う〜ん、宮崎アニメ強し(^^)
面白かったアニメ、今なお続く『ドラゴンボール』人気
こちらはテレビアニメ。
そうですか、ドラゴンボールが1位ですか。
そしてガンダムが2位
最初に見たときはマニアックやな〜、と思ったんですけど(^^;
(ボツネタ経由でした)
う〜ん、宮崎アニメ強し(^^)
面白かったアニメ、今なお続く『ドラゴンボール』人気
こちらはテレビアニメ。
そうですか、ドラゴンボールが1位ですか。
そしてガンダムが2位
最初に見たときはマニアックやな〜、と思ったんですけど(^^;
(ボツネタ経由でした)
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惜しい、ガンダムは二位ですか。
きっと全ガンダム作品総合すれば一位のはず!
きっとそうにちがいない!(もちつけ)
少年アニメの系譜である「ヤマト−ガンダム−エヴァンゲリオン」のうちヤマトは欄外、エヴァンゲリオンも下位とは意外です。
※エヴァンゲリオンはマニアックすぎるのか。オタク心は一番掴んでいる気がするが・・・
ジャンプ系が強いようですが、「北斗の拳」もランク外で年齢差を感じますなぁ。
個人的には「はじめ人間ギャートルズ」がお気に入りです。
※マンモスの輪切り肉が美味しそうなことといったら・・・
それとディズニー系が全く入ってないですね。日本アニメ強しといったところですか。
まあ、劇場用アニメで宮崎ブランド圧勝はやむをえないところですね。ナウシカよりラピュタが上というのも納得できます。今のご時勢、この手のアンケートで「長靴をはいた猫」とか「銀河鉄道999」が票を稼ぐなんて不可能でしょうし。
あ、最近の作品なら「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦」に一票入れます。
テレビアニメの方は、なんというか単に「観た人が多いアニメ」が上位に入ってるだけなんじゃないか、という気がしないでもありません。今となってはマイナーだけど、観れば必ず一票を投じたくなる傑作がいくらでもあるんですけどねえ。「ガンバの冒険」とか「宝島」とか「未来少年コナン」とか「エスパー魔美」とか・・・。
>カツビンさん
ギャートルズは最近スカパーで放映していたので時々観ていました。オープニングやエンディングのアバンギャルドさは今見てもただごとではありません。
今の年齢で観ると、子供のゴンよりも父ちゃんに共感してしまいます。
どこかで見た関連グッズに、マンモスの輪切り肉ではなく両手で持つ骨付き肉の「ぬいぐるみ」があって危うく衝動買いするところでした。
このようなエントリが出ていたとは、奇遇です。日が変わりましたが、買い物に行ったついでに、ゲームの店に入り、エヴァンゲリオンの中古ゲームを買いました。1780円でした。
プレステのゲーム機で、やってみると人間関係とか気分の状態が大切なゲームらしく、今までにやったことのないタイプのゲームです。ゲームソフト自体滅多に買わないのですが。
ゴールデンウィークはサラリーマン金太郎にハマっていました。パチスロです。去年のゴールデンウィークは4日ほどで20万円負けたのですが、今回は5回ほど行って、収支プラスだと思います。3勝2敗ぐらいでしたが、最小負けが千円。最大勝ちが22500円。
ちなみに去年は「俺の空」という機種を多くやり、その前の年は「燃えよ!功夫淑女」でした。
漫画も長い間買ったことなく、アニメもほとんど見ないのですが、パチスロばかりでした。
「俺の空」とか特に思い出深いです。中学生の頃でした。本宮ひろ志の漫画とは最近の人は知らない人が多いように思われますが、自分らの世代では影響を受けた人が多いかもしれません。昔と今を比較して色々考えながら、パチスロをしていました。
「またやってしまった」のパチスロを自重する意味でもプレステのゲームを買ったのですが、エヴァンゲリオンもパチスロでしか知らないのです。ビデオも見ていませんし、レンタルビデオの会員権自体持っていないので、やがて10年近く一度もレンタルビデオを利用していないことになりそうです。
なお、ガンダムなんかも名前しかしりません。ずいぶん人気があるらしいとは知っていますが、個人的にテレビで好きなアニメは、アンパンマンぐらいです。
思い出の強いのは、宇宙戦艦ヤマトなどで、これも「俺の空」と同じ中学生の低学年の頃でした。なんか、リアルな大問題のように感じていました。
ドラゴンボールもほんの少ししか見た覚えがありませんが、その前に「アラレちゃん」というのがあり、多分同じ作者のアニメだったと思います。昭和56年頃でした。これはよくテレビで見た覚えがあります。
少年審判や家庭裁判所とも縁のあったことで、重ねて思い出すことがあります。
「アラレちゃん」が始まったのは秋頃だったような気がするのですが、その年の夏頃には、「みちのく一人旅」という曲が大ヒットしていました。歌手の人は、確か今枝弁護士と同じ下関の出身だったと思います。
下関は以前仕事でよく行きましたが、大きな街で、特徴もあり、いいところだと感じていました。ちなみによく行ったのは冷蔵庫と魚市場です。
関釜フェリーの乗り場の近く、あるいはそこが駅だったような気もしますが、大きなデパートのようなビルがあり、その最上階あたりにサウナがあって、とても見晴らしがよかったです。
最近のアニメのことはほとんど分かりませんが、日とそれぞれ、いろいろと思い出につながるものがあると思います。
10代、20代、30代の男女、各150人という事ですから、世代の違いが出るのは仕方ないでしょう。
でも30そこそこなら『ルパン三世・カリオストロの城』は劇場では観てない筈ですけど、やはり宮崎駿監督という事でDVD等で観ているんですね。
近頃のアニメには付いていけない作品が多いです。
テレビアニメ『DEATH NOTE(デスノート)』を家族と一緒に夜中に観てましたが、主人公の独善的な「神としての死刑執行」に唖然としましたが、それを支持する者がネットの中に多い事にもショックを受けました。
裁判なしに次々に犯罪者をいとも簡単に殺していく主人公。
主人公が保身の為に罪のないFBI捜査官を次々に葬っていくのですが、支持派のブログには「大義の為には仕方ない」です。
司法への信頼が薄れているからの現象なのか、単に命を軽んじる者が増えているからなのか?
