分かった人も分からない人も ↓ をどうぞ(^^)
http://labaq.com/archives/50747552.html
トラックバックURL: http://www.yabelab.net/mt4/mt-tb.cgi/4355
「スタートレック」と言えばカーク船長を演じたウィリアム・シャトナーが「ボストン・リーガル」という弁護士事務所を舞台にしたテレビシリーズに出演しています。夫が気に入っているので一緒に観ているのですが、毎週偉そうに葉巻を吹かす太ったオジさんが、説明されて初めてカーク船長だと知りました。 私の大好きな女優キャンディス・バーゲンも出ています。 皺は増えましたが、相変わらず知的で綺麗です。
日本ではドマイナーなんですか、私ゃ「宇宙大作戦」以来の大スタートレックファンなんですが、考えてみれば相当古いですもんね、しかし今だにNHKでの再放送を密かに見てます。 しかし初めは身障者用の何かか?と思いましたが、そうですか、そうですか、何か意味も無く嬉しかったです。
ワープや転送であっちこっち行ってみたい・・そんな時代は来るのかな〜。
どういうわけか、3秒かからず解ってしまった♪ 私はオタク?(^^;
はあっはっはあ! まさか、モトケンブログでスタートレックを語れる日が来ようとは! 新スタートレックのLDボックスを全巻買い、未訳の小説版を2年がかりで全訳した私が来ましたよ! 「スタート」とか「ロートレック」とかいう文字を見ると体がびくっと反応します。 この箱が何なのか、上についたワープナセルの位置ですぐにわかりました。
このブログつながりの話をしますと、全シリーズで600話を越えるエピソードの中には法廷ドラマとしての傑作も多数存在します。セットが一つしか要らないので、予算不足を乗り切るための安全弁と言う意味合いもあるのですが(笑)。脚本と俳優の演技がメインになるため、自ずから力作揃いになるようです。 アンドロイドの人権をめぐる話とか、有罪しか存在しない異星の法廷で無罪を勝ち取る話とか、脳に懲役30年分の記憶を植え付け刑務所の代わりにする話とか、思考実験として興味深いエピソードが数々あります。
No.2 Oさん NHKで再放送している宇宙大作戦は、今となってはショボさが否めないSFX部分をCGでアップデートしたものですね。古臭い映像がハードルになってなかなか人に勧めにくかったのですが、これは安心して勧められます。
全然金をかけてるようには見えないのに、とてもSF的な雰囲気が出ていて、当時の日本のSFちっくテレビ番組と比較して演出力の違いを感じていました。
で、私の写真の第一感は、大五郎の乗っている手押し車でした(^^;
なるほど卓袱台状のテーブルとセットだったんですね。
宇宙大作戦とか、タイムトンネルとか、ウルトラQが、今のCG等を多用したSFものよりリアルに感じたのは何故だろう。
>今となってはショボさが否めないSFX部分をCGでアップデートしたものですね。
みみみ様の性根の座った入れ込みには脱帽です。
その様に編集されていたとは・・知りませんで、ただ漠然と視聴しておりました。
>エピソードの中には法廷ドラマとしての傑作も多数存在します。
そう言われてみれば、そうですよ、様々な宇宙の異人種(?)の入り混じった裁判が色々ありましたし。
TV版で印象深かったのは、タイトルは忘れましたが、高速人が出てくるエピソード、あの時に出てきた薬(ドリンク?)をどれだけ私は飲みたいな〜と思ったことか(笑)、映画版での一番好きなのは、4作目でしたか、遥かなる宇宙の旅?だったか、タイムトラヴェル物で、その4作目はビデオも借りたりして10回位見ました。
ウルトラQ、スタートレック、タイムトンネル、サンダーバード、謎の円盤UFO、2001年宇宙の旅、猿の惑星、スパイ大作戦(初代)……(青春時代を思う遠い目 SFXは人工臭い!!
