私は、毎日毎日発行される新聞の誤字の少なさに日頃から感心しているのですが、ネットニュースについてはチェックが甘いみたいだな、という印象を持っています。
今日のasahi.com のウェブ魚拓ですが
試験発電中に排出前のガスの水素濃度証券大手ベアー・スターンズが上昇したため、
ちょっと笑えました(^^)
すでに修正されてますが。
記事の内容自体は、原子炉を手動停止させて原因を調査中ということで、このような問題の発生とそれに対する対応が直ちに報道されることは、原発の信頼性を高めることになると考えています。
えーと,正確には何なのでしょうか。。。。
なるほど原発のニュースなのに、「証券大手ベアー・スターンズ」の文字が変なところに挟み込まれたのですね。
多分、記事を書くときに過去のコピぺ履歴が紛れ込んだのでしょうが、「証券大手ベアー・スターンズ」がニュース種になったのは3月の14〜15日頃、同社がサブプライム問題で急遽買収合併された頃の話しだったはず。その後半月ほど経つのに、この「証券大手ベアー・スターンズ」のコピぺ履歴が、記者が使っているPC内で生き残っていたということですね。
でも大asahi.comでは、外電の金融ニュースも、社会部の地方記事も、同じ記者が、同じPC端末を使って書いているのですか?
なにやらショボイ田舎町によくある、社長兼記者兼営業と何でも一人でやっているミニコミ紙を連想させます。