エントリ

橋下知事、大阪府警の警察官定数削減案撤回(産経ニュース)

 毎度おなじみのマスコミ報道に対する揚げ足取りエントリです。

 橋下知事は「聖域なき見直し」という方針を転換した格好だ。

 「人員削減の検討の対象にすらしない」というのと「検討した結果、削減しない」というのは違うと思います。
 批判のための批判のための印象操作記事という印象です。
 個人的な印象ですけど。

 というか、あまりブログのネタがないのでしょーもないことにかみついただけというか(^^;

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コメント(6)

産経と橋下氏は脱税報道の件で仲がよろしくないのでしょうか。
時々こんなインチキな報道ありますね(笑)

もともとセーフティネットに関するものは除外すると言っていましたから、方向転換でもなんでも無いんですけど。
彼には敵の多い。

聖域なき「見直し」といっても、見直した結果として削減しないということも当然ある訳で、そんな当たり前のことさえ新聞記者は分からなくなってるのか、分かっていて「わざと」印象操作のために批判したのか。

いずれにしても記者の(もしくはデスクの)レベルが・・・。

 府知事になってから、重箱の隅をつつくような事で連日記事がUPされているなぁ…と思ってたんですが、また出てきましたか。
今回は、「重箱の隅にあるもの」ですらないみたいですね…。

 でも、当該報道を良しと思うような記者(デスク?)ばかりではないだろうと思いますが・・・。

 むかしは新聞記事を書く人は、私より世間をよく知っていて正しい事を伝えているんだろうという漠然とした信頼がありましたが、最近は少し気をつけるようにしています。
(むかしの自分が、ただの世間知らずだっただけかもしれませんね(^^; 
「報道に対する期待が裏切れられたとして、『期待権が侵害された!』」等というつもりはありません。念為。)

「聖域なき見直し」という方針を転換した格好だ。
という批判が成立するからには、この記者は 「いや、定員削減しても治安は維持できるはずだ!」 と考えているのかもしれない。

そう考えているのでなければ、単に的外れな揚げ足取りでしょうね。

No.3 死刑囚さん
成長されたのでしょう。私はまったく進歩がありません。うらやましい限りです。(本心です)

私は人を信用してしまう人間でこの年になって相変わらず痛い目に会っております(何度反省したことでしょうか)。
でも、良い話を持ってきてくださる方もいてプラスマイナスゼロと言う感じでしょうか。これからも騙されながらも周りの方たちの助けを受けながら何とか人生を全う出来そうです(感謝の限りです)

落下傘のように降りて来た橋下知事は右も左も判らないでしょう。方針が正しいかを相手の反応を見て判断するには軍事用語で言う武力偵察が一番でしょう。今、武力偵察をしている最中でしょうから武力偵察の結果、方針を変更して批判を受けようがあの方にとっては正しい選択なのでしょう。

あの方はコアな部分は頑固な方だと思いますが、どうでも良い部分では謝る事に躊躇しない方ではないでしょうか。つまらないプライドを持ち合わせていない方なのでしょう。結果が全て!私はあと2年間、鈍感に見守って行きたいと思います。

とにかく騙されやすい人間なもので、橋下知事には騙されるかもしれません。
でも、大阪府知事はあの方しかいませんから。

>No.5 komyさん

 遅くなりましたが、コメントありがとうございます。

>成長されたのでしょう。私はまったく進歩がありません。うらやましい限りです。(本心です)

 成長したのかどうかは分かりませんが、人から「してもらう側」から、「私にも何か出来ることはないか?」という発想に転換したことはあったかもしれません。

 進路の件を含め何気ない話をしようと、放課後、かつての担任教師の先生に話しかけたところ「今ちょっと時間がないので」と言われて、がっかりしながら帰ろうとした時に、その先生が暫くして、わざわざ追いかけて来られて、下記のように仰られた事があります。

 すまないが、僕には今ほんとうに時間がない。
 授業が終わった合間のこの時間を、どうしても研究に当てたいのだ。
 でも君には時間がある。
 それが、僕には羨ましい。
 君には時間がある。だから君がやりたいことは、きっと出来るよ。
 君の相談事をゆっくり聞く時間がないが、それは本当にすまないが、
 信じて、頑張りなさい。

というようなことを言われたのですが、その一、二ヵ月後、亡くなられました。 後からご病気だったと知りました。

 上手くはいえませんが、この時は、「先生だから、生徒だから」ということを越えて、人間同士なんだと実感しました。
その一方で、このことで、先生をより一層尊敬するのですが。

 自分が、生徒だから、素人だから、分からなくて当然だ、という免罪符のような気持ちがなくなりました。

 私が常に正しい等と思うことがないのと同じように、他人も自分と同じように常に正しい訳ではないという、それ以上でも以下でもないことがやっと了解されたのです。

 その前までは、「絶対的に正しいこと」と「絶対的に間違っていること」の間を往復するような形で、自信過剰になったり(自己肥大化したり)、逆に、「自分など全然ダメだ」と落ち込んだり、極端から極端に触れていたのですが(若いときって、そういうものかもしれませんが)、それ以降、そのように考える事がなくなった気がします。

 「騙されるのを恐れて人を疑うよりも、騙されるかもしれなくても信じた方がいい」というのはステキなことだと思います。
(余談ですが、子供の頃読んだ少女漫画の「So What?」(わかつきめぐみ)にそういう台詞があったのを思い出しました。そういう世界観?も好きです。)
ただ、そういうのをステキだと思う気持ちと矛盾せずに、上記の考えが私の中で共存しています。

 なお、「政治家としての橋下氏」についてコメントいただきましたが、エントリ違いにもなりますし、特に論評したい気分でもありませんので、申し訳ありませんが、ここはノーコメントでm(_ _)m
 ただ、前にもどこかで書きましたが、大阪府民の方達のためにはいい結果が出て欲しいと思っています。
大阪の人達にはお世話になったこともありますので、そう願ってます(^^)

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