どちらにしても良い傾向とは思えません。
ちなみに私は『サイボーグ009』 『カムイ外伝』が好きでしたw
個人的には「カリオストロの城」が1番なんですが.
ラピュタもすばらしい作品ですが,もうひとつ宮崎アニメ以外でうる星やつらの「ビューティフルドリーマ−」も推薦したいです.
>No.5 大学生の母さんのコメントに関連して
逆に、映画版『デスノート』(前編・後編あり、二作で完結)では、主人公の父親である警視庁刑事部部長の夜神総一郎(演:加賀丈史)が、ラストシーンで主人公の独善的な考えを喝破するのが印象的です。以下、夜神総一郎のセリフです。
トピずれ失礼しました。
ちなみに、私はアニメ映画では『ウインダリア』が印象に残っています。登場キャラの画が今でいう萌え系美少女風なので、その点が私としてはあまり気に入らないのですが(私は基本的には軍ヲタで、ロボットアニメばかり観ている戦闘シーンマニアなもので)、人と人との約束をテーマにした悲劇的なストーリーがせつないです。
特に、エンディングロールで流れる新居昭乃さんが歌う『美しい星』という曲が感動的です。
No.7 お〜い紅茶様
横からすいません。
良いセリフのご紹介ありがとうございます。
私は仕事柄、TVは深夜以降のニュース位しか見れず、アニメはもっぱら、雑誌等で弘兼憲史さんや本宮ひろしさん、ゴルゴ13などを見る程度で、近頃のアニメは小3の息子が見る位しかわかりません。
ただ、千と千尋が話題となったころDVDで映画を見たんですが、宮崎作品がヒットを連発している訳は解る気がします。
大昔のアニメが走馬灯のように頭に蘇って来ますが、鉄腕アトム・狼少年ケン・エイトマン・スーパージェッター・・・・etc
今、思えば親の思いやりで、TVのアニメを見ることができていたんだな〜と親への感謝を噛み締めております。
面白かったのはガンダムなんだけどね。
宮崎アニメは想像力が豊かで夢がありますよね。最近は涙腺が緩んで泣けるアニメも結構あるんだな〜と・・・
一番初めに泣いたアニメは「キャプテン」でした。野球少年だったし、リアルとリンクしてしまってね。
今面白いのはナルトだったりします。全然詳しくはないんだけど、伊賀の里で手裏剣は投げた事あります♪
カリオストロの城は映画館で見ました(いい年した兄ちゃんでしたが)。
エンディングクレジットが流れる中、炎のたからものを聞きながらしばらく動けませんでした。心地よい爽快感が残った記憶があります。埼玉県警に入ろうかと思いましたもん(^^)
ガンダム、ボトムズは言うまでもないんですが、一番記憶に残ってる(というか今後も残る)のは、ハーロックですかね。ストーリーは余り覚えてないんですが、丁度人生の転機の頃でして、いろんなことが頭の中に浮かんできて、不覚にも渋谷哲平の歌で涙したような覚えがあります。
他のロボットアニメではザンボット3が印象的でした。主人公が宇宙人の末裔で、地球を守るために頑張れば頑張るほど、これまで仲の良かった友人やご近所さんから疎まれ迫害されていく不条理さ、主人公の友人たちが敵により爆弾を埋め込まれ、避けられない死に怯えながらテロの道具として残酷に殺されていく悲惨さ、最終決戦では主要キャラが激戦の中で次々と死んでいくところなど、従来のアニメとは明らかに違うつくりで記憶に強く残っています。
>お〜い紅茶 様
ロボットアニメ私も大好きです!
