「危険度高いドメイン名は香港・中国」米ソフト会社調査(asahi.com 2008年6月22日8時4分)
詳細は「McAfeeのセキュリティ研究レポート」の中の「悪質なウェブサイトの世界地図:再考」を参照してください(pdfファイルにたどりつくまでにアンケート調査があります)
「危険度高いドメイン名は香港・中国」米ソフト会社調査(asahi.com 2008年6月22日8時4分)
詳細は「McAfeeのセキュリティ研究レポート」の中の「悪質なウェブサイトの世界地図:再考」を参照してください(pdfファイルにたどりつくまでにアンケート調査があります)
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たぶん、いうまでもないことだとは思いますが、危ない国別ドメイン名は危い国と必ずしも一致しません。その国と無関係な団体または個人が、その国の国別ドメイン名を取ることもあるからです。ある国別ドメイン名に危いサイトが多いのは、その国別ドメイン名を管理する期間の審査が甘いためであることが多くて、それは、その国が危いことと正の相関関係はあるでしょうが、同じことではありません。
極端な例として、ツバル(.tv)やミクロネシア連邦(.fm)のように、ドメイン名の使用権を外国の団体や個人に売っていて、それが重要な外貨獲得源になっているところがあります。そういうところは、ちゃんと審査している間は大丈夫ですが、審査が甘くなると一気にガタガタになります。つまり、国は全然危くないけど、その国の国別ドメイン名は潜在的に危いわけです。