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法相絶賛 サイバンインコ、統一キャラに“昇格” 裁判員制度PR(ヤフーニュース ボツネタ経由)

 サイバンインコは5月23日に鳩山法相を訪問。「サイバンインコがいいと思う。裁判員と分かるから」と法相に絶賛されていた。

 この法相のコメントを「絶賛」と言うんですかね?

 自分の言語感覚にますます自信をなくすモトケンです(^^;

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コメント(7)

モトケン先生
「裁判員、惨状!」もとい「参上!」というコピーへの「正直、センスが悪い。市民感覚のない下手くそな文章を作ったなと思う」というコメントに比べたら「絶賛」に聞こえた・・・ということではないかと・・・(^^;
(ちょっと苦しい言い訳)

まず、「絶賛」の意味です。

ぜっさん0 【絶賛・絶▼讃】
絶大な賛美。また、この上なくほめること。

で、その上で自分は「この上なくほめる」には
該当しているのかなと思います。

この言葉だけをみると、いろいろと考えは出てくるでしょうが
わざわざ、本人が着ぐるみをきてまでいるわけですから。

鳩山法相が明言「サイバンインコが親玉」(スポニチ)

各検察庁のキャラクターは計約60種類あるが、鳩山法相は5月、サイバンインコの着ぐるみに自ら入り、PRに一役買った。一方で奈良地検の「なっち」や鹿児島地検の「かちけん君」などには「裁判員制度とのつながりが分かりづらい」と苦言を呈していた。

むしろ、他のがダメだからサイバンインコということでしょうか。
「めった刺し」に続く言語感覚ネタですが、これもまた駄洒落ですなぁ(笑)。

>自分の言語感覚にますます自信をなくすモトケンです(^^;

例によって横へ向かって反応いたします(笑)。別エントリーの「めった刺し」もおいおいと思った古ぼけた私ですから、私も言語感覚的にはモトケン先生とぴったり横並びのようで(笑)。年寄り並んでネットの最後尾辺りをウロウロですかね(爆)。

で、今度はサイバンインコが法相の「絶賛」一押しと書いた記者の国語力ですか。やれやれ。
法相の名前と鳥つながりがあるから絶賛したように記者氏だけが感じたのですかね。
法相は単に個人的見解として提案しただけに見えますが、記者自身の言語感覚からするとそれが「絶賛」したことになるのかもしれません。
まあ物事をどう感じるかは個人の自由ですからそう感じること自体には何も文句はないし、そおいう記者氏個人の感想を日記に書くのなら如何様に書いても自由でしょうけど、この記事のように新聞紙面の報道文に個人的思い入れをたっぷり含ませて書くのは、そもそも国語の作文の基本として間違ってると思います。
報道文は叙情的な随筆文であってはならないというのが記者が作法としてたしなむべき最低限の報道倫理じゃないでしょうか。

あ、このじじくさい重箱の隅をつつくよな小言がいかんのだたかな?どうにも時代遅れでえらいすんまそん(笑)。

スレ違いですが・・・
必ずサイバン○ンコとか言い出す子供がでますなぁ(笑)
※○には適当な文字を入れてください

子供達はなぜ下品な言葉が好きなんでしょうか。
→自分も子供のころよくいっていたらしいが、理由が思い当たらない

この程度の言語感覚しか持たずに事件報道をされると、裁判員への悪影響も大きいでしょうね。これでは報道制限もやむなしかと思われます。

>例によって横へ向かって反応いたします(笑)。

以下同文。

>年寄り並んでネットの最後尾辺りをウロウロですかね(爆)。

私は、まだ最後尾にも追いついていない、周回遅れですが(^^;

法相は貶すのがお好きな人のようですので、記者としては少し褒めれば「絶賛」と書きたくなるのではないかと。

いずれにしても到底センスがあると思われない法相に持ち上げられても、それほど嬉かないでしょうけど。

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