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大学に「過保護者」急増 入学式は満杯、就職相談に同伴(asahi.com 2008年05月24日10時36分 ウェブ魚拓

 言いえて妙です(^^)

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コメント(41)

>「過保護の親もこの際、大学の味方につけ、就職まで一緒に学生を後押ししてもらう」。ある大学の渉外担当者はこう話す。

そして、負担は企業にかかるというオチですね。

和泉元彌さんの母親の節子さんの話かと思いました。

子供(といっても18歳以上)の診察に親がついてきて、問診しようものなら横から親が口を出しアーだコーだとさっぱり要領を得ない説明をします。その間本人は一言もしゃべらず押し黙ったまま。具合の悪いところくらい自分の口ではっきりと言いなさいといいたくなります。そもそも医者くらい一人でかかれんのかい!

>>No.1 化け屋さん

そんな親のひもつき学生押し付けられた企業は次の年からその大学からの採用を見送るでしょうに。大学の渉外担当者がずいぶん能天気な大学も世の中にはあるもんですね(笑)。

No.3 うらぶれ内科さん
ご苦労様です。
しかし昨今のご時勢だと、局麻一つでも同意書が要りますからねえ…例え18,19でも、親御さん同伴でないと…。

なんかトランプのババ抜きゲーム見てるみたいな気がしてきますた(笑)。

No.2 無印粗品さま

私は船場吉兆の「ささやき母」のことかと・・・

>No.3 うらぶれ内科さま

昔は、高校生にもなれば親の前だからこそ言えない事もあるだろう(喫煙・妊娠など)と思い、親同伴でも「もう大きいから、お母さんは結構です」と言って引き離していましたが、診察後、
母「なんて言われたの」
子「わかんない」
母「(看護師に)説明を聞きたいんですけど」
看護師「先生、お母さんが説明を希望しています」
今ではこのような事態が頻発して2度手間になるので、親同伴の場合は積極的に同室してもらってます。

>>No.8 元ライダー(開医)さん
>2度手間になるので、親同伴の場合は積極的に同室してもらってます。

そうなさるようにされたら説明の「二度手間」がご解消お出来になられましたでしょうか?後学のためにお訊き申しあげたいのですが。

No.5 10年前にドロッポしました。さん

そもそも当院にはキシロカイン置いてません。(^^;

No.8 元ライダー(開医)さん

そのとおり。そもそも親がついてくるようなケースでは、本人のボキャブラリーが貧困で、何を聞いても「アー」とか「ウー」とかしか言わないことが多いです。きっと小さいころから親が代弁しまくっていたんでしょうね。

私は、企業の人材育成にかかわっております。
最近では、就職後、子供が不満を持つと、親の方から積極的に「そんな会社は辞めた方が良い」というアドバイス?を送るケースが増えています。

ゴールデンウィーク明けあたりから、職場不適応が徐々に出てくるのですが、職場を休む際も、ご本人ではなく、親から会社に電話が入るケースも散見されます。

また、就職の際も、安定性を重視し、有名企業志向が強いので、中小企業では求人も大変です。そこで、親を味方につけるため、親を対象とした企業説明会を開催している企業も存在します。

>親を対象とした企業説明会を開催

不覚にもわろてしまいました、すんまそん(笑)。

東大の入学式で親を叱ったという安藤先生のお気持ち、よぅくわかります(^^;。私なんぞ、高校の自分の入学式に親が来る、というのも少し恥ずかしくて「来ないでくれ!」といって喧嘩した記憶があります。

>No.4 ぼつでおk(医)様
同意です。

私も時々、面接を担当する事があるのですが、聞きもしないことをベラベラ喋られるのにも辟易することがありますが、何を聞いてもハキハキと自信を持って答えられない人を見ると、時々その人物のバックグラウンドを想像してしまうことがあります。

No.10 うらぶれ内科さん、
いや局麻ってのは物の例えですよw。法律上は親御さんの同意を得ない未成年との契約は無効ですよね?本人にはきっちりムンテラしてご理解御同意得ていたのに後日「親に説明してないから謝罪と賠償…」とか裁判所に言われないかなあ、と。まあオレには関係ない話ですがw。

No.15 10年前にドロッポしました。さん
もちろんもののたとえですよ。同意書とらなければいけないようなことははじめからやらないと。確かに同意書は相手が未成年だと無効でしょうね。ちなみに私は小児は絶対に診察しませんし、できません。かつては救急でやってたこともあるんですが、今から考えるとなんと恐ろしいことをしていたもんだと・・・・くわばらくわばら。
スレ違い失礼しました。