どんなのが好きです?(またエントリの主旨を変えようとしているw)
私はゲッターロボ等の熱血スーパーロボット系ならほぼ何でも好きです。勇者系なら「マイトガイン」や「ガオガイガー」ですね。檜山ヴォイスで技の名前をシャウトするのがたまりませんw
アニメは平成世代なんでちょっと話が合わないかもしれませんが…(^^;
>じじい 様
長老はやっぱり選択が深いですね〜(^^)
ストーリーしか良く分かっていませんが、戦っても戦っても報われないどころかますます悲劇に陥っていく様はロボットアニメでは珍しい方だと思います。
>No.7 お〜い紅茶様
レスをありがとうございます。
そうそう、映画版の夜神総一郎(主人公・夜神月の父)のこの言葉にはホッとしました。(なんだ、かんだ言いながら結局はアニメも映画も観ているw)
アニメ版と実写版では夜神総一郎の息子への認識は全く異なっています。(これ以上書くとネタバレになるので)
実写版では社会的影響が大きいという事で設定を変えたんだろうなと想像してます。
映画といえば『カムイ外伝』がデスノートで“L”を演じた松山ケンイチ主演で映画化されるそうですね。
原作&アニメ版ファンとしては微妙なところではあります。彼自身がどうという事ではなく。
希望としては水原弘氏(「黒い花びら」でレコ大受賞)が歌っていた主題歌をそのまま使って欲しいなと。
>戦っても戦っても報われないどころかますます悲劇に陥っていく様はロボットアニメでは珍しい方だと思います。
私はガンダム世代ですが、そこまで珍しいようにも思いませんが。
そうしたアニメが当時結構あったということもあるでしょうけど。
そうしたストーリーが思い切り印象に残っているアニメとしては、「イデオン」がありますね。
ED曲の「たった一つの星に捨てられ〜」を地でいく流れとか、打ち切りが背後にあったとはいえ、後半のこのまま争い続けてはエライことがおきそうな(ラストに本当にエライことがおきるのですが)雰囲気とか。
ランキングの傾向性が面白いですね。
いわゆるギャグものと、ラブコメものが一つも入っていないのは、どちらも時代性とか鮮度のようなものがあるからでしょうか。「面白かった」を評価軸にするとこんな感じなのかなあ。
>No.13 北風さん
ザンボットは先駈けです。そのあとダイターン3が放送され、ガンダム、イデオンへと続いていきます。ともあれ、児童向けのテレビマンガで、ああいう筋立てをやったもんだと感心します。今はもういい年のオッサンなので(笑)。本放送を見た子供の私は、あの結末には相当の衝撃を受けたような気がします。
なんせロボットものと言えば、マジンガーZに始まりゲッターロボなどのような単純明快な疑いなき勧善懲悪ものしかなかったのですから。
>惰眠 様
>単純明快な疑いなき勧善懲悪ものしかなかったのですから。
そのジャンルをこよなく愛する私は、やっぱり偏ってますかw
>No.15 剣三四郎さん
娯楽に対する嗜好は人それぞれですから。それを言われると、悲劇性や苦悩、悲しみ(と、その超克)のドラマに惹かれる私もやはり偏ってるわけでして(笑)。
以前勤めていた職場に、「カケスのサミー」と呼ばれている人がいました。
どういう人か想像できる人は、たぶん、私と同世代です。
あれれ・・スポ根アニメが話題にならない?
リストにはSLAM DUNKありましたけど。巨人の星・明日のジョー・アタックNo1・タッチ・キャプテン翼・・・、またギャグ漫画も おそ松君・天才バカボン・パタリロ!・Dr.スランプ・・・。社会現象となったアキラやベルサイユのバラ。そして何より手塚作品が・・・。
世界市場で日本アニメは60%締めるほどの多種大量の作品群、日本人の創造性が豊かなため?
超オタク国家から世界へ羽ばたく日本アニメ。アニメがきっかけで日本語を覚える外国人。でも思うほど儲からないこの商売、後は版権ビジネスを確立させるだけ?
