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大阪府庁の敷地内禁煙 初の平日に賛否の声(産経ニュース)

 これまで庁舎内に喫煙室を設けて分煙していたが、橋下知事が「職場の外に出て喫煙すると1回に10分はかかる。税金をもらっている職員が一日に何度もやっては府民の理解が得られない」と判断した。

 これは正論でしょうね。

 つい最近まで執務中ヘヴィスモーカーだった私としましては、喫煙者の仕事の効率が一時的には若干落ちるかも知れないかな、と思います。
 でもすぐ慣れちゃいますけどね。

 異論も多そうですが、昼休み中の喫煙のために喫煙室を存続させるという妥協案もありそうですが、職員の健康管理のためには割り切って全面禁煙のほうがいいと思いますが。

 ところで「敷地内禁煙」というのは、よくある出入り口の外側に灰皿を置くこともしないということなんでしょうか?
 「庁舎内禁煙」というのはよく聞きますが。
 

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コメント(18)

初めてコメントさせていただきます。

ちょっと脇道かもしれませんが、

>よくある出入り口の外側に灰皿を置くこと

これも相当に迷惑だという認識が広まって欲しいものです。
ホームセンターなんかでよくあるんですが、なぜに子供を抱いてダッシュで店舗を出入りしなきゃならないのか・・。理不尽です。

もちろん吸われる方は施設が指定した場所で吸っている分には仕方ありませんが、分煙を行う施設側の意識としての話です。

P.S.禁煙ブログ見させていただいてますよ〜。最近更新されていないようですが大丈夫でしょうか?

労働基準法第4章では

第三十四条

使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

(中略)

(3)
使用者は、第一項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

とされています。うちの会社では10:30〜10:40、12:20〜13:00、15:00〜15:10の3回で計60分の休憩となっていますが、お昼休み60分という所の方が多いのかな。

しっかりと分煙されていれば、休み時間の60分のうちの10分を喫煙所に行くことに使うのも、個人の自由だと思います。よって、職員全員の中に占める喫煙者の割合に応じた広さの喫煙所は作るべきだと思います。

ただ、休み時間以外の勤務中に喫煙休憩に行くことが習慣化しているのだとしたら、税金泥棒の誹りを受けても仕方ないですね。休み時間以外は喫煙所を閉鎖して全面禁煙でも構わないと思います。

そうすると来庁者は喫煙できないのか?という話もあるかもしれませんが、まぁその場合は庁舎内にいる間は我慢し、どうしても我慢できなくなったら外に出て喫煙してもらいましょう。

ヘビースモーカーだったの?

「日に何度もやっては府民の理解が得られない」という休憩頻度の問題であれば、時間で封鎖すればよい(我が社はそうなってます)と思うのですが。
→全く休憩を認めないわけでもあるまい
結局、「喫煙者憎し」には見えますね。

外来の人はどうするんでしょう。
法律で禁止になっていない事項で、多分に喫煙者が外来として来る場合、それに対するサービスはどうするんでしょう。現実的に全て無くしたら路上での喫煙が多くなるでしょうね。

まずは法律で禁止することなんじゃないでしょうか。

喫煙者にとってはホントに肩身の狭い状況になってきておりますが、それも致し方のない事だと考えています。
昔、ロスの空港内の喫茶店でチップをやると店員が灰皿を持ってきてくれて非常にホットした覚えがあります。何を言いたいかといえば、病院はしょうがないとしても、他の公共機関や公共の場で喫煙コーナーを別途作っていただき、有料でそこを利用できるようにしたらどうだろうかと、まあ一種の喫煙税みたいな感覚で、1回当たり100円位でどうでしょう、例えば、府庁内にある場合、外来、職員問わず一律平等に100円、用事が長かったらたぶん私は利用してしまうと思います。
そういえば、この前東京地裁に行った時、片隅に喫煙コーナーがありましたが、いくら喫煙者でもあの換気の悪さや雰囲気は少々引きます。(それでも3回くらい行きましたが・・)あそこも有料にして、もうちょっと居心地をよくしてもらいたいな〜と思いましたが贅沢でしょうか。(そうすると100円で採算とれるかな〜?)