取材内容を整理せずに、ごちゃ混ぜで面白おかしく記事にしたために本質が見えなくなっていると思います。過保護で指示待ち人間を増やすのは問題ですが、親は子供のスポンサー、出資者ですよ。学費だって生活費だって大半は親が支出しているのだから、大学がそれに見合った教育を提供していることを厳しくチェックするのは出資者として当然です。阪大の先生のコメントにもありましたが、むしろ関心の高い親に説明責任を果たすことで教育効果を上げ、寄付金の増加にも繋げるべきです。国立大学も独立法人化したのですから、今までの「お上の大学」という意識を捨てましょうよ。

そうすると奨学生の場合は奨学金給付/貸与母体(たとえばあしなが育英会とか、新聞社)が、学資ローン利用学生は貸付元が、それぞれ大学がそれに見合った教育を提供していることを厳しくチェックするのは出資者として当然ってことですね。
学生が授業料払えなくて街金から借金して充当してた場合は、街金業者が大学をチェックしに来るのかぁ・・・なかなかホラーな情景ですねえ

> No.18 惰眠さん

出資と貸付は同じものなのですか?

同じようなもんですよ。
んなもん受講する学生が自分で考え自分で判断するのが筋なのを、親がゴチャゴチャ言うのがおかしいんですから。
ガッコに注文つける前に自分の子供がマトモに学業に励むかどうかチェックするのが親のつとめでしょう。第一、行かせたくないガッコなら最初から入学させなきゃいいんです。

惰眠さまが既にレスしているけど、横入りゴメン。

>No.19 おさむさま

大学生の学資(授業料+生活費)の調達先としては、親でも、奨学金でも、学資ローンでも、バイト学生の雇い主、はたまた援交女子大生のパトロン親父であろうと、お金の出所という意味では皆一緒。

大学がそれに見合った教育を提供していることを厳しくチェックするのは出資者として当然です。

此処に注目すると、学生の修学資金を出している者は大学に大学に説明を求める権利があるならば、金貸しだろうと援交のエロ親父であろうと、大学を厳しくチェックして当然と読み取れてしまう。

学資は親なり奨学金組織なりがその学生に用立てたもの。出資者として厳しくチェックすべきなのは資金の受け手である学生本人に対してであって、大学に対して説明を求めたり注文を付ける前に、その学生と親子の対話をしておけば良いだけのこと。違うかね?

>No.4 ぼつでおk(医)さん
それでも、売り手市場の就職活動の現場では、うちみたいな中小企業だとまずは人に来て欲しいので、そのぐらいは目をつぶるかも。
・・・とか書いてたら、No.11Fenさんがおもろいこと書いてますね。負けた。

> No.20 惰眠さん

出資と貸付は同じようなモノなんですね。

ところで

> 行かせたくないガッコ

文句をつける親は、最初からその学校に行かせたくなかったんだとかいう記事ってありましたっけ?

> No.21 法務業の末席さん

お金を出すという動作は同じだとしても、そこに込める思いは金貸しと親では違うだろう、そこにenagoyaさんは出資という言葉を使って表現したのかなと思ったのです。しかし、出資と貸付は同じようなものだそうなのでenagoyaさんはそういう思いは込めてなかったのかもしれませんね。

> その学生と親子の対話をしておけば良いだけのこと。違うかね?

対話ですまなければ問い合わせるのは当たり前のこと。違うかね?

No.23 おさむさま

その学生と親子の対話をしておけば良いだけのこと。違うかね?
私のNo.21での最後の一文に付けた「違うかね?」は、「親子の対話を重視する私の認識は間違っていますでしょうか?」という意味で使ったつもりでした。言葉数が足りず、攻撃的な意味合いにとられたとしたら私の表現の拙さです。ご容赦下さい。

まあ私自身は、二十歳過ぎた「成人した大人」の背後から親がシャシャリ出て来るのは好きになれません。私自身にも成人した子がおりますが、大学や勤務先にまで親がいちいち説明を求めるのは、「いい歳をした親としてみっともない」と思っています。

対話ですまなければ問い合わせるのは当たり前のこと。
こうした考え方には、理屈ではなく感覚として、馴染めない古いタイプの人間なんだと自覚しています。

>No.23 おさむさん
やっぱりそういう読み方して来ましたね。予想通りの反応ありがとうございます。
「カネ出してんだから口を挟むのは当然」と言う考え方がまずハテナなのと、それをクリアしても口を挟む先が大学だと言うのは筋違いってことが本旨なんですがねえ。
ま、大学に問い合わせる内容が子供の成績とか就学状況ってならまだ理解できますけどね。それを元手に子供に向かって「もう学費は出してやらん!」とか説教するっていうんなら。
親に介添えしてもらわないと「自分をどう研鑽するか」程度の自己決定も出来ない大学生だの、いつまで経っても「子離れ」できない親だの、恥ずかしいですねえ。