それはさておき小生はDEATH NOTEの信者です。漫画で唯一単行本全巻・劇場版DVD買い揃えた作品です。ちなみにライトでなくLのファンです。
>No.11 剣三四郎さん
コメント頂き、ありがとうございます。
私は、現在36才(男)なのですが、同年代の人間がそうであるように、だいたいの漫画・TVアニメ・アニメ映画・OVAは見ているんじゃないかと思います。
ただ、90年代以降は、学生・社会人なので、外で遊び歩いていたためフォローできていないものが多いかもしれません。(それでも観ているものは観ていますが)
スーパーロボット系だと剣三四郎さんと世代的にずれますが、コンバトラーV・ライディーン・マジンガーZあたりですかね。こう書いている時点で、「そういえば、あれもあったな、これも見たな」と思い出してきて、きりがないので挙げるのは三つだけにしておきます。
私の場合、基本的な嗜好傾向が軍ヲタなので、ロボットアニメではどちらかというと一兵士が軍の組織・作戦の中で翻弄され葛藤するストーリーだとか、よりリアリティを求めた戦闘シーンが含まれる作品を好んで見ていました。いわゆる「板野サーカス」と呼ばれる戦闘シーンが好きです。ちなみに、日本サンライズ(現:サンライズ)が、土曜の夕方5:30から放映していたアニメは、だいたい見ていると思います。もちろん、他の時間枠のロボットアニメも見ていますが。
上記作品群の中から具体的作品名を挙げようとすると、「あれもこれも、甲乙つけがたい」となってしまい、きりがなくなりそうなので、こんな感じの抽象的な回答で勘弁して下さい。
>No.13 北風さん
イデオン『発動篇 Be Invoked』のラストは、トラウマになっています。
* * *
ガンダム(ファースト)も、子供の頃は「わーい、モビルスーツだー」と見ていた記憶しかないのですが、今見てみると、結構、戦争の悲惨さを描いているシーンがあるんですよね。
アニメも他メディアの表現物同様、若者の思潮から無縁ではなくモロに反映しているということでしょうか。最近のTVアニメのキャラとストーリーは、明るくて軽快な感じになった気がします。(あまり見れていませんが)
宮崎アニメも、常に悲劇的結末であり続ける手塚アニメに対するアンチテーゼ的側面があると聞いたことがあります。
ちなみに、ガンダムとエヴァンゲリオンも似ていると言われますけど、私の中では全く違うイメージです。アムロは脱走した際に、「僕は、あの人に勝ちたい」とランバ・ラルとの対決・乗り越えを目指して復帰し、ラストは「まだ、僕には帰れる所がある」と故郷的友愛に回帰していくというイメージなんですが(私の捉え方として)、シンジの場合は「お父さんに認められたいから」という理由で復帰し、ラストはLCLという液体の中に、シンジとアスカ以外の人類全体が溶けて合一していくんですよね。エヴァの登場人物は、それぞれが非常に個別的で内向的な悩みを抱えており、その解決が個の自立と他者との友愛的つながりによってなされるのではなく、個の解消と同一化によって解決されていくのが、時代の特徴なのかなーと思ってしまいます。
ちょっと熱く語ってしまいました。失礼しました。
>イデオン『発動篇 Be Invoked』のラストは、トラウマになっています。
皆殺しの富野といわれてましたが、これでは全員殺しちゃいましたからね〜。地球もバッフクランも、子どもや赤ちゃんも見境なく。主人公ですらあの死に方ですから。
私は、発動篇の冒頭で何の脈絡もなくいきなり、バッフクランの襲撃にあったキッチン(主人公のGFの1人)の首が宙を待ったシーンで、飲んでたコーヒーを吹き出しました。
時をかける少女が8位ですか
私は劇場で四回しか観たことがありませんが、この作品を好きになった方々もたくさんおられたと言うことなんでしょうね
押井アニメは入っていないのか><
押井監督は足枷つけて映画作らせればいいもの作ります^^;
OVAの攻殻機動隊は押井監督ではありませんが、かなりはまりました・・・
タチコマが超かわいい^^;
>>No.19 お〜い紅茶さん
『その解決が個の自立と他者との友愛的つながりによってなされるのではなく、個の解消と同一化によって解決されていく』とはちょうど正反対になるのかもしれませんが、
「オネアミスの翼」が好きでした。
こっちのラストは
『個の自立と他者との友愛的つながり
が強いですかね(個人的な見解)。』
綺麗ごと事と分かっていても、ステレオタイプと分かっていても何か落ち着くのですよ。
小生も今年で36歳…こんな同世代がいて申し訳ございません。
意外、女の子もドラゴンボール1位なんですね。
>No.7 お〜い紅茶さん
>映画版『デスノート』(前編・後編あり、二作で完結)では、主人公の父親である警視庁刑事部部長の夜神総一郎(演:加賀丈史)が、ラストシーンで主人公の独善的な考えを喝破するのが印象的です。以下、夜神総一郎のセリフです。
あ、今度DVD借りて観ようかと思ってたのに・・・(^^;
>No.23 電算屋さん
オネアミスの翼も、超好きですよ。(笑)
っていうか、こちらのエントリで皆さんが挙げているアニメの名前を見て、「ああ、あった。あった。あのシーンが好きだった」と悦楽に浸っていたところです。一つ一つ言及していくとおたくスレになってしまうので控えていましたが。しかし、こちらで皆さんが挙げている、ほとんど全てのアニメを見ているのですが、他の方もそうなんですかね? 自分では、アニメばかり見ていたという自覚はないのですが。
ところで、オネアミスの翼についてですが、私は若干違う解釈の仕方をしています。
たしか、主人公の恋人が宗教者なんですよね。主人公は、その恋人(宗教)を振り払って、科学の結晶であるロケットに乗り込み、万難(数々の技術的失敗と敵国の攻撃)を排して、人類の永年の夢である宇宙へ飛び立つ。しかし、その宇宙の神秘的な光景を目の当たりにして、人類の発展の歴史が走馬燈のようにフィードバックされ、歴史の中の個として、これまでの営々たる人類の努力のつらなりの中に自分の存在があることに気付き、その超越的視点からより深い宗教性(宗教そのものというより、歴史性や個の超越性)に目覚める。
