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日本原燃がテレ朝に抗議、「報ステ」特集で不許可映像など放送(産経ニュース 2008.4.17 08:53)

 同社広報部によると、特集内で「今後の警備などに重大な支障を与える恐れのある映像」など、核物質の防護管理などの観点から撮影不許可としている区域の映像を一方的に放送したという。

 これはかなり問題だと思うのですが、問題の区域の撮影自体は隠し撮りだったのでしょうか公然と撮影されたんでしょうか?

 公然と撮影されたものならば、日本原燃がなぜその区域の撮影を容認したのか、制止しなかったのかが問われると思います。

 公然撮影したものだとしても、撮影不許可区域と知って撮影したものならば「報道ステーション」の見識は最低と言うべきで番組の中止、スタッフ総入れ替えに値すると思います。

 もし隠し撮りをしたものを放映したのならば、2ちゃんねるで「こんな意見」が出るのも無理はないと思います。

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コメント(3)

どうもこの局はスクープ好きというか、勇み足がたまにありますね。
このニュースを見てまっさきにペルー大使館の事件を思い出しましたよ

事実関係がハッキリしないうちはなんとも言いづらいですが、
常識的に考えて、施設内の撮影で、かつ施設の職員が随伴していているならば、それは隠し撮りでもなければ無許可撮影でもないですね。
その場では撮影を抑止したり、口頭であれ注意をしていなくて、原燃側がオンエアされた映像を見て(あるいは放送を見た「上部組織」からの叱責に泡食って)責任のケツをテレビ局になすり付けるために抗議したとも見えます。
言った言わないの水掛け論で泥仕合になるような気がなーんとなくしてます。

たとえば、テレ東ワールドビジネスサテライトのような経済番組で、企業の開発現場を報道するとき、撮影された一部の箇所にモザイクが入ることが多い。これらはおそらく取材側とされる側の合意がなされていると思われる。今回の場合、このようなことがなされていなかったとすれば、テレ朝側は意図的な報道をめざしていたと疑われても仕方がない。
また、それを阻止できなかった日本原燃は危機管理が構築されていないと見られても仕方がない。どちらも馬鹿をしたものだ。

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