimoto-toru.com/toubensho4-89.pdf

当該答弁書1P〜3PまでのPDFへのリンクは切れていません。)

当該答弁書の4P〜89PのPDFファイルでは、注意義務の重さは、「民事提訴の訴えの提起」「弁護士を対象とする懲戒請求」「刑事事件における告訴・告発」という順に重くなると考えていらっしゃる事が読み取れるような文章が記されていたのですが、リンクが切れてしまって残念。

No.3 死刑囚さん
>だめな弁護士は書面が分厚い。
 
 ご自身の答弁書のことなど、すっかり忘れているのか、それとも自虐的にこうい言ったのか。

 おもしろい人であることは確かです。
 
 
 

>No.4 M.T.さま

そうですね。
彼の言動を真に受けて振り回される人が少なければ、もっと心置きなく彼の「芸風」や「ネタ」として楽しめそうなのですケド…(^^;

* * *

M.T.さんのブログの「橋下弁護士に対する懲戒請求のなぞが解けた!!」という記事を拝見いたしました。 たいへん興味深かったです。

橋下弁護士に対する懲戒請求を呼びかけた方は、既に2007年12月25日の大阪司法記者会の記者会見で、知事選への妨害の意図(政治目的)はなかったという趣旨のコメントをしていらっしゃったのですね…!

しかし、そのことはマスコミで報道されていなかったように思います。
なんで記事として取り上げなかったのだろうと、本当に不思議です。
少なくとも私は確認したかった内容でした。

この指示だと、余白を少なくし、一行の文字数と1頁の行数を目一杯詰めて作る人も出てきます(笑)

なお、ダメな弁護士もそうかもしれませんが、事件が不利だと(感じていると)、理屈付けや説得のために長くなりがちです。

今枝弁護士が橋下知事への訴えを取り下げる旨ブログで表明されています。どういうことなのかちょっとブログの記事のみではよく分かりません。
橋下さんから手紙があったり、弁護団と何らかの軋轢が情報発信をめぐってあったようですが…

>No.7 ろくろくびさん
他の三人の原告が残っているとはいえ訴えの取下は弱気の現れ(=懲戒請求に理由がある)ととられかねないので、できれば一審で勝訴した後にして欲しいですね。

以前他の方もおっしゃってましたが、今回の訴訟はやった以上は絶対に勝たなければいけないものだと思います。

しかし今はそれよりも今枝弁護士の心のほうが心配です。

>No.7 ろくろくびさん

私信のメールでは「弁護団から何も応答ない」ことにキレてました。

かなり疲労と悩みが蓄積している感じです。
心配です。

でかい顔はバルーン症候群といって奇形の一種なのよね。

>No.8 ひらのさま No.9 カツビンさま
私も同意見です。かなり心配です。「たかじんのそこまでいって委員会」の4月27日放送分に今枝弁護士が出演されるらしいのですが、おそらく収録日は今日・明日と言った所でしょう。こんな状態で本当に大丈夫だろうか、と思ってしまいます。
訴え取り下げにしても次回期日は5月22日なのですからもっとゆっくり考えたほうが良いように思います。高裁判決の2日後に取り下げ表明ではまるで判決を見て橋下さんに白旗揚げたように見えてしまいます。少なくとも新聞の見出しだけ見たらそう解釈される可能性大です。

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