主人公はパイロットを夢見て挫折し、人生を斜に構えた組織(軍)の落ちこぼれであったが、リイクニ(恋人)との出会いを通じて、最も過酷で犠牲的なロケットの打ち上げというミッションに進んで参加することも含めて人間的に成長する。その恋人との出会い・訣別による人間的成長過程と科学(技術的失敗とその超克)、宗教(宗教者である恋人の存在)、政治(敵国の介入)の3要素から人類の進歩をオーバーラップさせたモチーフと受け取りました。個の自立と他者との友愛的つながりを抱合し、さらに歴史性を加えたものと解釈しました。もちろん、観た時はこのような理屈ではなく、ただ「感動した」「渋い!」という高評価です。
上記は、あくまで私の勝手解釈であり、ただ単に深読みの場合もあれば、電算屋さんの受け取り方を否定するものでは全くないことをご了承下さい。
ちなみに、サントラを延々と聴いていました。燃料タンク外壁についた氷が、散華する桜のように降り注ぐ中、ロケットが巨躯をリフトアップしていくシーンは圧巻でした。
* * *
私はエヴァ支持者とガンダム支持者では分岐があるように思います。私の世代は両者に分かれる様です。私は「年寄り組」で、個の自立と他者との友愛的つながりを尊重し、職業的倫理観もしくは職人気質(プロフェッショナリズム)に自分を厳しく縛る生き方に萌える方です。そのような堅苦しさを排除し朗らかさや柔軟さ、社会性よりも個別的な悩みに依拠した生き方を模索する、より若い世代(エヴァ支持者)からは、突き上げを食らうタイプです。
* * *
>No.24 99(ド素)さん
ネタバレですいません。ただ、見た人なら分かると思いますが、加賀丈史さん演じる総一郎の間の取り方とアジの迫力、当該シーンを見た時の感動は、決して字面だけの私の引用では伝わらないと思いますので、一度見てみることをお薦めしたいと思います。
>No.25 お〜い紅茶さん
私も意識してませんでしたが、殆んど観てます。
お〜い紅茶さんのコメントみてると「太陽の牙ダグラム」なんか結構ツボにはまる気がしますが・・・どうでしょう?
私はストーリーがよく解らなかったのと人型ロボットの意味なに?って感じましたけど、なんとなくリアルっぽくて好きでした。
「メカ」「世界観」はガンダム、「女性キャラ」「音楽」「構成」はエヴァということで私は甲乙付けがたいです。
>No.26 カツビンさん
一つ一つコメントできないですよ。(笑)
ひろゆき氏に言わせれば、SNSの衰退は馴れ合いによる内輪話により招かれるとも言いますし。
正直、レジスタンス物という記憶しかないですが(レジスタンスものといえばダロスとか竹宮恵子とか最初の旅から戻ってきた鉄郎とかZのカラバ等を思い起こす)、ロボット的に言うならば「コクピットのガラス張りはチョット」という印象です。←すいません、ダグラムは当時まじめに見てませんでした。今見たら、ヒットするかもしれません。
他にも、マンモーの肉のおいしさ、ノロイの恐ろしさ、アラレちゃんの地球割りの酷さ、メガネの理屈っぽさ、ゴルゴの口座番号のお茶目さ、レッドショルダー出身者の悲哀、時をかける少女の原田知世の映画とは違う意外なオチと甘酸っぱさ、バトーの博識っぷりなどなど、ここに挙げていないアニメでもコメントで出ているアニメは意図せずにだいたい見ていますが、語り始めるとキリがなさそう。私よりも、はるかに詳しい人もROMっているだろうし。
ということで、名指しでの質問は出来る限りご勘弁を。独りで(浅薄な知識で)エントリを占領してしまうことになりそうなので・・・(^_^;)
そのアニメを見て育ち現在現場で働いています。
(^_^;)
で、まあそういうアニメを見て育った奴が必死で作ったオリジナルアニメを宣伝させてください。
頭に花が咲いてるセミの女の子のお話です。
「冬虫夏草」
http://oyunam01.xsrv.jp
現状のテレビシステムに
一矢を報いたい思いから制作しています。
マスゴミを批判するのは簡単ですが、
アンチテーゼを示せなければただの悪口に過ぎないので。
>ノロイの恐ろしさ
これは『冒険者』の原著を読むと更に感じました。
原著(日本語訳)を読んだのは小学2年生。
ちょっと背伸びして読んだのだけれど、引き込まれるように読みました
正直、怖かったです。
未だにイタチを見ると、ネズミになった気になります。笑
勝手にノリ突っ込みします。
・・・・・原著(日本語訳)と思ったら、日本人の原作だったのですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%92%E9%99%BA%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1_%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%81%A815%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%AE%E4%BB%B2%E9%96%93
日本の児童文学にしては、長編だと思う。意外だった。
>No.19 お〜い紅茶さん
いやぁガンダムも近年変質してますよ。
かつての富野ガンダムは、言ってみりゃ「個人の力では如何ともしがたい大状況の中に放り込まれた人々の足掻きよう」を描いたものだったのに対して、最近のはなんだか超人の如き主人公が力を振るって世界を変革してやるんじゃーと言わんばかりの「世界の中心である主人公サマの縦横無尽の活躍」を描くような按配かと。
私などのようなオジサンには目も当てられない「ドラマ」の崩壊っぷりに映ります(笑)
No.30 惰眠さん
シャアとアムロの事かと思ってしまいました……
>シャアとアムロの事かと思ってしまいました……
シャア(特に逆シャア)は、まさにそゆ人です(^^)
妹には、できもしないことをできると信じてるとか、鬼子とか散々にいわれてましたが・・・。
最近のヤツは、ドラゴンボールZみたいに、主人公とライバルの強さだけがインフレし過ぎて、脇キャラは単なる瞬殺ザコ扱いになってしまい、お蔭で戦争が対マンで決着するような薄〜い話になっちゃってますから。
ガンダムとはどういうストーリーのマンガなのですか?