> No.24 法務業の末席さん

> 攻撃的な意味合いにとられたとしたら私の表現の拙さです。ご容赦下さい。

了解しました。それ以降の部分に関しては、親が全く口を挟まないのを是とするか、場合によっては口を挟むのを是とするかという価値観の違いですので、何か言うのはやめておきます。

> No.25 惰眠さん

> やっぱりそういう読み方して来ましたね。予想通りの反応ありがとうございます。

「ホラーな情景」といってみたり、記事にないことをいってみたりと下品な人だなぁと思っていたのですが、それ以前に品がなかったんですね。ないんじゃしょうがないです。

世間を見下しながら批評し続けてください。

>No.26 おさむさん
いえいえ、私は「世間」を見下したりなんかしませんよ。私自身が「世間」の一部ですから。
非常識なモンスター系ペアレントとか、いつまでも子離れの出来ない親とか、成人近い年齢になっても親離れできないガキのような人たちがこねる、しょーもない屁理屈を小ばかにはしますけどね。

>No.11 Feriさん

最近では、就職後、子供が不満を持つと、親の方から積極的に「そんな会社は辞めた方が良い」というアドバイス?を送るケースが増えています。

一般論から言うと、私も全く同じアドバイスを送ります。
うだうだと同じ会社にいて年だけとっても
にっちもさっちもいかなくなるのは目に見えてますから。
(30過ぎたら進路のやり直しなど極めて厳しくなるので)

体壊されても困りますしね。

損得勘定にそった適切なアドバイスをするのは
当然、親の仕事です。

私は、状況によってアドバイスの中身は変わると思いますが、仕事を
辞めるのも続けるのも「自己責任」だということを付け加えますね。

高校を卒業するまでは親の責任として、いろいろと介入します。しかし、大学については学費などの援助はしますが、それ以外は自主性に任せて、というか自分の人生は自分の責任で生きていくよう話したいと思ってます。(娘は高二です。)

小中学校までなら、例えばイジメられていたとしたら、場合によっては学校に行くかもしれないし、転校させるかもしれません。
でも、大学や社会人になったら、もう「自己責任」でやるべきだと思ってます。いい大人なのだから

>No.29 事務方の星さん

その通りですね。非常に適切な考えだと思います。
親がいつまでも生きているわけはないですしね。
「親は、あくまでできる範囲の手助けしかできないんだよ。」
というところだと思います。

ただ、自分は相談されたら焦るでしょうね。
会社も千差万別ですし(いい所もあれば逆も然り)
進路変更は結構シビアなリミットで迫ってくるものなので。

進路変更の話はある程度選択権を持って決めれるのが
できたら25まで。せいぜい20代というところと
実感している身としては。
(女性のお見合いの話に近いかも)

皆さまのご意見は殆どがご自分たちが学生だった頃を基準として、今の状況がどうなっているのか?は余り認識されていないご様子。
エントリーの記事を書いている記者にも、そのようなスタンスが感じられます。
(身近な者が学生でなければ、なかなかに近年の状況は伝わらないので、無理もありませんが)

大学側が親を出来るだけ引っ張っておきたいのではないか?というのが現在学生の母である私の実感です。
まず「入学式のお知らせ」が親の名前宛てに息子宛てとは別に大学から送られて来ました(公立大ですが)
返信封筒があり、何人出席しますか?の問い合わせも一緒に同封されていました。
毎年、年度始めには【親宛てに】成績表が送られてきます。
(子どものお尻を叩けと言う意味なのか?と勘ぐってしまいます)
就職活動に関する大学主催のセミナーのお知らせも何故か親宛てに送られて来ます(子どもにも送られているようですが)

No.13 通行人1さまと同様な感覚でいましたので、ハッキリ言って戸惑いましたが、少し上の先輩母に聞くと「今は当たり前よ」との返事でありました。
ウ〜ン、結局はたまごが先か?鶏が先か?の話になってしまうので私には何とも。。。。

ただ、やはり少子化時代に突入し、大学が生き残る為には就職率を上げていかないとの方針があり、その為には親の手を借りたいとの大学側の思惑があるのだと思います。
我が家の場合は「大学出たら、しっかり家賃+食費納めて貰うから。気に入らなかったら出ていって」の一言でつw。

