2008年2月28日

サイパン地裁のマスコミ対応

ロス事件 「群がって取材控えて」 地裁が日本報道陣に(asahi.com 2008年02月28日15時10分)

 いろんな観点で日本との違いが見えて興味深いです。

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コメント

記事を見ましたが、すごくオープンな感じで、職員の方の姿勢にも好感が持てます。
日本の取材陣の方々には、是非、紳士的な対応を心掛けていただきたいと思います。

被告が法廷に入る時に撮影したり、何か聞いたりするのは構わない。

アメリカの広報・宣伝は実に巧みですね。

日本よりも、プライバシーのありようを皆が明確に認識している感じですね。

「群がって、警護職員の邪魔をしないでほしい。それはパパラッチ行為だ」・・・で逮捕も有る♪

日本のマススクラムとの差が凄い。
この違いを伝える事もジャーナリズムの仕事、まず真っ先に理解して欲しい。

根本的に国家の出来上がり方が日本とは違うということでしょう。
裁判所でも。
「お上」の世界が、政治でも、行政でも、司法でも、確固として存在する日本と、それは全て人民からの信託によって成り立っているという原則で生まれた国との違いではないですか。
保安官も地区検察官も公選の国です。
報道の自由もまた、それゆえに、尊重される国です。

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