上のコメントでは挙げませんでしたが、私のマストの一つである「ニルスのふしぎな旅」が明日からBSで始まるので、子供のために全話録画しようと思います。毎日は大変ですが。
No.33 さらみさん
主人公達は少年です。彼らは宇宙に移民しています。生活の場(スペースコロニー)が戦争に巻き込まれます。わずかな生き残りを乗せ、主人公を始めとした少年士官達が、巨大宇宙船に乗って地球へと脱出していく話です。
十五少年漂流記の宇宙版だと思って頂ければ想像しやすいかと思います。
銀英伝はどなたももあげて下さらないのですか?
>銀英伝はどなたももあげて下さらないのですか?
アニメじゃない
まあ、冗談はともかくとして、あれはやはり小説版ありきだと思うのですよね。非常に丁寧に作られたアニメですし、原作ファンにも納得できるアニメ化だとは思うのですが。
No.36 通りすがりさん
個人的には非常に好きですが、他人に勧めにくいのが玉に瑕かと。
修羅の道に分け入る覚悟が必要ですから。
>No.35 しまさん
>十五少年漂流記の宇宙版だと思って頂ければ想像しやすいかと思います。
おおっと、それ以上はこの私を倒してからにしてもらおうかッ!!
・・・いや知名度は天と地ほどの開きがありますが、結構面白いんですよ?
>No.30 惰眠さん
まあ富野ガンダムもZの中途半端なオカルトっぽさやZZの迷走っぷりは今見ても苦笑いしてしまいます。
それでも近作の種ナントカとかいうガンダムモドキに比べれば相当マシなんですけどね。
でも、ヤンは政治・社会・軍事について、いろいろと考えさせられる言葉を言うよね。
結局、つられる・・・(^^;
こんなサイトを見つけました。→ヤン・ウェンリー語録
バイファムもハマッたな〜。子供向けアニメには珍しくOPソングが全編英語。子供の頃、必死に英語を翻訳した。Main trans engine No.1,2 on〜
コメントの流れを読みながら、まったく自分の知らない世界を垣間見ている気がしました。自分はガンダムさえ、ただの一度も見たことがなく、放映されていた時期もまったくわかりません。
実際、自身の身になって、刑事裁判などに関わるということは、これほどの疎外を受け入れる覚悟が必要なのかもしれません。
検察にはそれだけの自重や、精査が必要とされるようにも思えるのですが、あるべき検察のあり方について、具体的な関心も乏しいようにも思えます。
>非常に丁寧に作られたアニメですし、原作ファンにも納得できるアニメ化だとは思うのですが。
私もいい作品だとは思いますが、OVAでしかもウィークリー何とかというとんでもない展開だったのが玉に瑕で、とても外伝込みで160話を超えるような代物にチャレンジする気にはなりませんでした。
でも、ケーブルでやってたんですよね〜。ほんまにケーブル入れてて良かったあと思えました(^^)
退役後の年金生活を夢見て戦ったヤンはもちろん好きなんですが、冷酷で手段を選ばぬ謀将のくせに、無私の忠誠で皇帝に尽くし、軍務を離れれば拾った老犬の行く末を心配する人間臭さも併せ持ったオーベルシュタイン元帥が一番好きかも(^^;
釣られて下さり(笑い)ありがとうございます。感涙っす。
スペースオペラって言われて冷ややかに見てたのですが、見始めたらたちまち嵌りました。後から原作も読みました。オーベルシュタイン、渋いですねえ。
『桃太郎の海の神兵』の落下傘降下シーンは、何度見てもすごいです。
http://jp.youtube.com/watch?v=wq8dZyO8Gb0
ごらんになったことのない方は必見です。
>No.39 感熱紙(刑)さん
まぁトミノ氏も確か当時、やりたくなかったものを作らされたようなことを公言してましたし(苦笑)。
私はあの変形モビルスーツに強烈な拒絶反応を示した口です。玩具展開と言う大人の事情くらいは理解できる年齢でしたが、逆にそれが途轍もなくいやでした。
ママンからの伝言
ドラエモンを知っているか?ドラエモンはのびたのせいで殺されただろう
ということでした。
銀英伝が成功した要素は「矛盾」を描いたことですよね。
・清廉潔白な独裁国家
・腐敗した民主主義国家
・戦争嫌いの名将
等々、様々な相矛盾する要素をひとまとめにしたのが面白さの本質かなと思っています。
