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掲示はがし退学処分 学長批判記事の反論 ノースアジア大(asahi.com 2008年03月16日03時00分)

 秋田市のノースアジア大学(旧・秋田経済法科大学、小泉健学長)が昨年12月、構内の掲示物を取り去ったとして法学部2年生の3人を退学や無期停学にしていたことがわかった。防犯用ビデオから学生を割り出したという。「掲示されていた内容が重大だった」ことが大きな理由の一つだが、学校関係者からは「社会の常識に照らし、あまりに重い処分」と疑問視する声も出ている。

 どの程度重大な内容だったかというと

 はがされた文書は『週刊新潮』の記事を受けて作られた学生向けの「告知文」。同誌は「(小泉学長の)気分次第で人事が決まり、教職員が降格されたり退職を迫られたりしている」と職員が話していると紹介し、小泉学長が「恐怖政治で支配し、今や誰一人逆らう者がいない独裁体制を築いてしまった」と書いた。

 大学は「事実無根」と反論。新潮社に記事の撤回を求めた経緯や損害賠償を求め提訴したことなどを「告知文」に記載し、構内数カ所に張り出した。

 なるほど、

 週刊誌の記事の信憑性が裏付けられるような事件です。

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コメント(11)

「教職員」が「学生」、「退職」が「退学」に変わっただけですね。

その掲示が世界に一枚しかない貴重なもので、複製が不可能なものなら「重い処分」も理解できるのですけどね(^^;
「学長に逆らうものはたとえ学生でも許せん!」って感じの学校のようですね。恐ろしい・・・。

皆様ごぶさたしております。
長期出張明けで、久しぶりに酸化させていただくことができました。

以下はJSさんにあった学長さんのインタビュー記事からの抜粋です。
http://school.js88.com/success/sclbase/sclbase.asp?scl_id=2017600&top_no=1&Mode=Top

>教育の本質は、人が人を教える、そこに感動とともに心の通い合いがあるのだと思っております。時間はかかると思いますが、私はそのような大学を目指して頑張っていきたいと思っております。

果たして本当に目指す方向に行ってるのだろうか。

心がなかなか通わなくても、通わせる努力をするのが教育者ではないかと思います。この学長のインタビュー自体もそういう方向を目指すという趣旨に読めます。

今回の事件でも、記事が事実無根というなら、そういうことをした学生にこそ、自らが根気よく対話し、心を通わせるようにできれば、反論書など学内に貼るよりも、余程学内外の理解を得られるように思います。
しかし、現実には、問答無用で切り捨てですから・・・。

>週刊誌の記事の信憑性が裏付けられるような事件です。

全く同感です。

 何だかどっちもどっちですが……。
 貼ってあるものを持ち帰ってじっくり読みたいのなら、貼った人(担当の事務の人)にでも一言「コピーさせてください」とことわって、外してコピーした後、またすぐ戻して置けば良いだけのことではないかと。
 貼る側だって、そもそも読んでもらいたくて貼るわけだから、じっくり読みたいと言う申し出を断る理由はなさそうだし。
 一言ことわる、というだけのことを怠る学生も何だかなあ、ですし、今後は了解をとれと指導すれば良いのにいきなり強硬手段で処分に出る大学も教育機関として何だかなあ、です。

子供から「語るに落ちるってどういう意味?」と聞かれたら読ませてあげたいような記事ですな。

No.4 apjさんのいう簡単なこともでしないで、こんな結果にしたということは、学長も、学生も、どちらも確信犯ということでしょうか。

当地北海道でも、数年前に浅井学園大学(当時の大学名)のワンマン理事長が、公私の区別をつけられず、自宅改修から愛人の人件費まで学校の運営費や補助金で行っていたとして現在も係争中です。一番迷惑を被るのは学生ですから、そうならないこと祈ります。

>一番迷惑を被るのは学生ですから
正論ではありますが、そんなレベルの低い学校に行ってる時点で…、
と、3流私大出しかも2留のオレ様が言ってみるてすつ。

>No.7 10年前にドロッポしました。さん

学長のセクハラ、公私混同等など やはり、権力は人を狂わすのでしょうか。正論でも吐いていないとやりきれなくて><;

>No.7 10年前にドロッポしました。さん

受験生が情報を得ようにも、学力や学科のレベルは調べられても、理事長の人格レベルは調べ難いと思いますわ・・・。
もっとも幸いな事に、この記事のお陰で今後の受験生には選択の余地が与えられたと見るべきでしょうか。

妥当な処分かどうか疑問との意見が多いようですが、法的に考えて当該学生が「退学処分の取り消し」や「不当な退学処分に対する損害賠償」を求める民事訴訟を起こした場合、勝訴の見込みはどの程度のものなのでしょうか?
大学の自治権や、有利な書証として出せるものの手駒の面で大学側が有利になりそうな気もするのですが。

群馬大学医学部入試の年齢差別訴訟でも大学の裁量が広く認められたことと年齢差別を完全に立証できずに原告敗訴、控訴も棄却だったかと思います。

まあ私学だし、好きにすれば・・・と思いきや、(。。;

>掲示物が取り去られた後、大学は警察に通報するとともに
>学内の防犯用カメラの映像などから3人を特定。聞き取り調
>査をした上で12月上旬、はがした1人を退学、2人を無期
>停学にすると決めた。
>また、3人がバスケットボール部に所属していたため「再発
>防止」を理由に同部の活動を一時禁止。顧問と学外コーチ
>の2人も「監督責任」を問い、辞任させた。

ここまでゆくと尋常ではありませんね。ノースコーリ○大学に改名すべきかと。

昨年、法政大学でも教室内で討論会を行ったら退学になっちゃったケースがあるそうです。講義の最中に、正規の講義を妨害して行ったものでないらしく、とても信じられないなと思ってました。

最近の大学、何か変ですね。

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