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 6月28日午前 1:20〜 4:20 放送予定

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コメント(18)

仁が出るのかしら?

Barl-Karth 先生がご出演のようです。

 6月27日深夜(6月28日未明)=松本サリン事件からちょうど14年。
 当然ですが、報道冤罪問題や裁判官襲撃問題なども議題にあがるかどうかは重要です。

BARL KARTH
って本名じゃないよね?
本名はなんていうの?

No.4 電波病棟(さ。らみ);さん

>BARL KARTH
って本名じゃないよね?
本名はなんていうの?

個人情報ですが、テレビにお出になられますし、

御存知の方はたくさんおられると思いますが、

新潟弁護士会所属の高島章弁護士のはずです。

 ご紹介いただきありがとうございます。
 裁判員制度に関する私の考え方は,表記のブログに記載しております。ご参照いただければ幸いです。

モトケン先生、情報ありがとうございます。
仕事柄、帰宅後、時々見ている番組ですので、今回は外さずに見ようと思います。

No.3 高野 善通さん

裁判官が襲撃された事件って、松本サリン事件と札幌高裁事件以外に何かありましたっけ。滋賀の方で、卒塔婆を送りつけた脅迫事件があったかな?

大阪地裁所長襲撃事件は、狙った相手がたまたま所長判事だっただけでしょうね。多分。

裁判員を萎縮させる要素として暴力的報復行為への不安がしばしば指摘されてますけど、さすがにそこまで直接的な行動に出る輩は少ないのではないかと思います。これまでの実情に照らしても。

それより、被告人・弁護人から見て「不当判決」を出した裁判官個人に対して損害賠償請求訴訟を起こすという場外戦術の方が件数は多い(これも多分ですが。統計もないし。)わけで、これが裁判員に対しても実践されると、かなり迷惑でしょうね。棄却必至ですが、少なくとも答弁書は出さないといけないわけで、法律家でない一般市民には訴えられるだけで大変な苦痛と不安があることでしょう。

逆に言うと、裁判員制度に反対する被告人・弁護人・支援者は、「不当判決」に関与した裁判員個人を対象に損害賠償請求訴訟を起こすと、当然その訴訟では負けるでしょうが、その後、裁判員の辞退希望者が爆発的に増えるのではないかという気がします。

一応、裁判員の氏名居所等は秘匿するというタテマエではありますけど、地方であれば身元なんてすぐに分かりますし・・・・。

こういう番組に出る前って、ある程度予習したり、下調べしたりするものなの?

ただいま謹慎中 さん
 私の記憶ですが,
1 自転車で出勤時暴行を受けた地裁裁判官
2 不当判決言い渡し後,新左翼が裁判官室に乱入
 と言う事例があります。
 ここ1−2日では,最高裁看板事件がありますね。

この点に関する所見は,私のブログにも書こうと思いますが,
1 裁判官は地域住民と交わりのない官舎に住み,大都市部では,送迎バス がある。
2 転勤制度
等々,裁判員とは異なった保護がなされています。

No.10 Barl-Karthさん

コメントありがとうございます。ご紹介頂いた2件は知りませんでした。

それから、たしかに転勤は、結果として身体の保護になってますね。実刑を言い渡しても、被告人が刑期を終えて出所するころには転勤で遠方に異動していることが多い、と。特に裁判員対象の合議事件では殆どそうでしょうね。

一方、裁判員の方は、宣告後も長期間にわたって被告人〜受刑者と同じコミュニティに住み続けることが多い上、家族や親戚も近隣にいることが普通でしょうから、服役後の報復という点では、裁判官以上にリスクが高いかも知れません。

  電波病棟(さ。らみ);さん
 

>こういう番組に出る前って、ある程度予習したり、下調べしたりするも>のなの?

 各種の国家試験や入学試験みたいなものです。出演者は,その方面の専門家ですから,普段からその方面の研究はしています。でも,入試数日前になれば,今までの蓄積を整理するわけで,そういう意味の予習・下調べはします。今は,小田中 聰樹先生の最新刊を読んでいるところです。

 テレ朝から送られてきたのは,「番組趣意書」みたいな書類と「パネリスト一覧」だけです。
 スタジオ入り(打ち合わせ)は本番の1時間前。ほとんどぶっつけ本番ですよ。それが,「朝生」の売りなのかも知れません。
 パネリストがどういう思想傾向で過去にどのような発言をしているかも当然あれこれチェックします。

 私は,事件の関係等で取材やインタビューを受けるということは比較的慣れていますが,生放送の討論番組(3時間!!)というのは,今回が初めてなので,さすがに謹聴しています。

  電波病棟(さ。らみ);さん
 

>こういう番組に出る前って、ある程度予習したり、下調べしたりするも>のなの?

 各種の国家試験や入学試験みたいなものです。出演者は,その方面の専門家ですから,普段からその方面の研究はしています。でも,入試数日前になれば,今までの蓄積を整理するわけで,そういう意味の予習・下調べはします。今は,小田中 聰樹先生の最新刊を読んでいるところです。

 テレ朝から送られてきたのは,「番組趣意書」みたいな書類と「パネリスト一覧」だけです。
 スタジオ入り(打ち合わせ)は本番の1時間前。ほとんどぶっつけ本番ですよ。それが,「朝生」の売りなのかも知れません。
 パネリストがどういう思想傾向で過去にどのような発言をしているかも当然あれこれチェックします。

 私は,事件の関係等で取材やインタビューを受けるということは比較的慣れていますが,生放送の討論番組(3時間!!)というのは,今回が初めてなので,さすがに緊張しています。

ふぁいとぅ!

  電波病棟(さ。らみ);さん
 

>こういう番組に出る前って、ある程度予習したり、下調べしたりするも>のなの?

 各種の国家試験や入学試験みたいなものです。出演者は,その方面の専門家ですから,普段からその方面の研究はしています。でも,入試数日前になれば,今までの蓄積を整理するわけで,そういう意味の予習・下調べはします。今は,小田中 聰樹先生の最新刊を読んでいるところです。

 テレ朝から送られてきたのは,「番組趣意書」みたいな書類と「パネリスト一覧」だけです。
 スタジオ入り(打ち合わせ)は本番の1時間前。ほとんどぶっつけ本番ですよ。それが,「朝生」の売りなのかも知れません。
 パネリストがどういう思想傾向で過去にどのような発言をしているかも当然あれこれチェックします。

 私は,事件の関係等で取材やインタビューを受けるということは比較的慣れていますが,生放送の討論番組(3時間!!)というのは,今回が初めてなので,さすがに緊張しています。

モトケン先生
ご紹介ありがとうございます。

Barl-Karth先生
深夜のトークバトル、大変とは思いますが、がんばってください。

私は、じっくり拝見するつもりですが、万一に備えてDVDに永久保存致します。

いよいよ今日ね。。。。。

パネリストですが

丸山 和也(自民党・参議院議員、弁護士) 福島 みずほ(社民党党首、参議院議員、弁護士) 伊藤 和子(弁護士、「誤審を生まない裁判員制度への課題」著者) 江川 紹子(ジャーナリスト) 姜 尚中(東京大学大学院教授) 小池 振一郎(弁護士、日弁連裁判員制度実施本部委員) 郷原 信郎(桐蔭横浜大学法科大学院教授、弁護士、元東京地検検事) 小林 節(慶応大学教授、弁護士) 高井 康行(弁護士、政府裁判員制度刑事検討会委員、元東京高検検事) 高島 章(弁護士、新潟県弁護士会) 森 達也(作家、映画監督)

ほとんど弁護士ですね。

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