そうそう、オーベルシュタインも矛盾の人でした
>No.43 通りすがりさん
昔々のSF界で一つの論争が行われたそうです。題して「ガンダムはSFじゃない」論争
私の持論
宇宙戦艦ヤマトはSFではない。
それなりに感動しますけどね(^^)
モトケンさん
正直、松本作品の有名どころで「これはSFだ」と断言できるものはほとんどないかもしれません。むろん、それで作品の価値が下がるわけでは全くありませんが。
わりと年季が入ったSFファンとしては、種々の「これはSFではない論争」が日本SF界の首を絞めたように思えます。
モトケンさん
みみみさん
いきなり乱入、失礼。
我が家の屋根裏部屋には、1967年以後の「SFマガジン」が残っているはずです。中学生時代の私には、ロボット工学三原則で有名なアイザック・アシモフ、映画「2001年宇宙の旅」の原作者アーサー・C・クラーク、宇宙戦争とユートピアを描いた「宇宙の戦士」のハインラインなどを読んでいた、SF少年の過去があります。
さてその上で、モトケンさんの「宇宙戦艦ヤマトはSFではない欄」、みみみさんの「これはSFではない論争が日本のSFをダメにした論」、よぉ〜く気持ちは分ります。分るんですが…SFとはこうあるべきだ、なんて堅苦しい議論をしていては、今のライトノベルズ系なんて楽しめません。
SF=サイエンス・フィクションとして科学的厳密さで楽しむのも良いですが、SF=サイエンス・ファンタジーと捉えれば、科学的考察に深入りしないライトノベルズ系だって良いじゃないですか。
個人的な好みとしては、漫画家のとり・みきの絵と、岬兄悟(宇宙戦艦ヤマトのノベラゼーションの著者)のストーリーでの「魔女でもステディ―(ラヴ・ペア・シリーズ)」のアニメ化を、是非とも見てから死にたいと願っています。
えらく個人的な好み丸出しのマニアックな話に脱線してしまい、申し訳ありませんでした。
m(_ _)m
なんでこんなディープな話になってしまったのでしょうか。
No.50 法務業の末席さん
SF初心者はついつい「○○はSFではない。なんとなれば、○○にはセンスオブワンダーがないからだ」とやってしまいがちです。SF大人への通過儀礼であり、一種のはしかみたいなものだとも思っていますが。
まあ、ヤマトはちょっと……。宇宙に上下があるのは……。
SFセミナーで磯光雄監督は、SF=サイエンス・フェチだと発言されておられました。場内拍手喝采でした。
本題に戻すと、私は宮崎映画ではパンダコパンダが好きです。宮崎ではありませんが……。
>No.51 しまさん
いいですねぇ〜、思わず大爆です。
これからは私もSFの定義は?と聞かれたらこの答えにします。
No.50 法務業の末席さん
おっとっと、誤解してもらっちゃ困ります。私が言いたかったのは、まさに「SFとはこうあるべきだ、なんて堅苦しい議論」への批判ですよ。
「これはSFだ」「いや、SFじゃない」という神学論争が本来もっとも懐が深いはずのSFというジャンルを狭量にし、その結果、続く世の「SFの拡散」の時代を自らの追い風にできなかったと思っています。
私自身、SFに踏み込んだきっかけはウルトラ怪獣とパニック映画ブームですから、ジャンルの垣根なんて言えた義理ではありません。
ラノベの話をされるのであれば、かの「ARIEL」シリーズを緑背の時代から全巻そろえた私を侮ってもらっては困りますな(笑)。今は亡きソノラマ文庫にはずいぶんお世話になりました。最近では「フルメタル・パニック」や「R.O.D.」を面白いと思いました。
このスレッドは、自分も含めて皆さんの見慣れぬ側面がうかがえて面白いですね。せっかくですから、このスレッドではあなたと私にしか分からないであろうネタを出してオチとしましょう。
私は、どちらかというと「ラヴ・ペア・シリーズ」よりも「みのりちゃんシリーズ」が好きです。そして、カプリコン1でとり・みきといしかわじゅんにサインしてもらった色紙は今でも保管しています。
No.51 しまさん
>まあ、ヤマトはちょっと……。宇宙に上下があるのは……。
私はトレッカーでもあるので、その点を引き合いに出されると耳をふさぐようにしています(笑)。
No.53 みみみさん
あれ、宇宙大作戦でも宇宙に上下はあるんですか?
