「取り組み不十分」29カ所=裁判員制度、弁護士会次期会長アンケート(ヤフーニュース 3月30日15時1分配信 時事通信)
2009年5月までに始まる裁判員制度について、全国の52弁護士会の次期会長のうち、29人が所属弁護士会の体制構築を不十分と考えていることが30日、時事通信のアンケート調査で分かった。
半数以上ですね。
容疑者段階の国選弁護も始まるため、「弁護士数が絶対的に不足」(青森・小田切達氏)と人数の問題を挙げる回答が多数を占めた。
当然のこととして予測というか予定されていた状況です。
こういうことになることは分かりきっていた、という意味です。
> 容疑者段階の国選弁護も始まるため、「弁護士数が絶対的に不足」(青森・小田切達氏)と人数の問題を挙げる回答が多数を占めた。
>
ものすごく阿呆な疑問かもしれませんが、司法試験合格者が増えてきて、弁護士先生の所得も下げ方向になっている御時勢のなかで、上記のような現状は?
実務経験者がまだまだ不足、あるいは、刑事弁護での弁護士先生の成り手が不足しているということでしょうか。
>容疑者段階の国選弁護も始まるため
アンチ法テラスの私が青森県弁護士会に登録換えしても、な〜んの役にも立たないということですな。
今枝弁護士が細かく取り上げていますが、とても参考になります。
富山氷見事件について弁護士会報告書
http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20080331/1206928539
いくらなんでもそれはないだろうと感じました。安だ弁護団の一派が、特別な存在とばかり思っていましたが、こちらのほうがより問題性が高そうです。
おまけに富山県はお隣なんです。以前は仕事でよく言っていました。なかなか特徴のある県民性でもありますが、これじゃ刑事弁護のみならず、北陸の恥さらしです。
No.1 Oさん
端的に言うと、「労多くして功少なし」
だれもやりませんよ(私は好きだからやりますが。)
しかも、裁判員裁判を旗振りしていた執行部の方々がやる気配見せないの見ても、ねぇ。
No.4 ぷり(駆け出し弁護士)さま
答え難いところを反応していただきまして有難う御座います。
No.5 Oさん
一応フォローすると、単位会によっては、結構熱心に裁判員裁判をやろうという熱が高まっています。
重要なテーマのように思われますが、関心も乏しいのでしょうか。問題性を含め感じるところがありましたので、自分のブログに取り上げました。
http://d.hatena.ne.jp/hirono_hideki/20080401/1207060520
>No.7 廣野秀樹様
大変、申し訳ありませんが正直あなたの意図がわかりません。
ブログを読まさせていただきました。
あなたご自身のご苦労は、理解できますが、何を期待されているのか。正直 ? です。
今後、誘導されても残念ですが、読もうとは思いません。
お気を悪くされないでください。
私の正直な気持ちです。
乱筆、乱文失礼いたします。では。
誘導?
意図?
極自然な感想であり、意見ですよ。
検察(金沢地方検察庁)もメールでご意見、ご感想を募集しています。
>あなたご自身のご苦労
程度の低さに、しらけて、なかなかやる気も起こらないだけですよ。お気遣いは有難うございます。
はじめまして。
ROM専の者ですが、ひとことコメントをば。
>廣野秀樹様
ご自分が何事かに関心をもち、ブログを書かれ、
それを関連ある記事の読者に紹介したいとお考えなのでしたら
そのためにこそトラックバックという機能があるのです。
ひとさまのブログのコメント欄を
自分の文章の宣伝のためにお使いなさいませぬよう。
>No.11 水谷さん
レス有難うございます。トラックバックというのも余り効果があるとは思えないです。なんか、宣伝をしていると思われているうちは変わりないでしょう。