>No.31 大学生の母さんさま
現状の情報ありがとうございます。
それが現実かと思うと、軽く凹みます。

ある意味至れり尽くせりなサービスは、「教育」とはなじまない気がします。

大学は教育の府ではなく学問の府だと思ってました(笑)。

>No.31 大学生の母さん

毎年、年度始めには【親宛てに】成績表が送られてきます。

10年ほど前の私の学生時には、それが【親宛てに】留年警告でした。
大学ってどんどん変わっていくんですね。
まあ、わが母校が東大の就職状況を越えてくれるなら
諸手をあげて喜ぶだけなんですけど。

>大学は教育の府ではなく学問の府だと思ってました(笑)。

別スレの准教授の処分問題にも、まさにこの観点があるかもしれませんね。教育者としては適性を欠く人間でも、学問のネタ元としては有用かもしれない。

“せんせ”、私も同じ認識でした(^^)


ごちゃ混ぜ記事に大喜びする人は、やっぱり論点もごちゃ混ぜなんですね。テレビのコメンテーターがクビにならないわけだ。そりゃ、わかりやすいように親を出資者に例えましたよ。しかし援交オヤジや街金が大学の教育内容に関心なんか持ちますかね。大学入るとき、親が学費の保証人になる書類を提出するでしょう。惰眠さんが大学関係者だったとしたら、街金のハンコついた保証書でも受け付けてくれるの?
大学でも過保護を求めるクレーマーペアレントは論外として、親が子供より教育内容を客観的に判定できる場合は、親が子供や大学にアドバイスするのが合理的だと思いますよ。高校出たばかりの若造に、大学の講義が偏っていないか、実践的かなんてわかるわけない(若造にすぐ見切られる程度の教育内容なら、わざわざ通わなくていいと思います)。
子供を持つ皆さんは、子供が成人したら成人したなりに自分の経験を伝える必要を感じられませんか?会社で20代なんて、まだまだ仕込まなきゃ使えないでしょうが。そういう伝承が全くないとしたら、それこそ中年以上の国民はわが国に必要ないということになりませんか?

>No.34 どうだろうさま

>10年ほど前の私の学生時には、それが【親宛てに】留年警告でした。

ウッ、そうかも知れないですね。
子ども2人共にに決して人様に見せられるような成績じゃありません。
確かに上の子は1年ダブってますし
ひじょーーに出来の良い姪っ子の場合(別の公立大)も成績表が送られて来てたそうですから安心していたのですが;^_^A

>No.36 enagoyaさま
>子供を持つ皆さんは、子供が成人したら成人したなりに自分の経験を伝える必要を感じられませんか?

仰ること親として良く判ります。
要は伝え方なんじゃないでしょうか。
夫が子どもらと話す時、側で聞いてると「それって昔だから通用する話だよ」と感じる時が多々あります。なので(子どもの前で否定はしないが)後で「今と30年前では社会環境がもの凄く変わっているから、現実味に欠ける」と指摘し、ディカッション(夫婦喧嘩とは呼びたくないw)になる時も少なくありませんでした。その場合ネットの今の情報はかなり役立ちます。
で、我々が導き出したのは、親の体験や考えを話した後に「親は子どもにどうしても期待するから、自らの希望も含め色々なことを言うよ。だけど、それはあくまで親の願望であって、1番大切なのは君自身が納得出来る人生を歩む事。自分の人生なんだから良く考えて。アドバイスが必要ならば何時だってするから」と決して親の価値観を押し付けている訳ではない事を強調することです。

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黙って見ているというのが親として確かに辛いという場面は多々ありますね。
「チャンスは上げた、後は君らがそのチャンスをどう生かすかだけ」と常々言っているので、不安を抱えながらも、ここはグッとお臍に力を入れ、堪えてみようかな?と思ってます。

今朝、姪っ子が大学時代、大学側が「父兄向けの就職活動についての心得セミナー」(名称は違っていたかも)なるものを開催、義姉が参加した話を思い出しました。
「何十社と面接に行き、次々に落ちるのは普通のこと、しかし学生は人格否定されたと落ち込み、時には心の病になってしまう場合があるので、親御さんには家庭で心のケアを是非お願いしたい」との心理士さんからのアドバイスがあったと聞きました。

