目見えず、耳も聞こえず 東大・福島さんに博士号(asahi.com 2008年06月07日15時22分 ウェブ魚拓)
「生後19カ月で盲ろうになったヘレン・ケラーは言葉をえて『人間』に成長する『誕生物語』。だが盲ろう者の多くは、人生の途上でコミュニケーションを奪われる『喪失』の過程をたどる。自分自身を切り刻んでありのままを分析し、障害やコミュニケーションの意味を考えたかった」
福島さんは「盲ろうは確かにしんどいけれど、自分に言い聞かせてきた『苦悩には意味がある』ということ、それは間違っていなかったと確信しています」と話している。
事故や病気で、もともと持っていた視聴覚を失うというのはどんな感覚なのか、なってみないとなかなか理解できないでしょうね。
ちょうど明日、こういう番組があるので観てみようと思います。