取り調べ規則、来春施行 警察内に監視担当者(asahi.com 2008年03月27日17時45分)
警察本部や署の総務部門に設ける監視・監督部署の担当官(取り調べ監督官)は透視鏡で外から取調室内を見たり、報告書を読んだりして点検。本部の担当(巡察官)も定期や抜き打ちで署を回る。違反があれば、事件捜査を指揮する幹部に取り調べ中止や是正措置を求めることができる。
必死の抵抗という感じがしますが
これだけやってなお冤罪が出たらそれこそ全部録画に抵抗できなくなるでしょうね。
きっと出ると思います。
犠牲者が何人か出なければ変わらないと思います、この国は。
「自分で自分の首を絞めていく」という過程がよく分かりますな。
> No.1 PINEさん
>「自分で自分の首を絞めていく」という過程がよく分かりますな。
絞まるのは現場の首だけで、こんな阿呆な事を思いついた本庁のお役人の首はちっとも痛みません。
現場を知らない者が、知っているようなふりをして小手先の対処をすると、取り返しの付かない状況に陥る典型ですね。
現在最も必要なのは、取調べ可視化が避けられないものとなっている現状から、捜査情報や取調べ内容の秘匿性を維持するためのレギュレーションの模索である事は、一線の捜査員のほとんどが理解しているんですけどね・・・