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「駄作」「労作」…右翼系団体の活動家ら「靖国」試写会(asahi.com 2008年04月18日21時09分 ウェブ魚拓

 右翼系団体の皆さんの中ですら多様な意見があるわけですから、一人や二人の国会議員の意見を聞いただけで見もしないであーだこーだ言う人の気が知れません。


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コメント(10)

記事を読んでいて思ったのは、煽られさえしなければ日本人は冷静に議論が出来る国民なのかと思いました


同血社の河原博史会長は「個人としては、日本民族に根ざした信仰心を侮辱するものを感じた」としながら、「意義ある会だった。右翼が反社会的というイメージは違う。だれもが(映画を)見もせず抗議するわけでもない。大事なのは表現者同士のガチンコ(勝負)。そういう意味では映画館が屈してしまったのは問題だと思う」と話した。

反論の余地もないほどの正論です。

見たことないけどつまんなそう。居眠りとかしちゃいそう…。なんとなく。

ある意味、あーだこーだ言っちゃった…。

こちらの方で、試写会後の意見交換の様子を写した動画を配信しています。
御参考まで。

ちなみに、試写会の会場になったライブハウスに行った事がある身としては、右翼団体の方々が、パネラー席の後ろに飾ってあるリリー・フランキーの絵をどう思ったかの方が気になります。

ライブハウスなのかどうかは疑問ではあります。とはいえ、かくいう私もロケットまつりなどで数回程度しか行ったことはありませんが。

>No3.万年下っ端プログラマ様

こちら(http://www.ohmynews.co.jp/news/20080417/23606)
で、民族派の『靖国』についての討論の再放送を見せていただきました。

あの中で民族派パネラーの中で最長老とおぼしき山口申氏が述べていたことが、印象的でした。
「東京大空襲を経験した自分としてはあの映画を見て(共感して?)泣けた」「中国人の監督が、中国の資本も使って撮ったのだから、南京虐殺のイメージはいれざるを得なかったのではないか(だから、それを責めるのは気の毒?)」「我々の世代は、いいか悪いか?、より敵か味方か?の方が重要だと教わった(この中国人監督を山口氏は味方と感じて、肖像権だ盗撮だ、という善悪の議論をする若い右翼をいさめている?)」以上、( )の中は、勝手な私の感想ですが、興味深い発言の数々が聞けてありがたかったです。

何か、あの戦争を経験した世代と全く知らない世代では、愛国も靖国も同じ言葉でも全く違う意味をもっているような気がします。

かくいう私もロケットまつりなどで数回程度しか行ったことはありませんが。

私も、ロケットまつりや、なぞなぞ宇宙講座が目的で行ってます。
なんか、しま様は、
「名前や経歴は知らないけど、顔は良く知ってる人」
の1人じゃないかって気がしてきました(^^;)

何か、あの戦争を経験した世代と全く知らない世代では、愛国も靖国も同じ言葉でも全く違う意味をもっているような気がします。

私の死んだ祖父も戦中派(終戦時に三十才前後)で、かなり右寄りでしたが、確かに言ってる事は、最近の右や保守派の人達とは、かなり違ってました。

1990年の本島長崎市長(当時)の「昭和天皇の戦争責任発言」についても、怒ってはいましたが、
「あの戦争の責任は自分達全員に有るんだ(だから、天皇陛下一人に責任を押しつけるような発言は許せない)」
と言うような怒り方をしてましたし。

産経の阿比留記者のブログによれば、安倍晋三氏が、稲田朋美氏を褒めたたえたりして、また政界メインへの復帰を企んでいるようです。

ところで、昔ある時、私の祖父が、検事を定年で辞めて弁護士になって、銀座の裏通りのボロビルに事務所を構えたのですが1年くらいはおよそ事件の依頼が無かったのです。
その間祖父は60代半ばの年寄りにしてはかわいそうなくらい、一生懸命売り込みに駆け回っておりました。
ところが、ひょんな人脈から、ある民族派の大物がからんだ事件の依頼がとびこんだと思ってください。
それ自体はあまり金にならなかったのですが、その後が大変でした。
自民党の議員たちから選挙違反の事案の弁護依頼が来る。簡単な交通違反に関する事案も来る。
暴力団、右翼関係者からも依頼が来る。これらの事案は法廷闘争というより私の祖父のそれまでの「経歴」で若い検事に睨みをきかせれば、概ね有利に裁判が進みました。そんなわけであっという間に祖父が左うちわになったのを記憶しています。
そんなわけで稲田議員が、『靖国』を問題にしたのは、やはり国会議員としての立場を利用しつつ、名をあげ、人脈を作って弁護士として金もうけをするためだろうなと邪推しております。


追記・助成金を2000万円もらった『それでもボクはやってない』の方が<代用監獄の危険性を訴える>というはるかにはっきりとした政治的メッセージを持った映画ですのに、稲田氏はなぜ、こちらをとりあげなかったのでしょうか?

>natunohi69さん
人脈とか伝手の威力ですか、凄いですねえ。

代用監獄の危険性
弁護士の立場を重視するなら、稲田氏が取り上げても何の不思議もないですねえ。

尤も、代用監獄は本来行政問題なので。
特段に意図して政党色を出すなどのメッセージを注入しない限り、助成金基準の問題には成り難いだろうと。

代用監獄については、なんか、アムネスティ・インターナショナルがしつこく言っているようなので政治問題かと思いました。

いやー、こんな世の中だと、いつ政治犯にされるかわからないし、弁護士だった祖父はとっくに死んでるし、やっぱりヤメ検だった父はボケてるし、代用監獄は怖いです。

http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=115

一説には代用監獄は、米軍が地位協定を楯に犯罪被疑軍人を日本に引き渡さない理由の一つ(曰く、被疑者米軍人の人権が蹂躙される「野蛮で非文明的な」取調べが行われる恐れがあり、文明人たる米国民をそのような境遇に置くことは断じて容認できない云々。てめーらがアブグレイブでやってること棚上げにしてよぉ言うわい、ですが)に挙げてるそうなので、政治問題としての側面も派生すると思います。

 日本国の誇りと尊厳をカンバンにする人ならば、本邦主権内で本邦国民に対し犯罪行為を働いた被疑者を、治外法権宜しく日本の警察権では処罰できないような事態が存在すること事態、腹に据えかねるというか到底座視し得ない大問題だと思うんですけどねぇ・・・。
 ましてそれが旧占領国にして昭和憲法を「押し付けた」アメリカ合衆国なら尚更だと思うんですが(笑)。

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