私はスタートレックTNGからのぬるいファンなので、そのような描写を存じ上げませんでした。浅学非才を露呈してますね。
宇宙船の上部甲板(?)に宇宙服も着けずに立っていたデスラーのマントが風(?)にはためいていたシーンがありませんでしたっけ?
だからといってSFでないと言っているわけではないのですが(^^;
No.54 しまさん
設定というよりは演出の話なんでしょうけどね。
宇宙空間において、宇宙船は常に腹を下にしています。艦隊戦の場面でさえもそうです。TNG最終回で、この原則を覆す場面があってファンの話題になりました。
>No.53 みみみさん
おっとっとぉ、これは失礼しました。
それはそうと、ボクこれ↓欲しい!
魔女でもステディのレーザーディスク版(レアでしょう)は持っているのですが、絵がとり・みきのオリジナルと違いすぎて…。
とり・みき独特のサインペンで輪郭を取った絵の質感が好きです。
>No.55 モトケンさん
マントどころか、ハーロックのアルカデア号では、どくろマークの大海賊旗がマストにはためいていますゾ。
アレは一説によると、「太陽風」によってはためくのだとか?
嗜好の違いか世代が異なるのか知らないものがほとんどです。
自分の場合、アニメといえば、物心がつきはじめた頃のものが特に印象に残っています。推定で昭和45年前後ぐらいでしょうか。
「タイガーマスク」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「巨人の星」、「いなかっぺ大将」、「お化けのQ太郎」。
もう少し大きくなってから、仮面ライダー、そしてウルトラマンが始まりました。小学生の低学年の頃で、仮面ライダースナックのおまけのなにかを集めていました。
社会的には、中国の文化大革命、沖縄返還、キューバ危機、連合赤軍の浅間山荘事件などのニュースをテレビで見ていた覚えがあります。
Q太郎の数年後にドラえもんが始まったような。こちらは、今でも有名なようです。
漫画もよく見ましたが、同じ作者で「魔太郎が通る」という復讐物のオカルトっぽいやつがありました。少年チャンピオンだったと思います。同じ頃に、「恐怖新聞」というのもありましたが、アニメになったのか、どうかはしりません。
「恐怖新聞」と同じタッチで、「空手バカ一代」という漫画とアニメがあり、これも「宇宙戦艦ヤマト」と同じ頃だったと思います。ブルースリーの香港映画のカンフーが流行っていました。
当時の中国と言えば、人民服を思い出しますが、今や高度経済成長で、まさに隔世の感があります。
「ヤマト」を見ていた頃、「三国志」という漫画を読んでいましたが、確か蜀という国で、四川省が舞台でした。SF並の未曾有の大災害がミャンマーと立て続けで大地震として起こったそうですが、本当に未来のことは分からないものです。
数年前にもインドネシアで大津波の大災害がありました。ちょうどその報道があったとき、仕事場でインドネシア人の若者と話をしていました。初めはそれほど大きな被害とは考えていなかったようです。
昔、アニメを見ていた子供の頃、数万人単位の死者のでる大災害というのは、聞いた覚えがなく、昔話か漫画の世界の出来事のように思っていたのですが。ただ、世界大戦の危機は、子供心にも意識する緊張感のある時代であったと思います。
「戦後30年」という言葉がテレビでしきりに流れていたことも、刷り込まれたように覚えています。
ちなにみ私の父親も、日本兵として沖縄県の宮古島で終戦を迎えたと聞いています。2、3年は、終戦を知らずに現地で生活していたそうです。
アメリカ軍は、日本軍の予想に反して、一足飛びに沖縄本島を攻撃したそうですが、玉砕覚悟の下っ端の兵隊として最前線に送りこまれていたようです。
>No.55 モトケンさん
>宇宙船の上部甲板(?)に宇宙服も着けずに立っていたデスラーのマントが風(?)にはためいていたシーンがありませんでしたっけ?
ヤマト乗組員同士が上部甲板で宇宙服を着けずに話すシーンもありましたね。ハーロックも船外で操縦するシーンがありました。
しかし、真空中でもマントがはためく可能性はあるようです。
以下、JAXA関連のサイトです。
月面の星条旗が旗めいている?
また、つられてもうた・・・(^^;
No.57 法務業の末席さん
これはまた何ともレアなものを・・・。>魔女でもステディのレーザーディスク版
とり・みきのサインにはタキタさんを描いてもらいました。当然サインペンですので件のタッチはバッチリです(自慢)。
とり・みきと言えば、縁の深いSF作家が小松左京、小松左京原作のアニメと言えば「小松左京アニメ劇場」、そしてそのキャラデザはいしかわじゅん、ということで無理矢理エントリーのテーマにつなげてみました。