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京都市、コンビニ深夜営業の自粛要請へ 温暖化対策で(asahi.com 2008年6月15日2時51分)

 私のライフスタイルにも影響しそうなので紹介しました。

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コメント(10)

違法行政都市・京都の弊害は、ここに来て市民にも及び始めましたか。私は京都市内で病院の事務をやって居た事がありますが、京都市の出してくる行政指導の類は、非常にしばしば国家の方針と矛盾しておりまして、郡部から来るパートの先生が戸惑っておられましたね。中にはキレた医者もいて、京都市があまりに訳の分からない指導をして来たので、法務省の出先機関に患者さんの人権救済の申し立てをしてた医者がおりましたよ。京都市側が、患者さんの個人情報を不当に収集し過ぎていると言って、患者さんと一緒に法務省の京都事務所に怒鳴り込んで行ったのを覚えてます。

電源が何か?。によって変わってきます。

 火力なら、有効かも知れませんが。関西は50%が原発電源ですし、深夜は、火力発電は発電してません。原発の発電量は24時間一定の発電です、深夜電力は使用が低く余っている。 深夜割引で、使用を推進しているぐらいです。原発が出力調整をしないのですから、無意味です。

 深夜営業に伴う、付属した客、流通、製造の化石燃料の使用が抑えれれるかもの要因はあるかも知れませんが。 客は、歩き、自転車、50ccバイク、軽自動車で来る分には、たいして影響があるとも思いません。

 流通、製造は、別途に数字を精査する必要がありますが。 システムとして稼動しているので、なんとも言えませんが。

 夏場に、エアコン止めるほうが、火力発電所の稼動を抑えれます。 最大に火力発電所が稼動するのは、夏場のAM11からPM4ですので。

コンビニの16時間営業化については、中央環境審議会の部会でも議論されていて、その時でもコンビニ深夜閉店に伴う省電力効果については特に見込んではおらず、深夜化するライフスタイル・ビジネススタイルへの影響効果を目指すものであったと思います。

しかし、一方で、コンビニの深夜閉店による限定的な省エネ効果に比して、企業活動、消費活動へのマイナス影響が大きいこと、深夜営業による防犯(もちろん、深夜徘徊の若者の溜まり場になるというマイナス面もある)、防災効果についても指摘があるなど結論が出ず、2月にとりまとめられた「京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告」においても、今後の検討課題として整理されていました。

京都市は、京都議定書のお膝元ですから、そうしたことを先取りして先駆的な取組みをアピールしたいという思惑があるようですが、果たして功罪相半ばしそうな取組みを、「環境」だけで押し切って、市民や企業がどう評価するのか、興味があるところです。私も深夜コンビニにはお世話になっている口なので、私の住むところが追随しないことを願っていますが(^^;

やたらコンビニが24時間営業するものだから、スーパーやマクドまで深夜営業を始めてしまった。
元来、人間は夜は活動を停止するもの。
わずかな時給で深夜勤務に携わさせる仕事は無くすべき。
深夜勤務は社会秩序を維持する為、必要な職種に限定すべき。
コンビニだって、元は7amから1pm(セブンイレブン)だったでしょ。
ちなみに、原子力の夜間のエネルギーは水力発電所の水をくみ上げるなど、過去の技術でも可能です。
将来各家庭で蓄電や電気自動車などに充電することになるでしょう。

蛇足ですが、京都市の景観条例も大賛成です。
ケバイ看板は大阪・なんば道頓堀と香港だけで十分です。

京都だけですか。
全国規模で考えてもらいたい事案です。
私も日章旗様の考えに同調します。
あと、余分な話ですが、正月もせめて元旦だけは、>社会秩序を維持する為、必要な職種に限定すべき。>
としてもらいたいと思っています。
(ちなみに私は深夜12時過ぎにほぼ毎日利用していますが・・、営業中に買い置きしてれば済むことだと思っています)

これは国民の生き方の多様性を否定するルールで賛同出来ません。

コンビニも「諸刃の刃」ってところで、あれば便利なのですが、特に夜中の駐車場で大きな声(や音)を出されたりするとイライラすることがあります。個人的には、近くに23時まで開いているジャスコ(ここは元旦から営業しています)があるので、コンビニはめったに使いません。せいぜいATMぐらいでしょうか。以前はタバコを買うのに便利でしたが、禁煙を始めた身にはかえって「ジャマ」です(^^;
ただし、環境に害があるからと言って夜中には閉めちゃえ、というのも乱暴です。今となっては社会のシステムに組み込まれた施設ですから。終日営業店舗の数を減らす、とか、商業地と住宅地で営業時間を変える、とか出来ればいいのですが、みんなが納得する形にするのは難しいでしょうね。
京都の景観保護に関しては、ちょっと手遅れの感がありますね。ヨーロッパの古い町のように旧市街と新市街にわけて、御所の周囲数kmは昔の町並みを保存するようにしておけばよかったのに・・・と思います。

関西人の私から見ても、「今さら景観をどうこう言えるレベルじゃないだろう」と言いたくなりますね。地べたのコンビニをどうこう言う前に、とりあえず京セラのネオンを消せよ、とか。
日本の古都を期待して京都観光に来た外国人は正直どう感じているんでしょうか。少なくとも、JR京都駅に降り立って「オー、ジャパニーズ・アンシエント・シティ!」と喜ぶ外国人観光客はいないでしょう。

ヨーロッパのテーマパーク風町並みはメディアでしか見たことがないけど、ヨーロッパ人はあんな理路整然とした町に本当に住みたいんですかね?
僕は東京の高低差のある変化に富んだ町並みとか、アジア風ごちゃごちゃした町が好きですけどね。六本木でふらふらしてる外人を見ても、彼らもごちゃごちゃした所が好きなんじゃないかな。

私は神奈川県鎌倉市七里ガ浜町内会の者なのですが、七里ガ浜海岸にセブンーイレブンが出来てから、
暴走族、改造車族、旧車会、深夜花火族などが集まり、一晩中続くロケット花火の騒音で、
住民の中には不眠で入院するものも出ました。
セブンーイレブンに買い物客以外停めさせるなと言っても、完全無視。
そこで、今では、鎌倉市民の税金を投入して警備員を雇い、7月1日から8月31日までの午後9時から朝の5時まで、
毎日七里ガ浜海岸を警備しているような状態です。
セブンーイレブンは、「巨悪」そのものですね。
七里ガ浜セブンーイレブンは、深夜でも2〜3分おきに車が入って来て、驚きます。
暴走族の苦情も多く、毎日、毎晩、110番され、警察が取り締まりに来ますが、
セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。
あれは鎌倉とは思えない光景で、環境破壊そのものです。
一度、見てやってください。驚きますから。
そのあまりにヒドイ様子を写真やビデオで撮って、いろいろな人が公開してくれると嬉しいです。

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