先日、札幌の円山動物園に行きました。
ここの喫煙室がすごかった。
完全分煙と銘打ち、建物(トイレだったかな)の外にアクリル板で囲ってあり、温室みたいです。

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名称・・・キツエンシャ(喫煙者)
生息地・・・全国
特徴・・・体に害と知りつつ、煙草を吸ってしまう種。
近年は、生息地が減り続け、その数が減りつつある。
絶滅危惧種に指定はされず、逆に絶滅を期待されている。
ちなみに、グリーンピースも保護活動はしていない。
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と、動物園の動物になって、観察されてるようですw
しかし、屋外でここまでする必要あるかなぁ?

産経5/26付のニュースで

堪え性のない教師たち 小中の教育現場から消えぬ喫煙、敷地内禁煙から分煙への逆行現象も

 「県立学校 110校は16年12月からすべてが敷地内禁煙となったんですが、18年9月には分煙に方針変更しました」。歯切れが悪いのは長野県教委保健厚生課の担当者だ。これまで受動喫煙防止対策といえば、分煙→施設内禁煙→敷地内禁煙に進むのが当たり前だったから最初の段階に逆戻りしたことになる。
 「実は、敷地内禁煙にしてもたばこを辞められない教職員は校門を一歩出た路上や近くの公園で喫煙します。これでは一般県民の受動喫煙につながり、迷惑をかけることになります。それに、喫煙する姿がみっともないという苦情が相次ぎまして施設内で分煙することになったんです」

見出しはかなり喫煙者に対して挑発的ですが、さておき、こういう現象が現に起こっているということです。
同じような苦情が大阪府庁に寄せられることはまず間違いないでしょう。

それを受けて、長野県と同じように 「やっぱり庁舎内禁煙(or 庁舎内分煙?)にします」 と引っ込めるのか、「苦情が多い、敷地のすぐ近くでの喫煙も禁止!」 のようにさらに規制強化へ走るのか。
いずれにしても知事批判のネタにはなるわけで、再度マスコミ(産経のみ?)が面白おかしく取り上げることになるのかな、と予想。

タバコ可の場所が減っていく、つい最近禁煙を始めた私にはありがたい話です。飛行機の中ではダメ!といわれたら、真面目に10時間以上ガマンできるのに、ここはOK、と言われたら、つい吸ってましたもんネ。
ただ気になるのが、吸殻いれ。以前は喫煙不可の建物のそばには必ず灰皿があり、(ここでタバコを消してね)ということだったようですが、最近灰皿がないところが増えたように思います。その分、入り口付近で吸殻を捨てる人も増えました。マナーの問題、と言ってしまえばそれまでですが、教条的な対応で喫煙者を「不可触民」のように扱うより、「あなたたちも人間だよ」と言った感じの柔軟なやり方をしても良いのでは?と思うことがあります。
酔っ払いには非常に寛大な社会なのに・・・・。

>No.8
たぶん、それこそ、No.7で言及されてるような現象が原因なのでしょうね。
ここで[消す]ためなのであって、ここでたむろって[吸う]んじゃねぇ、という……

個人的には、酒を飲むのと同じTPOではだめなのかな、と思います。
勤務中の飲酒休憩とか、歩き酒とか、禁酒の施設から出たところで立ち飲みとか。ああ、そう考えると、煙さえ出なければ、飛行機での喫煙くらいかまわないんじゃないかと思うんですけれども。

>勤務中の飲酒休憩とか、歩き酒とか、禁酒の施設から出たところで立ち飲みとか。

既にダメな人のような希ガス(^^;