親世代から見て、確かに今の子たちは心身共に脆い子が多いです。
でも、それって親だけの責任なの?と親である私は少し納得がいきません。「わざわざ弱い子に」なんて考えて育てる親なんていないと思います。
こう育てればこうなるとの明確なものがないのが子育てです。
子育て中の親は常に試行錯誤していますが、その際忘れまいと戒めてきたのが子どもを胎内に宿した時の感覚「兎に角、無事に生まれて欲しい」です。

「あしながおじさんDaddy-Long-Legs」って奨学金を金もらった女の子がスポンサーのあしながおじさんに書いた報告の手紙だけでできていた小説でしたよね。楽しいお話なので子供の頃よく読みました。
親が大学に意見を持つのは当然でしょうけど、まず学生自身が講義や教授の判断をできるように(親が)教育すべきでしょうね。
あの朝日の記事は確かにゴッチャ混ぜですけど、親が目立つ形で(入学式や、板書の字まで)しゃしゃり出てくるのって、私は「異常」だと思います。
親がどう思おうと、大学生にもなって「父兄参観」はないでしょう。今の学生さんは恥ずかしいと思わないのかな?


No.31 大学生の母さん、

>大学側が親を出来るだけ引っ張っておきたいのではないか?というのが現在学生の母である私の実感です。

 これなんですが、大学側は、早い話が訴訟対策のつもりではないかと。
 例えば、「成績不振で留年しかかっている時にちゃんと伝えてくれていたら、尻を叩いて勉強させるなどしたのに、大学が報告を怠ったから学費が1年分余計に要った」などと、親にねじ込まれないためのものです。
 成人年齢を18歳にして、親以外の保証人が必要、とやれば、親に何か送りつけることは相当減るのではないかと。

>返信封筒があり、何人出席しますか?の問い合わせも一緒に同封されていました。

 これは、実務上必要な人数調査でしょう。家族一同で入学式に来る家もあるので、参観者が一体何人かの見積もりをしておかないと、当日の準備に差し障りますので。

>毎年、年度始めには【親宛てに】成績表が送られてきます。
>(子どものお尻を叩けと言う意味なのか?と勘ぐってしまいます)

 最初のと同じです。
 いきなり留年させたとか退学になったとか停学になったといった理由で、大学に文句を言うなという予告以上の意味はありません。

>No.39 apjさま

>これなんですが、大学側は、早い話が訴訟対策のつもりではないかと。
 例えば、「成績不振で留年しかかっている時にちゃんと伝えてくれていたら、尻を叩いて勉強させるなどしたのに、大学が報告を怠ったから学費が1年分余計に要った」などと、親にねじ込まれないためのものです。

息子の大学では年度始めに昨年度の成績が送られて来ますから、既に留年決定後なんですけどね〜
確かに次年度は留年しないようにさせようを出来るとは思いますが。

ハァ〜、それにしても裁判ですか・・・・。
だって留年したのは我が子と(僅かながら親)が悪いんでしょうに。
(と長男が留年した時、ショックでしたが思いました)
大学では成績や単位不足如何では進級出来ないのは当たり前なんですけどね。進級出来ることを保障している大学なんて聞いた事がありませんもの。
自分の負の部分を撒き散らすようなものなのに、大学を提訴する者なんているとは思えませんが、一般の想像をはるかに超えるからモンスターなんでしょうね。

道交法では18歳から自動車免許が取得可能、風営法でも18歳以上はOK。なのに民法は20歳。何かちぐはぐですよね。

No.40 大学生の母さんさん、

>自分の負の部分を撒き散らすようなものなのに、大学を提訴する者なんているとは思えませんが、一般の想像をはるかに超えるからモンスターなんでしょうね。

 それがですね、先輩が勤務していた私立大学での話なんですけど……。もう十数年以上前の話なんですけど。

 ある講義で、出来の悪かった学生が不可になりました。そうしたら、親から丁寧な手紙で単位を出さなきゃ訴えてやるというクレームが、次年度の同じ講義の担当者に来たました。ところが、その講義担当はその年は別の先生に変わっていたので、その旨返事したところ、それではクレームを出し直しますので、という丁重な手紙が……。
 何事かと思って調べたら、講義にも試験にも単位認定にも全く問題はなく、単にその学生がさぼりで、他の人達に比べて点数が悪かっただけだった。もういっそ訴えさせて、裁判所でいかに子供の出来が悪いか逐一立証してやったらどうかと話をしていました。
 教員は、学生をそれとなく観察していたのですが、至って普通っぽい。つまり、親がそんな騒動を大学に対して起こしていることを全く知らないらしい。その親の職業は、高校教師だったということで、関係者はさらに頭を抱えたそうな。その後どうしたかは知らないのですけれど。

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