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盲導犬の引退…温かな余生 送らせて(2008年05月25日 読売新聞 ウェブ魚拓

 卒業した盲導犬は、引退の条件からもわかるように、体にハンデを背負っているケースが少なくありません。重責を果たした安堵(あんど)からか、引き取られた翌日に死んでしまった犬もいるそうです。こんなにも働きづめだった犬たちに、温かく穏やかなついの住み家を――と、日本ライトハウスは引退犬の飼い主を募っています。連絡先は、0721・72・0914です。

 詳しくは引用記事本文と「日本ライトハウス」のサイトをごらんください。

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人気の犬種大図鑑│人気犬種の飼い方教えます - 人気の犬種大図鑑│人気犬種の飼い方教えます (2008年5月27日 01:57)

人気のある犬種と飼い方、原産地などを犬の飼育暦15年&愛護スタッフの管理人が分かりやすく解説します 続きを読む

コメント(15)

「狡兎死して、走狗、煮らるる」ってのは、とんでもない話ですが、広い世の中には、そういうこともあるのかもしれない、と考えてしまいました。
 中国の昔の武将の韓信の末期を指す言葉としても、使われているようですが、その韓信は、「人の食を食する者は、その人のために死す」とも言っていたそうですが、人間社会の方が、しがらみも大きいのかもしれません。
 ちなみに、有名な背水の陣という言葉も、韓信の故事に由来するそうです。

うちはマンションなので残念ながら犬は飼えませんが、一軒家だったら引き取ってあげたいという思いはあります。

人間のために、人(犬)生の大半を費やして頑張ってくれたワンちゃんたちですから、安らかに見送ってあげるのは、人間の務めではないかと思います。

穏やかな春の休日、パートナーとともにいろんな場所に行き、いろんな経験をしたであろうワンちゃんの冒険譚をサカナに一献酌み交わすのもまた良き哉。

>「狡兎死して、走狗、煮らるる」
それってなんて産科医?もっとも兔はまだ生きてるけど。

つーか役に立たなくなった家畜は薬殺だろ常考。

ウサギの肉が高級フランス料理の食材という話は本当なの?

電波病棟から電波女が電波飛ばすのはまだしも自分が電波で動かされんようにね。

引退しても務めを果たそうとする・・・けなげですね(TT)。
広いところでのんびりすごさせてあげたいな。(といって野良犬にする、というのではありません。引退したサラブレッドの牧場みたいな感じの、人間とも触れ合いながら、神経を張り詰めなくて良い環境です)

ちなみに「ウサギの肉」ですけど、ウサギは魚の仲間、とかいう「へ理屈」で、カトリックの人たちが金曜日(肉なしデー で 魚を食べる日)に食べていた、って聞いたことがありますよ。(トピズレ失礼)

前にもモトケン先生が紹介されてましたけど、人命を救った犬とか、介助犬、って本当にありがたい存在ですね。人間の最良の友、といわれるのがよくわかるように思います。

ストレスはあるかもしれませんが、飼い主といつも一緒にお出かけできるし、小屋につながれっぱなしの犬よりは充実した犬生だと思います。引退した盲導犬は、プロがしつけをしてるから飼いやすいでしょうし、社会貢献にもなるんで、もっと広まってほしいですね。

犬に頼らず、ロボットなり人工の目が開発されることを期待しています。
藤花さん比較対照が少しおかしいのでは?
極論すれば’食用に撲殺される犬から見ればなんだってましでしょ’になりますよ。

藤花さんの趣旨は「充実」ですよね。
盲導犬には人生のパートナーとして家族の一面も有り、生きがいなども重要な要素ですから、極論は不要かと。

ついでにこちらもトピズレで(^^;
日本ではウサギは一羽二羽・・・鳥の仲間なのは江戸時代からでしたね。

ソリを引く犬は「明らかに楽しんでる」そうですが盲導犬はどうなんでしょ?
>体にハンデを背負っているケースが少なくありません。
>重責を果たした安堵(あんど)からか、引き取られた翌日に死んでしまった
…それなんて動物虐待?

競走馬も引退後は種馬以外は馬肉にされると聞きましたが。

トピズレ失礼

探知犬訓練で大麻紛失 東京税関 無断で旅客荷物に

探知犬訓練で紛失の大麻樹脂発見

記事によると「違法」な訓練だったらしいのですが、見つかって一安心、ってとこですね。でも(不謹慎ですが)笑えました。

 盲導犬という仕組み自体は動物虐待とは言わなくても動物酷使と言われるのは仕方ないでしょうね。 どんな美辞麗句を並べても人間のエゴである事には変わりないです。

 盲導犬の人生を人間で表すと、17歳頃に引き離されて28歳頃までは訓練。  56歳迄働いて引退し68歳頃に死ぬ訳です。 犬の幸せが人間の幸せとイコールではないでしょうが、私が犬だったらやはり嫌でしょうね・・

 盲導犬は平均引退年齢が確か10歳で、寿命は13歳だった筈ですから残り少ない余生は飼い主の元で幸せに生きて欲しいものです。

ムツゴロウさんのエッセイの巻末に、周囲の牧畜家から「先生んとこは金があるから不要な家畜も飼い続ける事が出来ていいなあ」みたいな事を言われ、はっとした、との趣旨の記述がありました。以来不要家畜は処分するようにしたそうです。
No.11 YO!!さん、
使役動物との付き合い方としてはそれが正解。私は競走馬にも盲導犬にも、平等に同情しません。
No.12 通行人1さん
吉田戦車の漫画に、探知犬を麻薬中毒にして探知率アップwってのがありました。
…マジでやってたりしてww。
ところで今更ですが、
>No.8 日章旗さん
>犬に頼らず、ロボットなり人工の目が開発されることを期待しています。
そうなると盲導犬向きの犬種は生産量w減らされますねw。なんか差別のなんの言われて小人プロレスの人が失業した、みたいな話をふと思い出しました。


>No.8 日章旗さん
「盲導犬だってつながれっぱなしの最下層の犬よりはましだよ」みたいに受け取られたのですね。読み返すとそのような誤解を受けても仕方の無い記述でした。「つながれっぱなし(散歩は1日1回あり)」と読み替えてください。そのような犬はまだまだ多いと思います。平均的な犬より充実しているのでは、という趣旨でした。

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