スタートレック?なんてったって宇宙家族ロビンソンですよ。
>No.9 うらぶれ内科さま
「宇宙家族ロビンソン」てメインの出演者が全てアングロサクソンだったんですね。 子どもの頃には気付かなかったんですが、何年か前再放送を観た時には違和感を覚えました。 そういえば「アイ・ラブ・ルーシー」も「奥さまは魔女」も当時のドラマの殆どがそうでした。「スパイ大作戦」に黒人(バーニー)が出ていた方が当時としては珍しかったのかもしれません。 1978年の「グリース」という映画(オリビア・ニュートンジョン主演)はハイスクールが舞台でしたが、マイノリティーの生徒が1人も出ておらず不自然という事で当時批判されたという事がありました。
私も深夜枠で「宇宙大作戦」をみていた人間です。 スタートレックは多くのアメリカドラマで「楽屋落ち」的に使われるから面白いですね。「ER」ではバルカン星人みたいな耳にしようとして耳から血を流している患者が出てきたり、「The West Wing」には「オタク」の研修生(?)が出てきてました。 一番スマートだったのは「刑事コロンボ」。レオナード・ニモイがMr.スポックさながらの「冷静な」外科医役で出ていましたね。 ウィーンで「こうもり」を見たときにも、(オーストリア人なのにフランス人貴族と紹介された2人が)めちゃくちゃなフランス語でしゃべるシーンでもこんな風に使われていました。「パリ〜!」「トゥールーズ=ロートレック!」「ウィ、スタートレック!」(^o^)
TOS(オリジナルシリーズ)で高速人といえば、"Wink of an Eye" 「惑星スカロスの高速人間 」ですね。VOY(ヴォイジャー)にも高速人のエビソードがありますが("Blink of an Eye" 「超進化惑星の煌き」)、そっちではないですよね。
>No.12 wd様
はい。TOS(オリジナルシリーズ)の方です。 なにせ、40年くらい前のTV放送を見ていた年寄りですので・・
>>4作目でしたか、遥かなる宇宙の旅? 自己レス訂正 映画4作目は「故郷への長い道」でした。
「スタートレック」と言えばカーク船長を演じたウィリアム・シャトナーが「ボストン・リーガル」という弁護士事務所を舞台にしたテレビシリーズに出演しています。夫が気に入っているので一緒に観ているのですが、毎週偉そうに葉巻を吹かす太ったオジさんが、説明されて初めてカーク船長だと知りました。
私の大好きな女優キャンディス・バーゲンも出ています。
皺は増えましたが、相変わらず知的で綺麗です。
日本ではドマイナーなんですか、私ゃ「宇宙大作戦」以来の大スタートレックファンなんですが、考えてみれば相当古いですもんね、しかし今だにNHKでの再放送を密かに見てます。
しかし初めは身障者用の何かか?と思いましたが、そうですか、そうですか、何か意味も無く嬉しかったです。
ワープや転送であっちこっち行ってみたい・・そんな時代は来るのかな〜。
どういうわけか、3秒かからず解ってしまった♪
私はオタク?(^^;
はあっはっはあ! まさか、モトケンブログでスタートレックを語れる日が来ようとは!