No.6 欄外さま

筒井康隆さんの「最後の喫煙者」みたいなお話ですね。

No.9 jackさま

これは飛行機整備の関係の仕事をしている知り合いから聞いた話ですが、飛行機の中で喫煙できた頃は、客室内の与圧空気が漏れている場所(ひび割れ)が固まったヤニがのおかげで見つけやすかったそうです。
でも、閉鎖された空間や近くにタバコを吸わない人がいるところでは吸わない方がよさそうですね。そのうち「(タバコの煙による)傷害罪」や「(壁を汚したことによる)器物損壊罪」が適用されるようになったりして・・・(^^;

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私の職場は敷地内完全禁煙で喫煙室はありません。
さらに敷地が面している道路も路上喫煙禁止区域なので喫煙場所がまったくありません。
もっとも職場は最初から完全禁煙だったので、全員それを知った上で就職します。
大阪府のようにトップが替わっていきなり禁煙せざる得なくなった
職員の人には少し同情します。

お客様などに「タバコを吸えるところはありますか」ときかれても、
「いえ、ありません」とこたえています。
「もうしわけありませんが、」なんて言いません。

完全禁煙の職場は快適ですよ。
昼休みの後、タバコくさいにおいで戻ってくる人もいませんし。

 公共施設は全面禁煙という流れになっちゃってますね。分煙設備は税金の無駄だから廃止しろといって訴訟する嫌煙団体もいますし。「敷地内」という範囲設定に合理的関連性があるか疑問ですが…。
 「喫煙者」で「公務員」てのは被バッシング属性が二つもついてるから大変ですね。
 

No.2 無印粗品さん,
確かに、法律で認められた休憩時間に喫煙する自由はあると思いますが、
職場に喫煙室を設置する義務は雇用者側にはありません。
むしろ完全禁煙にするかどうかは自由に決められます。
まして、大阪府のように巨大な赤字を抱える自治体が、
維持にコストがかかる喫煙室を設置できるでしょうか。

法律上、昼休みに飲酒することはできます。
もちろん、午後の勤務に差支えがない量ですけど。
誰もそんなことをしないのはそういう行為が非常識であると同時に、
出勤から退勤まで酒を我慢できて当然だと言う共通認識があるからでしょう。

でも、出勤から退勤までタバコを我慢すべきだと言う人はあまりいません。
まだまだ喫煙に寛容な国ですね。

健康増進法
第二十五条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

確かに、全面禁煙にしてしまえば受動喫煙の防止になります。
最近禁煙を始めた私も、吸っていたときは仕事中にタバコを吸いに喫煙室に行くのはどうか、と思い勤務時間中は喫煙を自粛してましたから、ガマンしろ、と言うのは当然だと思います。

でも、この国は飲酒にも寛容だと思いますよ。暴言を吐かれても、カラまれても、その辺を汚されても、酒臭い息をかけられても、「酒の上の話」で泣き寝入りさせられたことも多いです。
個人的には「嫌酒権」も確立されるよう願っております、ハイ。(^^;

>No.15 cancanさん

喫煙室にコストがかかるとは考えていませんでした。うちの会社では物置部屋の一角に灰皿を置いて喫煙コーナーにしているだけあり、休み時間だけの使用であればそれで十分だと思っていたものですから。

私は、自分の居ないところで喫煙する分にはどうぞご勝手にという考えなので、分煙がしっかりと守られている限りは禁煙を強制する必要性を感じません。

他人の健康を侵害させてまでの喫煙の自由は認められないでしょう。しかし自由を制限するからには、やりすぎの無いように必要最低限の制限で済むように慎重に行うべきだと考えます。

とはいえ、煙草を本当に嫌がっている人にまで私の考えを押しつけるつもりはありません。私に他人の考えを押しつけられるのも嫌ですけどね。考え方は人それぞれということで。

>他人の健康を侵害させてまでの喫煙の自由は認められないでしょう。しかし自由を制限するからには、やりすぎの無いように必要最低限の制限で済むように慎重に行うべきだと考えます。

禿同いたします。

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