新スタートレックのLDボックスを全巻買い、未訳の小説版を2年がかりで全訳した私が来ましたよ! 「スタート」とか「ロートレック」とかいう文字を見ると体がびくっと反応します。
この箱が何なのか、上についたワープナセルの位置ですぐにわかりました。
このブログつながりの話をしますと、全シリーズで600話を越えるエピソードの中には法廷ドラマとしての傑作も多数存在します。セットが一つしか要らないので、予算不足を乗り切るための安全弁と言う意味合いもあるのですが(笑)。脚本と俳優の演技がメインになるため、自ずから力作揃いになるようです。
アンドロイドの人権をめぐる話とか、有罪しか存在しない異星の法廷で無罪を勝ち取る話とか、脳に懲役30年分の記憶を植え付け刑務所の代わりにする話とか、思考実験として興味深いエピソードが数々あります。
No.2 Oさん
NHKで再放送している宇宙大作戦は、今となってはショボさが否めないSFX部分をCGでアップデートしたものですね。古臭い映像がハードルになってなかなか人に勧めにくかったのですが、これは安心して勧められます。
全然金をかけてるようには見えないのに、とてもSF的な雰囲気が出ていて、当時の日本のSFちっくテレビ番組と比較して演出力の違いを感じていました。
で、私の写真の第一感は、大五郎の乗っている手押し車でした(^^;
なるほど卓袱台状のテーブルとセットだったんですね。
宇宙大作戦とか、タイムトンネルとか、ウルトラQが、今のCG等を多用したSFものよりリアルに感じたのは何故だろう。
>今となってはショボさが否めないSFX部分をCGでアップデートしたものですね。
みみみ様の性根の座った入れ込みには脱帽です。
その様に編集されていたとは・・知りませんで、ただ漠然と視聴しておりました。
>エピソードの中には法廷ドラマとしての傑作も多数存在します。
そう言われてみれば、そうですよ、様々な宇宙の異人種(?)の入り混じった裁判が色々ありましたし。
TV版で印象深かったのは、タイトルは忘れましたが、高速人が出てくるエピソード、あの時に出てきた薬(ドリンク?)をどれだけ私は飲みたいな〜と思ったことか(笑)、映画版での一番好きなのは、4作目でしたか、遥かなる宇宙の旅?だったか、タイムトラヴェル物で、その4作目はビデオも借りたりして10回位見ました。
ウルトラQ、スタートレック、タイムトンネル、サンダーバード、謎の円盤UFO、2001年宇宙の旅、猿の惑星、スパイ大作戦(初代)……(青春時代を思う遠い目
SFXは人工臭い!!
スタートレック?なんてったって宇宙家族ロビンソンですよ。
>No.9 うらぶれ内科さま
「宇宙家族ロビンソン」てメインの出演者が全てアングロサクソンだったんですね。
子どもの頃には気付かなかったんですが、何年か前再放送を観た時には違和感を覚えました。
そういえば「アイ・ラブ・ルーシー」も「奥さまは魔女」も当時のドラマの殆どがそうでした。「スパイ大作戦」に黒人(バーニー)が出ていた方が当時としては珍しかったのかもしれません。
1978年の「グリース」という映画(オリビア・ニュートンジョン主演)はハイスクールが舞台でしたが、マイノリティーの生徒が1人も出ておらず不自然という事で当時批判されたという事がありました。
私も深夜枠で「宇宙大作戦」をみていた人間です。
スタートレックは多くのアメリカドラマで「楽屋落ち」的に使われるから面白いですね。「ER」ではバルカン星人みたいな耳にしようとして耳から血を流している患者が出てきたり、「The West Wing」には「オタク」の研修生(?)が出てきてました。
一番スマートだったのは「刑事コロンボ」。レオナード・ニモイがMr.スポックさながらの「冷静な」外科医役で出ていましたね。
ウィーンで「こうもり」を見たときにも、(オーストリア人なのにフランス人貴族と紹介された2人が)めちゃくちゃなフランス語でしゃべるシーンでもこんな風に使われていました。「パリ〜!」「トゥールーズ=ロートレック!」「ウィ、スタートレック!」(^o^)
TOS(オリジナルシリーズ)で高速人といえば、"Wink of an Eye" 「惑星スカロスの高速人間 」ですね。VOY(ヴォイジャー)にも高速人のエビソードがありますが("Blink of an Eye" 「超進化惑星の煌き」)、そっちではないですよね。
>No.12 wd様
はい。TOS(オリジナルシリーズ)の方です。
なにせ、40年くらい前のTV放送を見ていた年寄りですので・・
>>4作目でしたか、遥かなる宇宙の旅?
自己レス訂正
映画4作目は「故郷への長い道」でした。